世界一の「癒し」社長を目指して: カウンセリング

2013年01月14日

ポジティブワードのシャワーを浴びてきました。

みなさんこんにちは、長坂です。

「追いかけて〜♪追いかけて〜♪追いかけて〜雪國〜♪」の月曜日となりました。

ちなみに明日は朝ワーク決行です。

中止にしようか迷いました。
夜のセミナーだったら中止にしていたかもしれません。

思ったこと。

「結局朝会社に行くのなら、むしろ余裕もって家を出て朝ワークなんてどうだろう。」


はい、病的に自己中です。


明日のワークは自己の棚卸し。

そんな、「電車遅れたりすると怖いから早目に家を出ようかな」と思っているみなさま。

朝ワークへGO! HIROMI GO!

病んでいてすみません。

明日のワークはこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=1770

今日はこんな雪の中、ご招待いただいたセミナーに行ってきました。
セミナーに参加するのは1年に数回。その1回がこんな雪なんて。

慣れないことはするもんじゃありません。

今日はポジティブサイコロジースクール主催の『ポジティブ教育とポジティブ子育て』というセミナーに行ってきました。ポジティブ心理学者として世界各地で活躍されているイローナ・ボニウェル博士の来日講演。

「ポジティブ心理学」という分野があるのを今回初めて知りました。

最近「ほめ方講座」とか、「ポジティブワードのシャワーを浴びよう」とかのセミナーを企画しているのもあり、私としては興味津々。
そういえば先日のセミナーのテーマも「モチベーション」でした。

どうやらこの辺りが今年の「ツボ」のようです。

内容はとても面白かったです。
タイトルは「子育て」になっていますが、それに限定されるものではない感じ。

非常に興味深かったのが、「何が私たちを幸せにするか?」という質問に対する答え。

「友人を持つこと」「愛」「エクセサイズ」等々ある中で、

「Having a baby(赤ちゃんを授かること)」はトータルで見るとwell-being(幸福感)に影響しない。

見方の違いが顕著に出てる気がしました。心理学っぽい。
ここだけでも詳しく知りたいところです。

って考えていたら、思わず講座に行きたくなりました。

どうも心理学系はツボです。久しぶりにツボでした。

そんな思いをぐっとこらえて、とりあえず本を買おうと思っています。
久しぶりに原文(英語)で買いたいなと思っています。

この「ポジティブ心理学」は社会人向けの講座があるんです。

興味のある方はこちらを↓
http://www.positivepsych.jp/index.html

今、朝Bizカレッジと一緒に何かできないか模索中でもあります。
場所が丸の内だそうなので、お隣さんだし。

ちょっとわくわく。

私自身で言うと、周期的に「心理学の波」が来るのかもしれません。
また本を読み返してみようかな。

学びの一日でした。ちゃんちゃん。

読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

8歳を迎えるお祝いは○○で!?

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☆「イノベーションズアイアワード2011」WEB投票に女性のためのfemmeでエントリー中。現在1位と2位を行ったり来たりです。最後には1位でフィニッシュしたい!ブログをお読みのみなさま、お力をお貸し下さい。
こちらから1日1回投票したくださるとうれしいです↓
http://www.innovations-i.com/feature/award2011/79.html

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316,680人がfacebookの「イイね!」ボタンを押してくださってる、お化けブログの長坂です。みなさまこんにちは。

改めて見てみると、微妙にどんどん増えてるんですね。バグなのかどうかも実際のところよくわかりません。

いいように解釈したほうがよさそうです。(能天気)


さて、本日は10月22日ですね。
実は、明日23日はアリスカンパニーの「創業記念日」です。

正確に言うと、私が事業を始めた日。

もっと正確に言うと、会社に内緒で「カウンセリングサイト【心の止まり木】」をオープンさせた日。

2004年10月23日ですから、もう7年なんですね。

2007年にアリスカンパニーを設立して、現在は私自身は「ぐちカフェ」以外はカウンセリングを中断しているのですが、やっぱり感慨深いものがあります。

このHPは生れて初めて作ったHP。

一番最初に制作してくれた人に言った言葉は、「透明感のある感じにしてください」

「ええっ!」と言われましたが、見事に応えてくださいました。

今見ても、全く違和感がないところからすると、軸は今もぶれてないのでしょう。よかった。


やってることは変容していっても、根本の軸は変わらない。これは起業においては最も大切なことだと私は思っています。


このサイトはどんなことがあってもクローズしたくないなと思っています。

自分の分身なので。



えっ、お祝いしてくれるんですか?

いやいやいや、そんないいですよ。

そんなこと言わずにって?

じゃあお言葉に甘えて


アワードに投票してください(笑)


投票はこちらをクリック


・・・結局そっちかよ・・・


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

「二足のわらじ」というほどでもないですが、私持ってます。

みなさんこんにちは、長坂です。

実は私、NPO法人コミュニティカウンセラー協会の理事をしています。

ひょんなところから理事の方と知り合って、目指すものに共感したので理事として協会の発展のお手伝いをしようと思って。

コミュニティカウンセラー協会は、「こころと身体の健康を予防の観点から考え、コミュニティに対してあらゆる社会問題の解決・健康予防に向けてのサポートを行う」団体。

産業カウンセラーの方が多く在籍しています。そももはカウンセラーのみんなが集まって作った団体。

そもそも「人が元気になるには、必ずしもカウンセリングだけでなくともいい」という考えの私にとって、身体も考えていくところや、福祉等社会問題を広く捉えて人を「元気にする」という考え方に共感しました。


みんな仕事を持ちながらの団体なので、まだまだ本格稼働とは言い難いのですが、今年は少し本格的に動こうとこの前の理事会で改めて団結しました。


今の時代だからこそ必要な「こころと体のケア」。

いろいろなやりかたを模索しながら、皆さんが気軽にコミュニティカウンセラー協会を利用できるようなしくみづくりをしていきますね。


そして、それに伴って。


私自身の心理カウンセリング活動は停止することにしました。
再開するかどうかも未定です。

サポートする側に回ろうと思います。


あ、でも、アリスカンパニーの中のメンタルケアサービスは、いろんなカウンセラーさんがいらっしゃるのでコラボという形で当面は続けるつもりですよ。

私がカウンセリングをしないというだけです。


コミュニティカウンセラー協会はまだホームページも不十分なので、これからいろいろなところで露出をしていこうと思います。

皆様応援よろしくお願いします。


今日はそんな感じのお知らせとともに。

いつも読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

ブログ:世界一の癒し社長を目指すけど日本一の協会も目指してます。

みなさんこんにちは、長坂です。

本日はNPO法人コミュニティカウンセラー協会の定例理事会でした。

前回のイベントの反省と今後の活動計画について。

前回のイベントはいろいろと準備不足のところがあったのを反省。

でも試みとしてはいろんな方面から高い評価をいただいていました。

ずっとやってみたかった「ブースで区切って愚痴聞きをカウンセラーがするイベント」

ブースは思った以上によくて、今後の協会イベントの定番にできそうです。

ブースはレンタルだったのですが、ドリームゲートで知り合った株式会社ネゴシエーターにお願いしたらもう格安!

イベントでは迷うことなくお願いすることに決めました。

今回は新宿区の助成事業として開催したので、少し大がかりでした。当面はもう少し規模を小さくして、おなじようなコンセプトのイベントを随時開催したいねという話で一致しました。

他の助成事業に申請した、「ボディケアやヒーリング等とプチカウンセリングを組み合わせたイベント」もやってみたいなと思っています。

今回集まってくれたカウンセラーは14名。やっぱりここが協会のキモ。これを最大限に活かしながら、来てくださった方が楽しんで帰っていただく、そんなイベントをしていきたいと思っています。

またご案内しますのでお楽しみに♪

CC協会はまだ2年目の若い法人。本格的に活動をしたのは2年目に入ってからだから、これからいろんな活動をしていきたいです。

コンセプトは「質の高いカウンセリングを気軽に受けることのできる環境を作る」こと。

カウンセリングの世界はジレンマを抱えています。

保険のきかないカウンセリングは、使ってくれる人の立場からすると負担が大きい。1回で元気になることってめったにないですから。通うには数千円単位の出費は痛い。

でも、カウンセリング料を安くするとカウンセラーが食べていけない。

この議論はアリスカンパニーでもずっとしてきたところ。


NPO法人として、それを解決できる方法を模索中です。


解決の一つの方法としては、一人でも多くの皆さんがこの協会の趣旨に賛同して応援してくださること。

皆さんの力を借りて社会的に意義のある活動をしていくことができるとベストです。


前回のイベントを告知しだしてから、少しずつ会員が増えてきました。

でもまだまだ全然。

HPを見て、「応援したいな」と思ったら是非会員になってください。

会員募集ページ↓
http://www.community-ca.org/kaiin.html

HPもまだ足りないところがいっぱいあるので、疑問なところがあったらどんどん聞いてください。

全部説明します。


「特ダネ!」で「愚痴聞きサービス」が紹介されて、結構反響が大きいと感じる今日この頃。

たぶん数年前だったらここまでの反響はなかったと思います。

それぐらい今の世の中はいろんなストレスを抱えがち。


コミュニティカウンセラー協会はそんなストレスのはけ口になることができたら幸せ。


カウンセリング業界ってまだリーダーがいないんです、実は。


だから


日本のリーダーになろうと思います。


話でけえよ。。。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

ブログ:やっぱり「愚痴聞き」かなあ。そのほうが皆さんがしっくりくるのなら。

みなさんこんにちは、長坂です。

先ほど、イベントから帰ってきて今は1000円セミナー中です。今日は伊藤先生のプレゼンテーション講座なので、私はお留守番ですが。

コミュニティカウンセラー協会は今年が2年目のまだまだ若いNPOで、今回のようなイベントは初めての試みでした。

新宿区の助成申請を受けるに当たり、私がずっとやってみたかったことをやらせていただきました。

それは何かと言うと、


「講演+プチカウンセリング」


「カウンセリングを気軽に受けてもらうために、他のコンテンツと組み合わせて皆さんにカウンセリングを体験してもらう」ということ。



レイアウトはこんな感じ。(携帯で急いで撮ったのでぼけぼけですが)。

全体図.JPG


こんな感じでパーテーションを作りました↓
パーテーション.JPG

カウンセリング的に言うと、これは邪道です。

こんなオープンなところでカウンセリングをするなんてなんて怖い!と言う方もいるでしょう。


でもあえてやりました。


まずは「カウンセリングってこんな雰囲気なんだ」ってのを体験してもらいたいから。


やっぱりカウンセリングっていう言葉は敷居が高いです。

うちのスタッフが、近くの講演に飛び込み営業(笑)をしに行った際に、「カウンセリング」という言葉を出した瞬間「いや!私はカウンセリングはいいです!」とすごく迷惑そうに言われたようです。


カウンセリングは病んでいる人が受けるもの。


今でもそんな雰囲気はやっぱりあるんです。

そもそもはカウンセリングは「予防」

協会の理事長は「美容院に「そろそろ行っとこうかな」って行くように気軽にカウンセリングを受けてほしい」が口癖です。


今日来てくださったカウンセラーさんは、「カウンセリングは歯医者に行くようなもの。なんとなく嫌だけど、行ったら行ったですっきりする。ひどくなる前に行くのがいい」ってことを言ってました。


美容院とか歯医者とか、みんなたとえはいろいろなんですが(笑)。


でも共通しているのは、「気軽にカウンセリングを利用する」ってこと。


このイベントの一番の目的はそこでした。

「カウンセリング」よりも「愚痴聞き」って言葉のほうがいいのかなとも思います。


アリスカンパニーのメンタルと言えばおなじみの「Fish Bowl Index」も体験コーナーを作りました。

こちら↓
FBI.JPG

ほんとは部屋のど真ん中でやる予定だったのですが、急遽はじっこになってしまったのが残念。

なんではじっこかって?


電波が入らなかったから。


とほほ・・・・。


FBIも「気軽にストレスチェックをする」っていう雰囲気なんです。


とにかく「気軽に」

これはアリスカンパニーの「楽しく厳しく真剣に」に近いものがあります。

こういったイベントは継続的にしたいなと思っています。

今回は12名のプロのカウンセラーが来てくださいました。

たぶんもっと集められる。

ヒーリングとか、ボディケアとか、いろんなプロの方に参加してもらって、皆さんが元気になるお手伝いをしたい。


やっぱりこうなんだなあ、と思った一日でした。

またの企画をお楽しみに。

読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

ブログ:愚痴を聞く「ぐち聞きサービス」の理由(わけ)

■□■□■□■□■□■□■□お知らせ■□■□■□■□■□■□■□■□

1人1日1万円で3日間の研修が受けられる。
すべてが「すぐに使える」実務型のカリキュラム。
気に入った講座は会社に「お持ち帰り」も可。

全く新しい発想の「ギャザリング研修」の説明会を開催します。

9月19日(木)11:00〜   
於:株式会社アリスカンパニー


詳しくはこちらから↓
https://www.b-den.net/catalog/show/id/4969


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

みなさんこんにちは、長坂です。

前々回に「愚痴聞き」の話が出たので、今日はちょっとその続きを。

ぐち聞きサービス」は、アリスカンパニーを設立したときからのサービスなのですが、実は最初は「ぐち聞きサービス」という名称ではありませんでした。

「アクティブメンタルケアプログラム」という名称でサービスを開始してました。

硬いですねえ。まだ金融コンサルの「におい」が消えてなかったと思います。

設立の時にまっさきにこのサービスを導入してくださったのは、セミナーの講演でもおなじみの株式会社時空檜野社長

あるときこのサービスの話をしてたときに、「これっていわゆる『ぐち聞き』だよね」という一言で、「ぐち聞きサービス」にあっさり名称変更しました。

だってこの方が泥臭い感じがして身近な感じがしてよかったんだもの。

「ぐち聞きサービス」という名前は結構印象に残るようで、いろんな問い合わせをいただきました。

檜野社長のおかげです。ありがとうございました。

このサービスは、そもそもEAPという「カウンセラーが待機をして従業員が相談に来る」とういう「受身」がほとんどの中、「従業員全員に定期的なカウンセリングを義務付けてもらって積極的にカウンセラーがかかわっていく」という業界では画期的なサービス。

「従業員を元気にするには個人のメンタルケアをしても意味がなく、会社全体を変えていく必要がある」というポリシーでやっています。

だから、従業員のメンタルケアと、会社へのコンサルティングをあわせたサービスになりました。

いまだにこのようなサービスをしている会社を見たことがないので、差別性にはなっているんだなあと思います。

その意味で言葉もサービスもパイオニア。

最近は研修やセミナーが多くてあまり私もこのサービスを取り上げていませんが、今でもしっかり生きていますよ。
というか、このサービスはアリスカンパニーがある限り続けていくつもりです。

NPO法人コミュニティカウンセラー協会と一緒になってカウンセリングの普及を手がけていく際に、対応できるカウンセラーの数もますます増えていくでしょう。

もともとは中小ベンチャー企業向けのサービスですが、カウンセラーの数が増えてくれば大企業もぜんぜんOK。1000人ぐらいの従業員に向けて「ぐち聞きサービス」ができるようになったらいいなと結構まじめに考えています。

あ、そういえば。

個人向けには実は無料でぐち聞きサービスをしています。

どこで?

ツイッターでやってます。

ツイッターで私をフォローしてくださっている方には、スカイプやチャット、電話で30分無料愚痴聞き。

ご興味のある方、ぜひ私をフォローしにきてください。
アカウントは@arina21 です。
http://twitter.com/arina21

読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

2年間「寝かせ」たら熟成されました。

★「連日開催1000円セミナー」、開催中!
「心理学」「コミュニケーション」「ビジネス」「カラー・アート」。どれがいい?
http://www.arys.jp/modules/wordpress/index.php?p=46 ★


○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

長坂です。こんにちは。

今日の日経新聞に精神障害の労災に関する記事が出ていましたね。
と思ったら、いろんな新聞で取り上げられてたんですね。

毎日新聞の記事が興味深かったのでご参考までに↓
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090609ddm041040099000c.html

偶然にも、うちのスタッフもこの記事についてブログを書いていました。さすがメンタルケアの会社。

http://aryscompany.blog72.fc2.com/
http://ameblo.jp/alohaamigo/entry-10277068999.html

で、私も書くかなと思って、ふと前に労災関係の資料を集めてたことを思い出してPCを探っていたのですが、面白いものがでてきました。

それは、2年前に営業用に作った「メンタルケアのススメ」というラフ。
結局陽の目を見ることなくお蔵入りになっていたようです。
読み返してみると、意外や意外、今でも使えそう。2年前と軸が変わっていない自分に気づきました。

ということで、ちょっと長いですが、それをここで公開します。アリスカンパニーのメンタルケアの考え方を感じていただけるかと思って。
皆様読んでぜひ感想をお聞かせください。

****************************************************************

「ひと・モノ・カネ」が会社の三大経営資源とすると、何かと「ひと」に関するケアが後回しになりがち。「ひとに関するケア」は報酬の評価体系を整備したり、役職をつけることだけではありません。欧米のような「合理的思考」が広まったとは言え、人のモチベーションの多くは「無形のもの」に左右されます。報酬を上げることが必ずしも従業員のモチベーションにつながらないと感じるのはそのためです。

ここでいう「無形のもの」とは、一言で言うと「仕事のやりがい」です。「愛職精神」ともいえます。今の仕事が好きだから会社に属する。今の仕事にやりがいがあるから結果として会社に貢献する。昔の「愛社精神」とはちょっと違った「会社に対する自分のありかた」が出てきています。

バブル崩壊後、日本では「仕事の合理化・効率化」を従業員に求めるようになり、その対価としてストックオプション等報酬で賄うことを考えるようになりました。その結果、従業員一人当たりの仕事の負荷(量的にも質的にも)が高まり、それまで会社には存在していた「ハンドルの遊び」のようなものが失われました。「愛社精神」を非合理的なものをしてしまったために、会社の雰囲気が殺伐としたものになりました。そして、中長期的に見た場合、優秀とされていた従業員が抜け、残っている従業員のモチベーションが上がらないという「思わぬ誤算」に多くの会社が見舞われるようになったのです。

「仕事を数値的に評価され、報酬に落とし込まれる。」これに喜ぶのは一部の優秀な社員のみで、実は半数以上の社員にとっては多大なプレッシャーとなっています。そして、合理化による「ハンドルの遊びのなさ」が、より会社を窮屈なものにしてしまって、「プレッシャーのはけ口」が会社になく、「仕事での余裕のなさ」が気分転換のできない状況に陥っています。実はここに大きな問題があります。そんな状態は表に出てこないことが多いからです。短期的な生産性というのは、従業員をストレッチさせることで意外と上がります。人はそもそも我慢強い生き物ですから、短期的には報酬があることで辛いことも我慢をして頑張れる。したがって、成長(ここでの「成長」は売上を指します)のスピードが上がった会社ほど「うちはうまくいっている」と考えることが多いのです。

ただし、そういった「忍耐による努力」はそうそう長く続くものではありません。その上、人は「いいことにはすぐに慣れてしまい、さらなるいいことを求めるようになる」という性質を持っているからです。たいがいの人は飽きます。飽きるととたんにモチベーションが下がります。あるいは怒りの感情がこみ上げてきます。それが表に出る人であればまだいいのですが、問題はそれが表に出ない人。すごく我慢強い人。どんなに辛くとも頑張ってしまう。その結果、ゴムが切れたように体や気持ちに変調をきたしてしまうのです。昨今話題となっている「うつ病」はそのひとつの例です。

うつ病は最近の病気ではなく、ずっと以前からありました。日本の「耐えて忍ぶ」という精神文化の中では、実はうつ病は分かりにくい病気です。「甘えている」「さぼっている」「逃げている」という評価を受けがちだからです。うつ病になった人も「自分が至らないからだ」という意識が強く、会社を責めるということをしなかったのもあります。ただし、その背景には、「会社は自分の面倒をちゃんと見てくれる」という終身雇用に守られた「愛社精神」があったのです。

時代は変わりました。会社が自分を守ってくれないと感じる今では、会社に遠慮をする必要がなくなりました。会社に非を認めてもらいたいという意識が強くなってきました。インターネット等の普及で個人の情報入手および発信ルートは多様化しました。「従業員がうつ病になるのは会社の責任」という風潮が強くなり、労災認定の判例が増加しています。これまでの、「従業員がうつ病になったのは個人の問題である」という主張はもはや通らなくなってきているのです。

「合理化・効率化を求めてひとに関わるさまざまなコストを削減してきた結果、労災による賠償等でひとに関わるコストが増えていく。」とても皮肉なものです。これまで培ってきた会社の社会的なブランドやポジションが、ひとが崩れていくことで失われていくのも皮肉。

その解決法としては何がいいのか?「従業員に対するメンタルケア」をすべき理由がそこにあります。個々の従業員が何を考え、何に不満をもち、何に悩んでいるか。それを会社がケアをするということです。
「そこまでしなくてはならないのか?それは従業員を甘やかすことではないのか?」
実はそうしたケアは不思議なことではありません。これまでは会社はそうだったのです。昔は組織の中には一人ぐらいは「相談者」がいたのです。ぐちを聞いてくれる人、悩みを聞いてくれる人。「飲みに行こう」と声をかけてくれてストレス発散をさせてくれる人。実はこれこそが「ハンドルの遊び」だったのです。それだけで仕事とは別にその人は組織の中では価値があったのです。そして、合理化の思想の中では真っ先に切られてしまったのはこうした人だったのです。

私が提唱する「カウンセリングとコンサルティングの融合」は、会社の成長を持続するための考え方です。結局のところ、コンサルは経営側、カウンセリングは従業員側で、どちらかに力を入れても会社は成長を持続させることが難しいのです。コンサルでいくらいい戦略を描いても従業員がモチベーション高くそれに取り組まないとその戦略はまさしく「絵に描いた餅」になるのです。カウンセリングで従業員の悩みを解決しても、経営の仕方が変わらなければまた元の状態に戻ってしまうのです。経営の観点から考えると、経営戦略の見直しをするための「PLAN-DO-SEE」の手法の根幹は従業員レベルにまでいかなくては意味がありません。「DO」をするのは従業員なのですから。

カウンセリングとコンサルティングのエッセンスを組み合わせて経営者から従業員までを「会社の方向性」というキーワードで結びつけ、会社の成長に結びつける。それがアリスカンパニーのメンタルケアです。

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2009年06月02日

「今ここにいる大切さ」を感じてみる。

★「連日開催1000円セミナー」、開催中!
「心理学」「コミュニケーション」「ビジネス」「カラー・アート」。どれがいい?
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金曜日は「パステルアート」の日。今月のトピックは「海」です。すでにリピーターもいる人気ワークショップ。
詳細はこちら↓
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○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○

長坂です。こんにちは。

最近なんだかアクセスがどんどん増えてきました。

アクセスが増えてランキングが上がるとそれが楽しみでまたブログをアップする。

人間の欲望を絵にしたような最近のブログ更新・・・。

欲望といえば、昔メンタルコラム「心の止まり木」を書いていた頃、トップ10に入ったりピックアップブログに取り上げられるまで「締め切りに追われる作家」のような状態でアップしていたにもかかわらす、急にランキングの計算方法が変わって100位ぐらい落ちた途端、ぱったり書かなくなってしまったことを思い出しました。

欲とはかくもはかないもので。
座禅でも組むか。組めないけど。←あぐらすらかけない。

全然話は変わりますが。

今日アリスカンパニーのメンタルケアサービスについての提案をしてきました。

最近いろんなところで「社員がうつ病になって休職した」という話を聞くようになりました。私がメンタルケア事業を始めた3年前からするとかなり増えている感覚があります。

正確には、昔からそうだったのかもしれません。何が増えたかというと、社員が「診断書」を提出するケースが増えてきたのだと思います。

いまや大企業のほとんどが何らかのメンタルケアをする時代になりました。一方で中小企業やベンチャー企業はまだそこまでメンタルケアが定着していない。余裕がないということもあるのでしょう。

社員からすると、いくら自分のメンタルケアをしてくれても、そもそも弱ってきた原因の多くは会社の何かにあったりする。根本としてすっきりするわけがない。

「いくら自分のことを話したって何も変わらないでしょう。」

現場に行くとこんな声がよく聞こえてきます。

アリスカンパニーのメンタルケアは設立当初から「カウンセリングとコンサルティングの融合で会社と社員を同時に元気にする」というコンセプトでやってきています。最初はそもそも「感情と理性」「水と油」のような関係のこの二つのアプローチを融合することに周囲は???でしたが、最近ようやく理解していただけるようになった感じがします。

社員が元気になるから会社が元気になる。会社が風邪を引けば社員も頭痛がしてくる。本来は一心同体。

毎週水曜日18:30にぐち聞きサービスの説明会をやっています。
今までの事例をご紹介しながら、うちの考えるメンタルケアを説明しています。
もちろん会社にお伺いして説明をすることも多々ありますが、ちょっと興味のある方はお気軽にお越しください。

社員が会社を支え、会社は社員を守る。

こういった言葉が綺麗事のように聞こえない世界を早く作りたいです。



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2009年05月15日

「ぐちのデパート」ですか?

★「連日開催1000円セミナー」、開催中!
「心理学」「コミュニケーション」「ビジネス」「カラー・アート」。どれがいい?
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15日開催「カラー・アートDAY」、今は「パステルアート」。あと4席残になりました。本日土曜日12:00お申込締切です。お待ちしています。
お申し込みはこちら↓
http://www.arys.jp/modules/liaise/index.php?form_id=10  ★

○。「ひと、モノ、カネ」に困ったら。。アリスカンパニーのHPにどうぞ。きっとヒントが見つかります! 。○


長坂です。こんにちは。

今ある会社のメンタルケアをしています。

実施しているサービスは、「ぐち聞き保健室」
そのまんま学校の保健室のようなものです。心理カウンセラーが週1回会社の会議室等に居座って、いや違った待機をしていて、来てくださった方の相談にのっています。

一時期もてはやされた「EAP」に近いと思います。

違う点は、保健室を開始する前に社員全員のストレスチェックと面談をするところと、会社の問題点をピックアップして経営者に解決策をどんどん提案するところ。

社員のストレスを解消しつつ、会社の環境も整えていく、そんなサービスがアリスカンパニーの「ぐち聞き保健室」です。

いろんな会社の「ぐち」を聞いていますが、本当にいろんな話が出てきます。ある意味、こんなに明確に本質的に会社の問題点を見ることができる方法はないんじゃないかぐらい出てきます。

社員の方は最初は「ぐちを言ったところで会社は変わんないから話しても無駄だ」って言われますが、次第に様子が変わってきます。
なぜなら、解決策は最低でも1つは必ず経営陣に実行していただくから。だって会社の成長は結果的に社員の幸せにつながるんだもの。社員だけをケアしていても会社の場合は限界がきちゃう。

近々、この保健室を活用して「組織改編」もお手伝いすることになりそうです。適材適所の配置。

これについては、また追ってご報告していきますね。

そうそう、今月から「ぐち聞き電話相談室」も始めることにしました。これは心理カウンセラーが待機してフリーダイヤルで電話をかけてもらって相談にのるというサービス。
社長さん向けに、メンタルケアとコンサルティングを同時に行う「ぐち聞きコンサルティング」のプランも展開します。

通常の面談と合わせて、「ぐち聞き三種盛り」

てんぷらじゃないですよ。お刺身じゃないですよ。

「ネーミングが一人歩きしてる」なんてことをよく言われます。たぶん私の名前よりも「アリスカンパニーのぐち聞き」は浸透しているように思います。でも、私からすればもっと一人歩きしてほしい。
「えっ、こんなところまでぐち聞き三種盛りが知られてるの!?」
なんてことを言えるようにしたいものです。

皆様も「ぐち聞き三種盛り」、いかがですか。
かなり活きがいいですよ。真剣ですから。




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2007年10月16日

メンタルの転機になるかもしれません。

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今日のいろんな新聞の朝刊には、今の社会に象徴的な出来事が掲載されていました。

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上司の暴言と自殺の因果関係認める 東京地裁判決
2007年10月15日19時57分

 上司から「お前は給料泥棒だ」「目障りだから消えてくれ」などと言われ続けた会社員が自殺した。暴言が自殺の引き金になったかどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁は15日、自殺と暴言との因果関係を認め、会社員の死を労災と認める判断を示した。渡辺弘裁判長は「心理的負荷は、人生でまれに経験する程度に強度だった」と指摘した。被告の国側は「自殺は業務によるものではない」と主張していた。

 原告側によると、パワーハラスメント(職権を利用した嫌がらせ)を原因とする自殺を労災と認めた司法判断は初めて。代理人弁護士は「これまで上司の暴言も『指導上の範囲だ』とされ、労災認定から放置されてきたことに一石を投じる判決だ」としている。

 03年3月に自殺した医薬品販売会社「日研化学」(現・興和創薬)の男性社員(当時35)の妻が、労災に対する給付金を不支給とした静岡労働基準監督署の処分を取り消すよう求めていた。

 判決などによると、男性は静岡県沼津市などで病院への営業などを担当。02年4月に営業成績の改善を図るために赴任した係長が、同年秋ごろから男性に暴言を浴びせたほか、相談に応じないなどのパワーハラスメントを繰り返した。

 渡辺裁判長は、係長が「お前は会社を食い物にしている。給料泥棒だ」「存在が目障りだ。お願いだから消えてくれ」「車のガソリン代がもったいない」「どこへ飛ばされようと、おれはお前が仕事をしないやつだと言いふらしたる」などと発言したと認定し、「言葉の内容自体が過度に厳しい」などと指摘。男性が暴言をきっかけにうつ病を発症し、正常な認識や判断力が低下して自殺に及んだと認めて不支給処分を取り消した。

(朝日新聞)

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初めての転職先で上司と合いませんでした。同じ業種のはずなのに、前の会社の仕事のやり方と転職先の仕事のやり方がまったくといっていいほど違っていたのもあります。前の会社で結構えらそうにしていて、自信過剰になっていたのもあります。そして、上司がかなりエキセントリックだったというのもありました。

顔を合わせるたびに怒られ、ののしられ、非難される毎日。2時間も3時間も。自分の自信が打ち砕かれ、自分の意思で何もできなくなり、ミスが増え、やる気がなくなっていく。

当時は「パワハラ」という言葉はありませんでした(ほんの7年前です)。そして、国内証券会社にいた頃は、証券会社の営業店では、灰皿が飛び、殴られ、耳元で怒鳴られているという話が会社内では当たり前でした。

でも、ああいったものは今では一発でパワーハラスメントに該当するのでしょう。

「弱いからうつになるんだ」っていう人もいます。でも、毎日のように人格を否定され続けたら、誰しもが「自分はだめな人間なのかもしれない」と思うように思います。

今考えると、私もあの当時は「うつ」だったように思います。

「これ以上ここにいたら自分が自分でなくなる」

そう思って2度目の転職をしました。

「弱いから負ける」

社会にはこんな雰囲気がありました。日本特有の「耐え忍ぶ」という文化から来ているのかもしれません。

この事件は2003年に起きています。その当時は労災が認められませんでした。「上司は指導目的だった」という、上司よりの、会社よりの見解だったことは否定できません。

「パワハラによる労災認定は初めて」とのこと。この記事はある意味今及び今後のメンタルケアのあり方に一石を投じたと思います。象徴的な出来事。

今後はもっともっと増えるでしょう。第三者(肉親や配偶者)からの訴えが特に増えるはず。判例ができたのですから。そして、会社側はもっともっと真剣に従業員のケアをする必要が出てくるでしょう。積極的に働きかける必要がでてくるでしょう。

最後にひとつだけ。
「パワハラといわれないようにすると、部下を怒れなくなる」と悩んでいる方々。
それは違います。

指導は必要だし、過ちを叱ることはとっても大切。
要は、「言い方」「伝え方」なんだと思います。はっきりと、信念を持って部下を注意していくことはパワハラでもなんでもない。

・人格を非難しない

・自分の気分で相手に対する対応を変えない

・弁解の余地を与える


この三つを気をつけるだけで、全然伝わり方が変わりますよ。

さっきの私のパワハラについては、そうは言ってもいいこともあったんですよ。

それは、

何を言われようとも、動じなくなったこと

これって感覚が麻痺したのでしょうか。。。。



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2007年04月13日

話せば動く

やっと酔いがさめました。今日はチャミスル(韓国のお酒)。みなさんこんばんは。長坂です。

4月に入って、できるだけ人に会っています。気がついたら3月まで、あまり会っていませんでした。「人と会うことでいろんなものが変わっていく」。これは僕の信条。気がついたら気持ちが「現状維持」になってました、先月まで。気づいてよかった。

おとといは何度か日記にも書いている、「命の恩人」ゴローさんとランチしました。
「アクティブカウンセリング」(最近自分のサービスをこう名づけました)の話をしたら結構気に入ってくれて、自分の知っている先に話をしてくれるって。

ああ、なんて嬉しいのでしょう。

「アクティブカウンセリング」ってのは、従業員全員に定期的なカウンセリングを「義務付ける」カウンセリングの形態のこと。

やっぱり「カウンセリング=こころの弱っている人が受けるもの」というイメージが日本は強くて、窓口を作って「さあ、いらっしゃい」と言っても抵抗感がある。「自分だけが行ってたらどうしよう」とか、「会社の誰かにばれたら誤解される」とか、いろいろ考えちゃうし。

だから、とにかく全員足を運ぶ。話すことがなかったら世間話をちょこっとするだけでもいい。そうやって、「カウンセリングって気軽に話ができるところなんだなあ」って思ってくれればマル。会社もせっかくカウンセリングにコストをかけるのなら、意味のあるものにしないともったいない。そんなサービスです。

「積極的にカウンセリングをするから【アクティブカウンセリング】だろう!」なんて結構安易につけたこの名称なのですが、「おっ、いいかも」と思うことが昨日ありました。

昨日は国際証券の同期で今も時々会っているT君に紹介してもらったコンサルタントのNさんとSHOでお食事。おんなじような説明をしていたら彼が一言:
「それって、アクティブカウンセリングだねえ。」

ビンゴです、はい。
「そうそう、【アクティブカウンセリングサービス、略してACS】っていうんですよ」って言ったら大爆笑。

「そのまんまやんか!」って。

いいんです。大切なのは
名称でサービス内容がイメージできること
これはすべての商品にいえること。その意味ではオッケーオッケー。

と、こうやって自分の考えていることを人と話して確認したりして。相手も自分の本気度が伝わると何かがつながったりする。これも「人と会う」ことが大切な理由。

カウンセリングで生きていきたい!って3年前に思ったときも【何かがのりうつった】かのように事業計画を話しまくっていたっけ。

だからこそ今がある。

忘れかけていたものを思い出せました。

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2007年04月12日

カウンセリングの体制整ってきました

今日も夜更かししてしまいました。みなさんこんばんは。

今日は嬉しいお知らせです。

新宿パークタワー(パークハイアットホテルのあるビルです)内にある、「マリーシアガーデンクリニック」の中の一室をカウンセリングルームとして使わしてもらうことがほぼ決まりました。

ようやく、本当に落ち着いてカウンセリングができます。個人の皆様にもご案内できますし、会社の従業員向けカウンセリングでも使うつもりです。会社の中では落ち着いて話せない場合がありますから。

実際に使うのはGW明けになると思います。この部屋でカウンセリングを受けたい方、GW明けの日程でどうぞご予約ください(なんじゃそりゃ)。

カウンセラーの方。物理的に、私が一週間丸々ここに常駐するのはちょっと難しい状況です。ルームを探している方、ここでカウンセリングをしたいと思われる方、参加しませんか?今後会社の従業員向けカウンセリングサービスも本格化させます。これも私一人では限界があるので、これもいっしょにやっていただけると嬉しいです。おそらく、通常のEAPとは全く違うアプローチでサービスを提供することになります(実際違っています)。

詳細はきちんとご説明します。いつでもご連絡ください。

今年はアリスカンパニーとしては【カウンセリング元年】の年にします。いろいろ企画も練っていますので、またお知らせしますね。

あ、例のSHOでカウンセリングがいいなという方、もちろんSHOでもやりますよ(笑)。


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posted by ありーな at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

顔出しOK!?

みなさんこんばんは。今日の空はとっても綺麗でしたね。

「カウンセリングにライブチャットを活用しませんか」という提案をいただきました。どんなことでもほいほいと出かけてしまう腰の軽さがウリの私としては、興味津々で聞きに行きました。

「カウンセリングはノンバーバルが非常に重要だから、面談以外のカウンセリングはするべきではない」というのが一般的なカウンセラーの意見。でも、会って話しをするまで勇気を振り絞れずに躊躇する人が多いのも確か。そりゃそうだ、知らない人といきなりあって「あなたのすべてを話してください」って言ったって、怖いよね、普通。だから僕はチャットでカウンセリングをすることがあります。

実は以前にも「ライブチャット」は検討したことがあります。やっぱり顔が見えたほうがベストではあるから。でも、カメラを持っていない人をどうするかとか、画像はどれだけ綺麗なのかといったことで、そのときは断念した覚えがあります。僕の顔がカメラに耐えられるかってのもあったし(笑)。

今回、改めて考えてみようかと思いました。最近は法人顧客を獲得する営業にシフトをしてきてはいますが、それでも遠隔地の方々に対してはライブチャットは有効だし、個人カウンセリングもこれから続けていくつもりだから、カウンセリングの方法はいろいろあったほうがいい。それに、これってちょっとした講演もできるかもしれないしなあ。いろんな応用ができるかもしれない。もし導入するのなら、いろんな使い方をしたいし、みながやっていないことをしたい。「朝のワンポイントメンタルケア」なんてのをライブでやったらいいかもしんないと今思いました。いや、朝が弱いから「おやすみメンタルケア」かな。結構面白いかも。

今、ちょうど来期予算を作り始めているところなので、重要な検討課題にしようと思います。



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2006年07月16日

カウンセリングのお知らせ in 仙台

こんにちは。
今日はお知らせです。

今週から、月曜日と火曜日は仙台に行きます。8月中までは定期的に行く予定です。

仙台在住の方で、カウンセリングをご希望の方はinfo@arys.jpまでご連絡ください。時間は20時以降となります。電話、面談、チャットいずれも可能です。

ご連絡お待ちしています。

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