世界一の「癒し」社長を目指して: 「起業しよう」は悪魔の言葉。

2018年01月08日

「起業しよう」は悪魔の言葉。

みなさんこんにちは、長坂です。

世の中的には「起業しよう」って思う人は少ないです。

「起業に関心がある」人はアンケートによると30%前後というところ。
この中で「起業しよう」と思う人はさらに減るのでしょう。


アンケートで「ならす」とそうなりますが、地域によってや家族の状況によっても偏りがでていそうです。

私の母方の親戚はみんな自営業でした。
起業塾の人たちに聞いてみたら、父母もしくは祖父母の誰か(もしくは全員)が自営業だという人が9割以上。

一方で、大学の頃の友人の中で起業をしている人は私以外に2人だけ。
1人はフリーのライターで1人は父親が経営者です。


起業をしようって思わない人はずっと思わない。
起業しよう!って思う人は少数派なんですね。


前にもどこかでブログにも書きましたが、起業を考えるきっかけってのは
(1)会社をクビになった。会社に就職できない
(2)今の会社の待遇にどうにも我慢ができない(給与、人間関係等)
(3)自分のやりたいことをどうしても実現したい

ぐらいなもので、その中でも多いのは(1)と(2)。
(3)の人は数としてはあんまりいない気がする。
小さいころから「俺は社長になる!」と思い続けていたという人もたまにいますが、はっきり言って変人です。


まあ、それはそれとして。


困るのは、一度「起業したい」って思うと、起業するまでその想いが消えないんですね。

もう麻薬みたいなもんで。


でも実際に起業でするとなると、いろんなリスクや不安が気になるから踏み出せない。

きっかけとして(1)と(2)が多い理由は、いずれも「切羽詰まった状況」だからです。

人は切羽詰まったときになって初めてリスクをとることができる。



でも私はそれでいいんじゃないかと思うんですね。

起業なんて無理にするようなものではない。


実際には、起業を実現するためには「起業したいという衝動に近いもの」が必要だから。


もうこれは理由じゃないです、感情。


起業塾の中でも「最初しばらくは副業でやります」って言う人が、結局会社を辞めて本業として起業する。
衝動以外の何物でもない。


その衝動はなんでもいいんです。
「切羽詰まった状態」は生きていくための衝動だし、「やりたいことをやりたい」ってのは心地よく生きていきたいための衝動だし、「夢を見てみたい」っていうギャンブル的な衝動もある。


その衝動がないときは、タイミングではないのかもしれないです。


そんな時は、一度「起業」から離れてみるのもいいかと思います。

誤解しないでください。「やめろ」と言うつもりはありません。

むしろ、やめてはいけません。
さっきも言いましたが、「起業しよう」は一度するまで想いは消えない。


タイミングを待つということです。


世の中の環境、自分の環境、周囲の環境
いろんな環境が日々動きます。

何が起こるかわからない。


衝動が起こるのを待つのです。


一つだけやっておくといいのが、「情報収集」。
世の中に起きていることを俯瞰しておくのがいいです。
今はニュースが簡単にピックアップできますね。アンテナを張っておくということ。

あと、「自己の棚卸し」をして自分のコアを見つけておくこと。
起業するビジネスは「手段」でしかありません。
極論すれば、なんでもいい。
でも、自分のコアに触れないビジネスはまず続けれれない。
だからコアを知っておいてください。



起業塾で終了期限を作らなくてよかったと思うところは、こうした「衝動のタイミング」が来た時にすぐに一緒に考えることができるところです。
再開したときに起業を実現する人は実際のところ多いです。

募集はあと3日になりました。
一人でも多くの人の起業含む人生のサポートをこれからずっとしていけたらうれしいです。


読んでくれてありがとう。









posted by ありーな at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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