世界一の「癒し」社長を目指して: 日記

2015年12月12日

【第5話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※45回目※

【第5話〜突き抜けたら得られる3つのこと〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

ちょっと間が空いてしまいました。その間に、いろんな方から


早く続きをかけよ、オラー!!


というありがたいお声をいただきました。


ちなみに、合間に「てんとう虫」の記事を書いたところ、


何CM入れてるんだよ


というお声をいただきました。ありがたいことです。


というわけで続きです。

えーと、「突き抜けると一体何が起こるのか?」でしたね。


自分の体験も含めて一番言えることは、


1.自分に合う人がやってきて、合わない人は去っていく。


別に自ら動く必要もなくて、自然とそうなっていきます。
だから、人間関係で悩むことが少なくなります。


そして、


2.自分自身を覚えてもらえる


「長坂で○○だよね」とみんなが思ってもらえるようになると最強ですが、それでなくても、


長坂、なんか持ってる(気がする)。


これでもオッケーです。

極端な話、名前なんて覚えてもらえなくても大丈夫です。
なんか一つ覚えてもらえればなんか進む。

もちろん、肩書でも経歴でもいいですが、顔でもいいし服装でもいいし髪型でもいい。
突き抜けてるところを覚えてもらえれば「なんか進む」。


そして3つめは、


3.自分が動きやすくなる


もう、突き抜けちゃってるので、他のことで体裁を整える必要がない。
他がだめでも突き抜けてるところで勝負すればいい。
突き抜けてるところで評価してもらえるのが理想的。


そもそも、その「突き抜けてる自分に合う人が集まる」ので、気持ち的にも楽になります。
だから動きやすい。


「人に認めてもらいたい」と思っている人は多いと思います。
そして、実際のところなかなか認めてもらえなくてさびしくなったりストレスになったり。


自分から、「ここを見て、認めて」ってポイントを出していくのが「突き抜ける」ってことだと思っています。
要は、相手が理解しやすいようにしてあげるってこと。そのほうが親切。


世の中の人全てに好かれるなんてまず不可能。
でも突き抜けたところで出会って付き合うひととは、深い関係になることができると思いますよ。


今日はそんな感じですかね。
次回は、いよいよ「どうやったら突き抜けられるのか」についてお話しますね。


質問感想ある場合はぜひコメントに。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、188名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと12名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3




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2015年12月05日

【第4話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※44回目※

【第4話〜とりあえずシンプルなことを続けてみた〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

「みんなに存在を知ってもらいたい」と思って始めたドリームゲートアドバイザーも2年ぐらいたって内外で大分存在感がでてきたので、2009年頃からビジネスを個人向けにシフトしていくことにしました。

そもそも、「メンタルカフェ」を作ることが起業の動機だったので、個人向けにシフトすることに違和感はなかったのですし、たまたま移った渋谷のオフィスにスペースがあったので、


「よし、セミナーやってみよう!」と思って。(安易パート1)


でも個人向けの営業ってほとんどしたことない。というか、人のセミナーにも実はあまり参加したことがない(おい)。

集客ってどうやるんだ?みたいな。


そんなときにふと目に留まったのがTwitter。
当時は元ライブドアの堀江さんとか広瀬香美さんがつぶやいていてちらほら話題になり出した、まだTwitter黎明期。「ミニブログ」なんて言葉もなかった時代です。

そう言えば、半年前にアカウントは作ったけれど、フォロワーいないとなんも面白くない。

「お腹すいたなー」
「シーン」

人はなんの反応もないと心折れるもんです。で、放置。半年たつ、みたいな。


twitterはお金もかからないし、再びやってみることにしました。どうやら拡散効果があるらしいと聞いて(安易パート2)。


とりあえずフォロワー増やさなきゃ。
どうやって増やすんだ?
そっか、まずは自分からフォローするのか。


どこかにも書きましたが、元来「数フェチ」な私。フォロワー1万人がすごいと聞いたので、目標1万人。(安易パート3)

(基本的に「どうやら○○らしい」って言葉にすぐに乗ってみる性格です)

暇さえあればフォローして、「フォローしてー」って頼む毎日。

数が増えてくると、反応が出てきました。そうすると楽しくなる。


で、やっぱり「突き抜けないと」って思いが沸々と出てきたわけです。存在感なければやってる意味ない。そもそもオシゴトだ。


やったことはシンプル。


つぶやいてる人に絡む。
とにかくレス早く。
深夜の「語り」。


一言でもいいので、Twitterは楽でした。


絡んでると、どんどん反応よくなって、フォロワーも増えるんですね。

セミナーに来てくれる人も出てきた。

2年ぐらいTwitterで話すだけの人とリアルで会ったりすると妙に感動したり。その人とは今でも仲良しです。


そんなのを一年ぐらい続けていたら、ある人から

「あなたはミスターTwitterだ」

と言われた。うれしかった。やっててよかった。


ソーシャルメディアの講演に呼ばれたりすることも出てきました。びっくり。


何に突き抜けたって、「レス早く絡む。」これだけ。あとはコツコツコツコツフォロー。


このときも思いました。

「ちょっとしたことで突き抜けることはできるもんだ。」


おはようとおやすみの挨拶だけでフォロワー何千人になってた人もいます。簡単そうだけどほとんどの人にあいさつ返してた。


ちなみに、「深夜の語り」ってなんだ?と思う人がいると思いますが、簡単に言うと社会とか物事に関しての自分の考え方とか価値観を真面目に語ってました。

日中はおちゃらけな絡みで深夜に真面目につぶやく。

始めてみて気づきましたが、Twitterって、そういうつぶやきが合うところがあります。
人の考え方とか価値観に共鳴する。


自分はTwitterでしたが、別にTwitterでなくてもいいと思います。
自分の存在を示せそうな場所を決めて、とにかく「そこにいることを知らせる」。
「知らせたい自分を知らせる」。



まだまだこのシリーズは続きそうです。
次回は「突き抜けると一体何が起こるのか?」を話しますね。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
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2015年12月04日

【第3話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ ※43回目※

【第3話〜起業と突き抜け感〜】

みなさんこんにちは、長坂です。


2回にわたって私の例を話しましたが、

この二つで共通していることは、一言で言うと、「生き残るために突き抜けられることを模索した」という感じでしょうか。

私たちがなによりショックを受けるのは、「嫌い」と言われることではありません。

相手にされなくなることだと言われています。いわゆる「無関心」

無視されたり、拒絶されるのは怖いですね。
「嫌い」はまだ自分に関心を持ってくれているからマシなのです。

実際のところ、日常生活において「自分の存在が消える」ことはほとんどありません。
会社にいけば誰かいる。
職業を書けば一応社会的に認められる。

でも起業すると、ほんとになにもないんですね。
いとも簡単に存在なんて消えてしまう。社会的な信用は本当にゼロです。

自分から「わたしはここにいるよ」と言わないと誰も気にかけてくれないんですね。

その、「わたしはここにいるよ」と知らせる方法のひとつが「突き抜けること」なんじゃないかと思います。

だから、「突き抜ける」とは、
みんなが自分を見て、覚えてくれるための手段。

世の中、こんなにたくさんの人がいるんです。ただいるだけで覚えてもらえるわけがない。


交流会に行って、たくさんの名刺交換をして、数日たって何人の人を覚えていますか?
ほとんどの人は顔すら覚えていないでしょう。
名刺に写真があったって、何を話したか覚えてない人もいるでしょう。


