世界一の「癒し」社長を目指して: クラウドファンディングってそもそも何ですか?

2018年12月29日

クラウドファンディングってそもそも何ですか?

みなさんこんにちは、長坂です。



いきなりですが、「クラウドファンディング」って知っていますか?



最近は、「名前は聞いたことある」って人も増えてきたように感じます。


でも、投資したことがあるという人は、なんだか少ない気がします。
今でも、「ネットでクレジットカードを使うのには抵抗がある」って言う人が私の周りには結構いたりする。ネット怖い。



株式投資型クラウドファンディングはどうでしょう。


私の周りで、「知ってる知ってる。投資してるよ。」と言った人は一人しかいません



でも株式投資型クラウドファンディングって、5分で4000万円が集まることがあるんですね。びっくり。


いったいどこで盛り上がっているのでしょう。


私の知っている一人は、個人でベンチャー投資をしている人。株に詳しい人ですね。



ビジネスをしていると、データと肌感覚がずれることってあります。

そんなときって、意外と肌感覚が大事だったりする。


データと肌感覚のずれって、いろんな仮説(こうじゃないかなっていう仮定)が生まれやすいんですね。



私の中では、まだまだクラウドファンディング自体がメジャーではないし、株式投資型なんてほんとにごく一部の人が参加している市場です。



株式投資型クラウドファンディングって、未上場の会社の株式を買うので、すぐには売れません。

しばらく持ち続けることになると思います。



IPOとかできたら、結構な売却益をもらえる可能性があるので、何社か買っておいて、どれかがIPOするのを待つ、これも1つの投資スタイル。



一方で、せっかく持ち続けるのだから、その会社を応援し続けるというスタイルもあるかと思います。


その会社の商品を日常的に買ったり、サービスを利用したり、飲食ならお店に行ったり。

友達に薦めたり、一緒に行ったり、プレゼントしたり。

投資してくれた人達がこんなことをしてくれたら、会社の業績は良くなるし、良くなれば株価も上がるし、売却のチャンスが広がる。



投資した人にとっても会社にとってもいいことしかない。



「その会社にお金を使うって、追加投資じゃん」って考える人がいるかもしれないけど、そもそもその会社を気に入って、その商品サービスが好きだったら、それは「消費」であって、他で使わないでここで使うっていうこと。


この「消費」ってクラウドファンディングのキーワードなんじゃないかと思います。



さらに、クラウドファンディングが浸透してきていいなと思うのは、「自分のできる範囲で誰かを応援する」機会がネットで探せて実行できるところ。


人は誰しもいいことをしたいし、何かを応援したい。自分の夢を託したりとか。



そんなちょっと「生温かい」ところがあるのがクラウドファンディングなんだと思っています。



株式投資型も、「投資したら必然的に長く持ち続ける」ことを考えると、そんな生温かい要素があるはず。



私は、「未上場企業の株を買う」リスクはあるし、なんだか未上場株の投資って難しそうなイメージもあると思うけど、たくさんの人が「投資して応援してみようかな」と思ってくれるよう、ユニコーンとして話をしていこうと思っています。




人は人に助けられる。


知らない人へも、今は助けられるチャンスがある。



なんとなくわかるようなわからないような、でもちょっと興味がある。
そんな人のために、今回メルマガを書きます。

クラウドファンディングとか、株式投資とか、何がリスクで何が楽しみなのか、できるだけわかりやすく実践的に。


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読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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