世界一の「癒し」社長を目指して: その人にとって必要であり続けるために。

2017年12月07日

その人にとって必要であり続けるために。

みなさんこんにちは、長坂です。

時々思い出したように電話がかかってくるお客様がいます。


「ヘルプミー!」 


外人かよ。じゃなくて。



「長坂さん、助けてください!」



おんなじだよ。日本語になってるだけ。



特徴としては、いつも急ぎです。 エブリタイム "ISOGI"。  イッソッギッ!って読みます(どうでもいい)


今回は「明後日にプレゼンがあるのでそれまでに」って感じ。



こんにちは。緊急対応ながさかです。


ほとんどはプレゼンのヘルプです。
ストーリーを考えたり、パワポに落とし込んだり、練習に付き合ったり。


この方は数年前に突然電話がかかってきて、会ってその日に商いしていただいたんでした。

その時の電話も確か


「初めまして。助けてください!」※若干ネタ入ってます


最初は、なんだか面白そうな匂いがして、お手伝いすることにしたんですが、いつのまにか長いお付き合いになってきました。
と言っても一年に2−3回ぐらいしかお会いしないんですけど。


でも嬉しいしありがたいんですね。


何が嬉しいかっていうと、何かがあって、それが重要かつ緊急な時にながさかを思い出してくれるってことじゃないですか。


うーんどうしようかなー。あっながさか! って感じです。



ちなみに結構な社長さんなんですけどね。



楽しい仕事の仕方ってあるんだと思います。
それは決して金銭的なものだけでもない。
必要としてくれる人がいて、必要なことを提供して、ありがとうと言われる。
覚えていてくれて、ある時思い出してくれてまた連絡をくれる。


周りがそんな人たちに囲まれていたら、幸せなのかもしれないですね。


ずっと必要な存在であり続けるのって実は難しい。
相手もどんどん前に進んで進化していくから。同じサービスだと確実に飽きられる。
スキルをレベルアップさせるのは、そういう人たちの助けになり続けるため。

さらに精進しよう。

ふとそんなことを思った1日でした。


読んでくれてありがとう。



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posted by ありーな at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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