世界一の「癒し」社長を目指して

2018年12月31日

今年もありがとうございました。

みなさんこんにちは、長坂です。


もう少し早くブログを書こうと思っていたのですが、



紅白歌合戦を最初から最後まで観てしまっていました。


なんだか「平成最後の紅白だから!」っていう制作側の意気込みを感じました。


今年の後半は「平成最後の〇〇」ってのがキーワードみたいになっていましたね。

今やっている仮面ライダーも「平成最後のライダー」って特別感があります。



昭和は突然終わってしまってどちらかというと「喪」だったけれど、平成は準備期間もあり、どちらかというと「祭」っぽい感じ。


今年の紅白歌合戦はそんな「祭」の雰囲気が強かったです。楽しかった。



さて、私はといえば、先日発表した通り、株式投資型クラウドファンディングを運営するための免許登録を終えることができました。

26日という、実に年の瀬に。



この免許は、私の社会人生活の集大成を実現するために必要なものでした。

私が入社したのは平成4年。平成のほとんどを社会人として過ごしました。
その中で経験した、M&Aとか、エクイティファイナンスとか、IPOとか、資金調達とか、起業家支援とか、それらをすべてひっくるめて困っている会社や人たちにサポートをするために必要なのがこの免許でした。


集大成を実現するための切符を今年の最後に手に入れることができました。


来年は、ある意味ゼロスタートです。


ああ、0時になってしまう。


来年もよろしくお願いします。


読んでくれてありがとう。

長坂有浩







posted by ありーな at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

オフの日に1勝の大切さを実感する。

みなさんこんにちは、長坂です。


今日は何年かぶりに身体的にも精神的にも余裕のある1日だったので、映画を見に行ってみました。


そう、ひとり映画ってやつです。


わたし、ひとりだとちょっとしたレストランとか居酒屋とか、バーとかにもいけない人なんですが(おこちゃま)、映画は行けますよ!(自慢するとこじゃない)。


そうそう、バーで思い出したのですが、大学生の頃の、「大人になった時の目標」が、



バーに一人で行くのが似合うオトコになること



だったんですね。(ちっちぇえ)


で、大人になってから、その目標を達成すべく、ひとりバーを何回か経験しました。



10分しかいられねえ。



もう、居場所がないわけです。落ち着かない。

でも、お店の人に話しかけられるの、苦手なんですね ←人見知り


で、いたたまれなくなって一杯飲んで早々に退散する。

未だに学生の夢は達成できていません。たぶんできないんでしょう。



そんな話は置いといて。


そうそう、映画に行ったんです。

何を見に行ったかというと、




はい、マニアックです。


denaベイスターズ、ここ最近、ファンです。



この映画はドキュメンタリーなんですが、要約すると、

昨年、日本シリーズに出て、準優勝になったので、今年は「目指せ日本一!」で盛り上がっていたんですね。

でも結果として4位で終わってしまったという。
3位以上になると、決勝トーナメントみたいなのがあるんですけど、それすら行かなかったという。

そんな、期待に応えられなかった1年を追っているドキュメンタリー映画です。


もう、ひたすら重かったです。ずーんって感じ。
でも、今年は本当に重い雰囲気だったんで、何か理解できました。


映画の話はただただマニアックなので、これぐらいにしますが、


結果として、あと1勝していたら、3位になれたんですね。


もちろん結果論なのですが、大事なことは、




目の前の1勝をひたすら貪欲に追求していかないと、結局勝てないことがある。




どこで勝てるかとかわからないじゃないですか。だから目の前の勝ちにこだわる。結果はそれの積み重ね。


これってビジネスでもそうかもしれないなって思いました。


目の前に起こることをただひたすら対処していく。勝ちにつなげる。

先のことはわからないけれど、今目の前にあることはまだ想像ができる。だから今目の前にあることをコツコツこつこつ。


証券業の免許登録を受けるまでの3年間は、本当にいつ受理されるのかとか、どうやったら認可になるのかとか、全く見えませんでした。
先のことを考えれば考えるほど、焦るし、落ち着かないし、ストレスになりましたね。
結局は目の前の一つ一つの課題をクリアしていくしかなかったのだと、今になって気づきました。


そういえば、クラウドファンディングも、1円でも足りなければ達成できなかったりするんですね。


ひとつひとつを積み上げる。



来年はまた新しいことを積み上げていくことになりそうです。



ちなみに、映画館は桜木町だったので、帰りに今流行りの野毛にでも行って一杯ひっかけるかなと思って行ってみましたが、





やっぱりどこにも入っていけませんでした。




ヘタレ。



読んでくれてありがとう。


あ、そうそう。

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posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

クラウドファンディングってそもそも何ですか?

みなさんこんにちは、長坂です。



いきなりですが、「クラウドファンディング」って知っていますか?



最近は、「名前は聞いたことある」って人も増えてきたように感じます。


でも、投資したことがあるという人は、なんだか少ない気がします。
今でも、「ネットでクレジットカードを使うのには抵抗がある」って言う人が私の周りには結構いたりする。ネット怖い。



株式投資型クラウドファンディングはどうでしょう。


私の周りで、「知ってる知ってる。投資してるよ。」と言った人は一人しかいません



でも株式投資型クラウドファンディングって、5分で4000万円が集まることがあるんですね。びっくり。


いったいどこで盛り上がっているのでしょう。


私の知っている一人は、個人でベンチャー投資をしている人。株に詳しい人ですね。



ビジネスをしていると、データと肌感覚がずれることってあります。

そんなときって、意外と肌感覚が大事だったりする。


データと肌感覚のずれって、いろんな仮説(こうじゃないかなっていう仮定)が生まれやすいんですね。



私の中では、まだまだクラウドファンディング自体がメジャーではないし、株式投資型なんてほんとにごく一部の人が参加している市場です。



株式投資型クラウドファンディングって、未上場の会社の株式を買うので、すぐには売れません。

しばらく持ち続けることになると思います。



IPOとかできたら、結構な売却益をもらえる可能性があるので、何社か買っておいて、どれかがIPOするのを待つ、これも1つの投資スタイル。



一方で、せっかく持ち続けるのだから、その会社を応援し続けるというスタイルもあるかと思います。


その会社の商品を日常的に買ったり、サービスを利用したり、飲食ならお店に行ったり。

友達に薦めたり、一緒に行ったり、プレゼントしたり。

投資してくれた人達がこんなことをしてくれたら、会社の業績は良くなるし、良くなれば株価も上がるし、売却のチャンスが広がる。



投資した人にとっても会社にとってもいいことしかない。



「その会社にお金を使うって、追加投資じゃん」って考える人がいるかもしれないけど、そもそもその会社を気に入って、その商品サービスが好きだったら、それは「消費」であって、他で使わないでここで使うっていうこと。


この「消費」ってクラウドファンディングのキーワードなんじゃないかと思います。



さらに、クラウドファンディングが浸透してきていいなと思うのは、「自分のできる範囲で誰かを応援する」機会がネットで探せて実行できるところ。


人は誰しもいいことをしたいし、何かを応援したい。自分の夢を託したりとか。



そんなちょっと「生温かい」ところがあるのがクラウドファンディングなんだと思っています。



株式投資型も、「投資したら必然的に長く持ち続ける」ことを考えると、そんな生温かい要素があるはず。



私は、「未上場企業の株を買う」リスクはあるし、なんだか未上場株の投資って難しそうなイメージもあると思うけど、たくさんの人が「投資して応援してみようかな」と思ってくれるよう、ユニコーンとして話をしていこうと思っています。




人は人に助けられる。


知らない人へも、今は助けられるチャンスがある。



なんとなくわかるようなわからないような、でもちょっと興味がある。
そんな人のために、今回メルマガを書きます。

クラウドファンディングとか、株式投資とか、何がリスクで何が楽しみなのか、できるだけわかりやすく実践的に。


ぜひメール会員登録してくださいね。

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読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

トラウマを超えた先に見つけたもの。

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日のプレスリリースでいろいろお知らせしたら、とてもたくさんの人が見てくださって、FBとかでもシェアをしてくださって、本当にうれしかったです。

ありがとう。


このUnicornの準備を3年前から始めて、結構な数の方から言われたことがあります。


ながさかさん、なんか違う世界に行っちゃうんですね。



いやいや、そんなことはないですよと言いましたが、今思うとそう言われる心当たりはあります。



株式投資型クラウドファンディングの免許は金融庁の監督下にあります。

そもそも、「自分には合わないなあ」と思って離れた金融の世界。


今回は、自分の夢を実現する手段としてまた戻ることを決めたのですが、そこで思い出すのが



長坂ちゃんとしろ。



金融人たるもの、ちゃんとしないと信用されない。
数字をミスるな、報告をちゃんとしろ、おかしな言葉を使うな。



もはやトラウマ。



その流れからか、ユニコーンを作ってからしばらくは、この会社は私があまり全面に出るのをやめようと思っていました。

髪の毛も切って、スーツを着て。

言葉も気をつけるから、なんかキレがなくなって。



そうしたら言われるようになった。


長坂さん、なんか変わりましたね。


そして、SNSの中でもなんだか存在感がなくなっていった(気がする)。




でも。



俺は俺でいいじゃないか。



最近、開き直りました。



変わらないから大丈夫ですよ。


変わらないでいるために、
自分の想いを実現するために、


株式投資型クラウドファンディングをするのですから。



メルマガも最初のうちは私が書きますが、私らしく書こうと思います。


このブログを読んでいる方、ぜひメール会員に登録をしてくださいね。
メールアドレスだけで登録できますので。


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かわいいのが好きな方は



配信は1月7日を予定しています。週1回ぐらいかな。

お楽しみに。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

3年越しの夢が叶った日。

みなさんこんにちは、長坂です。


先ほど、プレスリリースをしました。


ようやく、株式投資型クラウドファンディングの運営ができるようになりました。

「株式投資型クラウドファンディング」って、金融庁の免許が必要なんですね。

「第一種少額電子募集取扱業者」っていう免許です。 長くて未だに言えません。


2015年の夏にやりたいなと思って、10月に財務局に相談に行って、12月28日に株式会社ユニコーンを作って。


丸3年。



もう積もる話がいろいろあるので、みなさん聞いてくださいよう。← 3年分


あ、でもその前に、


メール会員登録の受付を始めましたので、とりあえず皆さん登録してください。
メールだけです。名前書かなくていいです。
ユニコーンの説明もしています。


もうちょっと柔らかいのがいいなあという人はこちらはいかが↓



1月の上旬(たぶん7日)から、メールが届くかと思います。
株式投資型含めたクラウドファンディングのこととか、ユニコーンのこととか、情報発信するつもりです。


私が書きます。だからどうぞ登録してください。(根拠のない押し売り)



正直を言うと、もう3年も準備をしてきたせいか、うれしいんですけどまだ実感がわいていません。

でもこの3年を思い出すと泣いちゃうので、とりあえず淡々とご報告。


これから、いろいろ話させてくださいね。


読んでくれてありがとう。




ユニコーンの説明とメール会員登録はこちら↓

もうちょっと柔らかいのがいいなあという人はこちらはいかが↓





posted by ありーな at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

やっと書ける。

みなさんこんにちは、長坂です。


すっかりご無沙汰しておりました。
見返してみたら、前回のブログが1月9日だったんですね。


ブログが滞ると、
「長坂さん、生きてますか?」って連絡をもらったり、
「何かあったんですか?」って心配されたり、
「また消えるんですか?」って責められたりします。(前科3犯ぐらい)


前回のブログ以来、そりゃあもういろいろなことがありました。


あまりにたくさんいろいろなことがありすぎて


ことーばにー できーないー♪  by オフコース (古い)




冗談はさておき。


正直を言うと、この1年はちょっとブログを書けない感じでした。

でも、ようやく書けるようになるかなと思って、


とりあえず今日は久しぶりに書いてみました! ひゅーひゅー




冗談はさておき。


明日はこの3年間やってきたことの結果が出る日です。

みなさまには27日にお知らせできると思います。



そして、27日以降は、いろいろなことが書けると思います。

実は、来年には他のブログも書く予定なのですが、

このブログは今まで通り、


ゆるい感じ


書き続けようと思います。


また、読みに来てください。


読んでくれてありがとう。





posted by ありーな at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

つかず離れずだけど実はベタベタ。(おまけ)あと1日です!

みなさんこんにちは、長坂です。

今日は久しぶりの友人と会いました。
友人というより、戦友かな。

最初に会ったのは2001年頃。経営コンサルティング会社での先輩でした。

同業(証券会社)出身でもあったので、仲良くさせてもらいました。

ほどなくして転職されたのですが、いろいろなところで再会するという不思議な関係に。

クライアントでもある投資ファンドの手伝いをしていた時には、人が足りないので一緒にやりましょーって声かけたり。

でも不思議なのは、同じ場所にいても一緒に仕事をしている期間が少ない。

投資ファンドの時は私が辞めてしまって彼はずっと残るみたいな。


一緒にいろんなことを立ち上げようと画策したりもして、なかなか一緒にずっと仕事をするには至らず。

でもことあるごとにお互い思い出して連絡を取り合って近づいてっていう繰り返しで16年が経ちました。


二人で共通している思いが、「ベンチャーを育てる」ということ。


私はサポート側に行きましたが、彼はベンチャー企業で仕事をする道を選んでいました。


今日お会いしたのは、また一緒にやりましょうっていうお誘い。
不思議なのは、ものすごいタイミングで連絡してくれたこと。
これ以上ないタイミング。


彼との会話はシンプルで、
「○○やりましょうよ」
「いいよ」

早いのです。


通じるものがある人とは、ずっと通じ合うのだと思っています。
時間も距離も関係ない。
大事な時に思い出して連絡を取り合って何かをする。

数少ないかけがえのない人。


なかなかお互いが腰を落ち着けて取り組む機会がなかったので、今回こそ長い関係になればいいなと思っています。


楽しみです。


そうそう、マンツーマン起業塾の最終募集がいよいよ迫ってきました。
明日の23時で終了です。
もう、この世で「終了期限なし」「完全マンツーマン」「一緒にビジネスをすること大歓迎」の起業塾なんて出てこないと思います。
なぜなら、それに価値を見出す提供側なんて想像できないから。
起業は実現するまでも大変ですが、起業してからはもっと大変です。
「起業家は孤独」とよくいわれれますが、本当に一人で考えて実行している人は少ないです。
ほとんどの人は、一人は一緒に考える人がそばにいます。
そしてそれは外部の人が多いのです。
ベタベタなんてしません。私もそんなの嫌い。
必要な時にすぐに一緒に考えてくれる人の存在が貴重だと思います。

そんな人を近くにおけるチャンスが今回です。
あと1日、考えてみてください。
起業しようと思っている人、起業準備をしている人、起業した人、起業して何年もたっている人。
全部対象です。

お待ちしています。


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

「起業しよう」は悪魔の言葉。

みなさんこんにちは、長坂です。

世の中的には「起業しよう」って思う人は少ないです。

「起業に関心がある」人はアンケートによると30%前後というところ。
この中で「起業しよう」と思う人はさらに減るのでしょう。


アンケートで「ならす」とそうなりますが、地域によってや家族の状況によっても偏りがでていそうです。

私の母方の親戚はみんな自営業でした。
起業塾の人たちに聞いてみたら、父母もしくは祖父母の誰か(もしくは全員)が自営業だという人が9割以上。

一方で、大学の頃の友人の中で起業をしている人は私以外に2人だけ。
1人はフリーのライターで1人は父親が経営者です。


起業をしようって思わない人はずっと思わない。
起業しよう!って思う人は少数派なんですね。


前にもどこかでブログにも書きましたが、起業を考えるきっかけってのは
(1)会社をクビになった。会社に就職できない
(2)今の会社の待遇にどうにも我慢ができない(給与、人間関係等)
(3)自分のやりたいことをどうしても実現したい

ぐらいなもので、その中でも多いのは(1)と(2)。
(3)の人は数としてはあんまりいない気がする。
小さいころから「俺は社長になる!」と思い続けていたという人もたまにいますが、はっきり言って変人です。


まあ、それはそれとして。


困るのは、一度「起業したい」って思うと、起業するまでその想いが消えないんですね。

もう麻薬みたいなもんで。


でも実際に起業でするとなると、いろんなリスクや不安が気になるから踏み出せない。

きっかけとして(1)と(2)が多い理由は、いずれも「切羽詰まった状況」だからです。

人は切羽詰まったときになって初めてリスクをとることができる。



でも私はそれでいいんじゃないかと思うんですね。

起業なんて無理にするようなものではない。


実際には、起業を実現するためには「起業したいという衝動に近いもの」が必要だから。


もうこれは理由じゃないです、感情。


起業塾の中でも「最初しばらくは副業でやります」って言う人が、結局会社を辞めて本業として起業する。
衝動以外の何物でもない。


その衝動はなんでもいいんです。
「切羽詰まった状態」は生きていくための衝動だし、「やりたいことをやりたい」ってのは心地よく生きていきたいための衝動だし、「夢を見てみたい」っていうギャンブル的な衝動もある。


その衝動がないときは、タイミングではないのかもしれないです。


そんな時は、一度「起業」から離れてみるのもいいかと思います。

誤解しないでください。「やめろ」と言うつもりはありません。

むしろ、やめてはいけません。
さっきも言いましたが、「起業しよう」は一度するまで想いは消えない。


タイミングを待つということです。


世の中の環境、自分の環境、周囲の環境
いろんな環境が日々動きます。

何が起こるかわからない。


衝動が起こるのを待つのです。


一つだけやっておくといいのが、「情報収集」。
世の中に起きていることを俯瞰しておくのがいいです。
今はニュースが簡単にピックアップできますね。アンテナを張っておくということ。

あと、「自己の棚卸し」をして自分のコアを見つけておくこと。
起業するビジネスは「手段」でしかありません。
極論すれば、なんでもいい。
でも、自分のコアに触れないビジネスはまず続けれれない。
だからコアを知っておいてください。



起業塾で終了期限を作らなくてよかったと思うところは、こうした「衝動のタイミング」が来た時にすぐに一緒に考えることができるところです。
再開したときに起業を実現する人は実際のところ多いです。

募集はあと3日になりました。
一人でも多くの人の起業含む人生のサポートをこれからずっとしていけたらうれしいです。


読んでくれてありがとう。









posted by ありーな at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

社長の素養は起業したときから決まっているのかもね。

みなさんこんにちは、長坂です。

会社って人数とか売上でステージがありますね。
VC業界ではシードとかスタートアップとかアーリーとかで表現しますが、まあ正直知らなくても何の影響もない。

ステージが変わるときに一番大事で、大変なのは、自分の経営者としての素養です。


基本的に、一人で新しいビジネスを立ち上げるのが起業家じゃないかと思います。
障害があっても何とかして形にしようと脳みそに汗をかくぐらい考えて動く。

最初からチームで立ち上げるときもありますが、やっぱり社長がほとんどのことを引っ張っていく。
言い出しっぺだから。
コミットメントが違うから。


この、「自分でほとんどのことをする」というのは、事業立ち上げの時には必須条件だと思います。


よくVCが「チームを組成していたほうがいい」と言いますが、ここでいう「チーム」の定義とは、「社長の足りないところを他のメンバーで補完できること」です。

あくまでも社長が引っ張る。
これが起業家なんだと思います。


この体制で、30人ぐらいまではいけるんじゃないかと思います。
学校の一クラス分。


30人を超えてくると、そろそろ限界が出てきます。
社長がケアできないところが増えてくる。
ビジョンに合っていない社員も増えてくる。


この時に初めて「経営者的資質」が必要になります。
要は、「仕組み化」するということです。
オペレーションの効率化ですね。

究極的には、「誰でもすぐにその仕事をこなせるようにする」。

これができるのが「経営者」です。


実は、世の中の多くの起業家はこの「仕組み化」が苦手です。

・つい自分でやってしまう
・人に任せられない
・自分の価値観をおしつける


そりゃそうですよね。
そもそも人に使われるのが嫌いで、自分の好きなようにするのが好きで起業している社長が、いきなり「誰かに任せなさい」と言われたって。。。


でも、ここが会社が大きくなるかどうかのターニングポイントです。


私はM&Aの仕事をしてきて、売却案件の多くは、「社長のワンマンで後継者もおらず、仕組み化もできなかったので成長が完全に止まってしまってしまった企業」でした。


結局のところ、起業をするときに「将来的にどこまでおおきくするか」を考えておいたほうがいいですね。
大きくしたいんだったら、最初から準備をしておいたほうがいいかもしれません。



「俺は好きにやりたいなあ」という人、方法はあります。

No2を作ってください。
オペレーションをしてくれる人です。仕組み化。

自分でやるのが苦手だし気が進まないなら、だれかにやらせる。

上場したベンチャー企業のほとんどは優秀なNo2がいます。

早い段階からがいいですよ。


マンツーマン起業塾では、そんなNo2の面接をしたこともあります。
将来のビジョンを決めるので、それに合わせて成長戦略を考える。
申し込み受付は10日23時までです。検討おいそぎくださいね。



読んでくれてありがとう。

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posted by ありーな at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「○人そろうと△△が始まる」っていう法則はバカにならない。

みなさんこんにちは、長坂です。

この前お正月だと思ったらまた三連休なんですね。成人の日?

どうせだったらその間も全部国民の祝日にしてしまえばいいのに。

わたし、基本的にともだちいないので、成人式典はいかなかったんですよね。

こう、3人組にはなるけど、2人組になると、自分以外の二人がくっついちゃうことってないですか?
小学校のころからいつもそうでした。


だからある時法則を見つけました。



3人集まると1人がハブになる。


ほら、ミュージシャンのグループもそうじゃないですか。3人組は2人組になったりする。


でも大学の卒業旅行の時は、1人、声かけてくれたんです。
仲良かったんだけど、人気者だったので自分のところには声かけないだろうなって思ってて。
人生初でした← さびしすぎる。


今自分で書いていて、思ったこと;


自分で声かけろよ。



そう、自分で声がかけるのが苦手なんです。昔も今も。
だから今でも交流会って苦手。

基本的には子供のころと変わらない。


すぐに友達ができる人はすごいなと思います。いますよね、そんな人。



話をちょっと戻して、3人の法則は今だとこんな言い方ができます。



3人そろうと政治が始まる。



要は、かけひきとか、多数化工作とか、3人になると出てくるんですね。
そしてやっぱり一人がハブになります。


この法則は、起業でチームを作るときに結構な意味をもっています。

やっぱり、偶数のほうがいい。
2人か4人。


自分でも日ごろはそう思っているんですが、いざ実際になると3人になることがあったりする。


みなさま、ぜひ頭のどこかに入れておいてください。

きっと役に立ちます。



マンツーマン起業塾は10日23時で新規募集が終了です。
質問にはぎりぎりまで答えますので、お気軽に連絡くださいね。
マンツーマンは1対1なので、政治は始まりません、笑。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする