世界一の「癒し」社長を目指して

2017年10月16日

起業のコミュニケーションスタイルはそもそもグローバル。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日ダラダラとフェイスブックとかツイッターとかをながめていたら、こんな記事を見つけました。


「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった。


タイトルキャッチいいですねえ。こう、胸にグサッと刺さる感じ。


内容は読んでもらえるとわかると思いますが(説明しない)、アメリカに留学していた頃を思い出したんです。

あの一番最初のグループミーティング。

しばしば書いていますが、全く英語を話せない聞けないで乗り込んでしまった学校で、アメリカ人に囲まれてブレスト。

テーマなんて知りません。英語聞けないので。
まあ、わかってもそれについて意見なんて言えないんですが。


びっくりしたのは、席についた途端みんなが一斉に話し出すこと。
俺はこう思う。
いやいや、これはこうじゃないか。
内容なんてわからないですよ。でも、喧嘩しているようにしか見えない。

もっとびっくりしたのは、1時間ぐらい喧嘩討論した後に、なぜか意見がまとまっている。
で、誰かが発表している。


なんだこりゃ。


そんなことが書いています。


でもこれを読んで私が思ったのは、スタートアップの頃は特にこういったことって必要だなって。

各人が考えて、自分の意見を持って「議論する」。
胸ぐらつかみ合うぐらいの迫力を持ってディスカッションする。


英語が話せるようになったら、アメリカのこうしたコミュニケーションスタイルは心地よくて、
起業をしてからは、内外関わらず「胸ぐらをつかみ合うぐらいの真剣なディスカッションをしたい」って思って、

実際にするんですけど、

相手との関係が微妙になったり、相手が離れてしまったり、結構難しい。

この記事にも書いてあるように、


意見の否定は人格の否定ではない。


本当に何かを真剣にやろうと思ったら、

やっぱり妥協できないし
今よりもいいものを作りたいし
納得できないことがあったら納得するまで理解したいし
お客さんからありがとうって言われたいし

どうしても熱くなっちゃう。
でも本来はこうなんじゃないかと思う。



ぜひこの記事、「スタートアップのチームでのコミュニケーションスタイル」という観点で読んでみてください。
違った見方ができて面白いですよ。


読んでくれてありがとう。


自分がそのビジネスをするのではないけれど、「自分がするならどうするか」で考えてディスカッションをする。
だから時に熱くなっちゃうけど、あなたがどうしてもやりたい!って思うことはたとえ私が思っていないことでも全力でサポートする。
一つ言えるのは、私は自分がやるイメージがつかないものを提案したり意見したりはしません。
それがアリスのマンツーマン起業塾。いいもの作りましょう。




posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

「○○の生き字引き」を作ることになりました。

みなさんこんにちは、長坂です。

「知識をストック化しておくと財産になる」ってことを起業塾ではよく言うのですが、

私自身は実はそれがあまり得意ではありません(おい)。

セミナータイトルとか100を超えてたり講義数も1000を余裕で超えていると思うのですが、未だに同じ講座でも話す内容が少し違っていたりする。


忘れちゃうんですね。 (全然自慢できない)


でもせっかくだからストック化しておこうかなあと思うようになりまして。

で、とりあえず映像でストック化してみたのがschooの講座でした。

熱血起業塾。

こちら無料

こちらは有料

本当は100本やりたかったのですが、打ち切りになっちゃって。

このschooは視聴者のみなさまとのチャットのやりとりがとっても楽しかったです。
初期のツイッターを思い出させるような生温かいやりとり。←知らない人の方が多いかも。


一時期は起業塾のテキストを販売しようとか、本を出そうかとか、色々模索してみたのですが、
こう、ちゃんと書くのって苦手なんですね。


(このブログはちゃんと書いてないのかよ。)


いやいや、このブログはかなり自由に書いているからいいのです。

字数とか、構成とか考えると書けなくなる。
縛られるの苦手。


進まねえなあって思っていたら、ちょっとお話いただきました。

今流行りの「おうんどめでぃあ」ってやつです。


スタートアップ経営に関する記事をこの数ヶ月でまとめて書きます。

ほんの140本ほど。 ゲー


とりあえず30本ほど書きましたよ。ひいひい。


今週にはアップするのだそうです。
その際にはまたお知らせしますね。


ちょっとチャレンジングなことをまた始めてしまってどうしよう。


140本書く前に


このブログ書けよ。


って声が聞こえてきそうでございます。



読んでくれてありがとう。



2017年もあと3ヶ月。3ヶ月あればビジネスプランは作ることができます。
マンツーマン起業塾は終了期限なし、時間回数無制限の完全1対1のサポートプログラム。
一緒にビジネスプランをアイデアから考えます。
この3ヶ月でビジネスプランをまとめて、2018年に起業しよう。







続きを読む
posted by ありーな at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

来る。きっと来る。

みなさんこんにちは、長坂です。

人生にはそれぞれタイミングがあって、必要なときに必要なことが起きるのかなと思います。

タイミングが合わないときって、なんかうまくいかない。
スムーズにコトが運ばない。予想外のコトがいろいろ起こる。

タイミングが合ってるときは、するするするって流れるように進む。

困ったことに、タイミングが合ってるかどうかって、やってみないとわからないところがある。

基本的に私たちはやりたいことはできるんだと思います。

タイミングがやってきたときに。

だから、やってみてうまくいかないときは、とりあえず置いておく。
タイミングが来るまで。

人生には3回、階段を上れるチャンスが来るのだそうです。

でも、ほとんどの人はそのチャンスに気づかないんですって。

そのチャンスに気づくかどうかは、

1,感性に委ねること
2,とりあえずやってみること

起業塾のひとと話をしていて、あー階段を上がるタイミングが来てるなーって思う人が時々います。

そんなときはなにも言わずやってみなーって言う。

あ、あと、そのチャンスは頑張ってる人にしか訪れない。

これから来るチャンスを待ちながら、日々できることを精一杯やる。

ベタですけど、それが一番なのかなって。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

大切なのはあなた自身だから。

みなさんこんにちは、長坂です。

久しぶりに会う起業塾の人から、よく言われることがあります。

「実は違うビジネスを始めようかと思っているんですが、料金ってどうなりますか?」


はい、無料です。ちゃんちゃん。


入っていただく際に、「期限無期限時間回数無制限」(漢字多い)って説明しているんですが、こういう質問はどこからくるのかなあとそもそものたところから考えてみました。


起業塾で私は何がしたいんだろうって。


・起業したいけど、ビジネスモデルの作り方がよくわからない
・起業するまでになにをどう進めていったらいいのかわからない
・起業してから、日々起こるいろんな問題を解決するのに人の意見を聞きたい。一緒に考えてほしい。
・出資をしたいという人が出てきたけど、どう判断していいかよくわからない。
・人を採用しようと思うんだけど、人物を見てほしい

っていう、ビジネスの展開含めて相談に乗りたい。

その逆もあって、
・全然うまくいかない(んだけと、どうしたらいいか相談にのってほしい
・もう辞めようと思う。ビジネスの辞め方を教えてほしい。
・資金がショートしてしまう。どうしよう。

より個人的なものとして、
・なにか新しいことをイチから始めたい。
・転職しようと思うんです

もっと個人的なものとして、
・離婚しようと思うんです
・訴えられたけどどうしよう
・うつになってしまいました
・起業に妻が反対してるんですが同席してもらえませんか。


これら、全部あった相談です。


本来、これはもはや起業塾の範疇を超えているような気がします。


じゃあなんなのか。


起業を切り口にして、一人一人のこれからの生き方を丸々サポートしてるってこと?

起業って、これまでの人生を変えるきっかけになるから、普通にビジネスの話をしていても個人的な話になる。
単なる「人生サポート」よりなんか、濃い感じになる。人生ガラッと変わるかもしれないからね。

だから、途中でビジネスが変わろうが、起業を辞めようが、私的には何も関係なくて、


どんなあなたでもあなたをずっとサポートし続ける。


これが起業塾だ、うん。


起業塾のメンバーですら、そもそもの趣旨をわかってない人もいて、長坂を使いこなしてる人とそうでない人が分かれています。

そんな人はこのブログを見て気づいてくれるといいな。


やあ久しぶり、元気?最近どうよ?


起業塾の人たちと交わすこういう会話が好きです。
また来てくれてありがとう。
覚えていてくれてありがとう。


現在200名。あと何人まで行けるかなあ。


興味あるかたはお気軽に連絡くださいね。
そんなに時間はないかもです。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

何をするか、なぜするか

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日はとあるベンチャー支援プロジェクトの資金調達セミナーの講師でした。


最近は資金調達系の講師が増えてきたように思います。


結局のところ、ベンチャーは常にお金に頭を悩ませる。


資金調達系の仕事は会社員時代からしていて、一番長い仕事の分野(25年!)ですが、最近の方が楽しいです。


会社員の時は自身の経営経験はないので、知識と理論で考える。

それはそれでた大切けど、時に本質が見えなくなる。

社長と話しをしていて、なにかの溝がなんか埋まらない、そんな気が常にしていました。



今回の講義では、いろんな資金調達手法と、資金の出し手の評価ポイントを紹介して、今の自社の状況と資金ニーズの性格に合ったスキームとPRを考えることをゴールとしました。


資金調達って、銀行からの借り入れとベンチャーキャピタルの投資だけじゃないからね。


最近はクラウドファンディングも経験してきたので、前にもましていろんな話ができるようになりました。



過去の経験は無駄にはならない。

時代とともに陳腐化してしまうものもあるけど、「コア(本質)」を押さえれば、今の仕事と絡めてアップデートしたときに結構オリジナルなものができる。


ここでいう「コア」って、方法論とかテクニックではなくて、そもそもなんのためにそれをする必要があるのかっていうところ。
物事にはなんらかの理由とか思惑とか背景がある。


若いときは「何をするか」を学び、経験を積むと「何故それをするか」を学ぶ。



なんか、そんなことを実感した3時間でした。



3時間ってあっという間。


私はいったい何時間話続けられるんだろうって思います。


そういえば、毎日のようにセミナーをしていた頃、「何時間セミナーをぶっ通しでやったらギネスに載れるか」という話で盛り上がったことがあります。


とりあえず24時間やってみるかって。



なんかできるような気がします。 (誰がくるんだよ)



「ぜひやってほしい」と思う人はいいねボタンでも押しておいてください。500人になったらやろっかな。



読んでくれてありがとう。



【PR】
人生の中で一度ぐらいはしっかりと「自分が何なのか」を見つめてみるといい。今の自分になんとなく満足できていなかったり、「なんか違う」と思っているなら、「自己の棚卸し」をするいいタイミング。棚卸しをすると、自分の考え方のツボとか、

判断基準とか、軸がわかるので、迷わなくなります。「あー自分ってこうだったんだな」って納得できるようになります。
アリスの「自己の棚卸し」は、心理カウンセラーの経験を活かした「深い」棚卸し。マンツーマンで時間をかけて行います。

自分自身に納得感を。そうすると一日一日が楽しい。これからのための「自己の棚卸し」。


posted by ありーな at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

苦手なことはやり方を変えたら強みになる。

みなさんこんにちは、長坂です。


基本的に人見知りで出不精な私は、何か明確な目的がないと人と会ったりコミュニティに参加したりとかできません。

なんか目的があるとひょいひょい出ていくのですが。


だから、子供のころから友達を作るのは苦手でした。

ほら、隣の席になるとすぐに話しかけてその日のうちに友達になっちゃう人いるじゃないですか。



無理無理絶対無理。



実は未だに、パーティーとか交流会に行くと自分からは話しかけられません。


いわゆる壁の花。 それか ただひたすら食う


最悪だ。一番やってはいけないパターン。


でも子供の頃からそうなんだもの。


さすがに、これじゃやばいよねえって思ってあみだしたのが、


目的が何かあれば話ができる。 (あみだしてねえよ)


交流会なら自分で主催してしまおう。
セミナーの講師であればビジネスの話に持っていける。
自分から話しかけられないなら来てくれるように工夫しよう。



ここ数年の私の動きがほとんどこれで説明ができてしまうような気がする。



そんな流れで、最近「タイムチケット」というものに登録してみました。 (どんな流れだよ)

いわゆる、「自分の専門知識を自分の空き時間を使って提供する」ってサービス。


びっくりしたのが、登録して10分もしないうちに申込が来たんですね。

タイムチケットすげー。


で、本日お会いしてきました。



人と会う時に、私にはあるジンクスがあって、



予期せぬことが起きたときに出会う人とは縁が深まる。


大雪の時とか
豪雨の時とか
電車が事故で大幅に遅れたときとか


名刺を忘れたりとか
場所がわからなくてものすごく遅刻したりとか


足を骨折したりとか


真ん中のふたつ最悪。


今日はちなみに、
1.道に迷う (注)遅刻はしなかった
2.豪雨
3.急に眼が痛くなる
4.汗だくつゆだく


もうお会いする前からワクワクしてたのですが、

予想通りとってもいい出会いになりました。


このジンクスは何なのかは自分でもよくわからないのですが、


何か予期せぬことがあると、それをカバーするためになんかのパワースイッチが入るのかもしれません。



・・・普段から入れろよ。



えーと。




読んでくれてありがとう。 (終わりかよ)



そんな、「自分のツボ」を知りたい人は「自己の棚卸しプログラム」がおすすめ。
「あーだから自分はこうなんだな」ってのが腑に落ちてなんか安心する。
ツボが出るまでやります。













posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

起業なんて特別なものでもなんでもない。

みなさんこんにちは、長坂です。


ビジネスって基本的には「課題解決」で、


困っている人がいて、その人のために自分が「何か」を提供してその人の悩みが解決される。

そしてその人から「ありがとう」って言われてなんかうれしい。


会社員の場合は、会社にすでに「解決できるツール(手段)」があって、それをどうやって提供するかを考える。


起業の場合は、そもそもそのツールすらないから、

まずは

「自分が困っている人のたまに何ができるか」
「自分はできなくても、できる方法はないか」

ってことを考えて、自分ひとりとかできる誰かを巻き込んでそのツールを作りだしたりする。


だから、起業では、


その人が何に困っていて

その人のために自分が何をしてあげられるか


これを一日中考え続ける。
考えて考えて、日々進化させてより満足してもらえるモノとかサービスを提供し続ける。



でもこれって、実は起業にだけ当てはまるものではない。


日常生活でもそうだよね。


自分の近くの人が困っていたら
自分が何ができるかを考えて何か助けになることをする

こうしたら相手は助かるんじゃないかってことを考えて先回りしてしてみる。


「どんな人が起業に向いているんですか」ってよく聞かれるけど、

こういったことを日常的に考えて行動できる人ってのは確実に起業に向いていると私は思います。


だって同じだもの。


世の中には

「自分のために何かをしてくれ」
「自分を評価してくれ」
「自分にいいものを与えてくれ」

っていう「くれくれ人」がたくさんいますね。


それはそれでいいんですが、


そもそもはそんなことを期待するんじゃなくて



相手が助かること、喜ぶことをすることで

相手が助かったり喜んだりしてくれたらうれしくて

「ありがとう」なんて言ってくれたらさらにうれしくて

自分もなんか満たされる。


これ、そもそもの社会生活の基本だと思うんですね。


そのうえで、相手が自分に何かをしてくれたら、
相手に「ありがとう」って言ってまた相手のために何かをする。



「ありがとう」の連鎖



ビジネスってのは、そんなありがとうの気持ちを対価としてお金をもらうにすぎない。



誰が困っていますか?
何に困っていますか?
自分はそんな人たちのために何ができますか?


考えてみてください。
それが第一歩。




ちなみに、こういったことを一緒に考えてカタチにしていくのが起業塾。

自分が何に喜びを見出させるのかを確認するのが自己の棚卸し




読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

すりゃあいいってもんじゃない。なんのため?

みなさんこんにちは、長坂です。


最近、私はアイエスオー横浜さんで仕事をしていることが多いのですが、

昨日コンビニに行こうとして外に出たら、ビルの前にものすごいひどだかりが。しかもスマホを用意して。


これはもしかして



出待ち? (んなわけない)



どこまで行っても能天気。



どうやら。みなとみらいでポケモンイベントをしていて、この辺りがポケモンGOのターゲットスポットみたいです。



ちっ。



そんなことはどうでもいいとして。


最近、「やっぱり目的って大事だなあ」と思います。 (急にマジメ)


なんのためにそれをするのか
それをすることでどこに向かうのか


例えば、「ブログを書きましょう」ってなる。


何のためにブログを書くのか。


集客?
PR?
ファンづくり?
自分の趣味?
ストレス発散?


これ、全部内容とか書き方とか変わるんですね。

目的があいまいだと、結局内容とか書き方が定まらなくて、向かうべきところもわからなくなる。


交流会に行きましょう。

何のために交流会に行くんでしょう。
交流会に行って何を得るでしょう。


すべては目的によって行動が変わる。


実は私は会社員のときは、目的なんて考えたことはほとんどなかったです。

上司が言うからそれをする。
とりあえず形を作る。

なんのためにそれをしなきゃいけないのかなんて、ほとんど考えずに、とりあえずこなすことを考える。


目的があいまいだと、いろいろしなくていい回り道をするような気がします。


何かをすること自体に価値はない。


何かをして結果として何かを生み出すことに価値がある。


「上司に気に入られて出世したい」という目的があるなら、上司が気に入ることを徹底的にすればいい。

それで出征している人なんか、投資銀行にいっぱいいました。


すべての行動に意味を持たせる。
目的を明確にしてそこにたどり着きやすい行動を決める。


意識してみるだけで、変わりますよ。


今していることのひとつひとつを、「目的は何なんだろう」って考えてみてはいかが。



読んでくれてありがとう。




★国内唯一の「終了期限なし、時間回数無制限」のマンツーマン起業塾。ビジネスを一緒に考える、軸がぶれていたら指摘する、目的を明確にする、シンプルにものを考える、等々、ビジネスだけでない起業に必要ないろいろを生涯サポートします。いつまで募集できるかわからないので、興味ある方はお早めに。


★そもそも自分のこれからの人生の目的を明確にしないと、今何をすべきかが見えてこない。とにかく評判のいいサービスが「自己の棚卸しプログラム」。この連休中に自分を見つめなおしてはいかが。





posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

今だからこそできることがある。自分が分かると未来が見える。

みなさんこんにちは、長坂です。



今の人生、なんの不満もなくて楽しくて仕方がないって人はかなり少ないんじゃないかと思うんですね。

仕事とか
日常生活とか
恋愛とか


なんか「違和感」がある。


でもなにが違和感なのかよくわからない。


なんか違う気がする


でも何が違うのかわからない。


たまに考えてみるんだけど答えは出なくて


まあいっか。
今にものすごく不満があるわけではないから。


でも、もやもやもや。


これはj実は会社員のときの私。


この「ものすごく不満なわけではないし」ってのが困りもの。


人は切羽つまらないと動かないものです。


でも、なんかじわじわくる。
コップの水がたまる感じ。

少しずつ少しずつ。


そんなときに自分でやってみたのが、今の「自己の棚卸し」プログラムの原型。

なんかスッキリしました。

いろいろ肩の力が抜けたというか。

人って、「しょうがないよね」って思えると楽になるんですね。
いわゆる「開き直る」



自己の棚卸しって、自分自身に開き直る作業だと思います。


今まで変わらない部分は、よくも悪くも「これからも変わらない」。

自己の棚卸しは、今みたいに「自分を見つめる時間がある」時が最適です。

ちょっと立ち止まれるから。

そこで、この三連休、できるだけみなさまの都合にあわせて自己の棚卸しプログラムを開催しようと思います。



「好きなこと」とか、「してきたこと」を整理する棚卸しの方法がよくありますが、残念なからそれでは生涯変わらない自分の軸を見つけることはできません。

もう少し深いところにそれはあるからです。

スピリチュアルとか、占いとかで見てもらうのもいいのですが、そもそも自分で見つけたわけではないので、なかなか腑に落ちません。

「自分で見つける」

これが大事。

私も自己のプログラムを始めた当初は、みなさんが記入したシートを見て、「要はこういうことですね」って整理してあげていました。

でも、その時は「あーそうですね」ってなるのですが、なかなか腑に落とせずに終わってしまうという話を聞き、今は少し時間はかかりますが、自分で見つけ出してもらうようにしてぃます。

7年の歳月を経て、完成形にかなり近づいているなと思います。

最近はあまり時間と回数にこだわっていません。
見つけて腑に落としてもらうことにこだわっています。

前回の人は7回やりました。
最短は3回です。

この三連休の間で自分の軸が見つかる人もいるかもしれないですね。


思い立ったら自己の棚卸し。
概要&申込はこちら→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=6


よくある質問をこちらにまとめています。

日時や場所の希望があれば問い合わせくださいね。
朝早く、夜遅くでも大丈夫です。

せっかくの機会ですから。


私はすべての人がこの自己の棚卸しをするといいと思っています。


自分がどんな人間か分かれば、進み方がわかるじゃないですか。


理不尽なことも、やりたくないことも、割り切ってできるじゃないですか。

※この「割り切って」は大切なポイント。割り切れれば、すぐに自分の好きなことをできなくても頑張れる。


ぜひこの「今」を活用ください。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

こんな暑い日から暑苦しいサービスが始まった。

みなさんこんにちは、長坂です。

2010年のちょうど今頃、第1回目の「夏の起業塾」が開校しました。

5日連続、朝から晩までビジネスプラン漬けの「通い合宿」スタイル。
その時は4人が参加をしてくれました。

セミナーに来たことがある人2人。そして驚くべきことに、まったくの初対面の人が2人。

5日間で「ビジネスを創る」ことがその時の私のタスク。

5日間の起業塾が終了した後はヘロヘロだったのを今も覚えています。


その時の塾生の1人は、今でも時々相談にやってきます。
仕事にしろプライベートにしろ、ちょっとした節目のときにふらりとやってくる。


うれしいです。
そんな時に思い出してきてくれるんだもの。


つい最近も、久し振りに来てくれた人がいます。
3年ぶりぐらいでしょうか。

基本的に、自己の棚卸しを通じて一緒に考えたビジネスモデルを今も模索している。
この3年間に、それを実行するのに必要な知識を得てパワーアップしていました。

軸がぶれていないので、私も基本的に同じようなことを改めて話をします。

すると一言。

「3年前に聞いたのと今聞くのとでは、何か私の受け取り方が変わっている。なんかこう、腑に落ちるというか」


私たちは、たくさんの情報のシャワーの中から、その時に受け取りたい、または受け取れる情報を無意識にピックアップしているんですね。

そんなにたくさんの情報は覚えられない。
そのときに必要なことを必要なだけ。

だから、気分が違うときとか。環境が変わったときとか、自分の経験値が変わったときとか、同じ情報でも受け取る部分が変わる。

私はできるだけシンプルに必要なことを必要なだけ話すのが好きです。
ムダバナシはいらない。


そうやって、長い時間をかけていろんなことを持って帰ってもらえたらうれしいなと思っています。


だから期限がないのがいいんだね。
そんなマンツーマン起業塾は、お盆の時期はいいですよ。集中的に詰められます。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする