世界一の「癒し」社長を目指して: 日記

2017年01月14日

イマココ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はセンター試験なんですね。
センター試験の日って、毎年すごく寒いような気がします。

受験生にとっては最初の勝負の場。

一発勝負って怖いですね。
でも、実は一発じゃない。
それまでの蓄積がその場で出るのだと思います。

逆に言えば、その場で実力はしっかりと出るということ。

さらにいうと、「一問で多く取る」と思ってギリギリまで粘るということ。

執念。


これって、受験に限らないです。
起業した場合、日々がこんな状態。

日々一発勝負。

どれだけ粘れるか。

明日なんてわからない。というか、一度逃したチャンスは二度とはやってこない。


ベタですけど、あきらめない心


思い切ってやってほしいです。


それはそうと。

昨年から応援している、キャンプファイヤーでの「子育ママ応援プロジェクト」があと2時間で終了です。
https://camp-fire.jp/projects/view/13984

長年女性支援をしていますが、このプロジェクトはいろいろな可能性を持っていて、社会の根本的な課題を解決できるかもしれません。

3000円でもいいので、応援してくださるとうれしいです。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

日本全国○○社会になればいいのに。

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日は「起業実現ゼミ24」の1回目の講座でした。

実現ゼミは基本的にワークショップやディスカッションが中心なのですが、この初回だけは


長坂しゃべりっぱなし。


起業家の考え方とか価値観とかを、実例を交えながらひたすら語ります。

なんで1年間で半数が廃業するのかとか、会社員から起業するとなにが障害になるのかとか、

かなり生々しい。


もともと、M&Aのお客さまがほとんど全員オーナー社長だったので、聞いたり目の当たりにしたこととか、

自分が体験していることとか。


実のところ、この初回の講座でショックを受けて来なくなってしまった人もいます。
そこまでいかなくても、何らかの衝撃を受けるみたい。


でも、必要だと思うから。


みんな一度は起業してみたらいいのにって思います。

自分の価値とか、人が喜ぶってどういうことかとか、どうやったら喜んでくれるとか、そんなことを毎日考えるのが起業。


講義の中で、「会社が倒産したりとか、廃業するのはどういうときか」っていう質問があります。

みなさん、なんだと思いますか?


ヒントは「自分次第」。


自分が何かをしたいとか、人を喜ばせたいとか、何かを変えたいとか、そんなことを思ったら自分でやれる方法を考えてみればいい。

リスクを最小限にする方法なんていくらでもあるのだから。

甘くはないですよ、もちろん。脳が溶けるぐらい毎日考えたりします。
だからこそ喜びも最大限。


そんな話しを聞きたかったら、ぜひ起業実現ゼミにいらしてくださいね。
途中参加が全然OKですから。
http://www.iso-hama.co.jp/entrepreneurship/


読んでくれてありがとう。
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2017年01月11日

貴重なパートナーとずっと一緒にやっているのがこれ。

みなさんこんにちは、長坂です。

明日から、起業実現ゼミ24の13期がスタートします。

13期ですって。4年目に突入です。
マンツーマン起業塾を除けば一番続いているプロジェクト。

横浜でレンタルオフィスを運営しているISO横浜さんとのコラボです。

セミナーではよく話しているんですが、コラボって本当に難しい。
ほとんど続かないです。
でもISOさんとはもう6年ぐらいのお付き合い。貴重です。

起業実現ゼミは、ISOの伊藤社長と「実践的な起業講座を作ろう」という話で盛り上がって始めたプロジェクトなのですが、気がついたら横浜市の特定創業支援事業に認定されていました。

この「特定創業支援事業」ってのがすごくて、株式会社を作るときの登録免許税が半額になったりとか、創業融資の自己資金要件が10分の1になったりとか、創業補助金の申請条件になったりとか、特典が盛りだくさん。

昨年から急きょ始まった「創業促進助成金」も、特定創業支援事業の認定が申し込み条件なんですね。
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/sogyo/venture/20160728110735.html


なんだか年々特典が増えている。


でも、実は起業実現ゼミの大きな特典の一つは、ISOの伊藤社長のネットワークかもしれないです。


金融機関を紹介してくれたりとか、新聞社に声をかけてくれたりとか、ゼミの卒業生をいろいろサポートしています。
ISOってレンタルオフィスの老舗だそうです。つい先日は、LINEが日本に来た時の最初の拠点だったと聞いてびっくり。


もちろん、講座の内容は私が自信をもって講義しますよ。実践的に。


明日が初日です。ぜひいろいろな特典をGETしてください。

起業実現ゼミについてはこちら↓
http://www.iso-hama.co.jp/entrepreneurship/


読んでくれてありがとう。




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2017年01月10日

妄想番組にようこそ。

みなさんこんにちは、長坂です。


本日、無事放送できました、「30分の熱血起業塾 リターンズ」。

私、何が苦手って「入り」と「締め」が苦手なんですが、今回もやっぱりグダグダに。

久しぶりのスケッチブックとクレヨンも登場しましたよ。

まあ、とりあえず覗いてみてください。



少しずつ、クオリティを上げていきたいなと思っています。
番組らしく。


とりあえず、30分の熱血起業塾は週1回か2週間に1回 LIVEで放送して、時々10分のミニ講座を録画で残していこうと思っています。

ユニコーンチャンネル、チェックしてくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCLJL83OdWM0InP6kaitxdcw

ネット配信はやっぱり楽しいです。
「誰が見てるんだろう」って妄想しながら話をするとわくわくドキドキする。


またちょっと、露出を上げていきますね。


読んでくれてありがとう。


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2017年01月09日

良いコミュニケーションは面と向かってとは限らない。

みなさんこんにちは、長坂です。

アリスカンパニーを作ってから、無料でプロモーションができると思っていろいろなSNSをしてきました。

その中で、ustreamを使った「アリスチャンネル」を放送していた時期がありました。
オフィスが渋谷にあった頃で、夜にほぼほぼ毎日LIVEで。
起業の話とか、プチセミナーとか話していました。

自由が丘にオフィスを引っ越したら、近所から苦情が来るというアクシデントであえなくアリスチャンネルは終了になったのですが。

そこからしばらくは動画配信はしていなかったです。
schooが声をかけてくださって久しぶりに復活した感じ。

「30分の熱血起業塾」
https://schoo.jp/teacher/756

SNSを使った動画配信、個人的には好きです。
「よく誰もいないのに話せるね」って言われますが、
カメラの向こうでいろんな人が聞いてくれているんだろうなあと思うと、その人たちに向かって話しができるもんです。

面と向かってないけど、ちょっと近い感じがする。
チャットカウンセリングをしていた時も感じましたが、

限られた条件でのコミュニケーションのほうが、深くつながることができたりする



ユニコーンでの動画配信はいよいよ明日です。明日の19時から。

久しぶりのLive放送。初めてのyoutube。
初回で至らないところもあるかもしれませんが、一人でも多くの方に見に来てもらいたいです。

ユニコーンチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCLJL83OdWM0InP6kaitxdcw

明日はクラウドファンディングについて話しをする予定。
会社は変わっても長坂は変わりようがないと思います。

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こんな感じで。

お楽しみに。
一緒に楽しみましょう。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

大人であること、子供でいること。

みなさんこんにちは、長坂です。

正月休みが終わったと思ったら三連休。
街中がのんびりしている気がします。

私も、今年は結構休んでみました。
正月は飲んで→寝て→飲んで→寝て→飲んで→寝て。


この三連休もかなりゆるゆるです。


こんなにゆるゆるなのは、会社員の時以来でしょうか。ってことは14年ぶり!?

なんだか新鮮です。


そういえば、明日は成人の日なんですね。

今日ぐらいから、成人式が開催されているようです。

ちなみに私は成人式に出ていません。


友達いなくて。 (ずーん)


だいたい成人式の時って、小学校中学校の時の友達と集まるのでしょうが、なんかそのときは離れちゃっていました。


当時は横浜に住んでいたのですが、今って横浜アリーナなんですよね。コンサート付きってのを聞いたことがあります。
私のときは県民ホール?だった気が。

いいなー。(行かなかったのに)


二十歳の時はまだ横浜の実家にいたので、自立していたとは言えないですが、なんとなく、「大人の仲間入りなんだな」って思っていた気がします。

中学校ぐらいから、ずっと早く大人になりたいって思っていました。

子供だと大人がナメて対応してくるのが嫌でした。
お店に行くと特に。

子供は子供なりの世界観があって、実はいろいろ考えているし、ストレートに物事を見るので本質的だったりする。
「子供だから」って思うのは、単に大人が優位に立ちたいから、そんなことを考えていた記憶があります(マセガキ)。


その思いは今もあって、子供に対しても大人に対しても、私は対応も話し方も変わりません。
むしろ、子供たちから学ぶことが結構ある。本質的だから。


小学生が起業をしたらいい。


そんなことを真剣に考えています。
よっぽどいいものを作るかもしれない。

だから実はマンツーマン起業塾は年齢制限は上も下もありません。
自分の子供を起業させたいと思っているお父様お母様、ご連絡お待ちします。

そういえば、マンツーマン起業塾は終了期限がないんでした。

7歳の子供が入会したら、30年ぐらいのおつきあいをするかもしれない。

塾生37歳。

私78歳。


長生きさせていただきます。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

アロマオイルと私。

みなさんこんにちは、長坂です。

実は私、「アロマテラピーアドバイザー」でした。

心理カウンセリングをしていたときに、日常のメンタルケアとしてアロマテラピーっていいんじゃないかなって思って資格を取りました。

まあ、実際に活かしたことといえば、オフィスにアロマを炊いたぐらいだったんですが。
(しかも途中で飽きた)

アロマオイルを輸入しようかなと思った時期もあったんですよ。
「フロリアル」っていうアロマオイル。

扱いたいってメールしたら、「日本に代理店がいるのでNG」って言われてあきらめた。
今だったらもっとしつこくしてたかもしれないけど、まだ会社員脳だったのであきらめちゃった。


5年前ぐらいに、アロマオイルを仕事にしたいという人と出会いました。
調合が上手で、すごくいい香りのブレンドオイルを作る。

いろんなやり方を考えたけれども、なかなか独立して仕事にするまでにいたらずに年月を重ね、

いよいよ本格的にビジネスにするのだそうです。


日本特有のアロマオイルをフランス人に売る。


先日、6種類のオイルの香りをかがせてもらいましたが、すごくいい香り。
天然のオイルって、ほんとにここちよい香りがするんです。


そして今、クラウドファンディングをしています。
基本は海外でしか売らないオイルを提供するのだそうです。

こちら↓
https://camp-fire.jp/projects/view/14330

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日本を代表する香りを6種類。日本の文化をフランスに売りたいのだそうです。

起業ってタイミングだと思っています。
すぐの人もいれば、何年も先の人もいる。
それはその時の状況次第。

彼女にもそのタイミングが来たようです。5年越し。

だから、私は無条件に応援しています。
夢を実現してほしい。


クラウドファンディングは頑張っている人を応援する場。
みなさんも応援してくださるとうれしいです。
もちろん、リターンのアロマオイルは本当にいい香りですよ。

https://camp-fire.jp/projects/view/14330


読んでくれてありがとう。

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2017年01月06日

プレゼンテーションとクラウドファンディング

みなさんこんにちは、長坂です。

長坂というと起業家支援というイメージが最近は強いかと思いますが、時々研修の講師をしています。
テーマはなぜかプレゼンテーション。

今日はとある専門学校に行ってきました。
はい、クライアントは学生さんです。年の差30歳弱。きゃー。

楽しい講義でした。

私のプレゼンテーション研修は、実際に一人一人をビデオに撮って、再生しながらコメントするのがウリなんですね。
今年は70名にコメントするのだそうです。きゃー。


また一つ何かの扉が開くような気がします。



それはいいとして。


最近、私の周りでクラウドファンディングが流行っています。
今、知り合い2人が募集中。


1人は、子育てママのために、真珠ジュエリーを作る仕事を提供する!というプロジェクト。
https://camp-fire.jp/projects/view/13984

こんなジュエリーが作れるのだそうです。
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小さい子供を持つママさんが楽しく好きな時間に働けるように、場所と機械とノウハウを提供するんだそうです。

募集期間もあと1週間余り。ぜひ皆さま応援くださいませ。

https://camp-fire.jp/projects/view/13984


20代を金融ですごしましたが、クラウドファンディングっていうのは、金融の発想を超えていて面白いなと思っています。

知らない人を応援する。会ったこともない人。

人は誰しも「がんばっている人を応援したい」という気持ちを持っている。
クラウドファンディングは、そういう「人の温かい部分」に触れているのがいいなと思います。

損得だけじゃなんか寂しくなる。


面白いなと思ったら応援団になってみてはいかが。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

お待たせしました出番です。

みなさんこんにちは、長坂です。

お知らせです。

昨日配信できなかった「ユニコーンチャンネル」、1月10日(火)19時から放映します!


今度は大丈夫。(たぶん)


「30分の熱血起業塾」なので、なつかしの○○とか△△とかも登場します。

ネット配信ってなんかちょっと久しぶり。ドキドキ。

当日、ライブのURLをご案内しますね。
時間ある方、ぜひ見てくださいね。

あ、でもその前に、ぜひユニコーンチャンネルをお気に入りに入れておいてください。
https://www.youtube.com/channel/UCLJL83OdWM0InP6kaitxdcw


街には少しずつ人があふれてきていますね。
でもまだちょっとのんびりモード。

この、時間の止まった感覚は好きです。
この感覚って1年のうちで今ぐらい。

今年は三連休が控えてるから余計かもしれないですね。

基本的に怠け者なわたしは油断すると100%ダメ人間になります。


なんだか情緒的な文章になってきました。
悲しいことがあったわけではありません。
ネタ切れなわけでもありません。


年始のゆるやかな雰囲気に流されてゆーらゆーら。


読んでくれてありがとう。




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2017年01月04日

ごめんなさい。

みなさんこんにちは、長坂です。

本日はお詫びのブログです。

今日はユニコーンチャンネルの第一回の配信をする予定だったのですが、できませんでした。

配信がうまくいかなかったのが理由です。

年末にプレスリリースして、1000人近くの人がリリース内容を読んでくださってたのに、ごめんなさい。

楽しみにして待っていてくださったみなさん、ごめんなさい。

早急に原因解明をして、1日でも早く配信をしたいと思います。

日時が決まりましたらまたご案内させてください。


読んでくれてありがとう。
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2017年01月03日

結果を出す人に共通しているもの。

みなさんこんにちは、長坂です。

3が日最終日、今日も街は静かですね。
私は音のない空間って結構好きなので、心地よいです。

昔から音楽をかけながら勉強ができない子供でした。 

歌っちゃって。(勉強しろよ)


さて。


年末年始は珍しくテレビをいくつか見ます。

大晦日は「kyokugen」ってのを見てました。アスリートが究極の勝負をする番組。

ゴルファーの石川遼プロと松山英樹プロのアプローチ対決。すごかったです。
50ヤードから180ヤードまで、箱を作ってその箱の中に入れる。1センチの誤差でも入らないというのに、
二人とも、2回以内に入れるんですよ。1回失敗したら次に修正して入れる。
すげー。

正月は「格付けチェック」という番組を見ます。これは結構毎年見てる。
芸能人が、本物と偽物を見分けるという番組。ワインとか牛肉とか楽器とか。
Gackt(ガクト)さんが42連勝中なんですって。というか一度も間違えたことがない。

今回も間違えなかったです。すごいね。


石川プロも松山プロもGacktさんも、共通してたのが、「集中力」。

テレビからでもわかるぐらいのピリピリ感。
全身が感覚なんじゃないかというぐらいの緊張感を感じました。

私たちって誰しもが自分では予想のつかない潜在能力を持っているって言いますね。
それを引き出すきっかけが「集中力」なのかなと思います。


思えば日常の中では、極限まで集中することってあまりない気がする。
そんな機会も多くないしね。

でもきっと、必要な時にきっちり集中できる人が、何らかの結果を出すんだろうなと思います。
自分でもびっくりすることが起きたりするもんね。


もちろん、練習とか、知識の吸収とかも大切で、それがないと持続できない。

でも、瞬発力的なものは極限の集中でなんとかなったりするし、集中できないと練習とか知識が活かせない。

本当に集中すると周りの音が聞こえなくなるんですってね。気にならなくなる。

そう、音楽があろうがなかろうが関係ない。

って、俺、集中できてないんじゃん、子供の時から

あーあ。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

「当たり前」はもうないんだって。

みなさんこんにちは、長坂です。

元旦の日経新聞の1面って、「これからの日本がどうなるか」っていう視点で書かれているので結構好きです。

今年の見出しは


「当たり前」もうない


でしたね。

盤石に思えた事業やサービスが突然、陳腐になる。当たり前と考えていた常識が崩れ去る。


ほうほうそうだねそうだね。おっしゃる通り。

内容はAIとかIOTとかをテーマに、大企業の事業変革の様子を説明しているものだったけれど、

裏読みするとこの記事ってベンチャーの出番だよなと。

3つの見方ができると思います。
(1)大手企業が変革しようとしているんだから、ベンチャー企業は太刀打ちできない
(2)ベンチャー企業がいろいろ立ち上げて、大手企業と組めばいい
(3)ベンチャー企業が日本をけん引するチャンスだ!

(1)は会社員的な考え方、(3)はシリコンバレー的な考え方、(2)は割と現実的な考え方かな。

私は長期的には(3)ですが当面は(2)かなと思っています。

現実として、大手企業の多くはここ10年間のITを中心とした流れについていけていない。
商品開発のサイクルも従来の長さでは対応できない。

ベンチャー企業と組んでそのあたりの弱さをカバーする。

これはここ数年の動き。


ベンチャーの存在感を高めるチャンスなのでしょうね。

でもベンチャーの一番の悩みは「お金がない」。

ユニコーンを作ったのは、そんなベンチャー企業にクラウドファンディングという手法を使って資金を提供できればいいなというところでした。


風は吹いてるね。


そうそう、今年は「ユニコーンチャンネル」ってのを始めます。
プレスリリースもしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000019166.html



ネットでの配信って久しぶり。
昔「アリスチャンネル」をustreamで放映していたときは、毎日ラーメンの話をしていました、笑。

あれは今思うと長坂肥満化プロジェクト


1月4日からスタートです。
お時間ある方、ぜひ見てみてくださいね。



「当たり前」がもうないということは、「何が正解か」もなくなるということ。


そういえば、昨年の日経1面は、「自分の人生は自分で考えろ。自立」というテーマだった気がする。

自分の将来をこれまでの常識とか前例とは離れて自由に考えてみてはいかが。
1年後にはそんな常識とか当たり前は変わっちゃうかもしれないからね。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

時の流れに身をまかせ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今年も年が明けたらブログを書くことにしました。

新年ってのはいろいろな「きっかけ」を作るのにいいんですね。
それが続くかどうかは別として(おい)。

今年は久しぶりにブログを書き続けることにしようかなって思っています。
理由はまたあらためて。


2016年は年男だったんですが、「生みの苦しみ」的な1年でした。
いろんなところで器を試される1年

人は自分の器以上にはならないっていいます。
ひとも、ビジネスも、お金も。

普段って自分の器ってよくわからないですが、何か新しいことを始めたり、前と同じことを復活させたりとかしたときに、なんとなくわかる。

付き合う人が変わったり
なんだかお金が集まってきたり
トントン拍子でビジネスが進んだり

逆もあって、やたらといろんなことがうまくいかなかったり

自分の「今の器」が影響してるような気がする。

だからまず私たちが考えるべきことは「器を大きくすること」

どうやったら器が大きくなるんだってよく聞かれますが、

一言でいえば


自分を磨く



なんでもいいと思うんですね。

勉強してもいいし
自分を好きになってもいいし
人を許してあげてもいいし
自分を見つめなおしてもいいし
ヨガとか座禅とか、精神的にいいことをしてもいいし
自分の弱さを認めて自分を許してあげてもいいし

何か、今の自分よりもうちょっと進化させてみる。


最近ずっと私が考えていることは、「いかにシンプルに自然体で生きられるか」


20代とか30代だと、力技で何とかできたりする。
勢いでもっていったり。

でも体力とかいろんなものはどうやっても衰えるから、だんだん無理がきかなくなる。

抗わない(あらがわない)


物事の流れに抗うことなく力を入れず生きていく。できるだけシンプルに。


でも面白いことに、抗わないようになると、逆にいろんなことが強くなるんですね。不思議。


2016年はそんな自分の器を試される1年でした。

抗えずにいれたときもあったし、抗って疲れちゃったときもあった。

私にとって2017年はこれからの10年が決まる年になりそうです。
でも気張るんじゃなくて、「時の流れに身をまかせ」。気張ってもうまくいくものもいかなくなる。

みなさまこれからも生温かい目で見守っていてくださいね。

今年もよろしくお願いします。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

声が出なくなって初体験2つの11年目。

みなさんこんにちは、長坂です。


そういえば、昨日は株式会社アリスカンパニーの設立日でした。
2006年に設立したので、満10年です。11年目突入。
日にちというのは経っていくものでございます。


突入といえば、本日、鼻に異物を突っ込まれるという初体験をいたしました。


いや、耳鼻科なんですけどね。


朝起きたら声が出ないんですね。
11年目はしゃべられないところから始まりました。


早く治すには耳鼻科がいいというので、オフィスの近くの耳鼻科に行ってみました。


ちなみに耳鼻科初体験です。


そしていきなり異物挿入。


耳鼻科は怖いところでした。ブルブル。


仕事的には「話してナンボ」のところがありますが、基本的には電話が嫌いだし、話さなくても全然平気な人なので、声が出なくても実はそんなに苦ではありません。


めちゃめちゃ強い薬を出してくれたようなので、明日にはよくなっているんじゃないかと(楽観的)。


声が出なくなったのは人生2度目です。
前回は本当に出なくなって、もうこのまま声が出なくなっちゃうんじゃないかと思いました。


そのときに気にかかったのは、「起業塾の人たちどうしよう」


知る人ぞ知る、アリスのマンツーマン起業塾は日本でただひとつの「終了期限なし、時間回数無制限」


声が出ないぐらいでやめるわけにはいかないので、

・チャット
・筆談 (スケッチブック)
・顔で話す


等々いろいろ考えた結果、「なんとかなるかも」と。(超楽観的)


マンツーマン起業塾といえば、最近は説明会はしていませんが、問い合わせや直接申し込みはいただいていて、今でも少しずつ増えています。
キャパシティ的にはもうちょっと大丈夫かなという感じ。

「入りたい」という人に対しては、できる限りできる方法を模索します。
だって、興味持って勇気出して入りたいって言ってくれたんだもの。ありがたいじゃないですか。


とはいえ、キャパシティはどうにもならないので、ご興味ある方は早めにお問合せか申し込みくださいね。
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


久しぶりのブログなのにゆるゆる。


読んでくれてありがとう。

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2016年02月04日

【第9話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。

【第9話〜誰でも突き抜けられる最もシンプルな方法】


みなさんこんにちは、長坂です。またしてもものすごく時間がたってしまいました。


今回はいよいよ、究極の突き抜け方をお教えします。


スキルとか能力とか性格とか考え方とか、もう関係ありません。



「何でもいいから継続する」


以上。


おい。さんざんひっぱっといてこれかよ。


いやいや、
ちょっと考えてみてください。

例えば、同じセミナーを10回開催した人と、300回開催した人、どちらがプロっぽく見えますか?

ブログが1か月しか続かなかった人と、こつこつこつこつ1年間書き続けた人、どちらが印象に残りますか?


これらって、単に「続けてたかやめてしまったか」の違いなだけ。
セミナーの例においては、月1回開催するか、ほぽ毎日開催するかの違いなだけです。

セミナーについては、実際に私がやった方法です。

アリスカンパニーは、気が付いたら日本で一番自社開催セミナーをしている会社になったと思います。
だって5年間ほぼほぼ毎日どこかでセミナーしていたんですから。

培った私のセミナーネタは140本


「長坂さんはネタがたくさんあったからできたんじゃないですか?」

と思う方もいるかもしれませんが、私がセミナーを始めようと思った2009年の時は
セミナーコンテンツは1本でした。

というか、セミナー講師ってほとんどしたことないし、行ったこともほとんどない。


セミナーをするためにコンテンツを絞り出した。

そんなイメージです。


経験がないから、実績がないから、続けるしかなかったんですね。

数は続ければ増える。
数は多くなればそれなりに評価をしてもらえる。

非常にシンプル。

さらに言えば、数をこなせばだれでもスキルは向上してクオリティは上がると思います。


朝活セミナーを2012年ころから始めたのですが、これもほぼ毎日開催して講師をしていたんですね。

そして気が付いたら、「長坂=朝のひと」のイメージになってた。


これを聞いて友人達は大爆笑。

なぜって?


誰よりも朝が苦手で、「長坂といえば夜のひと」が定着していたからです。


このギャップ。


これが大事なポイントです。


自分で突き抜けたいポイントを示せるアクションを起こしてそれを続けることで、意識的に「突き抜け感」を演出することができるということ。


「自分には突き抜けるだけのスペシャリティがない」


そんなことを思っていたとしたら、もったいないです。


自分が「こんな感じで突き抜けたい」と思うところを意識的に表に出して続けてみてください。

1年も続ければ、「あなた=○○のひと」になります。


実際のところ、ほとんどの人が続けられません。

やめてしまう理由で多いのは、「効果がなさそうなので。」


ただただもったいないなと思います。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

今年もありがとうございました! ※50回目※

2015年もあと10分ほどになりましたね。

今年はブログを50本しか書けませんでした。大反省です。

書けなかった315本は2016年に持ち越すことにします。←続かない最低のパターン。


2015年はいろいろな意味で締めくくりの年にする予定でした。
不思議なもので、そう思うとそのとおりになるもんです。
しかも、2015年が始まった頃には予想してなかったことが舞い込んできたりするんですね。
それに必要な人とも出会えたりする。


いつもみなさまに助けられています。
ありがとうございます。

自分の力はちっぽけで、人の助けなしにはビジネスは進めていけないのだと思います。
そもそも助けてくれる人は奇跡の人。それだけでありがたい。


2016年はまた新しいことをやりますが、それはまた年が明けてから書きますね。


今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

長坂ありひろ

posted by ありーな at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

起業を考えている方は一度考えてみてください。時間はそんなにありません。

みなさんこんにちは、長坂です。

番組の途中ですがお知らせです。
アリスカンパニーとして結構大切なお知らせです。


2010年以来続けていた、終了期限のないマンツーマン起業塾は2015年12月末を持って新規募集を終了することにいたしました。


アリスカンパニーとしては、このような永久サポートをうたった起業塾は今後開校しないと思います。


前にも触れましたが、私にとってマンツーマン起業塾に参加してくださる方は特別な存在です。


以前、警察から連絡がありました。
どうやら起業塾の参加者の一人が、犯罪を犯したようです。
通帳を調べたらアリスカンパニーの名前が出てきたらしい。

このところ、本人とはずっとご無沙汰でした。

その後どうなったのか、私にはわかりません。
でも、もし本人から連絡があったら、これからの生き方について一緒に考えたいと思っています。

それがマンツーマン起業塾。


もう何年も連絡がない方もいらっしゃいます。接点もほとんどなくなってしまった人もいます。
でも、また何かのきっかけでつながったら、いつでも起業塾は再開しようと思っています。

それがマンツーマン起業塾。


ある人から、「永久サポートというけれど、長坂さんの身になにかあったらどうなるんですか?」と聞かれたことがあります。

私は、何らかのコミュニケーションが取れる限り相談に乗っていこうと思っています。
目が見えなかったり手が動かなかったら口で、口が動かなかったり耳が聞こえなくなったらチャットで。何かしらコミュニケーションをとる手段はあるはず。

それがマンツーマン起業塾。


なんでそこまでやるの?と、ほとんどの人に言われます。

答えはシンプルで、みなさん人生が変わる可能性がある中で起業をしようと思っていて、それをサポートする立場であればそれぐらいするのが当然だというだけです。

起業させるだけが起業サポートじゃない。むしろその後の方が大変なんだから。
起業することが楽しいんじゃなくて、起業して一人でも多くのお客様が「ありがとう、こういうのがほしかった」と言ってくれるのが楽しくて、そのためには日々のいろんな問題を処理していかなきゃいけなくて、むしろそのほうが起業することよりも悩むし行き詰る。

もっと効率的にやったほうがいいとか、たくさんの方がアドバイスをくれましたが、私としては起業サポートをする限りそのスタンスは崩したくはありませんでした。


詳細はまだ言えませんが、来年から新しいチャレンジをしようと準備をしています。
そのチャレンジは起業サポートの一環ではありますが、ちょっと毛色の違うものです。


参加者数も200名に近づいてきたことだし、ここで一区切りをしようと思いました。


2015年内に申し込んでくださった方は、もちろん永久サポートをします。
これは変わりません。

「ちょっと早いかな」という方も、ぜひこの「永久サポートチケット」を入手してください。
いつから始めてもいいです。年末年始もできる限り要望に応えます。


もう一度言いますが、今後こういった期限のない起業塾はやりません。
何もない私を信じてくださった第1期生から集まった方が「ここちよい人生」を歩んでいただくためのサポートを全力で行っていきます。

2010年頃はまだ起業塾を運営しているところはそんなに多くはなかったです。
今はいろいろな起業塾が増えましたね。

でも、未だにマンツーマンで終了期限のない起業塾は見たことがありません。
おそらく、これからも出てこないと思います。


私の強みは、とにかくビジネスを一緒に考えて立ち上げていく手伝いをするというところです。
私は常に「自分がビジネスをするとしたらどうするか」を考えてお話をしています。期限がないサポートで、その場でいいことを言っても、あとが続かないですから。

もちろん押し付けたりはしないですよ。どんなにリスクを指摘しても、みなさんが「それでもやりたい!」と思ったことはそれができる方法を一緒に考え続けます。それがどんなビジネスであっても。(犯罪系はもちろんNGですけどね)

私はそもそもは証券会社でしたが、この20数年間、いろいろな経営者を見る機会に恵まれてきました。自分自身もアリスカンパニーとしていろいろな経験をしてきました。
それらは実に生々しいのですが、だからこそ言えることもあるのかなと思っています。

資金繰りが苦しくてどうしていいかわからないという方が相談に来て、どこを優先順位にして支払いをしていくかという話をしたこともあります。
その方はその苦境を乗り切って、いまでは順調にビジネスをされています。

それも期限のないマンツーマン起業塾だからできることかと思います。


私の持ってるもので使えるものはどんどんパクッてもらえればいいです。
パクれるものはこの社会人生活20数年間で誰よりも培ってきたと思います。


お電話、スカイプ等でもご説明はしています。
説明不要で直接申し込んでくださった方は心ばかりの割引をしています。
それは、何かを感じてすぐに申し込んでくださった方への私の感謝のしるしです。


この機会をぜひ活かして下さい。


起業塾の詳細はこちらから↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

【第8話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※48回目※

【第8話〜突き抜けるために必要なこと】

みなさんこんにちは、長坂です。

自分が思っている自分と他人が思っている自分には時にギャップがあります。

世の中的には「ジョハリの窓」というのが有名ですが、私は使いません


オリジナル命。 俺がルールブックだ。


私はまずは以下の4つのポイントで見ることをおすすめしています。


1、自分にとってポジティブ(好き)で相手もポジティブなところ
2、自分にとってはネガティブ(嫌い)だけど、相手にとってはポジティブなところ
3、自分にとってポジティブだけど、相手にとってはネガティブなところ
4、自分にとっても相手にとってもネガティブなところ



バランスをとろうとすると、私たちの意識は4に集中しがちです。いわゆる、「欠点を直す」というところですね。でも、これを気にしすぎると、たいがい「自分はダメなやつ」と凹んでしまいます。
欠点を直すことほどパワーも時間も必要なものはない。


3の場合は、だいたい「逆ギレ」になるひとが多いです。
「だれも自分のいいところを分かってくれない」って感じ。


「突き抜け」視点からすると、3とか4はどうでもいいです。無視です無視。ぽいぽい。


ここを気にしてしまうとなにもできなくなってしまいます。


一番突き抜けやすいのは1です。
自分にとっても心地よいところ。一番理想的な突き抜け方ですね。

他人も認めてくれるのだから、それをもっと強調してより多くの人に知らせれば、自分のポジションは明確になります。何より自分も自信をもって突き抜けることができる。


実はもう一つの見方があります。2です。
2は見落としがちです。
自分は長所だと思っていないので、気づいてないケースが多い。


これは突き抜け視点で大切なことなのですが、ビジネスの場合、突き抜けは「相手が心地よくなる」ことが大切です。

ここは誤解を生みやすいところで、「自分を出すのがいいんだよ!」と思ってとにかく自分の好きなようにふるまってしまうケースがありますが、自己満足な突き抜けは意味がありません

「そんな自分を分かってくれる人がいればいいんだよ」
これはあまりにあまりな考え方。
それでOKなのは、あなたがその「分かってくれる人」をしっかりイメージできている場合のみ。


ビジネスの場合、ここでいう「相手」とは、自分のビジネスのターゲットです。
自分の商品サービスを欲するターゲットには共通の嗜好や考え方、価値観があります。

こまめなケアのサービスを売っているあなたがおおざっぱなイメージを持たれてしまったとき、サービスもおおざっぱだと思われてしまうことが多いです。

自分自身も商品サービスの一部だということ。


今日のポイント、まとめます。(めずらしい)

1、自分の商品サービスを望むターゲットを決める
2、そのターゲットの嗜好、スタイル、考え方、価値観(何を大切にしているか)を考える。
3、それに合った自分の突き抜けポイントを決める
4、突き抜ける
5、幸せになる。


最後のほう、かなり雑。


ビジネスっぽい文章に未だになじめません。


スキル、能力でも性格、考え方でもこれといった突き抜けポイントが分からないという方。


まだあるんです、方法が。


それは次回に!


読んでくれてありがとう。


2010年以来、189名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと11名で新規募集は終了です。
サポートの終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3



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2015年12月19日

【第7話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※47回目※

【第7話〜どうやったら突き抜けられるのか〜性格・考え方で突き抜ける(その2)〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

今日のテーマは「性格や考え方で突き抜ける」ですね。

そもそも、自分の性格、理解していますか?

全部わかる必要なんてないですよ。私もまだわからないところたくさんありますし。

前回の「スキルや経験で突き抜ける」と尊敬度が高まります。
「なんかこの人すごい」「この人から学びたい」って感じ。
男性脳が強い人が好む傾向がありますね。

性格とか、考え方で突き抜けると、ファン度が高まります。

いわゆる、「共感」とか「あこがれ」

そうそう、わかる。私もそんな感じ。
まるで自分のことを言われているようだ。
こういう考え方、いいよね。

といった感じ。


突き抜けるためには、何かひとつ、自分の性格とか考え方をを引っ張り出して、ただひたすらその部分を表に出していくのがコツです。

笑顔ならとにかく笑う。全力で笑う。
細かいならとにかく細かく。
優しいなら徹底的に優しく。

この、「徹底的に」「全力で」というのがポイント。中途半端にやるとあまりいいことはありません。


考え方については、「私はこう思うんだ!」って言い切ってしまったほうがいいです。
そもそも考え方に「いい悪い」はそんなにないものです。
だってその人の価値観なんだもの。

あるのは「その考え方がすきかきらいか」。

「すき」であるほどファン度は上がります。


こういったことを徹底的にやり続けると、「あー長坂って○○だよね」という印象を与えることができます。

でも、性格とか考え方で突き抜けるのは勇気がいるかもしれないですね。

これらは人によって見方が変わるから。

おおかな人は時におおざっぱに思われます。
細かい人は神経質に思われる
慎重な人はネガティブ
ポジティブな人は能天気

ゆえに、無意識に突き抜けるのではなくて、バランスをとってしまいがち。
嫌われたくないもの。

でも一方で、徹底的に突き詰めてしまうと、人はそれを許容したり、強く共感したりするようになります。

「長坂は○○だからしょうがないよね。でも××はぶれないからそれがすごい」


突き抜けた場合の最高の誉め言葉。


バランスを取ると嫌われることは少なくなるけど、その分印象も薄くなりがち。

もちろん、ネガティブな方に取って嫌ったり離れていく人もいると思います。

覚えてますか?
「突き抜けると自分が来てほしい人が来るようになる」という言葉。

性格や考え方は人の共感を生みます。
共感が生まれると人との距離が縮まります。
人ともっと深い付き合いができるようになります。


とはいえ、「自分のどこで突き抜けたらいいかわからない」人もいそうですね。


1つの選び方があります。
この選び方は、実は「突き抜ける」上で非常に大切なポイントでもあります。

それはなにか?


つづく。(次はいつだよ)


読んでくれてありがとう。


2010年以来、189名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと11名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3

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2015年12月14日

【第6話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※46回目※

【第6話〜どうやったら突き抜けられるのか(その1)〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

前回の「突き抜けたら得られる3つのこと」がそれなりに反響をいただいたのですが、やっぱり気になるのは、「じゃあ、どうすれば突き抜けられるのか」ってことだと思います。


おさらいですが、「突き抜ける」とは、

なにかひとつの特徴を前面に押し出して、「長坂と言えば○○だよね」と周りが思えるようにする

ことを言います。


そして、突き抜けるポイントは、

(1)スキル(能力)、経験の何かで突き抜ける
(2)性格、考え方の何かで突き抜ける
(3)何でもいいから何かで突き抜ける


この3つです。
ひとつひとつ説明していきますね。


あ、その前に前提として大切なことは、

突き抜けることが自分にとって心地よいこと。

これ大事です。無理をしてもまず続かない。続けられないとものすごく中途半端な印象になってしまいます。

もう一つ大事なポイントがありますが、それはまたあらためて。


(1)スキル(能力)、経験の何かで突き抜ける

ある意味やりやすいテーマじゃないかと思います。
いわゆる、「△△バカ」になるということです。

計算が得意だったら「計算バカ」。
プレゼンが得意だったら「プレゼンバカ」。
パワポが得意だったら「パワポバカ」。

私で言うと、第2話で話したように、「どんな話でも聞いて一緒に考える」、すなわち「聞きバカ」。


スキルや経験で突き抜けると言うと、「他にはもっと優れた人がいるのに、突き抜けられるのか?」と思う人が結構多いです。


正直、他の人のことなんて関係ありません


だって上には上がいるもの、ふつうに。


自分の中で優れているところとか、心地良いところでいいんです。自分の中で「突き抜けられる」ものでいいんですね。

不思議なもので、自分で何かに突き抜けていくと、自然にそのスキルがレベルアップするんですね。レベルアップすると経験も増えてくる。いつのまにか誰よりも優れたりすることもある。

自分がだんだん「合って」くるんですね。

私たちって、自分の言うことには責任を持とうとします。
「私はパワポバカです」って言うと、無意識にパワポのスキルをもっともっと上げようと思ったりする。
周りの期待に応えなきゃいけないという想いが、意識を変えて、行動を変えていく。


さらに言うと、ここで面白いことが起こります。


人って、妄想が広がるんですね。

例えば、「プレゼンがすごいってことは、交渉事も得意なんじゃないか」とか、
「計算が得意だったら、数字を扱うこと全般が強いんじゃないか」とか、
「パワポ資料を作るのが上手なら、ストーリーづくりもやってくれるんじゃないか」とか。

何か1つが目立てば、その周辺にまで「できるんじゃないか」妄想が拡大する。
そんなときは、相手から、「長坂さん、△△が得意みたいだけど、□□もできる?」って聞いてくるようになります。

自分はたったひとつ「突き抜け」てるだけなのに。

嬉しいじゃないですか。


「なんでもできる」という印象は、逆に「なにを頼めばいいんだろう」ということになりがち。
結局頼まれずに終わってしまう。


やり方です。
まずは、自分の今持っているスキルや経験、実績を書きだしてみてください。
その中で、「特に自分が得意かつ心地よいもの」を選んでください。

そしてそれをみんなに知らせてください。


もう一度言います。

他の人に比べて優れているかどうかはどうでもいいです。
自分の中で優れているものであれば十分です。


ぜひやってみてください。

次回は「(2)性格や考え方の何かで突き抜ける」を説明しますね。


読んでくれてありがとう。

2010年以来、188名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと12名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


posted by ありーな at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする