世界一の「癒し」社長を目指して: 何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

2017年12月01日

何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はとあるビジネスコンテストに行ってきました。

起業塾の方がファイナリストとしてプレゼンをするというので、いそいそと。


その方は、セミナーがきっかけで起業塾に参加してくれました。

最初は違うビジネスプランだったのですが、自己の棚卸しをしたら昔眠らせていたものがむくむくと。


結局そのビジネスプランを再開するカタチでずっとブレストを続けてきました。

その第一段階のまとめとしてビジネスコンテストへの応募。


いつも思うのですが、ビジネスってそもそも課題解決ですが、ビジネスコンテストはよりその色合いが濃くなりますね。


社会的な課題を説明して、それに審査委員が共感すると高い評価を受ける。
その課題のきっかけは自分だったりするとより信ぴょう性が高まったりして。

課題に共感してくれたら、あとはそれをちゃんと解決できるビジネスモデルを提示すれば


それはいい!


ってなる。


起業塾とかセミナーとかでよく言うことに、「課題にはレベルがある」。
困っているレベルが高ければ高いほど、ビジネスにはなりやすくなる。
そして、その課題が身近であればあるほど、共感レベルも高くなる。


ビジネスコンテストって、周りの人の、自分のビジネスに対する共感度を確認できる場なのかもしれない。


でも、この「話していることに対する共感」は、何もビジネスコンテストに限らず、プレゼンテーションそのものがそうなのかもしれない。


TEDってあるじゃないですか。プレゼンテーションの達人が集まってるサイト。


私がプレゼンテーション研修で題材として使う「ジェイミーオリバー」さんの動画があるんですが、




このプレゼンの2/3は「課題」を延々と説明しています。
数字(データ)、写真、動画、実演デモを次から次へと繰り出して。

テーマの中心は「肥満」なので、肥満でない人はそんなに共感するはずはないのですが、


みんなどんどん共感していくんですね。

最後は拍手喝采、スタンディングオベーションですよ。



自分のプレゼンでこんな風になってほしい。くそー。(身の程知らず)



このプレゼンを見ると、「やり方次第でどんなテーマでも共感させることができるんだな」ってのがわかります。


お時間あったらぜひ見てみてくださいね。



さらに言うと、日常のコミュニケーションも同じなのだと思います。


話の上手な人の話は、聞いていて「おー確かにそうだなー」って思ってしまったりする。

全然自分とは関係ないテーマなのに。



ジェイミーオリバー氏もそうですが、いかに「相手とテーマとを関連づけるか」ってところがポイント。


当事者でなくても、関係者になると「自分ごと」になる。

「あなたの大事な人がこうなったら、あなたも困るでしょう」


「他人事と思うかもしれないけど、あなたも実に簡単にこうなってしまうんだよ」ってのもいいかもしれない。



「ひとごと」を「じぶんごと」に。


小泉純一郎さんの郵政改革もそうでした、そういえば。


今日はちょっと真面目な話になっていますが、


今日のビジネスコンテストを聞きに行って何よりも思ったことは、



自分もスポットライトを浴びながらプレゼンしてえー



結局そこかよ。



読んでくれてありがとう。



★自己の棚卸し1日集中コースは、週末だけの特別プログラム。
好きな時間にきて好きなところで作業して好きな時間に帰る。
そんな自由な雰囲気の中で、じぶんのコアをみつけましょ。



posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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