世界一の「癒し」社長を目指して: オフの日に1勝の大切さを実感する。

2018年12月30日

オフの日に1勝の大切さを実感する。

みなさんこんにちは、長坂です。


今日は何年かぶりに身体的にも精神的にも余裕のある1日だったので、映画を見に行ってみました。


そう、ひとり映画ってやつです。


わたし、ひとりだとちょっとしたレストランとか居酒屋とか、バーとかにもいけない人なんですが(おこちゃま)、映画は行けますよ!(自慢するとこじゃない)。


そうそう、バーで思い出したのですが、大学生の頃の、「大人になった時の目標」が、



バーに一人で行くのが似合うオトコになること



だったんですね。(ちっちぇえ)


で、大人になってから、その目標を達成すべく、ひとりバーを何回か経験しました。



10分しかいられねえ。



もう、居場所がないわけです。落ち着かない。

でも、お店の人に話しかけられるの、苦手なんですね ←人見知り


で、いたたまれなくなって一杯飲んで早々に退散する。

未だに学生の夢は達成できていません。たぶんできないんでしょう。



そんな話は置いといて。


そうそう、映画に行ったんです。

何を見に行ったかというと、




はい、マニアックです。


denaベイスターズ、ここ最近、ファンです。



この映画はドキュメンタリーなんですが、要約すると、

昨年、日本シリーズに出て、準優勝になったので、今年は「目指せ日本一!」で盛り上がっていたんですね。

でも結果として4位で終わってしまったという。
3位以上になると、決勝トーナメントみたいなのがあるんですけど、それすら行かなかったという。

そんな、期待に応えられなかった1年を追っているドキュメンタリー映画です。


もう、ひたすら重かったです。ずーんって感じ。
でも、今年は本当に重い雰囲気だったんで、何か理解できました。


映画の話はただただマニアックなので、これぐらいにしますが、


結果として、あと1勝していたら、3位になれたんですね。


もちろん結果論なのですが、大事なことは、




目の前の1勝をひたすら貪欲に追求していかないと、結局勝てないことがある。




どこで勝てるかとかわからないじゃないですか。だから目の前の勝ちにこだわる。結果はそれの積み重ね。


これってビジネスでもそうかもしれないなって思いました。


目の前に起こることをただひたすら対処していく。勝ちにつなげる。

先のことはわからないけれど、今目の前にあることはまだ想像ができる。だから今目の前にあることをコツコツこつこつ。


証券業の免許登録を受けるまでの3年間は、本当にいつ受理されるのかとか、どうやったら認可になるのかとか、全く見えませんでした。
先のことを考えれば考えるほど、焦るし、落ち着かないし、ストレスになりましたね。
結局は目の前の一つ一つの課題をクリアしていくしかなかったのだと、今になって気づきました。


そういえば、クラウドファンディングも、1円でも足りなければ達成できなかったりするんですね。


ひとつひとつを積み上げる。



来年はまた新しいことを積み上げていくことになりそうです。



ちなみに、映画館は桜木町だったので、帰りに今流行りの野毛にでも行って一杯ひっかけるかなと思って行ってみましたが、





やっぱりどこにも入っていけませんでした。




ヘタレ。



読んでくれてありがとう。


あ、そうそう。

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posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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