世界一の「癒し」社長を目指して

2017年12月07日

その人にとって必要であり続けるために。

みなさんこんにちは、長坂です。

時々思い出したように電話がかかってくるお客様がいます。


「ヘルプミー!」 


外人かよ。じゃなくて。



「長坂さん、助けてください!」



おんなじだよ。日本語になってるだけ。



特徴としては、いつも急ぎです。 エブリタイム "ISOGI"。  イッソッギッ!って読みます(どうでもいい)


今回は「明後日にプレゼンがあるのでそれまでに」って感じ。



こんにちは。緊急対応ながさかです。


ほとんどはプレゼンのヘルプです。
ストーリーを考えたり、パワポに落とし込んだり、練習に付き合ったり。


この方は数年前に突然電話がかかってきて、会ってその日に商いしていただいたんでした。

その時の電話も確か


「初めまして。助けてください!」※若干ネタ入ってます


最初は、なんだか面白そうな匂いがして、お手伝いすることにしたんですが、いつのまにか長いお付き合いになってきました。
と言っても一年に2−3回ぐらいしかお会いしないんですけど。


でも嬉しいしありがたいんですね。


何が嬉しいかっていうと、何かがあって、それが重要かつ緊急な時にながさかを思い出してくれるってことじゃないですか。


うーんどうしようかなー。あっながさか! って感じです。



ちなみに結構な社長さんなんですけどね。



楽しい仕事の仕方ってあるんだと思います。
それは決して金銭的なものだけでもない。
必要としてくれる人がいて、必要なことを提供して、ありがとうと言われる。
覚えていてくれて、ある時思い出してくれてまた連絡をくれる。


周りがそんな人たちに囲まれていたら、幸せなのかもしれないですね。


ずっと必要な存在であり続けるのって実は難しい。
相手もどんどん前に進んで進化していくから。同じサービスだと確実に飽きられる。
スキルをレベルアップさせるのは、そういう人たちの助けになり続けるため。

さらに精進しよう。

ふとそんなことを思った1日でした。


読んでくれてありがとう。



「冬のマンツーマン起業塾」の募集が始まりました。マンツーマン起業塾の募集はいつまでできるかわかりません。
ご興味ある方はお早めに検討ください。質問あればお気軽に問い合わせくださいね。
問い合わせるといいことがあります。








posted by ありーな at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

人生はそもそも不安でできている。

みなさんこんにちは、長坂です。

私たちが一番怖いことって、「先が見えないこと」だと思うんですね。

逆に言うと、先が見えれば結構我慢できたり頑張れたりする。

「いつまでこの状態が続くんだろう」って毎日思っていたらやっぱり心が折れちゃう。
「これをしたらうまく行くのだろうか」って悶々と悩んでいたら疲れてくる。


私たちは、先が見えない状態になった時に、「動かない」という選択をすることが多いです。


とりあえず今の状態は「わかる」から。
今に満足している訳ではないけれど、安心感はあるから。

「逃げる」より「動かない」。


ビジネスでは、あまりに斬新でびっくりするような商品サービスに限ってなかなか売れなかったりする。

これを買ってどうなるのかが予想がつかないから。
予想がつかないから、誰かのレビューを見てから判断しよう。


人は基本的に保守的なんですね。


自分が保守的かどうかをチェックする方法は、

コンビニで新商品を見かけたら買うか買わないか。
  1. とりあえず買う
  2. お店の「おすすめ!」って言うPOPがあったら買う
  3. 信頼できる知り合いが勧めてきたら買う
  4. テレビとか雑誌とかネットとかで記事になってきたら買う
  5. 買わない
1に近いほど、「攻める人」ですね。 「変態」とも言います。


実際には、そもそも世の中的に「先の見えないこと」ばっかりですから、止まってばかりもいられなくて、何かしら動くことになります。
動けば新たに学べてそれが前例になって、「先の見える」状態になるから、悪いことではない。

でもその時の不安なこと。
人間の本能に反してるんですから。


そんな時はどうすればいいんでしょうね。


(その1)
徹底的に調べる、準備をする

わからないから不安なのであって、少しでも何かがわかれば安心する。
調べれば何かがわかる。徹底的に準備をすることで「こうなるのかな」ってのがなんとなくわかってくる。


