世界一の「癒し」社長を目指して: このー木なんの木気になる木♪

2017年12月03日

このー木なんの木気になる木♪

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾はある程度のステージ、起業した後ぐらいからは、頻度も下がって「必要な時に必要なだけ」ディスカッションをしたりアドバイスをしたりになっていきます。


これをいわゆる「放置プレー」と言います。(おいこら)


久しぶりに「ちょっと相談をしたいんですが」という連絡がくると、ワクワクドキドキします。


ビジネスがどんな感じになっているんだろう っていうワクワクと、

相談したいなんて、一体何が起こっているんだろう? っていうドキドキ。


もちろん、進捗報告とか、新しいことをしたいのでディスカッションをしたいとか、今していることについて意見が欲しいとか、ちょっと長坂さんに会いたくてとか、そんなケースも多いですよ。


意外とあるのが、なんか人間関係とか取引関係で問題が生じている時。


そう、有事のながさかなんです。 ぴーぽーぴーぽー。


でもこれはマンツーマン起業塾のとっても有効な使い方。


自分でビジネスをしていると、いろんなことがありますね。

いいことも悪いことも怪しいことも胡散臭いことも危ないことも。 


人はみな、自分の思惑で動いています。
相手がオーナー社長だったりすると、そりゃあもう海千山千。

慣れてくるとオーナー社長はみんなタヌキに見えてきます。 ぽんぽこぽん。


人に相談できないことってたくさんあるんですね。
やたらと相談しないほうがいいこともあります。だって相手にはまた相手の思惑があったりするから。


よくわからないけど、「あれっ」って思う時って、だいたいなんか「おかしなこと」がある。

直感は意外と当たってるもんです。


だから、だいたい話を聞いただけで、うーんこれは怪しいって思うことが多いです。


必要あらば同席することもありますよ。メンバーになったりアドバイザーになったり色々な立場で。


そんな「有事の対応」が起業塾の中での私の付加価値の大きな部分を占めているかもしれない。


なんでそれができるかって、これこそが私のこれまでの経験の積み重ね。
M&Aの魑魅魍魎の世界、倒産しかけている社長の本性、自分が起業して日々経験してきた摩訶不思議な世界。



メンタルケアで起業した時に、「心の止まり木」っていう名前でカウンセリングをしていたんですね。


なんか今でも、自分は「止まり木」なんだなあと思います。


疲れたり困った時に止まりに来て、元気になったらまたどこかで飛んでいく。
私は、常に「ここにいるよー」って場所を示しておけばいい。


自分的にもそれが心地いい。


そんな起業塾は冬の起業塾が募集になりましたよ。


ここ2年ぐらいは、「この冬の起業塾が最後の募集になるかもしれない」って思ってます。
今準備している仕事が本格始動になったら、起業塾の新規募集はおやすみすることになりそうだから。

冬の起業塾のいいところは、年末年始に集中してディスカッションすることができること。
毎年、31日までやっています。正月は早い時で2日からかな。

起業を考えている人、起業している人、これから新しいことをしたいなあと思う人、何かを変えたいと思っている人、検討してみてくださいね。


ってほとんど全員じゃん!


そう、ここはみんなの起業塾。 (ひでーオチ)


読んでくれてありがとう。

  





posted by ありーな at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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