世界一の「癒し」社長を目指して: 結局のところ、傾向とかパターンとか子供の頃から何も変わらないわけで。

2017年11月16日

結局のところ、傾向とかパターンとか子供の頃から何も変わらないわけで。

みなさんこんにちは、長坂です。

小学校5年生のときに、街に突然プロ野球チームがやってきました。

そう、横浜大洋ホエールズです。

横浜に来る前の大洋ホエールズは川崎フランチャイズでしたが、周りにファンの子供たちなんで全然いなくて、ほとんどが巨人ファンばかりだった記憶があります。昭和な時代。


ちなみに私は阪急(現オリックス)だったんですが(常に傍流)。


横浜にプロチームが来て、街中がなんだか妙に盛り上がって、気がついたら「大洋ホエールズ友の会」ってのに入ってました。


細かいことはよく覚えてないのですが、年に何回か試合を見に行けたんですね。
友達とナイター見に行った記憶があります、子供たちだけで(当時小学校5年生)。


平和な時代。


横浜大洋はそんなに強くなかったですが、平松とか、遠藤とか、松原とか、田代とか、結構個性的な選手が多くて楽しかったですね。ミヤーンっていう猫みたいな選手もいました。名手山下とか。ヒゲの斎藤もいたな。

あ、ウィキペディア見たら横浜2年目に2位になってた。びっくり。


でも、中学生になったらいつのまにか大洋熱も冷めて、球場に行くこともなくなりました。
子供ってすぐ冷めちゃう。

でも、横浜スタジアムと横浜大洋は常に近い存在だったように思います
98年に日本一になった時、嬉しかったもの。


大人になって、横浜からも離れて、球団もDeNAになって、そもそも野球を見なくなって、20年以上もたっていたんですが、最近横浜にいる時間が長くなって、横浜のお客さんも増えてきて、時々DeNAの話が出てくる。


へー頑張ってるんだねえぐらいだったんですが。


今回の日本シリーズ出場でまたすっかりファンになってしまいました。


昔の大洋の時みたいに個々の選手に個性があるし、ラミちゃんかっこいい。
そして何より試合が面白いじゃないか。ホームランガッツんガツン。ノーヒットノーラン寸前とか。
でも守備とか連携プレーとか粗いねえ。

なんか、横浜の街の雰囲気が当時の雰囲気に似てる。静かに燃えるみたいな←横浜人の特徴



これは私の好みの傾向なんですが、完成しきったものってあまりそそられない。


なんか「すき」がある方が「スキ」(ダジャレ)。

かっこよく言うなら、未完成の美ってやつ? ←かっこいいのか?


穴がボコボコ空いてた方が人間くさいじゃないですか、ぷ〜ん。


おいってところでチョンボしたり、コケたりするからハラハラドキドキする。
だからこそうまくいった時の嬉しさがハンパない。


あーこれって私の生き方そのものだわ。


・・・変なところに落ち着いてしまいました。


思えば起業なんてのもそもそもは何もないところから作り上げるので、未完成の美そのものなのかもしれない。
そして、そのサポートを通じて、一緒にハラハラドキドキしながら喜びを共に分かち合う、成長を実感できるから起業塾を続けているんだな。


今に見てろよ、のし上がってやる。


起業する人はこんなギラギラした想いを心のどこかで想ってたりするからおもしろい。
それぐらいでちょうどいい。私も思ってる。



話を戻すと、来年はベイスターズを応援することに決めました。
いつかスタジアムに広告打ちたいなあ。←とりあえず言っておくのが大事。




読んでくれてありがとう。


秋のマンツーマン起業塾の募集は今月限り。
問い合わせをしてくれた人には特典をつけていますので、思い立ったら問い合わせ。
動いた人が得をするシステムです。




posted by ありーな at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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