(その2)
成功イメージを思い浮かべる

どうせわからないなら、いいことだけを考えていた方がいい。
だってわからないんだもの。わからないってことは、どんなイメージをしようが自由。


(その3)
なんとかなる。



基本的に変態な私は、先が見えないことばかりやっているような気がします。
「ああこんな感じかな」と思うとなんか飽きちゃう。

「これはよくわからないけどどうなるんだろう」って思うとドキドキする。 ←これ変態。


今の場所が心地よいのであれば、動かなくってもいいよね。ぬくぬく。


心地よくないのであれば、動いてみた方がいいかもね。
止まっているのもストレスだからね。


大丈夫。なんとかなる。



読んでくれてありがとう。



★冬のマンツーマン起業塾の募集が始まりました。年末年始もブレストできます。起業後も無期限サポートなので、おすすめ。
先が見えないところをずっと一緒に進みます。





posted by ありーな at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

このー木なんの木気になる木♪

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾はある程度のステージ、起業した後ぐらいからは、頻度も下がって「必要な時に必要なだけ」ディスカッションをしたりアドバイスをしたりになっていきます。


これをいわゆる「放置プレー」と言います。(おいこら)


久しぶりに「ちょっと相談をしたいんですが」という連絡がくると、ワクワクドキドキします。


ビジネスがどんな感じになっているんだろう っていうワクワクと、

相談したいなんて、一体何が起こっているんだろう? っていうドキドキ。


もちろん、進捗報告とか、新しいことをしたいのでディスカッションをしたいとか、今していることについて意見が欲しいとか、ちょっと長坂さんに会いたくてとか、そんなケースも多いですよ。


意外とあるのが、なんか人間関係とか取引関係で問題が生じている時。


そう、有事のながさかなんです。 ぴーぽーぴーぽー。


でもこれはマンツーマン起業塾のとっても有効な使い方。


自分でビジネスをしていると、いろんなことがありますね。

いいことも悪いことも怪しいことも胡散臭いことも危ないことも。 


人はみな、自分の思惑で動いています。
相手がオーナー社長だったりすると、そりゃあもう海千山千。

慣れてくるとオーナー社長はみんなタヌキに見えてきます。 ぽんぽこぽん。


人に相談できないことってたくさんあるんですね。
やたらと相談しないほうがいいこともあります。だって相手にはまた相手の思惑があったりするから。


よくわからないけど、「あれっ」って思う時って、だいたいなんか「おかしなこと」がある。

直感は意外と当たってるもんです。


だから、だいたい話を聞いただけで、うーんこれは怪しいって思うことが多いです。


必要あらば同席することもありますよ。メンバーになったりアドバイザーになったり色々な立場で。


そんな「有事の対応」が起業塾の中での私の付加価値の大きな部分を占めているかもしれない。


なんでそれができるかって、これこそが私のこれまでの経験の積み重ね。
M&Aの魑魅魍魎の世界、倒産しかけている社長の本性、自分が起業して日々経験してきた摩訶不思議な世界。



メンタルケアで起業した時に、「心の止まり木」っていう名前でカウンセリングをしていたんですね。


なんか今でも、自分は「止まり木」なんだなあと思います。


疲れたり困った時に止まりに来て、元気になったらまたどこかで飛んでいく。
私は、常に「ここにいるよー」って場所を示しておけばいい。


自分的にもそれが心地いい。


そんな起業塾は冬の起業塾が募集になりましたよ。


ここ2年ぐらいは、「この冬の起業塾が最後の募集になるかもしれない」って思ってます。
今準備している仕事が本格始動になったら、起業塾の新規募集はおやすみすることになりそうだから。

冬の起業塾のいいところは、年末年始に集中してディスカッションすることができること。
毎年、31日までやっています。正月は早い時で2日からかな。

起業を考えている人、起業している人、これから新しいことをしたいなあと思う人、何かを変えたいと思っている人、検討してみてくださいね。


ってほとんど全員じゃん!


そう、ここはみんなの起業塾。 (ひでーオチ)


読んでくれてありがとう。

  





posted by ありーな at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡々と。

みなさんこんにちは、長坂です。

よく、「モチベーション」が上がるとか下がるとか言いますよね。

モチベーションアップセミナーとか、一時期流行った記憶があります。


でも不思議なことに、世の中の社長と話をしていると、「モチベーション」という言葉すら出てこなかったりします。


昔会社員だった頃に、ある社長に「なんでモチベーションって言葉を使わないんですか?」って聞いちゃったことがあります。


「そもそもモチベーションが上がるとか下がるとか関係ないじゃないか。ただ黙々とやるだけ」


ほー。(腑に落ちていない当時)


まあ、会社員の時の私はある意味モチベーションという言葉とは無縁でしたけど。


モチベーション下がりっぱなしだったので。(おい)



起業してから、この言葉の意味がなんとなくわかるようになりました。



モチベーションの言葉の定義は、

人が何かをする際の動機づけや目的意識

なんですね。


動機づけって、一番わかりやすいのは「報酬」とか「給料」とかのお金なんですが、実は金銭による動機づけは長続きしないと言われています。

もらうことに慣れちゃうんですね。
上がらないと不満になったりする。下がったりとかしたらモチベーションがすごくダウンする。

心理学的には、「達成感」とか「誰かに認めてもらう」とか「成長」とか「責任」とかがモチベーションを維持させやすいとされています。

あと、「期待理論」ってのがあって、
モチベーションの対象が魅力的で、あまり手間がかからなくて、手に入りやすいものはモチベーションになりやすいとも言われています。


おっ、なんか勉強チック。(珍しい)


逆に言うと、

そもそもあまり興味がないことで、細かくてめんどくさくて、結果としてどうなるのかわからないことって、やる気が起きない


そりゃそうだ。


でも、世の中的にはこんなことはたくさんある。

そもそも会社の仕事ってそんなの多くなかったっけ。

あーだから自分いつもやる気なかったんだ。 (自己弁護)



社長がなぜモチベーションという言葉に無縁かという答えがここにありますよね。


・そもそも目的がしっかりしている
・モチベーションの対象が好きなこと
・できるだけ最短に実現しようとする
・絶対実現させるという意思がある
・結果が目に見える ←動機付け


まさにモチベーションのカタマリ


ってことは、こうだ。

嫌なことややりたくないことでも、何か明確な目的を持って、

「この目的を達成するためにはやりたくないけど必要なことだから仕方ない」

って思ったら、やる気はなくても淡々とできるかもしれない。


結局は目的だ。


それか、自分の成長とか達成感とか、人の評価とかを常に感じられる状態を作り出す。


筋トレとかマラソンとか、続けられる人はそういったところがあるのかも。


筋肉は裏切らない。



そもそも、モチベーションなんてあえて上げたりとかしないほうがいい。
だって上がったらどこかで下がっちゃうもの。


目的を明確にして、その達成をわかりやすい状態を作り出して、淡々とやる。


ただただ淡々と黙々と。



あっ、そうそう。


冬のマンツーマン起業塾の募集が開始です。
冬のマンツーマン起業塾は、年末年始も開催するのが特徴。

年越しそばと食べながらブレストしたり
おせちを食べながら事業計画書を作ったりとかできます。


ほんとかよ。


問い合わせはお気軽にくださいね。問い合わせをした人にはいいことがあります。
いきなり申し込んだ人にはもっといいことがあります。

ページ↓


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はとあるビジネスコンテストに行ってきました。

起業塾の方がファイナリストとしてプレゼンをするというので、いそいそと。


その方は、セミナーがきっかけで起業塾に参加してくれました。

最初は違うビジネスプランだったのですが、自己の棚卸しをしたら昔眠らせていたものがむくむくと。


結局そのビジネスプランを再開するカタチでずっとブレストを続けてきました。

その第一段階のまとめとしてビジネスコンテストへの応募。


いつも思うのですが、ビジネスってそもそも課題解決ですが、ビジネスコンテストはよりその色合いが濃くなりますね。


社会的な課題を説明して、それに審査委員が共感すると高い評価を受ける。
その課題のきっかけは自分だったりするとより信ぴょう性が高まったりして。

課題に共感してくれたら、あとはそれをちゃんと解決できるビジネスモデルを提示すれば


それはいい!


ってなる。


起業塾とかセミナーとかでよく言うことに、「課題にはレベルがある」。
困っているレベルが高ければ高いほど、ビジネスにはなりやすくなる。
そして、その課題が身近であればあるほど、共感レベルも高くなる。


ビジネスコンテストって、周りの人の、自分のビジネスに対する共感度を確認できる場なのかもしれない。


でも、この「話していることに対する共感」は、何もビジネスコンテストに限らず、プレゼンテーションそのものがそうなのかもしれない。


TEDってあるじゃないですか。プレゼンテーションの達人が集まってるサイト。


私がプレゼンテーション研修で題材として使う「ジェイミーオリバー」さんの動画があるんですが、




このプレゼンの2/3は「課題」を延々と説明しています。
数字(データ)、写真、動画、実演デモを次から次へと繰り出して。

テーマの中心は「肥満」なので、肥満でない人はそんなに共感するはずはないのですが、


みんなどんどん共感していくんですね。

最後は拍手喝采、スタンディングオベーションですよ。



自分のプレゼンでこんな風になってほしい。くそー。(身の程知らず)



このプレゼンを見ると、「やり方次第でどんなテーマでも共感させることができるんだな」ってのがわかります。


お時間あったらぜひ見てみてくださいね。



さらに言うと、日常のコミュニケーションも同じなのだと思います。


話の上手な人の話は、聞いていて「おー確かにそうだなー」って思ってしまったりする。

全然自分とは関係ないテーマなのに。



ジェイミーオリバー氏もそうですが、いかに「相手とテーマとを関連づけるか」ってところがポイント。


当事者でなくても、関係者になると「自分ごと」になる。

「あなたの大事な人がこうなったら、あなたも困るでしょう」


「他人事と思うかもしれないけど、あなたも実に簡単にこうなってしまうんだよ」ってのもいいかもしれない。



「ひとごと」を「じぶんごと」に。


小泉純一郎さんの郵政改革もそうでした、そういえば。


今日はちょっと真面目な話になっていますが、


今日のビジネスコンテストを聞きに行って何よりも思ったことは、



自分もスポットライトを浴びながらプレゼンしてえー



結局そこかよ。



読んでくれてありがとう。



★自己の棚卸し1日集中コースは、週末だけの特別プログラム。
好きな時間にきて好きなところで作業して好きな時間に帰る。
そんな自由な雰囲気の中で、じぶんのコアをみつけましょ。



posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

濃密な24時間を過ごしていたら4年がたってしまいました。

みなさんこんにちは、長坂です。


タイトルが怪しすぎる。


今日は起業実現ゼミ24の第15期の最終日でした。

もう15期ですって。早い早い。4年間ですね。

そもそもは、マンツーマン起業塾があまりに実践的すぎて、もうちょっと体系的に教えられる機会があればいいよねっていうのと、
セミナー100本ぐらいやってとっ散らかっていたのをまとめようというのと、
いつもお世話になっているアイエスオーさんが起業コンテンツ欲しいなあっていう諸々の思惑で始まった企画。

3ヶ月=12コマで2時間のセミナーだから合計24時間。

おっ、「24時間で起業を実現する」ってなんかキャッチー。

で、起業実現ゼミ24。

でも実はその元ネタがあったのです。誰も知らない新事実。


















img_7.jpg


アタック25。




クイズかよ。




ビジネスのネタというのは、いろんなところから出てくるものです。(自己弁護)



最初はこれまでやっていたセミナーや起業塾のコンテンツを使っていたのですが、さすがに毎月毎月毎月毎月やり続けていると、どんどんブラッシュアップされていて、今や起業実現ゼミ発のコンテンツも増えてきました。


継続する。



1年2年ではそれを続けるべきかなんてわからない。
3年たって、自分が「続けたいかどうか」を考える。続けたいならとりあえず修正する。
5年たつと、それなりに周りに覚えられる。
そして10年やり続ければどんな人でもプロになる。
                              (長坂語録)

そう考えると、まだまだプロとは言えないな(謙虚)。


老若男女、いろんな層が参加していて、なぜかすでに起業している人が半数以上という、ちょっと珍しいゼミになっています。
最初からそうだなあ。個人事業主の人とか。 濃い濃い。




そんな起業実現ゼミ24、来年以降もまだ特定創業支援事業として続けるようです。

現在は、「横浜で継続的に起業セミナーをしているのがここ」というイメージみたい。
探すと”いつも開催している”のはここだけだって。


でももっと明確に「神奈川で起業の仕方を教えてくれる場といえば「起業実現ゼミ24」」と言われたい。


来年は1月11日に開講です。


元は取れると思いますよ。じゃんじゃんいらしてくださいませ。


読んでくれてありがとう。




★「秋のマンツーマン起業塾」は本日で受付終了です。特典も修了。興味ある方、とりあえず問い合わせください。










posted by ありーな at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

ボージョレヌーボーとマーケティング

みなさんこんにちは、長坂です。


ボージョレヌーボーの季節ですね。

ボージョレヌーボーと言えば、15年ぐらい前でしょうか、会社の近くのイタリアンにランチにいったら、「今日はボージョレヌーボーの日ですから、よかったらどうぞ」ってグラスワインごちそうになったのを覚えています。


おいしかったータダ酒。(おい)


ボージョレと言えば、「今年の出来」のコメントが毎年ありますね。


「10年に一度の出来」
「最高だった○○年に勝るとも劣らない」

2000年・・・出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001年・・・ここ10年で最高
2002年・・・過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
2003年・・・100年に一度の出来
2004年・・・香りが良くなかなかの出来栄え
2005年・・・ここ数年で最高
2006年・・・昨年同様良い出来栄え
2007年・・・柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年・・・豊かな果実味と程良い酸味が調和した味
2009年・・・50年に一度の出来栄え
2010年・・・1950年以降最高の出来と言われた2009年と同等の出来
2011年・・・近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年・・・史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか
2013年・・・ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014年・・・近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
2015年・・・我がワイン人生最良のヌーヴォー

ちなみに今年は「今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、溌剌さとエレガンスさも兼ね揃えている」


要はいつもいいんじゃないのか。(禁句)

やっぱりマーケティングは大事なのです、世界的に。
おいしくないなんて言えないからね。


基本的に「お酒の味がわからない」長坂ですが、ここ2年ぐらい、ワインが好きになってきたので、今回は買ってみましたボージョレヌーボー。

感想は。


近年まれに見る、おいしゅうございました。
(注:お酒の味がわからないオトコ)


ちょっと薄いので、ボルドーおかわり。

ベロベロ。

金曜日だからね、たまにはゆるゆるで。


読んでくれてありがとう。


2010年から続けているマンツーマン起業塾、2017年は「近年まれに見るクオリティの高さ」。
キャンペーンは11月で終了。問い合わせた人だけに教える内容です。
迷わずコンタクトを。
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584




posted by ありーな at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

結局のところ、傾向とかパターンとか子供の頃から何も変わらないわけで。

みなさんこんにちは、長坂です。

小学校5年生のときに、街に突然プロ野球チームがやってきました。

そう、横浜大洋ホエールズです。

横浜に来る前の大洋ホエールズは川崎フランチャイズでしたが、周りにファンの子供たちなんで全然いなくて、ほとんどが巨人ファンばかりだった記憶があります。昭和な時代。


ちなみに私は阪急(現オリックス)だったんですが(常に傍流)。


横浜にプロチームが来て、街中がなんだか妙に盛り上がって、気がついたら「大洋ホエールズ友の会」ってのに入ってました。


細かいことはよく覚えてないのですが、年に何回か試合を見に行けたんですね。
友達とナイター見に行った記憶があります、子供たちだけで(当時小学校5年生)。


平和な時代。


横浜大洋はそんなに強くなかったですが、平松とか、遠藤とか、松原とか、田代とか、結構個性的な選手が多くて楽しかったですね。ミヤーンっていう猫みたいな選手もいました。名手山下とか。ヒゲの斎藤もいたな。

あ、ウィキペディア見たら横浜2年目に2位になってた。びっくり。


でも、中学生になったらいつのまにか大洋熱も冷めて、球場に行くこともなくなりました。
子供ってすぐ冷めちゃう。

でも、横浜スタジアムと横浜大洋は常に近い存在だったように思います
98年に日本一になった時、嬉しかったもの。


大人になって、横浜からも離れて、球団もDeNAになって、そもそも野球を見なくなって、20年以上もたっていたんですが、最近横浜にいる時間が長くなって、横浜のお客さんも増えてきて、時々DeNAの話が出てくる。


へー頑張ってるんだねえぐらいだったんですが。


今回の日本シリーズ出場でまたすっかりファンになってしまいました。


昔の大洋の時みたいに個々の選手に個性があるし、ラミちゃんかっこいい。
そして何より試合が面白いじゃないか。ホームランガッツんガツン。ノーヒットノーラン寸前とか。
でも守備とか連携プレーとか粗いねえ。

なんか、横浜の街の雰囲気が当時の雰囲気に似てる。静かに燃えるみたいな←横浜人の特徴



これは私の好みの傾向なんですが、完成しきったものってあまりそそられない。


なんか「すき」がある方が「スキ」(ダジャレ)。

かっこよく言うなら、未完成の美ってやつ? ←かっこいいのか?


穴がボコボコ空いてた方が人間くさいじゃないですか、ぷ〜ん。


おいってところでチョンボしたり、コケたりするからハラハラドキドキする。
だからこそうまくいった時の嬉しさがハンパない。


あーこれって私の生き方そのものだわ。


・・・変なところに落ち着いてしまいました。


思えば起業なんてのもそもそもは何もないところから作り上げるので、未完成の美そのものなのかもしれない。
そして、そのサポートを通じて、一緒にハラハラドキドキしながら喜びを共に分かち合う、成長を実感できるから起業塾を続けているんだな。


今に見てろよ、のし上がってやる。


起業する人はこんなギラギラした想いを心のどこかで想ってたりするからおもしろい。
それぐらいでちょうどいい。私も思ってる。



話を戻すと、来年はベイスターズを応援することに決めました。
いつかスタジアムに広告打ちたいなあ。←とりあえず言っておくのが大事。




読んでくれてありがとう。


秋のマンツーマン起業塾の募集は今月限り。
問い合わせをしてくれた人には特典をつけていますので、思い立ったら問い合わせ。
動いた人が得をするシステムです。




posted by ありーな at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

一番最初にやるべきこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近起業塾に入ってくださった方と毎日ミーティングをしています。

今週には海外に旅立つとのことなので、それまでにできることはやろうと思って。

向こうに行く前にしておきたいこともあって。


まずは「自分を知る」。


自分のことって実はあまり考えてないんですね。
なんとなくわかってるから、それでなんとかなるというか。

本来、自分のことがわかっていたら物事に迷わないです。
だって、やったほうがいいかやめたほうがいいかは自分の軸に照らし合わせたら分かるもの。


迷ったり、悩んだりするなら、ビジネスを考える前にまず自分か何者かを見つめた方がいい。

だから、まず最初にするのは「自己の棚卸し」と「20年ビジョン作り」。


結局のところ、自分のコアを満たせないことはできないし続かないんですね。
だったら最初からやらない方が効率的。
やるんだったら、目的を明確にしてやりたくないのをわかってやると続けられる。


ここで腑に落とせると、ビジネス作りも進みます。

だから、昔よりも、このパートに時間をかけるようになった気がします。
大事なんだもん。


そんな起業塾も今日までキャンペーンを開催中。キャンペーンの内容は問い合わせしてくれた方にこっそり教えています。

起業塾の内容はこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584

あともう少しですので、動物的な反発力でぜひお問い合わせくださいませ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする