世界一の「癒し」社長を目指して: 何をするか、なぜするか

2017年09月20日

何をするか、なぜするか

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日はとあるベンチャー支援プロジェクトの資金調達セミナーの講師でした。


最近は資金調達系の講師が増えてきたように思います。


結局のところ、ベンチャーは常にお金に頭を悩ませる。


資金調達系の仕事は会社員時代からしていて、一番長い仕事の分野(25年!)ですが、最近の方が楽しいです。


会社員の時は自身の経営経験はないので、知識と理論で考える。

それはそれでた大切けど、時に本質が見えなくなる。

社長と話しをしていて、なにかの溝がなんか埋まらない、そんな気が常にしていました。



今回の講義では、いろんな資金調達手法と、資金の出し手の評価ポイントを紹介して、今の自社の状況と資金ニーズの性格に合ったスキームとPRを考えることをゴールとしました。


資金調達って、銀行からの借り入れとベンチャーキャピタルの投資だけじゃないからね。


最近はクラウドファンディングも経験してきたので、前にもましていろんな話ができるようになりました。



過去の経験は無駄にはならない。

時代とともに陳腐化してしまうものもあるけど、「コア(本質)」を押さえれば、今の仕事と絡めてアップデートしたときに結構オリジナルなものができる。


ここでいう「コア」って、方法論とかテクニックではなくて、そもそもなんのためにそれをする必要があるのかっていうところ。
物事にはなんらかの理由とか思惑とか背景がある。


若いときは「何をするか」を学び、経験を積むと「何故それをするか」を学ぶ。



なんか、そんなことを実感した3時間でした。



3時間ってあっという間。


私はいったい何時間話続けられるんだろうって思います。


そういえば、毎日のようにセミナーをしていた頃、「何時間セミナーをぶっ通しでやったらギネスに載れるか」という話で盛り上がったことがあります。


とりあえず24時間やってみるかって。



なんかできるような気がします。 (誰がくるんだよ)



「ぜひやってほしい」と思う人はいいねボタンでも押しておいてください。500人になったらやろっかな。



読んでくれてありがとう。



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人生の中で一度ぐらいはしっかりと「自分が何なのか」を見つめてみるといい。今の自分になんとなく満足できていなかったり、「なんか違う」と思っているなら、「自己の棚卸し」をするいいタイミング。棚卸しをすると、自分の考え方のツボとか、

判断基準とか、軸がわかるので、迷わなくなります。「あー自分ってこうだったんだな」って納得できるようになります。
アリスの「自己の棚卸し」は、心理カウンセラーの経験を活かした「深い」棚卸し。マンツーマンで時間をかけて行います。

自分自身に納得感を。そうすると一日一日が楽しい。これからのための「自己の棚卸し」。


posted by ありーな at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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