そんな中でもものすごく明確に印象に残っている人が1人ぐらいいたりする。
そんな人は何かに「突き抜けた」人だと思います。


「生き残るための突き抜け感」というと、ちょっとオーバーに聞こえるかもしれません。

確かに、アメリカでは本当に自分のこれまでの人生とか誰も知らないし、話したところで「ふーん」で終わるレベル。

でも、でも。
私はいつも思います。

起業って、今までの人生をリセットするようなもんです。

だからあんまりアメリカの時の気分と変わらないかなと思いました。


とはいえ、もう少しやわらかい「突き抜け」の例もお話しますね。次回に。
起業して3年たって、ビジネスの転機だった頃のお話を。


読んでくれてありがとう。



2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3



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2015年12月03日

白が思いのほかいい感じだから出します。 ※42回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

「突き抜ける」シリーズの合間ですが、みなさまにお知らせです。

巷ではてんとう虫と言えばアリスカンパニーのシルバーチャーム「ladybird」なのですが(ほんとかよ)、待望の新色が登場です!


こんな感じ↓
ImageB@@white.jpg

ImageD@@White.jpg

サイトはこちら↓
http://www.arysshop.com/


冬なので「白」。

私の中でもお気に入りのひとつです。
シンプルでかわいい。


ほんとに手作りなのでちょっとお時間いただいてしまいますが、その分届いたときの嬉しさもひとしお。

ちなみに私の念も入ってます。(うそ)


裏に印字を入れる方が多いです。
小さいのはイニシャル(3文字まで大丈夫)、大きいのは15文字まで入ります。


おひとついかがですか?

サイトはこちら↓
http://www.arysshop.com/


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
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2015年12月01日

【第2話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。(その2)※41回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

ブログは勢い。書けるときに書いておかないとまた滞ってしまう。

ということでその2です。

その1はこちら↓
http://arinablog.seesaa.net/article/430509664.html

えーと、「存在が消える」って話でしたね。

【起業して1年が過ぎた頃〜まわりと違うことを探してやってみる】

独立した時は無我夢中。とにかく生きなければ!という想いで個別指導塾講師のバイトなんぞしながら毎日を過ごしてました。

1年ぐらいたってからでしょうか。ふと思いました。


あれっ、俺、社会から存在が消えてる?


そもそもアリスカンパニーなんて誰も知らない。「何やってる会社なんですか?」って疑われる。
特定のお客さん以外との付き合いがなんもない。打ち合わせ以外では誰とも話す機会がない。
自分が何をしてるかなんて誰も興味ない。


街に佇んでひとりぼっち。なんかさびしい。


当時はFBもツイッターもなかったですし、確かHPも作ってなかった。
仕事もM&Aという、黒子の仕事なので、表に出ることもなかった。

このまま社会から消え去ってしまうのではあるまいか。

なんか、やばい気がする。


確証のない不安がムクムクと出てきたんですね。


とりあえず、表に出なきゃ!
広告出す?そんな金はない。
そうだ、今はネットだ、ネットで露出だ!


気がついたらネットで「露出できる方法」を探していました。


要は、「私はここにいるよーっ」て言いたくなったんですね。 こどもか。

で、見つけたのがドリームゲートアドバイザー。

当時は審査も緩かったのですんなりアドバイザーになれました。
今だったら無理だったと思います。起業家支援の経験なかったですから。

でも入ってみて分かったのは、「ただ入ってるだけじゃ埋もれてしまう」。(当たり前)

当時200名いたんですね、アドバイザーが。
200名全部チェックするユーザーなんていない、絶対。


やばい、入った意味がない。
露出だ、露出をしなきゃいけないんだ。※なぜこんなに露出にこだわったかは意味不明※

で、考えたのが、とりあえず人気ランキングトップ10に入ろう、ということ。

そうすれば見てくれるでしょ。(安易)


考えました、「突き抜ける」方法を。


敷居を下げる。


起業したいと思ってる人はとにかくおいで。一緒にアイデアから考えようよ。

とりあえず写真は笑顔。来やすくしないといけないもんね。


超シンプル。

でもこんな人はアドバイザーの中にはいなかったようです。だから逆に目立った。

来てくださる人達が言葉をそろえて言うのは、「長坂さんならどんな話でも聞いてくれるんじゃないかと思って」

うれしかった。

そんな方がじわじわと増えていって、いつしか存在感が出るようになりました。

そもそも、当時は起業家支援の実績なんてほとんどなかったから、そうやって突き抜けるしかなかったです。
でも、この「起業したい人はおいでよ、一緒に考えよう」スタイルは今でも続いていて、自分のPRポイントになっています。


自分のウリを最大限にPRすることって難しい。
そもそもそれをお客さんが受け入れてくれるかが分からない。

そこで悩んで答えがでなかったら、周りの人達を見て、みんながしていないところとか、自分がお客さんだったらこういうのがいいなというポイントを探して、あとは自分が心地よく演出できるのであれば、意外と「突き抜ける」ことってできるんだなというのがこの時に感じたこと。

メッセージが極端であればあるほど、突き抜け感は出るみたいです。


ここでいえば、「起業したい人はアイデアなくてもいいからおいで」ってところ。


おもしろいなと思ったのは、来たときは「やりたいことがまだ見つからないんです。でも起業したいんです」って人が、いつのまにか起業してたりするところ。人はきっかけさえつかめば進めるもんです。

私の起業家支援で突き抜けてるところがあるとすれば、「きっかけづくり」

今もなお続いているこのスタイルの元は、「わたしはここにいるよ」から始まったんですね。


まだまだ続く「突き抜け」ブログ。次回はちょっと「突き抜けるコツ」について整理してみます。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
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【第2話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ(その1) ※40回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


私はこれまでに2回、世間(周り)から存在が消えかけたことがあります。

1回目は留学時代。
2回目は起業して1年が過ぎた頃。

【留学時代】
留学前から、先輩に言われたことは、「自分の居場所をしっかり作らないと存在が消えるぞ」。


存在が消える。


言われてもピンとこない。
っていうか、「いくらなんでもそれはないでしょー」って思ってました。

果たして、


初日で存在が消えた。


どこかにも書きましたが、私、英語が聞けない話せないで行ってしまったんですね。
こういうと「またまたそんなことないでしょ」と思うかもしれないですが、現地に着いて9割5分は何言ってるかわかりませんでした。 ほとんど全部だよ。

話したいことが伝わるのは5分。


簡単に言えば、初日から「こいつダメ人間」との烙印を押されてしまったということです。
アメリカ人誰も話してくれない。
チームも組んでくれない。

唯一付き合ってくれたのは日本が好きな台湾人と彼女が日本人のケニア人。 ありがたかった。


そのときにようやく先輩の言葉が腑に落ちたのですが、時すでに遅し。

で、何をしたかというと、「なんでもいいから何かで突き抜ける」というところでした。


ひとつは「バスケットバカ」
バスケットと聞けばいつでもどこでも飛んでいく。試合中は叫ぶ踊る。

英語力いらないからね。


「普段は死んでるけどバスケになると元気になる変な日本人」というイメージは割りと早めに。


でもそんな変な日本人をやっぱり授業中は相手にしてくれないわけです。

で、次にしたのが、「調べもののプロ」


とりあえず文献を調べて渡す。まだネットはそんなに発達してなかったから図書館から借りてきて。

授業のテーマがわかればとりあえずなんとかなる。
話し言葉いらないからね。


これが意外と重宝されました。


あるとき、「ari(向こうでの呼び名)はクラッチプレイヤーだね!」って言ってくれた。
※クラッチプレイヤーとは、一言で言うと「いざというときに頼りになる奴」のスポーツ用語。


うれしかった。


「突き抜ける」ってのは、何でもいいのかなと思いました。
要はどんなことでも突き抜ければ「○○といえば長坂。長坂といえば○○」ってのを周りの人がイメージしてくれやすくなる。

向こうに行って、日本はやさしいなと思いました。なんとなくわかってくれる。
阿吽の呼吸なのかもしれません。
逆に突き抜けることの怖さとかがあるかもしれないですね。


なんか長くなりそうなので続きはまた次回。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
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2015年11月29日

びっくりするようなチャンスは以外と近くにあるかもしれない ※39回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


世の中、時にびっくりするようなことが起きるものです。


先日、とある方とお会いしました。
2年ぶりでしょうか。私からの相談で私から久しぶりにコンタクトを取りました。


「はーい元気ー?久しぶりに会わないー?」(ともだちかよ)


2年前に会ったときは、「作曲にはまってるんです。」と言ってたけどその後どうなったのかなと思いつつ久しぶりですねーという会話から。


彼「実はとあるコンペに応募したら、自分の作曲が採用されたんです!」

私「おーすごい!よかったねー。」
 「で、アーティストは誰?」


「AKBです。」


へっ?

そんなことってあるの?


ちなみに彼は会社員です。作曲の学校に通っていたことは知っていたけど、プロの作曲家ではありませんでした。

それがこれ↓


作詞 : 秋元 康 / 作曲 : 伊藤 大輔/ 編曲 : 久下 真音


おおっ、秋元康のとなりに名前が書いてある!


今も2曲目を採用されるべくアプローチし続けてるようです。


あらためて思ったこと。

チャンスっていろいろなところに実は転がっている。
彼自身も2年前にはAKBの曲の作曲ができるなんて100%思っていなかったと。
そりゃそうだ。

でも、そのチャンスをつかめるかどうかは実はちょっとしたところなんじゃないかと思いました。

そして、そのチャンスをつかむために一番必要なのは、やっぱり「動いてみる」こと。
可能性なんてそもそも自分じゃよくわからないし、だめだってほとんどのことは何のリスクもない。

「落ちたら恥ずかしい」とかのプライドでゼロでないチャンスを逃すのはやっぱりもったいない。
プライドは自分の商品サービスにだけあればいい。


もうひとつうれしかったのは、2年間全くコンタクトしてなくてもまた昔の時のように話ができること。ありがたい。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
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2015年11月16日

マンツーマン起業塾にも転機がやってきた。※38回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

2010年夏に、ちょっとしたきっかけで起業塾を始めました。
当時は、4名の方が1週間でビジネスプランを徹底的にブラッシュアップするというスタイルでした。
2009年からセミナーをやるようになっていましたが、講座形式は始めての経験。「あーこういうやり方もありだな!」と思って、「起業塾」という名前で続けることにしました。

今のような、「完全マンツーマン」のスタイルになったのはその後の「秋の起業塾」から。
夏になんとなく4名集まったので、秋も集まるんじゃないかと思ったらまったく集まらない。
といっても説明会もしていなかったので当然なのですが。
これはやばいということで説明会を開催することに。どんだけ説明会をしていいのかわからないから、ほぼ毎日笑。

起業塾の実績も起業塾生で起業している方もまだいなかったので、説明会ではとにかく「想い」だけを2時間しゃべり続けました。
説明会はたいがい1−2人なので、怖がって逃げるように帰っちゃう人もいました。

それでも、参加を決めてくださる方がポツポツと増えていきました。うれしかった。
実はその頃はまだ「申込書」も作っていませんでした。銀行口座をメモで渡して振り込んでもらうみたいな。

起業塾を始めた頃は、「普通、こうしたサービスは終了期限を作るでしょ。期限がなかったらあなたがパンクするよ」とほとんどの方に言われました。非効率だとか。
でも、私は「期限がない」ということにこだわろうと思いました。

だって、参加される方にとって、起業って人生の分岐点じゃないですか。
起業したら日々わからないことだらけで、それを全部自分で決めなくてはならなくて、それが正解かもわからない。
気軽に相談できる人なんていないもんです。
起業をすることだけじゃなくて、その後の方が私は必要とされるはず、そう思って期限を作りませんでした。

もうひとつ。起業家をまだ育ててもいない長坂を信じて、安くない参加費を払っていただける方は自分にとっては本当にありがたい方。
だってある意味これからの人生を預けてくれるのです。

だから、最初から、起業塾の方に対しては、自分が何かを発信できる身体であるうちはいつでも必要なときに力になりたいと思いました。それは2010年から今でも変わらず思ってます。
その意味でも期限を作るのはやめました。


気がついたら5年がたち、起業塾の参加者は180名を超えました。
本当にいろいろなタイプの方がいらっしゃいます。男性女性の比率も近くて、年齢層も20代から60代までバランスよく。IPOを目指している人もいれば、一人で楽しみながら仕事をしたいという人も。

そんな中で、数年前からこの起業塾の「あり方」を考え始めるようになりました。
もっと起業塾に参加してくれるみなさんの力になれることはないだろうか。
そこで、200名になったらいったん新規の起業塾の募集を終了しようと思います。

そもそもマンツーマン起業塾はいっぺんに申込があるというよりは、パラパラと申込いただくカタチなので、いつ200名になるかは私にもわかりません。
200名まであと15名ぐらい。じわじわと減っていくのかもしれません。いっぺんに埋まってしまう可能性もあるのかな。

冬のマンツーマン起業塾の募集を開始しました。
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


この、期限のないマンツーマン起業塾の募集が再開するかどうかは現時点ではまったくの未定です。
参加者にとってこの起業塾はちょっと「保険」的な意味もあって、「ちょっとまだ早いかも」と思う方でも、参加しておいていただければ必要なときから再開することもできます。
実際のところ、2年間まったくご無沙汰していて、突然連絡が来て起業塾を再開する方もいる。

マンツーマン起業塾の方には、これまで私が培ってきた知識やノウハウ、実践的なものすべてをお出しすると明言しています。また、「これから培うもの」も随時ご提供をしていくとも。

あ、勘違いしないでほしいのですが、起業塾を終了するわけでも、起業支援サービスを終了するわけでもありません。

起業塾に参加してくださった方は、同じようにずっとサポートし続けます。
起業支援サービスも、引き続きやっていきます。
「期限のない」マンツーマン起業塾の新規募集を200名で終了するということです。

ご興味のある方は、とりあえずご連絡ください。
人それぞれ目的もゴールも環境も違います。ひとりひとりの求めることに合わせて一緒に考えます。
それがマンツーマンのよさ。

一緒に起業を実現しましょう。

読んでくれてありがとう。

冬のマンツーマン起業塾
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3

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2015年07月08日

みんなに幸せを運びたいから。※37回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

久しぶりのブログとなってしまいました。 ごめんなさい。

今日はアリスの新しい事業のご案内です。


ブツを売ります。


メッチャ怪しい。


てんとう虫って「幸せを運ぶ虫」と言われているのをご存じですか?

実はアリスカンパニーの裏キャラクターです。

このキャラクター、実は一度表に出たことがあります。
今や幻となってしまった、「せみくる」というセミナーのポータルサイトのキャラクターでした。


システム提供者側の都合で、泣く泣く閉鎖となってしまったサービスです。


でもこのてんとう虫キャラ、どこかで活かしたいとずっと思っていました。


ビジネスパートナーにcristal neigeux(クリスタルネージュ)さんがいます。
http://www.cristalneigeux.com/

とっても素敵なオーダーメイドジュエリーを製造販売している会社です。


ある時、代表の本城さんと打ち合わせをしている時に、本城さんが一言言いました。


「なんでも作りますよ」


幸せを運ぶてんとう虫 シルバーチャーム「ladybird」の誕生です。

http://www.arysshop.com


かるっかる。


lacdybirdはcristal neigeuxさんのスタイルに合わせて、こちらも完全手作りです。100%ハンドメイド。

シルバー素材に、ジュエリー専用の樹脂を流し込んでいます。
背中の点ももちろんひとつひとつの手づくり。

ものすごく手間をかけています。
樹脂の質感がこれまでのチャームにはないものに仕上がりましたよ。


色も4種類、大きさも2種類作りました。


自分で言うのもなんですが、ものすごくかわいいです。
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どこがかわいいって、触角がものすごく。


最初はバッグにつけられるような大きさのものを作ったのですが、小さいのも作りたくなりました。

その小さいのがまたかわいくて。
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こういった、手間をかけてみなさまに提供するのはアリスカンパニーの特徴でもあります。

同じセミナーがひとつもない。
参加してくれた人に合わせて微妙に話す内容を変えているセミナー。


なんでアリスがチャームを販売するんだって思うかもしれません。
軸がぶれているんじゃないかって思う人もいるでしょう。


何度も言いますが、アリスの理念は「すべての人がここちよく生きていけるためにあらゆるサービスを提供する」。


持っているだけでなんかホッとする。
見ているだけで優しい気分になる。
身につけていると安心する。


ladybirdはそんなチャームにしました。


究極の癒し系だと思います。


facebookのお友達がこんなことを言いました。

これつけてるといつも長坂さんと一緒にいられますね!


そうそう、ladybirdを眺めていると、長坂の顔がぼーっと浮かんできたりして。


誰も買わねーよそんなもの。


チャームだけだと、すぐ身に付けられないよとという方のために、付属品として、革ひも(50cm)と簡易ストラップも付けました。


たくさんの人が身につけてくれたらいいな。


サイトはこちらです。
http://www.arysshop.com


ちなみに、昨日7月7日はアリスカンパニーの設立記念日でした。
10年目に入ります。
これからのアリスカンパニーを占う事業になるかもしれませんね。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

張り詰めたものから生まれる美しさ。※36回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

金曜日のビズマッチ決勝大会、無事終えることができました。

決勝大会の会場は、歌舞伎町のど真ん中にあって、ビルに「I LOVE 歌舞伎町」って書いてあるぐらい怪しいところでやってるんですけど、ビズマッチ自体はものすごい緊張感に包まれます。

一番すごいのは実はリハの時。
もう、ピンと張った空気が張り詰めています。

針を指すと破裂しそうなぐらいパンパンの風船みたい。


この雰囲気が私は大好き。
だって起業したら毎日が勝負日なんだもの。


ビズマッチはリスナーの投票ですべてが決まるのですが、今回も上位3名が決まりました。
何度もブログにビズマッチのことを書かせてもらったので、今日はそのご報告です。


3位は                         じゃじゃん。


日本の盆栽鉢を世界へ! 海外の盆栽ファンを虜にする逸品鉢ストア「YUKIMONO」 /笠井有紀子さん


世界販売をすでに始めているだけあって、プレゼンテーションでは抜群の安定感でした。
笠井さんはYUKIMONOの世界観に人を巻き込むんですよねー。


そして2位は                      じゃじゃじゃん!


グローバル教育の新しい形!楽しく役立つ異文化交流「KeyNoters」 / 岩丸珠緒さん



私すっかり忘れていたんですが、岩丸さん、リアル予選でも負けて、web投票でも落ちて、なんとかワイルドカード枠でファイナルに進んだんです。

でも結果として2位でした。

何度負けても挑戦して最後に結果を出す。まさに起業。


そして第3回ビズマッチ決勝大会の優勝者は  


じゃじゃじゃじゃじゃん!(微妙にウザい)


訪問型靴磨きサービス /堀江淳太さん


圧勝でした。
おそらく、「わかりやすい」「イメージしやすい」というところが票につながったんじゃないかと思います。
「7/7に会社設立→サービス開始」というリアル感もプラスだったと思います。

リスナーの人の投票だけでいいビジネスが決まる、ビズマッチらしい優勝者じゃないかと思います。

これからは勝手に「ザ・ビズマッチ」と呼ぼうと思います。


でも、今回の発表者は全員、ふつーにビジネスとして立ちあがるんじゃないかと思うような内容でした。
ちょっとした差なのかなと思います。


緊張で張り詰めて、ギリギリのところでプレゼンをして、どこか突き抜けることができた人が人の心を打つことができる。

そんな姿は本当に美しいです。
これは本当に真剣に取り組んだ人でなければでない美しさ。


決勝大会の様子は、近々サイトに特設ページをアップしますので、もう少しお待ちくださいね。
当日の動画もアップできるかと思います。


そんな決勝大会が終わったのもつかの間、ネット上では次のファイナリストに向けてのweb投票が開催されています。
これもまた熱い戦いになっています。
http://www.bizmatchweb.jp


こちらもみなさんの投票だけでファイナリストが決まります。

投票は3日まで。まだ投票されていないみなさま、是非投票してみてくださいね。


読んでくれてありがとう。



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2015年06月25日

いよいよ明日で緊張で過食がとまらない。※35回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

前日はいつも緊張します。

そう、明日はビズマッチの決勝大会です。

なんで緊張するかって?


目立たないようにしなきゃと思って。


いや、ビズマッチの主役はプレゼンターのみなさんなので。

小さくなれるもんならなりたい(腹が)


ビズマッチもちょうど1年たって、決勝大会も3回目になりましたよ。
最初は人形町のへんてこりんなカフェの有効利用という、アリスではよくありがちなこの場所でないかできないか的なノリで始めたビズマッチですが、いつのまにかアリスの中でも大切な事業になってきました。

最近、「がんばってるヒトをみんなで何かを応援しよう」という雰囲気があるじゃないですか。
クラウドファンディングなんてのもそうです。
そもそもはオリンピックとかワールドカップで日本を応援するなんてのもそうですね。

お店の常連になるのも、ある意味「応援する」っていう気持ちがあるんだと思います。

インディーズバンドとか、かけだしのタレントとか、そういった人たちを応援するときってあるじゃないですか。


がんばっている人を応援すると自分もなんだか元気になったり、刺激を受けたり。


そして応援される側。
人は応援されるとものすごいパワーを発揮するもんです。

でも起業したての頃って孤独なんですね。
だって誰も知らないんだもの、自分のこともサービス商品のことも。
でもがんばってると少しずつ少しずつ、応援してくれる人がでてきて、その数がどんどん膨らんで、たくさんの人にいいものを届けることができるようになる。


ビズマッチは、そんな「がんばってる人を応援したい」人と、「みんなのためにがんばる」人をつなげることがそもそもの目的です。


プレゼンターのみなさん、本当に「ゼロ」から作り出しているので、まだ全然未成熟だと思います。
でも、未成熟だからこそかいまみえる「キラキラしたもの」がある。


ビズマッチではそれを感じてもらいたいです。
ビズマッチの審査基準は難しいことは何もなくて「おもしろそう」「使ってみたい」「話をもっと聞きたい」の3つだけ。


あなたの原石を見つけてみてください。


何年かたって、「ああ、あのときに応援したビジネスがこんなになってるんだ」ってのをふっとみなさんが思ってくれたらいいなと思います。


明日のプレゼンターはこちらです。
◎旅を通じて成長をー。誰もが成長を実感できる、旅の新しいカタチを発信するウェブサイト /三田 浩史 氏
◎ヨーロッパのかわいい街を日本に!「ヨーロッパタウン」プロジェクト / フェアリーテイル 代表 マイマイ 氏
◎日本の盆栽鉢を世界へ! 海外の盆栽ファンを虜にする逸品鉢ストア「YUKIMONO」 /笠井有紀子 氏
◎訪問型靴磨きサービス /堀江淳太 氏
◎楽しく作って美味しくいただく。食事制限のある方(糖尿病) とそのご家族のためのお料理教室♪ /舘野美幸 氏
◎グローバル教育の新しい形!楽しく役立つ異文化交流「KeyNoters」 / 岩丸珠緒 氏


コンテストが終わったら、好きなだけ飲んでください。
そう、飲み放題です。 どんなコンテストだよ

だから結果発表の時はみんなぐでんぐでんです。

そんなゆるいビズマッチ、あと少しお席ご用意できそうです。

ぜひいらしてくださいね。

日本全国のすべての人に一度はビズマッチにきてもらいたい。
だってこれからのイベントなんだもの。

ビズマッチの詳細はこちら↓
http://kokucheese.com/event/index/305329/

読んでくれてありがとう。
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2015年06月21日

とりあえずやってしまえ。※34回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


会社員時代によく上司から言われたことがあります。


動く前によく考えろ。

軽はずみな行動はするな。


おそらく、ほとんどの会社員の方は一度はこのようなことを言われているんじゃないかと思います。


でも、お勉強と違って、仕事のほとんどって、考えても正解がわからないことのほうが多いですよね。


そんなときに多くの人はどのような行動を取るかというと、


動くのをやめる


そもそも私たちって保守的なところがあって、先の見えないことを恐れたりする。


だから、よくわからないことが出てくると、考えて、でも答えがでなくて、結果的に動くことをやめる。


動いて失敗したら周りに何を言われるかわからない。
というよりも、何より失敗した自分が恥ずかしい。


こんな想いがぐるぐるぐるぐる。


答えが出ないことを考える状態を、実は「悩む」と言います。


どうやったら動けるかを「考える」。
動くべきか動かざるべきかを「悩む」。

似てるようでちょっと違う。


考えても答えがわからないのなら、とりあえず動いてしまったほうがいい。
動かなければ答えも出ない。
動くから何かの答えが出たりする。


もちろん失敗することはありますよ。
というか、失敗することの方が多いかもしれない。


失敗したら「ごめんなさい」って謝ればいいじゃない。


この世の中、謝ってすまないことのほうが少ない。なんとかなるようにできている。


実は、動いて失敗したことが問題というより、
失敗してそれをごまかそうとしたときのほうが問題になる。


いわゆる隠蔽ってやつ。


隠蔽がうまくいくためしがない。


失敗したらごめんなさいして、思いっきり反省して、何で失敗したのかを考えて考えて、次にまた動けばいい。


起業においては、動かないことのほうが損失。もったいない。

だって、何が正しいかなんてわからないんだもの。


動くからこそわかることがある。



読んでくれてありがとう。


※注※
アマゾンでなぜか新品の「SWOT分析で攻略する 就活面接試験」を買えなくなってしまいました。
現在プレミアムがついた中古品が出品されていますが、他のネットショップ、書店にはまだ在庫あります。
というか、在庫がなくなるなんてことは当分ないと思いますよ。



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2015年06月19日

こころにグサリと刺さる言葉を紡ぐのって難しい。※33回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

最近、ちょっとしたキャッチというか、コピーというか、を考えることが多くなっています。

キャッチ、難しいですよね。

だいたいドツボにハマります。

ドツボにハマるとどうなるかというと、


マニアックになります。


そんな言葉だれにも刺さらねーよっていうぐらい。


基本的に人とちょっと感覚が違っているみたいなので、ヤバイことになります。

調子に乗ったりした時はだいたい、

孤独感を味わうことに。


だーれもいないー♪


そんな時は心の中で


「ふつーの人になーれ ふつーの人になーれ」


と念じるのですが、そもそもフツーの人がどうなのかがわからなかったりする

自分オワッテル。


だから人の観察とコミュニケーションは欠かせません。

そうかみんなこう考えるのか。とか。 どこのひとだよ。


そんな風にひねり出してセミナータイトルとか作って、お褒めの言葉をいただいたりするのが救いだったりします。


ちなみに、


しあわせって何ですか?


(とうとう長坂がヤバイところに行ってしまった。)


いやそうじゃなくて。


それが今考えているキャッチのひとつ。


ちゃんと考えてみると深いですね。

せっかくなので心に響く言葉を紡ぎ出そうと思います。


来月ぐらいには出せるかな。


お楽しみに。


読んでくれてありがとう。








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2015年06月14日

いろいろな出会いの中で素晴らしいものに出会えるありがたさ。※31回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

先日、とある団体のビジネスプラン発表会に参加してきました。


とある団体とは、「チームで学ぶマーケティング講座」です。

とりあえず、略して「チーマー」と呼ばせていただきます。(絶対怒られる)


チーマーとの出会いは、本郷での朝セミでした。
その時「リーンスタートアップ」を扱っていたんですね。

その時はなぜか満席で。

「なんか若い人たちがいるなー」と思っていたら、終了後話に来てくれて。

東大の4年生。そのときにチーマーの存在を知りました。
毎年、大学生を集めて、起業のプロジェクトを開催しているのだそうです。

聞けば7年も任意団体として続けていると。
すげー。

で、リーンスタートアップの講義をしてほしいとの依頼がありました。

即OKしました (かるっかる)

結局、「ヒアリング」の講座も担当させていただき、先日は発表会というのでお呼ばれしました。


審査員として


実は審査員苦手です。
だいたいどんなビジネスも面白いと思ってしまうので。
というか、実現しないビジネスなんてないと思っているので。


当日はとても楽しかったです。
仕事柄、いろんは人のプレゼンを聞きます。
毎月ビズマッチでのプレゼンアドバイスもしていたり。


正直言って、ものすごく楽しかったし、素晴らしかったです。


起業において学生とか、社会人とか、全く関係ないなと改めて思いました。

実はこれ、大事なポイントで、

多くの人は、「年を取っている」とか「経験が長い」のが偉いと思ったりしますが、私からするとこういったのって起業についてはどうでもいい。

逆に、社会人が長ければ長いほど、起業においては足かせになるように思うことが多々あります。


「社会ではこれが当たり前」という、変な常識観と経験が、ビジネスアイデアの邪魔をするんですね。


おそらく、ビジネスアイデアの発想力で言えば、小学生が一番面白いと思いますよ。

そして、小学生が考えたアイデアだって、実はほとんどが実現できる。


もっとよかったことがあります。

このチームで学ぶマーケティング講座」、OBOGの方が毎年運営をするのだそうです。
そして、OBOGの方がチューターとなって、大学生の皆さんを日々サポートしている。

この雰囲気が、ものすごくいいのです。

なんか、みんなで作り上げてる感満載。もう、こういうの大好きです。


7年も続けていますが、ほんとにみんなの手弁当でやっているそうです。

これにもびっくり。


大企業、何してるんだ。


世の中には素晴らしい活動をしている団体がたくさんあるんじゃないかと感じました。

結局、目に見えてるのって、PR力が強かったりとか、政治的な動きが得意だったりとかってのもあったりして。

それはそれで大切だと思いますが、目に見えるものばかりを追っていると、いろんなものが見えなくなってしまうかもしれない


チーマーに会えたのがなんだか嬉しくて、ブログにしてしまいました。

今回の発表会は前期で、後期にはもっとブラッシュアップするのだそうです。
楽しみです。


読んでくれてありがとう。
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2015年06月12日

夜の顔と朝の顔。※30回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


毎週、火曜と木曜の夜は多忙です。

いわゆる夜のお仕事です。


最近は夜のお仕事は減りました。

昔、1000円セミナーをしていたころは、セミナー終了22時。それが月から金まで。


おかげさまでお友達がずいぶん減りました。 

そんな時間から飲みに行ける人なんてそんなに多くない。 (いるけど)

女性コミュニティ「ファム」をしていたときも、終了21時。それも月から金まで。


誰も飲みに誘ってくれないようになりました。


こういうのを「孤独なワーカホリック」と言うのでしょうか。


朝活セミナーをやるようになってから、夜のお仕事(セミナー)は意識的に減らしていきました。

でも今度は朝が早すぎて、夜に飲みに行けなくなりました。


ネボウシタラシャレニナラナイ。


いつのまに飲みの話しになっているのでしょうか。

そんな下世話な話をしているわけではありません。


夜のお仕事の話です! ※ちなみにシラフです※


たまにものすごくくだらないブログを書きたくなるのです。


そして、今は火曜のschooと木曜の起業実現ゼミの2日だけ、セミナーをするようになりました。

もっと夜にセミナーをしてくれと言っていただけますが、朝活セミナーをやっている間は


朝のながさか


でいようと思います。


2日だけ夜の顔ね。


実は今日はそんなことを話そうと思っていたのではないのです。

8月末から、横浜で「創業スクール」を開催することが決まりました。
「地域創業促進支援事業」と呼ばれる補助金事業です。
今回のコンセプトは「1人起業から始める創業スクール」。

起業実現ゼミとはちょっとコンセプトを変えて、「ひとり起業」にフォーカスした講義をしようと思います。


行政認定の創業スクールなので、参加費はなんと1万円!
1日のスクールじゃないですよ。なんと36時間!!


正式な告知はもう少し先になると思いますが、取り急ぎお知らせしました。

早くも興味ある!と言うかたはこちらからお問い合わせ下さい。
http://www.arys.jp/modules/liaise/index.php?form_id=5


気になる講座のスケジュールですが、

前フリしたように、



土曜の朝から夕方までです。



前フリ意味ないじゃん。

ってか、タイトル自体が意味ないじゃん。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

コアは外さず使いやすくなる方法を考える。(トラウマ克服執筆日記(4))※29回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

執筆の続きです。

打ち合わせの時に言われたテーマが「SWOT自己分析」。

SWOT分析は、そもそもは経営コンサルティングの世界では一般的な「戦略フレームワーク」のひとつで、セミナーや講座でも「SWOT分析のまとめかた」を講義しているので、書くことに何の問題もない。


あれを就活に応用すればいいのねーと結構気楽な感じでした。


戦略フレームワークの中では、SWOTはこんな感じでまとめられます。
S・・・自社の強み
W・・・自社の弱み
O・・・自社においてビジネスチャンスになる外部環境
T・・・自社においてビジネスリスクになる外部環境


就活においてSとWはそのまま「自分の強みと弱み」にまとめればいいよね。
で、OとT。

外部環境。

外部環境。


就活で外部環境とは何ぞや


よく就活SWOTで言われるのは、「業界の環境」。


「業界環境」からみて自己PRってできるか?
そもそも、「業界環境ってなんだ?」


結構そもそもから考え始めてしまったのです。

これは私のいいところでもあり悪いところでもあるのですが、


実際に使えなければ意味がない


例えば、「IT業界もこれからは海外に進出することがキーワード」とかあったとして、

自己PR:
「IT業界はこれから海外進出がキーワードと聞いています。私は語学も堪能で海外に興味があるので、貴社で強みを発揮できると思います」


これって響くか?


あまりにバックリしすぎて、とても使える自己分析、自己PRにならない。


この本はSWOT分析の一般的な使い方を教えるのが目的なのではなくて、


1人でも多くの人がSWOT分析を使って最強の自己PRを作り出して、心地よい人生を送ってもらいたい。


というわけで、この本の中では、ちょっと工夫しました。

どう工夫したかは、ぜひ中味を読んでください。(宣伝)


昔から、あるものをそのまま使うのではなく、『こうしたほうがいいんじゃないか』と思って勝手に変えてしまうということがありました。

ある会社では、それをしてものすごく怒られましたね。
アメリカの大学院では、教授から「お前はめんどくさい」と言われました。


コアさえブレなければ、方法論はいろいろあるんですね。

SWOTのコアは、
外部環境の追い風を利用して、自分の強みを最大限に活かすこと。

この本は、実用性の高いものになっていると思います。


俺がルールブックだ。 おいおい言っちゃったよ。


そんな「SWOT分析で攻略する 就活面接試験」の購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4806915009

書店は丸善・ジュンク堂、ブックファースト、紀伊国屋等であればだいたい置いてます。


読んでくれてありがとう。

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2015年06月08日

張り詰めた空気の中から生まれるものがある「ビズマッチ」。 ※28回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

今回は執筆シリーズではなくてビズマッチのお話。

そう、26日(金)に第3回ビズマッチの決勝大会が開催されるのです。
概要はこちら→ http://kokucheese.com/event/index/305329/

今回は6名の方がプレゼンターです。
・ヨーロッパのかわいい街を日本に!「ヨーロッパタウン」プロジェクト / フェアリーテイル 代表 マイマイ 氏
・旅を通じて成長をー。誰もが成長を実感できる、旅の新しいカタチを発信するウェブサイト /三田 浩史 氏
・日本の盆栽鉢を世界へ! 海外の盆栽ファンを虜にする逸品鉢ストア「YUKIMONO」 /笠井有紀子 氏
・訪問型靴磨きサービス /堀江淳太 氏
・楽しく作って美味しくいただく。食事制限のある方(糖尿病) とそのご家族のためのお料理教室♪ 
/舘野美幸 氏
・グローバル教育の新しい形!楽しく役立つ異文化交流「KeyNoters」 / 岩丸珠緒 氏

今回のメンバーが決まる予選会は熾烈でした。
特に最終日はweb投票至上まれにみるアクセス数。

世界39カ国がビズマッチサイトを閲覧しているという、おそろしくグローバルなものとなりました。


web怖い。


これまで2回ファイナルが行われましたが、面白い傾向があります。

【1回目】1位、2位女性  3位男性
【2回目】1位女性 2位男性 3位女性


女子強し。


今回のファイナルは4名が女性、2名が男性です。

はてさてどうなりますやら。


ビズマッチはリスナーの方が「おもしろい」と思ったものに投票する、完全リスナー参加型のコンテストです。

だから審査基準は「おもしろい」とか「利用してみたい」とか「もっと話が聞きたい」とかのシンプルなもの。


起業したてのころって、自分のサービスとか商品、ほんとに誰も知らないんですね。

だから、応援してくれる人が少しでもいたらすごくうれしいし、力になる。


ユーザーの方は厳しいです。
中途半端なことをしている人を応援なんて絶対にしない。

決勝大会はプレゼンターにとって、実に緊張する場のようです。
もう、ピンと張り詰めた空気が漂います。


真剣だからこそ人のこころを動かすことができる。


真剣な空気の場って日常ではなかなか体験できない。
ビズマッチはそんな雰囲気を味わうことができると思いますよ。

ちなみに能天気なのは私だけです。(おい)


ビズマッチは本当にいろいろな人が来てくれたらいいなと思います。

こう、「駆け出しのアーティストが売れるように応援する」みたいな。


「ああ、あのビジネスねー、まだ誰も知らない頃から目をつけてたんだよね。」


そんなこと言っちゃってください。



二次会は交流会ですが、ドリンク飲み放題。
もう好きなだけ飲んでください。ガブガブ。


基本的にビズマッチはユルイのですが、締めの授賞式はお酒も入ってもうユルユルです。


そんなビズマッチですが、みなさまのお越しをお待ちしています。

「自分、別に起業はしないけど、新しいビジネスを聞いてみたい」

そんな方、ウェルカムです!


みなさまのお越しをお待ちしております。

第3回ビズマッチ決勝大会の概要はこちら↓
概要はこちら→ http://kokucheese.com/event/index/305329/


読んでくれてありがとう。


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2015年06月04日

執筆を通してトラウマを克服した道のり(1回目) ※25回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

本日2回目のブログです。(めずらしい)

せっかくなので、今回の執筆のことについていろいろ書いていこうかと思います。
これから執筆をしたいという人もいるんじゃないかと思って。


あるとき一本の電話がかかってきました。


「理想の体型を手に入れませんか?」  ラ○ザップかよ。


「コピー機買いませんか?」 あるある。


「芸能人がインタビュアーの雑誌に出ませんか?」 ←起業すると一度はかかってくる電話。



本題入れよ。



「執筆お願いできませんか?」


そんな感じだったかと思います。(よく考えたらあまり覚えてない)


でもテーマを聞いたら「就活」。


なぜ就活?


それが率直な最初の感想。

最近はもっぱら「起業支援の長坂」してるので、就活本出しちゃっていいのか?
っていうか、なんで私のところに声がかかったんだ?
確かに昔リクルーティングしてたことはあるけど、それって表に出してなかったし。
もしかして、社長に連れられて六本木のクラブで最終面接をしたのがばれてるのか?(んなわけない)

ぐるぐる頭の中をいろんな想いが巡って、


もしかしてダマサレテル?

という想いにまで(編集者のZさんごめんなさい)。


でもどんな話でもまずは聞いてみるという、フットワークの軽さがポリシーでもあるので、


会うことにしました。(かるっかる。)


会いにいったら驚きの事実が。 (ちょっと昔のブログっぽい)


続きは明日。


読んでくれてありがとう。

そんな流れで執筆した「SWOT分析で攻略する 就活面接試験」の購入はこちらから↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4806915009
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2015年05月26日

本やセミナーだけじゃわからないことってあるよね。※20回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

明日は火曜恒例schoo「30分では絶対終わらない熱血起業塾」です。

もう39回目になりますが、30分で終わったことが1度もない


タイトル変えろや。


そんなゆるい熱血起業塾ですが、最近月イチでゲストをお招きして授業をしています。


ネタ切れだからということではありません。


1回目は税理士の早川先生でした。テーマは「創業補助金」。
2回目は作家の本城先生。テーマは「本棚に置いておきたくなる本の書き方」。


おお、先生並びだ! (いまさら)


そして3回目が明日(本日)です。

3回目は司法書士の小西先生!


先生三連発。


今回のテーマは「会社を設立する際におさえておきたい法律とマメ知識」です。
https://schoo.jp/class/2396


最近は法人形態もいろいろになりましたね。

有限会社こそなくなりましたが、株式会社の他に合同会社、一般社団法人、NPO法人。
本はたくさん出ていますが、正直、どれがどうなのかよくわからない。
そんな人もたくさんいるんじゃないかと思います。

そもそも個人事業じゃいけないのか?

そんな疑問を持つ人もいるのではないかと思います。

いつものschooらしく、質問をじゃんじゃん受け付けようと思います。

小西先生との出会いは知り合いが開催しているとあるセミナー。
飲み友達の税理士さんと一緒に来られていたのが小西先生でした。


私が発した最初の会話が

「小西先生、●●に似ていませんか?」


合コンかよ。


そのノリで翌日、熱血起業塾の出演をお願いしました。

誰に似ているかはナマで判断ください。(宿題)


私は自分で話すのも好きですが、対話をしながら話を進めていくのも好きです。
だから対談形式のschooは結構楽しいです。

この「対談形式」はちょっと新たな企画も考えていて、近々ご案内できるかもしれません。


明日の熱血起業塾のページはこちらです。
https://schoo.jp/class/2396


「受けたい!」押しておくと、事前にリマインダーメールが届きます。
「見てみようかな」と思ったらじゃんじゃん押しておいて下さい。


あ、そういえばするどい人からは言われるのですが、


「長坂さん、対談しているとき、時々休んでますよね。」



ダメダメじゃん。



授業中にもし休んでいたら、「長坂さん、休んでますよ」と投稿ください。


では、みなさまの視聴お待ちしてます!


読んでくれてありがとう。


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2015年05月24日

セミナー講師はただ話していればいいわけじゃない。※19本目※

みなさんこんにちは、長坂です。


1988年4月。すっげー昔。
河合塾予備校のチューターのバイトで数十分のホームルーム。

今思えばこれがセミナー講師の始まりだったように思います。


そこからずっと飛んで2009年。

オフィスのスペースが余っていて空けておくのももったいないから始めた「1000円セミナー」。

セミナー講師の経験も数えるほど。始めた時のコンテンツはわずか1本。

18:30と20:30の二本立てという無茶なセミナー開催を毎日行って、そのたびにコンテンツを考えて。

実際のところ、人のセミナーってほとんど行ったことなかったんですね。
だから「どういうセミナーをしたら来てくれる人が満足してくれるか」から考えて、いろいろなカタチを試してみて。

まさにトライアル&エラー。

1000円セミナーは1年ちょっとでやめましたが、その後もいろいろな企画でセミナーを続けてきました。

気がつけばセミナー開催数は3000本を超えて、私の持ちネタも120本ぐらい。←正確にはもはやわかっていない


おそらく日本で一番セミナーをして、持ちネタを持っている人なんじゃないかと思います。


でも私は自分をセミナー講師だと思っていません。


あくまでもマンツーマンタイプのサービスが中心。
セミナーは、私のことを知ってもらうのに一番いいと思って続けている感じです。


この6年間でいろいろなことが分かりました。
ふと思ったのは、「こうした講師の経験を伝えていけるんじゃないか」ってこと。


そこで一昨年に講師塾を始めました。

思うところがあって、昨年はちょっとお休みしていました。

そろそろまた再開しようかなと思います。

一昨年と違う点があります。

今回は、「一緒にセミナーコンテンツから作る」ということにしました。

一昨年は私のコンテンツを使ってくださいとしていたのですが、私のセミナースタイルってなんだかクセがあるみたいです。

ある人に言われました。

「長坂さんのセミナーは、独特すぎて参考にならない。」


がーーーーん。


ちょっと反省しました。


その人その人に持ち味ってあるじゃないですか。
私のコンテンツを使ってもらうよりも、その人のスタイルを活かしながら、オリジナルなコンテンツを作って講義をしたほうがその人のファンができるんじゃないかと思いました。


だから、まず参加者のスタイルを見極めて作り上げます。
その後にオリジナルコンテンツを作り上げます。
もちろん、今持っているコンテンツをより魅力的にすることもしようと思います。


満足してもらえるセミナーを設計するのにはコツがあります。
それをずっと思考錯誤してきました。日々の本番の緊張感の中で作ってきました。

きっと役に立つんだろうなと思います。


「セミナー」って言葉、人によってはイメージが悪いみたいですね。

私、そもそもセミナーに行ったことがあまりなかったので、分からなかったのです。


最近は自分の商品サービスにつなげるための営業ツールとして、セミナーを活用するケースが増えています。

もっと参加者が満足してリピートしたくなるセミナーを増やしたい。


講師塾は申込いただいたら1人から開講します。
時間もったいないもの。


講師塾の詳細はこちらです↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=1


もちろん、「長坂のコピーになりたい」という人がいたら徹底的にお教えしますよ。

(そんなひとはいねーよ。)


お問い合わせはお気軽にくださいね。
個別にどんどん説明します。



チューターの時にいつも考えていたのは、「どうやったら数十分、楽しんでもらえるか」

ホームルームっていわゆる前座です。

あってもなくても大した影響はないんじゃないかと思いますよ。


でも、せっかく一緒に過ごせる時間なんだもの、なにか残したいじゃないですか。
楽しい時間になれば、気分も変わるじゃないですか。


そして今もなにも変わらない。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする