世界一の「癒し」社長を目指して: 日記

2017年12月05日

人生はそもそも不安でできている。

みなさんこんにちは、長坂です。

私たちが一番怖いことって、「先が見えないこと」だと思うんですね。

逆に言うと、先が見えれば結構我慢できたり頑張れたりする。

「いつまでこの状態が続くんだろう」って毎日思っていたらやっぱり心が折れちゃう。
「これをしたらうまく行くのだろうか」って悶々と悩んでいたら疲れてくる。


私たちは、先が見えない状態になった時に、「動かない」という選択をすることが多いです。


とりあえず今の状態は「わかる」から。
今に満足している訳ではないけれど、安心感はあるから。

「逃げる」より「動かない」。


ビジネスでは、あまりに斬新でびっくりするような商品サービスに限ってなかなか売れなかったりする。

これを買ってどうなるのかが予想がつかないから。
予想がつかないから、誰かのレビューを見てから判断しよう。


人は基本的に保守的なんですね。


自分が保守的かどうかをチェックする方法は、

コンビニで新商品を見かけたら買うか買わないか。
  1. とりあえず買う
  2. お店の「おすすめ!」って言うPOPがあったら買う
  3. 信頼できる知り合いが勧めてきたら買う
  4. テレビとか雑誌とかネットとかで記事になってきたら買う
  5. 買わない
1に近いほど、「攻める人」ですね。 「変態」とも言います。


実際には、そもそも世の中的に「先の見えないこと」ばっかりですから、止まってばかりもいられなくて、何かしら動くことになります。
動けば新たに学べてそれが前例になって、「先の見える」状態になるから、悪いことではない。

でもその時の不安なこと。
人間の本能に反してるんですから。


そんな時はどうすればいいんでしょうね。


(その1)
徹底的に調べる、準備をする

わからないから不安なのであって、少しでも何かがわかれば安心する。
調べれば何かがわかる。徹底的に準備をすることで「こうなるのかな」ってのがなんとなくわかってくる。


(その2)
成功イメージを思い浮かべる

どうせわからないなら、いいことだけを考えていた方がいい。
だってわからないんだもの。わからないってことは、どんなイメージをしようが自由。


(その3)
なんとかなる。



基本的に変態な私は、先が見えないことばかりやっているような気がします。
「ああこんな感じかな」と思うとなんか飽きちゃう。

「これはよくわからないけどどうなるんだろう」って思うとドキドキする。 ←これ変態。


今の場所が心地よいのであれば、動かなくってもいいよね。ぬくぬく。


心地よくないのであれば、動いてみた方がいいかもね。
止まっているのもストレスだからね。


大丈夫。なんとかなる。



読んでくれてありがとう。



★冬のマンツーマン起業塾の募集が始まりました。年末年始もブレストできます。起業後も無期限サポートなので、おすすめ。
先が見えないところをずっと一緒に進みます。





posted by ありーな at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

このー木なんの木気になる木♪

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾はある程度のステージ、起業した後ぐらいからは、頻度も下がって「必要な時に必要なだけ」ディスカッションをしたりアドバイスをしたりになっていきます。


これをいわゆる「放置プレー」と言います。(おいこら)


久しぶりに「ちょっと相談をしたいんですが」という連絡がくると、ワクワクドキドキします。


ビジネスがどんな感じになっているんだろう っていうワクワクと、

相談したいなんて、一体何が起こっているんだろう? っていうドキドキ。


もちろん、進捗報告とか、新しいことをしたいのでディスカッションをしたいとか、今していることについて意見が欲しいとか、ちょっと長坂さんに会いたくてとか、そんなケースも多いですよ。


意外とあるのが、なんか人間関係とか取引関係で問題が生じている時。


そう、有事のながさかなんです。 ぴーぽーぴーぽー。


でもこれはマンツーマン起業塾のとっても有効な使い方。


自分でビジネスをしていると、いろんなことがありますね。

いいことも悪いことも怪しいことも胡散臭いことも危ないことも。 


人はみな、自分の思惑で動いています。
相手がオーナー社長だったりすると、そりゃあもう海千山千。

慣れてくるとオーナー社長はみんなタヌキに見えてきます。 ぽんぽこぽん。


人に相談できないことってたくさんあるんですね。
やたらと相談しないほうがいいこともあります。だって相手にはまた相手の思惑があったりするから。


よくわからないけど、「あれっ」って思う時って、だいたいなんか「おかしなこと」がある。

直感は意外と当たってるもんです。


だから、だいたい話を聞いただけで、うーんこれは怪しいって思うことが多いです。


必要あらば同席することもありますよ。メンバーになったりアドバイザーになったり色々な立場で。


そんな「有事の対応」が起業塾の中での私の付加価値の大きな部分を占めているかもしれない。


なんでそれができるかって、これこそが私のこれまでの経験の積み重ね。
M&Aの魑魅魍魎の世界、倒産しかけている社長の本性、自分が起業して日々経験してきた摩訶不思議な世界。



メンタルケアで起業した時に、「心の止まり木」っていう名前でカウンセリングをしていたんですね。


なんか今でも、自分は「止まり木」なんだなあと思います。


疲れたり困った時に止まりに来て、元気になったらまたどこかで飛んでいく。
私は、常に「ここにいるよー」って場所を示しておけばいい。


自分的にもそれが心地いい。


そんな起業塾は冬の起業塾が募集になりましたよ。


ここ2年ぐらいは、「この冬の起業塾が最後の募集になるかもしれない」って思ってます。
今準備している仕事が本格始動になったら、起業塾の新規募集はおやすみすることになりそうだから。

冬の起業塾のいいところは、年末年始に集中してディスカッションすることができること。
毎年、31日までやっています。正月は早い時で2日からかな。

起業を考えている人、起業している人、これから新しいことをしたいなあと思う人、何かを変えたいと思っている人、検討してみてくださいね。


ってほとんど全員じゃん!


そう、ここはみんなの起業塾。 (ひでーオチ)


読んでくれてありがとう。

  





posted by ありーな at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡々と。

みなさんこんにちは、長坂です。

よく、「モチベーション」が上がるとか下がるとか言いますよね。

モチベーションアップセミナーとか、一時期流行った記憶があります。


でも不思議なことに、世の中の社長と話をしていると、「モチベーション」という言葉すら出てこなかったりします。


昔会社員だった頃に、ある社長に「なんでモチベーションって言葉を使わないんですか?」って聞いちゃったことがあります。


「そもそもモチベーションが上がるとか下がるとか関係ないじゃないか。ただ黙々とやるだけ」


ほー。(腑に落ちていない当時)


まあ、会社員の時の私はある意味モチベーションという言葉とは無縁でしたけど。


モチベーション下がりっぱなしだったので。(おい)



起業してから、この言葉の意味がなんとなくわかるようになりました。



モチベーションの言葉の定義は、

人が何かをする際の動機づけや目的意識

なんですね。


動機づけって、一番わかりやすいのは「報酬」とか「給料」とかのお金なんですが、実は金銭による動機づけは長続きしないと言われています。

もらうことに慣れちゃうんですね。
上がらないと不満になったりする。下がったりとかしたらモチベーションがすごくダウンする。

心理学的には、「達成感」とか「誰かに認めてもらう」とか「成長」とか「責任」とかがモチベーションを維持させやすいとされています。

あと、「期待理論」ってのがあって、
モチベーションの対象が魅力的で、あまり手間がかからなくて、手に入りやすいものはモチベーションになりやすいとも言われています。


おっ、なんか勉強チック。(珍しい)


逆に言うと、

そもそもあまり興味がないことで、細かくてめんどくさくて、結果としてどうなるのかわからないことって、やる気が起きない


そりゃそうだ。


でも、世の中的にはこんなことはたくさんある。

そもそも会社の仕事ってそんなの多くなかったっけ。

あーだから自分いつもやる気なかったんだ。 (自己弁護)



社長がなぜモチベーションという言葉に無縁かという答えがここにありますよね。


・そもそも目的がしっかりしている
・モチベーションの対象が好きなこと
・できるだけ最短に実現しようとする
・絶対実現させるという意思がある
・結果が目に見える ←動機付け


まさにモチベーションのカタマリ


ってことは、こうだ。

嫌なことややりたくないことでも、何か明確な目的を持って、

「この目的を達成するためにはやりたくないけど必要なことだから仕方ない」

って思ったら、やる気はなくても淡々とできるかもしれない。


結局は目的だ。


それか、自分の成長とか達成感とか、人の評価とかを常に感じられる状態を作り出す。


筋トレとかマラソンとか、続けられる人はそういったところがあるのかも。


筋肉は裏切らない。



そもそも、モチベーションなんてあえて上げたりとかしないほうがいい。
だって上がったらどこかで下がっちゃうもの。


目的を明確にして、その達成をわかりやすい状態を作り出して、淡々とやる。


ただただ淡々と黙々と。



あっ、そうそう。


冬のマンツーマン起業塾の募集が開始です。
冬のマンツーマン起業塾は、年末年始も開催するのが特徴。

年越しそばと食べながらブレストしたり
おせちを食べながら事業計画書を作ったりとかできます。


ほんとかよ。


問い合わせはお気軽にくださいね。問い合わせをした人にはいいことがあります。
いきなり申し込んだ人にはもっといいことがあります。

ページ↓


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はとあるビジネスコンテストに行ってきました。

起業塾の方がファイナリストとしてプレゼンをするというので、いそいそと。


その方は、セミナーがきっかけで起業塾に参加してくれました。

最初は違うビジネスプランだったのですが、自己の棚卸しをしたら昔眠らせていたものがむくむくと。


結局そのビジネスプランを再開するカタチでずっとブレストを続けてきました。

その第一段階のまとめとしてビジネスコンテストへの応募。


いつも思うのですが、ビジネスってそもそも課題解決ですが、ビジネスコンテストはよりその色合いが濃くなりますね。


社会的な課題を説明して、それに審査委員が共感すると高い評価を受ける。
その課題のきっかけは自分だったりするとより信ぴょう性が高まったりして。

課題に共感してくれたら、あとはそれをちゃんと解決できるビジネスモデルを提示すれば


それはいい!


ってなる。


起業塾とかセミナーとかでよく言うことに、「課題にはレベルがある」。
困っているレベルが高ければ高いほど、ビジネスにはなりやすくなる。
そして、その課題が身近であればあるほど、共感レベルも高くなる。


ビジネスコンテストって、周りの人の、自分のビジネスに対する共感度を確認できる場なのかもしれない。


でも、この「話していることに対する共感」は、何もビジネスコンテストに限らず、プレゼンテーションそのものがそうなのかもしれない。


TEDってあるじゃないですか。プレゼンテーションの達人が集まってるサイト。


私がプレゼンテーション研修で題材として使う「ジェイミーオリバー」さんの動画があるんですが、




このプレゼンの2/3は「課題」を延々と説明しています。
数字(データ)、写真、動画、実演デモを次から次へと繰り出して。

テーマの中心は「肥満」なので、肥満でない人はそんなに共感するはずはないのですが、


みんなどんどん共感していくんですね。

最後は拍手喝采、スタンディングオベーションですよ。



自分のプレゼンでこんな風になってほしい。くそー。(身の程知らず)



このプレゼンを見ると、「やり方次第でどんなテーマでも共感させることができるんだな」ってのがわかります。


お時間あったらぜひ見てみてくださいね。



さらに言うと、日常のコミュニケーションも同じなのだと思います。


話の上手な人の話は、聞いていて「おー確かにそうだなー」って思ってしまったりする。

全然自分とは関係ないテーマなのに。



ジェイミーオリバー氏もそうですが、いかに「相手とテーマとを関連づけるか」ってところがポイント。


当事者でなくても、関係者になると「自分ごと」になる。

「あなたの大事な人がこうなったら、あなたも困るでしょう」


「他人事と思うかもしれないけど、あなたも実に簡単にこうなってしまうんだよ」ってのもいいかもしれない。



「ひとごと」を「じぶんごと」に。


小泉純一郎さんの郵政改革もそうでした、そういえば。


今日はちょっと真面目な話になっていますが、


今日のビジネスコンテストを聞きに行って何よりも思ったことは、



自分もスポットライトを浴びながらプレゼンしてえー



結局そこかよ。



読んでくれてありがとう。



★自己の棚卸し1日集中コースは、週末だけの特別プログラム。
好きな時間にきて好きなところで作業して好きな時間に帰る。
そんな自由な雰囲気の中で、じぶんのコアをみつけましょ。



posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

濃密な24時間を過ごしていたら4年がたってしまいました。

みなさんこんにちは、長坂です。


タイトルが怪しすぎる。


今日は起業実現ゼミ24の第15期の最終日でした。

もう15期ですって。早い早い。4年間ですね。

そもそもは、マンツーマン起業塾があまりに実践的すぎて、もうちょっと体系的に教えられる機会があればいいよねっていうのと、
セミナー100本ぐらいやってとっ散らかっていたのをまとめようというのと、
いつもお世話になっているアイエスオーさんが起業コンテンツ欲しいなあっていう諸々の思惑で始まった企画。

3ヶ月=12コマで2時間のセミナーだから合計24時間。

おっ、「24時間で起業を実現する」ってなんかキャッチー。

で、起業実現ゼミ24。

でも実はその元ネタがあったのです。誰も知らない新事実。


















img_7.jpg


アタック25。




クイズかよ。




ビジネスのネタというのは、いろんなところから出てくるものです。(自己弁護)



最初はこれまでやっていたセミナーや起業塾のコンテンツを使っていたのですが、さすがに毎月毎月毎月毎月やり続けていると、どんどんブラッシュアップされていて、今や起業実現ゼミ発のコンテンツも増えてきました。


継続する。



1年2年ではそれを続けるべきかなんてわからない。
3年たって、自分が「続けたいかどうか」を考える。続けたいならとりあえず修正する。
5年たつと、それなりに周りに覚えられる。
そして10年やり続ければどんな人でもプロになる。
                              (長坂語録)

そう考えると、まだまだプロとは言えないな(謙虚)。


老若男女、いろんな層が参加していて、なぜかすでに起業している人が半数以上という、ちょっと珍しいゼミになっています。
最初からそうだなあ。個人事業主の人とか。 濃い濃い。




そんな起業実現ゼミ24、来年以降もまだ特定創業支援事業として続けるようです。

現在は、「横浜で継続的に起業セミナーをしているのがここ」というイメージみたい。
探すと”いつも開催している”のはここだけだって。


でももっと明確に「神奈川で起業の仕方を教えてくれる場といえば「起業実現ゼミ24」」と言われたい。


来年は1月11日に開講です。


元は取れると思いますよ。じゃんじゃんいらしてくださいませ。


読んでくれてありがとう。




★「秋のマンツーマン起業塾」は本日で受付終了です。特典も修了。興味ある方、とりあえず問い合わせください。










posted by ありーな at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

ボージョレヌーボーとマーケティング

みなさんこんにちは、長坂です。


ボージョレヌーボーの季節ですね。

ボージョレヌーボーと言えば、15年ぐらい前でしょうか、会社の近くのイタリアンにランチにいったら、「今日はボージョレヌーボーの日ですから、よかったらどうぞ」ってグラスワインごちそうになったのを覚えています。


おいしかったータダ酒。(おい)


ボージョレと言えば、「今年の出来」のコメントが毎年ありますね。


「10年に一度の出来」
「最高だった○○年に勝るとも劣らない」

2000年・・・出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001年・・・ここ10年で最高
2002年・・・過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
2003年・・・100年に一度の出来
2004年・・・香りが良くなかなかの出来栄え
2005年・・・ここ数年で最高
2006年・・・昨年同様良い出来栄え
2007年・・・柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年・・・豊かな果実味と程良い酸味が調和した味
2009年・・・50年に一度の出来栄え
2010年・・・1950年以降最高の出来と言われた2009年と同等の出来
2011年・・・近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年・・・史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか
2013年・・・ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014年・・・近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
2015年・・・我がワイン人生最良のヌーヴォー

ちなみに今年は「今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、溌剌さとエレガンスさも兼ね揃えている」


要はいつもいいんじゃないのか。(禁句)

やっぱりマーケティングは大事なのです、世界的に。
おいしくないなんて言えないからね。


基本的に「お酒の味がわからない」長坂ですが、ここ2年ぐらい、ワインが好きになってきたので、今回は買ってみましたボージョレヌーボー。

感想は。


近年まれに見る、おいしゅうございました。
(注:お酒の味がわからないオトコ)


ちょっと薄いので、ボルドーおかわり。

ベロベロ。

金曜日だからね、たまにはゆるゆるで。


読んでくれてありがとう。


2010年から続けているマンツーマン起業塾、2017年は「近年まれに見るクオリティの高さ」。
キャンペーンは11月で終了。問い合わせた人だけに教える内容です。
迷わずコンタクトを。
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584




posted by ありーな at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

結局のところ、傾向とかパターンとか子供の頃から何も変わらないわけで。

みなさんこんにちは、長坂です。

小学校5年生のときに、街に突然プロ野球チームがやってきました。

そう、横浜大洋ホエールズです。

横浜に来る前の大洋ホエールズは川崎フランチャイズでしたが、周りにファンの子供たちなんで全然いなくて、ほとんどが巨人ファンばかりだった記憶があります。昭和な時代。


ちなみに私は阪急(現オリックス)だったんですが(常に傍流)。


横浜にプロチームが来て、街中がなんだか妙に盛り上がって、気がついたら「大洋ホエールズ友の会」ってのに入ってました。


細かいことはよく覚えてないのですが、年に何回か試合を見に行けたんですね。
友達とナイター見に行った記憶があります、子供たちだけで(当時小学校5年生)。


平和な時代。


横浜大洋はそんなに強くなかったですが、平松とか、遠藤とか、松原とか、田代とか、結構個性的な選手が多くて楽しかったですね。ミヤーンっていう猫みたいな選手もいました。名手山下とか。ヒゲの斎藤もいたな。

あ、ウィキペディア見たら横浜2年目に2位になってた。びっくり。


でも、中学生になったらいつのまにか大洋熱も冷めて、球場に行くこともなくなりました。
子供ってすぐ冷めちゃう。

でも、横浜スタジアムと横浜大洋は常に近い存在だったように思います
98年に日本一になった時、嬉しかったもの。


大人になって、横浜からも離れて、球団もDeNAになって、そもそも野球を見なくなって、20年以上もたっていたんですが、最近横浜にいる時間が長くなって、横浜のお客さんも増えてきて、時々DeNAの話が出てくる。


へー頑張ってるんだねえぐらいだったんですが。


今回の日本シリーズ出場でまたすっかりファンになってしまいました。


昔の大洋の時みたいに個々の選手に個性があるし、ラミちゃんかっこいい。
そして何より試合が面白いじゃないか。ホームランガッツんガツン。ノーヒットノーラン寸前とか。
でも守備とか連携プレーとか粗いねえ。

なんか、横浜の街の雰囲気が当時の雰囲気に似てる。静かに燃えるみたいな←横浜人の特徴



これは私の好みの傾向なんですが、完成しきったものってあまりそそられない。


なんか「すき」がある方が「スキ」(ダジャレ)。

かっこよく言うなら、未完成の美ってやつ? ←かっこいいのか?


穴がボコボコ空いてた方が人間くさいじゃないですか、ぷ〜ん。


おいってところでチョンボしたり、コケたりするからハラハラドキドキする。
だからこそうまくいった時の嬉しさがハンパない。


あーこれって私の生き方そのものだわ。


・・・変なところに落ち着いてしまいました。


思えば起業なんてのもそもそもは何もないところから作り上げるので、未完成の美そのものなのかもしれない。
そして、そのサポートを通じて、一緒にハラハラドキドキしながら喜びを共に分かち合う、成長を実感できるから起業塾を続けているんだな。


今に見てろよ、のし上がってやる。


起業する人はこんなギラギラした想いを心のどこかで想ってたりするからおもしろい。
それぐらいでちょうどいい。私も思ってる。



話を戻すと、来年はベイスターズを応援することに決めました。
いつかスタジアムに広告打ちたいなあ。←とりあえず言っておくのが大事。




読んでくれてありがとう。


秋のマンツーマン起業塾の募集は今月限り。
問い合わせをしてくれた人には特典をつけていますので、思い立ったら問い合わせ。
動いた人が得をするシステムです。




posted by ありーな at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

一番最初にやるべきこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近起業塾に入ってくださった方と毎日ミーティングをしています。

今週には海外に旅立つとのことなので、それまでにできることはやろうと思って。

向こうに行く前にしておきたいこともあって。


まずは「自分を知る」。


自分のことって実はあまり考えてないんですね。
なんとなくわかってるから、それでなんとかなるというか。

本来、自分のことがわかっていたら物事に迷わないです。
だって、やったほうがいいかやめたほうがいいかは自分の軸に照らし合わせたら分かるもの。


迷ったり、悩んだりするなら、ビジネスを考える前にまず自分か何者かを見つめた方がいい。

だから、まず最初にするのは「自己の棚卸し」と「20年ビジョン作り」。


結局のところ、自分のコアを満たせないことはできないし続かないんですね。
だったら最初からやらない方が効率的。
やるんだったら、目的を明確にしてやりたくないのをわかってやると続けられる。


ここで腑に落とせると、ビジネス作りも進みます。

だから、昔よりも、このパートに時間をかけるようになった気がします。
大事なんだもん。


そんな起業塾も今日までキャンペーンを開催中。キャンペーンの内容は問い合わせしてくれた方にこっそり教えています。

起業塾の内容はこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584

あともう少しですので、動物的な反発力でぜひお問い合わせくださいませ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

起業のコミュニケーションスタイルはそもそもグローバル。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日ダラダラとフェイスブックとかツイッターとかをながめていたら、こんな記事を見つけました。


「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった。


タイトルキャッチいいですねえ。こう、胸にグサッと刺さる感じ。


内容は読んでもらえるとわかると思いますが(説明しない)、アメリカに留学していた頃を思い出したんです。

あの一番最初のグループミーティング。

しばしば書いていますが、全く英語を話せない聞けないで乗り込んでしまった学校で、アメリカ人に囲まれてブレスト。

テーマなんて知りません。英語聞けないので。
まあ、わかってもそれについて意見なんて言えないんですが。


びっくりしたのは、席についた途端みんなが一斉に話し出すこと。
俺はこう思う。
いやいや、これはこうじゃないか。
内容なんてわからないですよ。でも、喧嘩しているようにしか見えない。

もっとびっくりしたのは、1時間ぐらい喧嘩討論した後に、なぜか意見がまとまっている。
で、誰かが発表している。


なんだこりゃ。


そんなことが書いています。


でもこれを読んで私が思ったのは、スタートアップの頃は特にこういったことって必要だなって。

各人が考えて、自分の意見を持って「議論する」。
胸ぐらつかみ合うぐらいの迫力を持ってディスカッションする。


英語が話せるようになったら、アメリカのこうしたコミュニケーションスタイルは心地よくて、
起業をしてからは、内外関わらず「胸ぐらをつかみ合うぐらいの真剣なディスカッションをしたい」って思って、

実際にするんですけど、

相手との関係が微妙になったり、相手が離れてしまったり、結構難しい。

この記事にも書いてあるように、


意見の否定は人格の否定ではない。


本当に何かを真剣にやろうと思ったら、

やっぱり妥協できないし
今よりもいいものを作りたいし
納得できないことがあったら納得するまで理解したいし
お客さんからありがとうって言われたいし

どうしても熱くなっちゃう。
でも本来はこうなんじゃないかと思う。



ぜひこの記事、「スタートアップのチームでのコミュニケーションスタイル」という観点で読んでみてください。
違った見方ができて面白いですよ。


読んでくれてありがとう。


自分がそのビジネスをするのではないけれど、「自分がするならどうするか」で考えてディスカッションをする。
だから時に熱くなっちゃうけど、あなたがどうしてもやりたい!って思うことはたとえ私が思っていないことでも全力でサポートする。
一つ言えるのは、私は自分がやるイメージがつかないものを提案したり意見したりはしません。
それがアリスのマンツーマン起業塾。いいもの作りましょう。




posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

「○○の生き字引き」を作ることになりました。

みなさんこんにちは、長坂です。

「知識をストック化しておくと財産になる」ってことを起業塾ではよく言うのですが、

私自身は実はそれがあまり得意ではありません(おい)。

セミナータイトルとか100を超えてたり講義数も1000を余裕で超えていると思うのですが、未だに同じ講座でも話す内容が少し違っていたりする。


忘れちゃうんですね。 (全然自慢できない)


でもせっかくだからストック化しておこうかなあと思うようになりまして。

で、とりあえず映像でストック化してみたのがschooの講座でした。

熱血起業塾。

こちら無料

こちらは有料

本当は100本やりたかったのですが、打ち切りになっちゃって。

このschooは視聴者のみなさまとのチャットのやりとりがとっても楽しかったです。
初期のツイッターを思い出させるような生温かいやりとり。←知らない人の方が多いかも。


一時期は起業塾のテキストを販売しようとか、本を出そうかとか、色々模索してみたのですが、
こう、ちゃんと書くのって苦手なんですね。


(このブログはちゃんと書いてないのかよ。)


いやいや、このブログはかなり自由に書いているからいいのです。

字数とか、構成とか考えると書けなくなる。
縛られるの苦手。


進まねえなあって思っていたら、ちょっとお話いただきました。

今流行りの「おうんどめでぃあ」ってやつです。


スタートアップ経営に関する記事をこの数ヶ月でまとめて書きます。

ほんの140本ほど。 ゲー


とりあえず30本ほど書きましたよ。ひいひい。


今週にはアップするのだそうです。
その際にはまたお知らせしますね。


ちょっとチャレンジングなことをまた始めてしまってどうしよう。


140本書く前に


このブログ書けよ。


って声が聞こえてきそうでございます。



読んでくれてありがとう。



2017年もあと3ヶ月。3ヶ月あればビジネスプランは作ることができます。
マンツーマン起業塾は終了期限なし、時間回数無制限の完全1対1のサポートプログラム。
一緒にビジネスプランをアイデアから考えます。
この3ヶ月でビジネスプランをまとめて、2018年に起業しよう。







続きを読む
posted by ありーな at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

来る。きっと来る。

みなさんこんにちは、長坂です。

人生にはそれぞれタイミングがあって、必要なときに必要なことが起きるのかなと思います。

タイミングが合わないときって、なんかうまくいかない。
スムーズにコトが運ばない。予想外のコトがいろいろ起こる。

タイミングが合ってるときは、するするするって流れるように進む。

困ったことに、タイミングが合ってるかどうかって、やってみないとわからないところがある。

基本的に私たちはやりたいことはできるんだと思います。

タイミングがやってきたときに。

だから、やってみてうまくいかないときは、とりあえず置いておく。
タイミングが来るまで。

人生には3回、階段を上れるチャンスが来るのだそうです。

でも、ほとんどの人はそのチャンスに気づかないんですって。

そのチャンスに気づくかどうかは、

1,感性に委ねること
2,とりあえずやってみること

起業塾のひとと話をしていて、あー階段を上がるタイミングが来てるなーって思う人が時々います。

そんなときはなにも言わずやってみなーって言う。

あ、あと、そのチャンスは頑張ってる人にしか訪れない。

これから来るチャンスを待ちながら、日々できることを精一杯やる。

ベタですけど、それが一番なのかなって。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

大切なのはあなた自身だから。

みなさんこんにちは、長坂です。

久しぶりに会う起業塾の人から、よく言われることがあります。

「実は違うビジネスを始めようかと思っているんですが、料金ってどうなりますか?」


はい、無料です。ちゃんちゃん。


入っていただく際に、「期限無期限時間回数無制限」(漢字多い)って説明しているんですが、こういう質問はどこからくるのかなあとそもそものたところから考えてみました。


起業塾で私は何がしたいんだろうって。


・起業したいけど、ビジネスモデルの作り方がよくわからない
・起業するまでになにをどう進めていったらいいのかわからない
・起業してから、日々起こるいろんな問題を解決するのに人の意見を聞きたい。一緒に考えてほしい。
・出資をしたいという人が出てきたけど、どう判断していいかよくわからない。
・人を採用しようと思うんだけど、人物を見てほしい

っていう、ビジネスの展開含めて相談に乗りたい。

その逆もあって、
・全然うまくいかない(んだけと、どうしたらいいか相談にのってほしい
・もう辞めようと思う。ビジネスの辞め方を教えてほしい。
・資金がショートしてしまう。どうしよう。

より個人的なものとして、
・なにか新しいことをイチから始めたい。
・転職しようと思うんです

もっと個人的なものとして、
・離婚しようと思うんです
・訴えられたけどどうしよう
・うつになってしまいました
・起業に妻が反対してるんですが同席してもらえませんか。


これら、全部あった相談です。


本来、これはもはや起業塾の範疇を超えているような気がします。


じゃあなんなのか。


起業を切り口にして、一人一人のこれからの生き方を丸々サポートしてるってこと?

起業って、これまでの人生を変えるきっかけになるから、普通にビジネスの話をしていても個人的な話になる。
単なる「人生サポート」よりなんか、濃い感じになる。人生ガラッと変わるかもしれないからね。

だから、途中でビジネスが変わろうが、起業を辞めようが、私的には何も関係なくて、


どんなあなたでもあなたをずっとサポートし続ける。


これが起業塾だ、うん。


起業塾のメンバーですら、そもそもの趣旨をわかってない人もいて、長坂を使いこなしてる人とそうでない人が分かれています。

そんな人はこのブログを見て気づいてくれるといいな。


やあ久しぶり、元気?最近どうよ?


起業塾の人たちと交わすこういう会話が好きです。
また来てくれてありがとう。
覚えていてくれてありがとう。


現在200名。あと何人まで行けるかなあ。


興味あるかたはお気軽に連絡くださいね。
そんなに時間はないかもです。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

何をするか、なぜするか

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日はとあるベンチャー支援プロジェクトの資金調達セミナーの講師でした。


最近は資金調達系の講師が増えてきたように思います。


結局のところ、ベンチャーは常にお金に頭を悩ませる。


資金調達系の仕事は会社員時代からしていて、一番長い仕事の分野(25年!)ですが、最近の方が楽しいです。


会社員の時は自身の経営経験はないので、知識と理論で考える。

それはそれでた大切けど、時に本質が見えなくなる。

社長と話しをしていて、なにかの溝がなんか埋まらない、そんな気が常にしていました。



今回の講義では、いろんな資金調達手法と、資金の出し手の評価ポイントを紹介して、今の自社の状況と資金ニーズの性格に合ったスキームとPRを考えることをゴールとしました。


資金調達って、銀行からの借り入れとベンチャーキャピタルの投資だけじゃないからね。


最近はクラウドファンディングも経験してきたので、前にもましていろんな話ができるようになりました。



過去の経験は無駄にはならない。

時代とともに陳腐化してしまうものもあるけど、「コア(本質)」を押さえれば、今の仕事と絡めてアップデートしたときに結構オリジナルなものができる。


ここでいう「コア」って、方法論とかテクニックではなくて、そもそもなんのためにそれをする必要があるのかっていうところ。
物事にはなんらかの理由とか思惑とか背景がある。


若いときは「何をするか」を学び、経験を積むと「何故それをするか」を学ぶ。



なんか、そんなことを実感した3時間でした。



3時間ってあっという間。


私はいったい何時間話続けられるんだろうって思います。


そういえば、毎日のようにセミナーをしていた頃、「何時間セミナーをぶっ通しでやったらギネスに載れるか」という話で盛り上がったことがあります。


とりあえず24時間やってみるかって。



なんかできるような気がします。 (誰がくるんだよ)



「ぜひやってほしい」と思う人はいいねボタンでも押しておいてください。500人になったらやろっかな。



読んでくれてありがとう。



【PR】
人生の中で一度ぐらいはしっかりと「自分が何なのか」を見つめてみるといい。今の自分になんとなく満足できていなかったり、「なんか違う」と思っているなら、「自己の棚卸し」をするいいタイミング。棚卸しをすると、自分の考え方のツボとか、

判断基準とか、軸がわかるので、迷わなくなります。「あー自分ってこうだったんだな」って納得できるようになります。
アリスの「自己の棚卸し」は、心理カウンセラーの経験を活かした「深い」棚卸し。マンツーマンで時間をかけて行います。

自分自身に納得感を。そうすると一日一日が楽しい。これからのための「自己の棚卸し」。


posted by ありーな at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

苦手なことはやり方を変えたら強みになる。

みなさんこんにちは、長坂です。


基本的に人見知りで出不精な私は、何か明確な目的がないと人と会ったりコミュニティに参加したりとかできません。

なんか目的があるとひょいひょい出ていくのですが。


だから、子供のころから友達を作るのは苦手でした。

ほら、隣の席になるとすぐに話しかけてその日のうちに友達になっちゃう人いるじゃないですか。



無理無理絶対無理。



実は未だに、パーティーとか交流会に行くと自分からは話しかけられません。


いわゆる壁の花。 それか ただひたすら食う


最悪だ。一番やってはいけないパターン。


でも子供の頃からそうなんだもの。


さすがに、これじゃやばいよねえって思ってあみだしたのが、


目的が何かあれば話ができる。 (あみだしてねえよ)


交流会なら自分で主催してしまおう。
セミナーの講師であればビジネスの話に持っていける。
自分から話しかけられないなら来てくれるように工夫しよう。



ここ数年の私の動きがほとんどこれで説明ができてしまうような気がする。



そんな流れで、最近「タイムチケット」というものに登録してみました。 (どんな流れだよ)

いわゆる、「自分の専門知識を自分の空き時間を使って提供する」ってサービス。


びっくりしたのが、登録して10分もしないうちに申込が来たんですね。

タイムチケットすげー。


で、本日お会いしてきました。



人と会う時に、私にはあるジンクスがあって、



予期せぬことが起きたときに出会う人とは縁が深まる。


大雪の時とか
豪雨の時とか
電車が事故で大幅に遅れたときとか


名刺を忘れたりとか
場所がわからなくてものすごく遅刻したりとか


足を骨折したりとか


真ん中のふたつ最悪。


今日はちなみに、
1.道に迷う (注)遅刻はしなかった
2.豪雨
3.急に眼が痛くなる
4.汗だくつゆだく


もうお会いする前からワクワクしてたのですが、

予想通りとってもいい出会いになりました。


このジンクスは何なのかは自分でもよくわからないのですが、


何か予期せぬことがあると、それをカバーするためになんかのパワースイッチが入るのかもしれません。



・・・普段から入れろよ。



えーと。




読んでくれてありがとう。 (終わりかよ)



そんな、「自分のツボ」を知りたい人は「自己の棚卸しプログラム」がおすすめ。
「あーだから自分はこうなんだな」ってのが腑に落ちてなんか安心する。
ツボが出るまでやります。













posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

起業なんて特別なものでもなんでもない。

みなさんこんにちは、長坂です。


ビジネスって基本的には「課題解決」で、


困っている人がいて、その人のために自分が「何か」を提供してその人の悩みが解決される。

そしてその人から「ありがとう」って言われてなんかうれしい。


会社員の場合は、会社にすでに「解決できるツール(手段)」があって、それをどうやって提供するかを考える。


起業の場合は、そもそもそのツールすらないから、

まずは

「自分が困っている人のたまに何ができるか」
「自分はできなくても、できる方法はないか」

ってことを考えて、自分ひとりとかできる誰かを巻き込んでそのツールを作りだしたりする。


だから、起業では、


その人が何に困っていて

その人のために自分が何をしてあげられるか


これを一日中考え続ける。
考えて考えて、日々進化させてより満足してもらえるモノとかサービスを提供し続ける。



でもこれって、実は起業にだけ当てはまるものではない。


日常生活でもそうだよね。


自分の近くの人が困っていたら
自分が何ができるかを考えて何か助けになることをする

こうしたら相手は助かるんじゃないかってことを考えて先回りしてしてみる。


「どんな人が起業に向いているんですか」ってよく聞かれるけど、

こういったことを日常的に考えて行動できる人ってのは確実に起業に向いていると私は思います。


だって同じだもの。


世の中には

「自分のために何かをしてくれ」
「自分を評価してくれ」
「自分にいいものを与えてくれ」

っていう「くれくれ人」がたくさんいますね。


それはそれでいいんですが、


そもそもはそんなことを期待するんじゃなくて



相手が助かること、喜ぶことをすることで

相手が助かったり喜んだりしてくれたらうれしくて

「ありがとう」なんて言ってくれたらさらにうれしくて

自分もなんか満たされる。


これ、そもそもの社会生活の基本だと思うんですね。


そのうえで、相手が自分に何かをしてくれたら、
相手に「ありがとう」って言ってまた相手のために何かをする。



「ありがとう」の連鎖



ビジネスってのは、そんなありがとうの気持ちを対価としてお金をもらうにすぎない。



誰が困っていますか?
何に困っていますか?
自分はそんな人たちのために何ができますか?


考えてみてください。
それが第一歩。




ちなみに、こういったことを一緒に考えてカタチにしていくのが起業塾。

自分が何に喜びを見出させるのかを確認するのが自己の棚卸し




読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

すりゃあいいってもんじゃない。なんのため?

みなさんこんにちは、長坂です。


最近、私はアイエスオー横浜さんで仕事をしていることが多いのですが、

昨日コンビニに行こうとして外に出たら、ビルの前にものすごいひどだかりが。しかもスマホを用意して。


これはもしかして



出待ち? (んなわけない)



どこまで行っても能天気。



どうやら。みなとみらいでポケモンイベントをしていて、この辺りがポケモンGOのターゲットスポットみたいです。



ちっ。



そんなことはどうでもいいとして。


最近、「やっぱり目的って大事だなあ」と思います。 (急にマジメ)


なんのためにそれをするのか
それをすることでどこに向かうのか


例えば、「ブログを書きましょう」ってなる。


何のためにブログを書くのか。


集客?
PR?
ファンづくり?
自分の趣味?
ストレス発散?


これ、全部内容とか書き方とか変わるんですね。

目的があいまいだと、結局内容とか書き方が定まらなくて、向かうべきところもわからなくなる。


交流会に行きましょう。

何のために交流会に行くんでしょう。
交流会に行って何を得るでしょう。


すべては目的によって行動が変わる。


実は私は会社員のときは、目的なんて考えたことはほとんどなかったです。

上司が言うからそれをする。
とりあえず形を作る。

なんのためにそれをしなきゃいけないのかなんて、ほとんど考えずに、とりあえずこなすことを考える。


目的があいまいだと、いろいろしなくていい回り道をするような気がします。


何かをすること自体に価値はない。


何かをして結果として何かを生み出すことに価値がある。


「上司に気に入られて出世したい」という目的があるなら、上司が気に入ることを徹底的にすればいい。

それで出征している人なんか、投資銀行にいっぱいいました。


すべての行動に意味を持たせる。
目的を明確にしてそこにたどり着きやすい行動を決める。


意識してみるだけで、変わりますよ。


今していることのひとつひとつを、「目的は何なんだろう」って考えてみてはいかが。



読んでくれてありがとう。




★国内唯一の「終了期限なし、時間回数無制限」のマンツーマン起業塾。ビジネスを一緒に考える、軸がぶれていたら指摘する、目的を明確にする、シンプルにものを考える、等々、ビジネスだけでない起業に必要ないろいろを生涯サポートします。いつまで募集できるかわからないので、興味ある方はお早めに。


★そもそも自分のこれからの人生の目的を明確にしないと、今何をすべきかが見えてこない。とにかく評判のいいサービスが「自己の棚卸しプログラム」。この連休中に自分を見つめなおしてはいかが。





posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

今だからこそできることがある。自分が分かると未来が見える。

みなさんこんにちは、長坂です。



今の人生、なんの不満もなくて楽しくて仕方がないって人はかなり少ないんじゃないかと思うんですね。

仕事とか
日常生活とか
恋愛とか


なんか「違和感」がある。


でもなにが違和感なのかよくわからない。


なんか違う気がする


でも何が違うのかわからない。


たまに考えてみるんだけど答えは出なくて


まあいっか。
今にものすごく不満があるわけではないから。


でも、もやもやもや。


これはj実は会社員のときの私。


この「ものすごく不満なわけではないし」ってのが困りもの。


人は切羽つまらないと動かないものです。


でも、なんかじわじわくる。
コップの水がたまる感じ。

少しずつ少しずつ。


そんなときに自分でやってみたのが、今の「自己の棚卸し」プログラムの原型。

なんかスッキリしました。

いろいろ肩の力が抜けたというか。

人って、「しょうがないよね」って思えると楽になるんですね。
いわゆる「開き直る」



自己の棚卸しって、自分自身に開き直る作業だと思います。


今まで変わらない部分は、よくも悪くも「これからも変わらない」。

自己の棚卸しは、今みたいに「自分を見つめる時間がある」時が最適です。

ちょっと立ち止まれるから。

そこで、この三連休、できるだけみなさまの都合にあわせて自己の棚卸しプログラムを開催しようと思います。



「好きなこと」とか、「してきたこと」を整理する棚卸しの方法がよくありますが、残念なからそれでは生涯変わらない自分の軸を見つけることはできません。

もう少し深いところにそれはあるからです。

スピリチュアルとか、占いとかで見てもらうのもいいのですが、そもそも自分で見つけたわけではないので、なかなか腑に落ちません。

「自分で見つける」

これが大事。

私も自己のプログラムを始めた当初は、みなさんが記入したシートを見て、「要はこういうことですね」って整理してあげていました。

でも、その時は「あーそうですね」ってなるのですが、なかなか腑に落とせずに終わってしまうという話を聞き、今は少し時間はかかりますが、自分で見つけ出してもらうようにしてぃます。

7年の歳月を経て、完成形にかなり近づいているなと思います。

最近はあまり時間と回数にこだわっていません。
見つけて腑に落としてもらうことにこだわっています。

前回の人は7回やりました。
最短は3回です。

この三連休の間で自分の軸が見つかる人もいるかもしれないですね。


思い立ったら自己の棚卸し。
概要&申込はこちら→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=6


よくある質問をこちらにまとめています。

日時や場所の希望があれば問い合わせくださいね。
朝早く、夜遅くでも大丈夫です。

せっかくの機会ですから。


私はすべての人がこの自己の棚卸しをするといいと思っています。


自分がどんな人間か分かれば、進み方がわかるじゃないですか。


理不尽なことも、やりたくないことも、割り切ってできるじゃないですか。

※この「割り切って」は大切なポイント。割り切れれば、すぐに自分の好きなことをできなくても頑張れる。


ぜひこの「今」を活用ください。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

こんな暑い日から暑苦しいサービスが始まった。

みなさんこんにちは、長坂です。

2010年のちょうど今頃、第1回目の「夏の起業塾」が開校しました。

5日連続、朝から晩までビジネスプラン漬けの「通い合宿」スタイル。
その時は4人が参加をしてくれました。

セミナーに来たことがある人2人。そして驚くべきことに、まったくの初対面の人が2人。

5日間で「ビジネスを創る」ことがその時の私のタスク。

5日間の起業塾が終了した後はヘロヘロだったのを今も覚えています。


その時の塾生の1人は、今でも時々相談にやってきます。
仕事にしろプライベートにしろ、ちょっとした節目のときにふらりとやってくる。


うれしいです。
そんな時に思い出してきてくれるんだもの。


つい最近も、久し振りに来てくれた人がいます。
3年ぶりぐらいでしょうか。

基本的に、自己の棚卸しを通じて一緒に考えたビジネスモデルを今も模索している。
この3年間に、それを実行するのに必要な知識を得てパワーアップしていました。

軸がぶれていないので、私も基本的に同じようなことを改めて話をします。

すると一言。

「3年前に聞いたのと今聞くのとでは、何か私の受け取り方が変わっている。なんかこう、腑に落ちるというか」


私たちは、たくさんの情報のシャワーの中から、その時に受け取りたい、または受け取れる情報を無意識にピックアップしているんですね。

そんなにたくさんの情報は覚えられない。
そのときに必要なことを必要なだけ。

だから、気分が違うときとか。環境が変わったときとか、自分の経験値が変わったときとか、同じ情報でも受け取る部分が変わる。

私はできるだけシンプルに必要なことを必要なだけ話すのが好きです。
ムダバナシはいらない。


そうやって、長い時間をかけていろんなことを持って帰ってもらえたらうれしいなと思っています。


だから期限がないのがいいんだね。
そんなマンツーマン起業塾は、お盆の時期はいいですよ。集中的に詰められます。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

「困ったとき」にこそ付加価値がマシマシに現れる。

みなさんこんにちは、長坂です。


終了期限を持たずにマンツーマンでずっと相談に乗る起業塾ですが、連日いろんな人がいろんなテーマで相談に来ます。

もちろん、ビジネスの組み立てとかビジネスプランとか、戦略づくりとか、そういうテーマが多いですが、

実際のところ、「困ったこと」が相談テーマだったりすることも多いです。
そしてそれは起業する前と後でそんなに変わりません。

起業する前で多いのは


周囲(パートナー、親族等)が反対していてどうしよう


そんな時は、相手の性格とか言っていることとかを聞きながら、戦略を練ります

要は、「こういう風に言ってごらん」「ここを確認しておいで」といったアドバイスをする。


本人とパートナーと私の三人で会って話をしたこともあります。
目の前で親子喧嘩始まる、みたいな。


やっぱり起業って、周囲から言ったら不安以外のなにものでもない。
でもしっかりと筋を通しておかないと、後でいろんな問題が生じる。


起業した後にやっぱり多いのは


もうビジネスを続けられないんじゃないか


というテーマ。


支払ができない
お金を返せない
貯金がなくなってくる
取引先とトラブルが起きた
いきなり契約を切られそう
妻が・・・(言えない)。


通帳を見ながら、「この支出はやめて、この返済は伸ばして」っていう具体的な話をしたこともあります。
契約の内容を見て交渉の仕方をアドバイスしたりとか。

このときは、相手の性格とか、状況に合わせてアドバイスをしています。

相手によっては「もうやめた方がいいかも」ということもあります。
同じような状況でも他の人には「まだ全然続けられるよ」って言ったりもする。

その人その人によって言うことは変わる。
だって、人それぞれストレス体制も違うし価値観も違うし行動の仕方も違う。


これがマンツーマンの良さなんだなといつも思います。


そんな、「ビジネスを創る」サポートだけでなく、「トラブル対応」(プライベート含む)も含めていろいろ話をしている起業塾ですが、それが私の付加価値なのかなと思います。

おそらく、会社員時代の知識と経験では、相談に乗ることはできなかったんじゃないかなと思う。

そして、こういった相談があるからこそ、期限を区切らないことがいいのかなと思います。
だって、「困ったこと」なんて、ビジネスをしている限りずーーーーっと続くんだから


「困ったこと」って、悲しいぐらい誰にも相談できないんだよね。

相談に乗るといわれても誰でもいいわけじゃない。


自分のことをわかっている人
ニュートラルに聞いてくれる人
自分に合ったアドバイスをしてくれる人
自分を守ってくれる人

誰かいますか?


いい時も悪いときもいつでも変わらずに接して心地よく生きていける道をずっと一緒に考える。


マンツーマン起業塾はそんな場所で居続けようと思います。


生涯のビジネスパートナーを手にしませんか。


読んでくれてありがとう。
















posted by ありーな at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。