世界一の「癒し」社長を目指して

2017年02月16日

【お知らせ】今年の創業補助金の概要が出ましたね。今年も・・・。

みなさんこんにちは、長坂です。

本日はお知らせ。

今年も創業補助金をやるようですね。
まだ正式な発表は出ていませんが、いつもその前に事務局の募集をするんですね。
それでだいたいのことがわかります。

取り急ぎ、今回の特徴をメモしておきます。ご参考まで。

1.名称の変更
  今回は「創業・事業承継補助金」という名称になるようです。

2.補助対象事業
  創業補助金で特徴的なのは以下の2つ;
  (1)産業競争力強化法に基づく認定市区町村又は認定連携創業支援事業者により特定創業支援事業を受ける者であること。
  (2)事業実施期間中に一人以上の雇用を創出する創業を行う者であること。

(1)は昨年に引き続き、義務化されました。(2)は今回の新条件ですね。

事業承継補助金はまだ調整中のようです。

3.補助対象、補助率
(1)創業補助金 ・・・ 補助対象経費の2分の1以内
人件費、店舗等借入費、設備費、原材料費、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティング調査費、広報費
(2)事業承継補助金 ・・・ 補助対象経費の3分の2以内 
人件費、店舗等借入費、設備費、原材料費、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティング調査費、広報費


4.補助上限額
(1)創業補助金
   外部資金調達がある場合…200万円
   外部資金調達がない場合…100万円
(2)事業承継補助金 
   既存事業の廃業・事業転換を伴う場合…500万円
   既存事業の廃業・事業転換を伴わない場合…200万円

5.補助予定件数
  約230件(うち、創業約150件、承継約80件)

6.募集方法と申請受付期間
(1)創業補助金
事業開始後、準備が整い次第速やかに申請受付を開始し、原則、平成29年4月まで公募により申請を受け付けるものとする。
(2)事業承継補助金
事業開始後、速やかに中小企業庁と相談の上、申請受付期間などについて、指示を受けるものとする(原則、平成29年4月まで公募による申請を受け付けることとする予定。)。


こんな感じです。

まあ、だいたいこういったものは、その時その時の目的とか思惑があるもんなんですが、

今回ついては、
(1)事業承継をもっと促進したい
(2)創業補助金は、より信用度の高いところに出したい

という感じでしょうか。

創業補助金は採択されたけれど起業しなかったり補助金を正式に申請しなかったりするケースが多くて、「そもそも必要なのか」という議論があったという話を聞いたことがあります。
従業員を雇うとか、銀行借り入れができる企業や人を優遇するってところに思惑がぷんぷんしますね。


いずれにせよ、4月に公募締め切りになりそうですので、ご準備はお早めに。


横浜で起業をする方は、「特定創業支援事業」をもらえるところは少ないです。
起業実現ゼミ24にどうぞ。必要に応じて補講やります
http://www.iso-hama.co.jp/entrepreneurship/


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

今とってもクラウドファンディング。

みなさんこんにちは、長坂です。

このところ、クラウドファンディングがマイブームです。

興味を持ったのは、こんなことがあってからです。

【泣ける!】ツイッターで出産費用振り込み祭り!いや、これは壮大な物語だ!!
https://matome.naver.jp/odai/2138674263225626501

ツイッターの拡散効果はよく知っていましたが、これはさすがに衝撃でした。

そして、これってクラウドファンディングだよね。


何が衝撃的だったかというと、

知らない人が知らない人を応援する。
そのきっかけは結構「ノリ」。



これを理解できない人も結構いるのだと思います。

でも、ツイッターをかなりやっていた自分からすると、こういう時代がきても不思議ではない。

クラウドファンディングにしても、ふるさと納税にしても、ちょっとした雰囲気とか、ノリとかで参加する人は少なくないと思います。


でも、大切なことは、いくらノリとは言っても、何の目的もなくお金を差し出す人なんていない。

何らかの「応援するだけの材料」は必要です。
その材料で一番シンプルなのは、集めたい人の気持ちとか想いとか


人は誰しも人のためになにかしてあげたいと思っている。
そのタイミングがなかなかつかめないだけ。

いまだに、「日本人には寄付という文化は根付かない」っていう人がいる。
でも、震災のときにどれだけの人が寄付をしたのだろう。
きっかけがつかめないだけ。

クラウドファンディングはまだまだマーケットは小さいです。
でも、「人を応援する」というタイミングを提供するこのプラットフォームの潜在市場は結構大きい。


今、そんなクラウドファンディングについてをユニコーンチャンネルで放送しています。
明日の19時にも生放送します。お時間ある方は遊びにきてくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCLJL83OdWM0InP6kaitxdcw


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ここにいるよ。

みなさんこんにちは、長坂です。

この前、ドリームゲート経由での面談相談をしていたら、言われました。


最近、アリスカンパニーは何をしているんですか?



実はこういわれたのは2度目。


でも実は、知り合いの人たちからも同じようなことを言われたことがつい最近。


消えかけてる。


最近確かにブログも書いてなかったし、
朝セミもやめたし、
schooもなくなったし。


確かにこれまでの露出に比べたら減ってるかもしれないです。

あ、そういえば最近アリスカンパニーの名刺を持ってない(ダメだろ)。


アリスカンパニーは今はマンツーマン起業塾起業実現ゼミ24は続けています。

あ、でもマンツーマン起業塾は昨年、一度終了しようと思っていたのでした。
理由は、ユニコーンがやっている「クラウドファンディング」のビジネスの立ち上げで自分のキャパが不透明になりそうだったから。

でも実際のところ、昨年1年間はまだ立ち上げできず。
キャパが空いたので、知り合いの紹介や問い合わせの人たちを中心に募集をしてた感じです。

2016年はそんなわけでゆるい感じだったのですが、あらためて思ったのは、マンツーマン起業塾はやっていて楽しいし、続けていたいということ。


というわけで、やっぱりマンツーマン起業塾をちゃんと募集します。


ただただ、ユニコーンの動き次第でキャパの問題もあるので、キャパに合わせて募集人員を変えていきます。


現在は、5名ぐらいは大丈夫かな。

マンツーマン起業塾
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


どんなにキャパがきつくなっても、参加してくれたみなさんに対するコミットメントは変えません。
新規募集を調整するだけです。


気が付いたら参加者は200名なんですね。
2010年に初めて起業塾を開校したときは、目標は100名でした。
といっても、最初はなかなか参加してくれる人もいなかったです。

もう何人になるかは数えるのをやめました。一人一人が来てくれるだけでうれしい。


マンツーマン起業塾は100%自信をもっておすすめしています。
だってこんな、終了期限もなくて、1対1でアイデアから考えて、一緒になにかをやるような塾は存在しないもの。

私も万人受けするタイプではないので、言いたいことを言ってしまったりすることは多々ありますが、意味のあることしか言わないです。


起業を考えている人はとりあえずマンツーマン起業塾に入ればいいのに。


マンツーマン起業塾
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


私は消えません。
だってマンツーマン起業塾は終了期限がないんだから。
消えたらサポートできなくなっちゃうでしょ。


いつでもここにいるよ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

プレゼンで大切なことってシンプルだよね。

みなさんこんにちは、長坂です。

先日は、例の、専門学校のプレゼンテーション研修最終日でした。

最終日は、12名の学生さんが選抜されてプレゼンテーションを行います。

私は前回の中間プレゼンテーションチェックで言いたいことはすべて言っているので、最終日は気分的にはただプレゼンを聞くのが楽しみなオジサンとなります。


いやあ、びっくりしました。


前回よりもストーリー、資料、ノンバーバルのすべてにおいて各段にブラッシュアップしていて、すごくレベルが高かったです。

私が「レベルが高い」というプレゼンテーションの要素は以下の3つです。

(1)ストーリーが1本の線に流れていて、「ん?」って思うところが1つもない
(2)楽しそうに話しをしている
(3)その人のカラーが明確にでている

いつも私は言っていますが、「プレゼンの型」は最低限でよくて、それ自体に差別化はないから、そこからどのようにして自分の色を出していくか、それを伝えていくかがよいプレゼンテーション。

「あなたのいうことはよくわかる」では、せいぜい中の上レベル。
感情を揺り動かせなければ、人は行動に出ないからね。

やっぱり、楽しそうに話してくれると、こちらも楽しくなります。

今回、なにより感動したのは、みんなものすごく練習しているのを感じ取ることができたこと。
中間プレゼンで指摘したことの修正をしただけでなく、さらに良いプレゼンをしようとしてきた姿勢がすごかったです。


だから、とても楽しい時間をすごせました。


最後にみなさんに言ったのは、

「どうやったら自分の想いを伝えることができるか、そればかり考えて実践してください」



これ、すべてに言えることなんだけどね。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

いろいろな引き出しがあるっていいね。

みなさんこんにちは、長坂です。


私がお会いした時は、自衛官でした。
その時から、電話で心理カウンセリングをしていると言っていました。数は忘れましたが結構な数のカウンセリングをしていた記憶があります。

自分が就職・転職で苦労をしたから、その経験をみんなに活かしたいとその頃から言っていました。

自衛隊を辞めるのも大変だったようです。
話をし続けて、辞めて独立されました。



心理カウンセラーとして。
http://www.ryousinn.jp/


なんだか彼はいろんな引き出しがあって、単に話を聞くだけのカウンセラーではなくて、一緒に考えるタイプ。
カードリーディングができたり、体を動かす「ヒーリングスポーツ」なんてのもある。


でもやっぱりすごいなと思ったのは、「15キロの荷物を背負って20キロ歩く」という運動。

ほとんどハーフマラソン。

でも誰しもできるんだそうです。
そもそも自衛隊に研修に来た企業の人たちに、このイベントを開催しているのだそうです。

そんないろんな引き出しを持っている田邉さんが、いまクラウドファンディングをしています。
テーマはやっぱり「15キロの荷物を持って歩くイベント」。

https://camp-fire.jp/projects/view/17198

リターンが、田邉さんの引き出してんこ盛りです。すごく興味深い。

3月14日まで募集しているそうです。
3000円から支援できますので、おもしろそうと思った方はぜひ力になってください。

もしくは、見かけたらシェアしてあげてくださいませ。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

というわけで名前が変わりました

みなさんこんにちは、長坂です。

ユニコーンチャンネルで30分番組を作ることにしたとき、タイトルとして真っ先に浮かんだのが「30分の熱血起業塾」でした。

あの、schooで自由気ままに放映させてもらって、たくさんの人が見に来てくれた番組。

100本続けたかったけれど、志半ばで打ちきりになってしまった残念な番組。

今回も動画で生放送なので、このタイトルを使うことにしました。


でも。


なんか違和感があるんですね。


あのとき屋台で食べた焼きそばはおいしかったのに、家で食べてみたらそんなでもなかったみたいな。



どんな例えだよ。



ものごとは、その時の場所や雰囲気とかの環境に合ってきちんとまとまっている。
だから違う環境だと違うものになったりするんですね。

もちろん、その時の自分の器やスキルも含まれてる。


なんか、ノラない。


で、変えました名前。


「もっとクラウドファンディング」


これが新しいタイトルです。

なんかシンプルでいいかも。


本日はその1回目でした。


お時間あるときに見てみてくださいね。



おもしろいなと思ったら、ぜひユニコーンチャンネルを登録してくださいませ。

100人集まるといいことがあるみたいです。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

営業とかPRとか、目的は実はシンプル。

みなさんこんにちは、長坂です。 

自分の好きなものや思い入れのあるものをひとに薦めるということは、意外と勇気のいることなのかもしれません。

起業をすると、つねに自分の商品とかサービスを人にPRしたり、すすめたりすることになります。


好きなものだったら自信をもって勧められるよね。
売り込む必要はなくて、その商品やサービスで自分が感じているよさを伝えればいいんだよ。


まあ、ある意味そのとおりだし、私もそんなアドバイスをすることがあります。

一方で、心理的なところを考えると、それができない要因がある。


自分の好きなものを人に否定されたくない という心理。 


興味がなかろうが否定されようが、「それでもこれはいいんだよ」と言うことって、実は精神的なタフさが必要なのでしょう。


ビジネスって「ターゲットがもつ課題を解決してあげてありがとうの対価としてお金をいただく」ってことだから、いくら自分がすばらしいと思っても誰も欲しがらなかったらそもそもビジネスにならない。


でも、実際のところ、「誰も欲しがらない商品サービス」なんてないと思うんですね。

自分がいいと思うってことはほかにもいいと思う人は必ずいるから。


だから、自分と同じように「これいいね!」って思うターゲットを探していくことが私たちがしなくてはならないことだし、頭を使うところ。


どうやったらそんな人たちが見つかるんだろう?

一人でも多くの人につたえていくしかないよね。だって誰も知らないんだから、あなたの商品サービス。


あれ?戻っちゃった。


結局のところ、起業した時の営業活動って、たったひとつのメッセージを伝えるためにするのかもしれないです。



ここにいるよ。って


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

真剣な人は無条件で応援したい。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はプレゼン研修の2日目。

この2日で80人弱の学生さんのプレゼンを見ました。

いつも通り、一人一人に合わせてアドバイス。

脳がパンパンになります。

でも、学生さんがすごく真剣なんです。
だから私も全力でコメントする。

やっぱり、意識の高い人の期待を裏切りたくないです。
絶対満足してほしい。


すごく楽しい2日間でした。

本気の人、コンタクト下されば、私も本気で考えます。
連絡お待ちしてます。

読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

昨日を懐かしんで明日にワクワクする。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近、いろいろな書類の整理をしています。
もう、相当たまってしまって、どうにもならなくなったので、いらないものをどんどん捨てようかと。

片付け苦手なんです、昔から。

とにかく「モノが増える」。紙系はとくに。

いろいろ出てきますよ。昔の提案資料とか。
昔は会社パンフ、サービスパンフも作ってて、そんなものが出てきたりとか。

セミナーの時のメモとかも出てきます。

プレゼンテーションのセミナーで、こんなメモがありました。

「プレゼンテーションは光と影を使いこなす。


どんなセミナーだったんでしょうか(覚えていない)


そのメモには一言、「忍者」って文字もありました。


まったく覚えていません。(おい)


アリスカンパニーを設立して10年ちょっと。ものすごく懐かしいものも続々と出てきます。


不思議なことに、懐かしさとか、あの時は面白かったなーと思い出すけど、あの時に戻りたいとは思わない。


あの時があるから今がある。
あの時が楽しかったから今が楽しい。

昔の資料を見ていると、いろんな部分で今に活かされているのを実感します。


進化する。


止まった瞬間に衰退が始まるんですね。


ユニコーンでしようとしていることなんて、今までの社会人生活の集大成。
今までの経験をすべて活かせたらいいなと思っています。


でもそれよりも。


一向に片付かない(泣)。



読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

ひとりひとり、違うにんげんだから、ひとりひとりに違うことを

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日は「プレゼンテーション研修」の日でした。
お客様はとある専門学校の学生さん。
「自分の作品のコンセプトを人にしっかりと伝える」ことが目的です。

研修というより、授業ですね。

いつもの長坂プレゼンテーション講義と同様、ひとりひとりをビデオで録画して、それを再生しながらコメントをしていくという、出たとこ勝負そのひとそのひとに合わせたオーダーメイドのアドバイス。

今回はちょっと多い。70数人。

昨日1日で35人ほどの学生さんにアドバイスをしました。

プレゼンテーションって、ひとりひとり色があると思うんですね。

もちろん、基本的な「伝わりやすい構成」ってのはある。
でも、声が大きい人、小さい人、早口な人、おっとりな人
明るい人、暗い人、派手な人、地味な人

早口な人にゆっくり話せと言っても、難しいし、自分のプレゼンじゃなくなったりする。
それなら、ひとつひとつの言葉をはっきり発音して「間」をあけたほうが効果的。

声が小さい人に、腹式呼吸の話をしても、すぐにどうなるものでもない。
口を大きく開くようにするだけで、伝わりやすくなる。

プレゼンのテーマと、自分のキャラクターをつながて最大限に印象を与えるように、ひとりひとりに合わせたアドバイスをする。

それが私のプレゼンアドバイス。

だから、昨日もひとりひとりにていねいに。

事前準備なしの本番勝負なので、ものすごい緊張感だけど、この研修は楽しいです。


興味ある方はお問い合わせくださいね。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする