世界一の「癒し」社長を目指して: 起業なんて特別なものでもなんでもない。

2017年08月14日

起業なんて特別なものでもなんでもない。

みなさんこんにちは、長坂です。


ビジネスって基本的には「課題解決」で、


困っている人がいて、その人のために自分が「何か」を提供してその人の悩みが解決される。

そしてその人から「ありがとう」って言われてなんかうれしい。


会社員の場合は、会社にすでに「解決できるツール(手段)」があって、それをどうやって提供するかを考える。


起業の場合は、そもそもそのツールすらないから、

まずは

「自分が困っている人のたまに何ができるか」
「自分はできなくても、できる方法はないか」

ってことを考えて、自分ひとりとかできる誰かを巻き込んでそのツールを作りだしたりする。


だから、起業では、


その人が何に困っていて

その人のために自分が何をしてあげられるか


これを一日中考え続ける。
考えて考えて、日々進化させてより満足してもらえるモノとかサービスを提供し続ける。



でもこれって、実は起業にだけ当てはまるものではない。


日常生活でもそうだよね。


自分の近くの人が困っていたら
自分が何ができるかを考えて何か助けになることをする

こうしたら相手は助かるんじゃないかってことを考えて先回りしてしてみる。


「どんな人が起業に向いているんですか」ってよく聞かれるけど、

こういったことを日常的に考えて行動できる人ってのは確実に起業に向いていると私は思います。


だって同じだもの。


世の中には

「自分のために何かをしてくれ」
「自分を評価してくれ」
「自分にいいものを与えてくれ」

っていう「くれくれ人」がたくさんいますね。


それはそれでいいんですが、


そもそもはそんなことを期待するんじゃなくて



相手が助かること、喜ぶことをすることで

相手が助かったり喜んだりしてくれたらうれしくて

「ありがとう」なんて言ってくれたらさらにうれしくて

自分もなんか満たされる。


これ、そもそもの社会生活の基本だと思うんですね。


そのうえで、相手が自分に何かをしてくれたら、
相手に「ありがとう」って言ってまた相手のために何かをする。



「ありがとう」の連鎖



ビジネスってのは、そんなありがとうの気持ちを対価としてお金をもらうにすぎない。



誰が困っていますか?
何に困っていますか?
自分はそんな人たちのために何ができますか?


考えてみてください。
それが第一歩。




ちなみに、こういったことを一緒に考えてカタチにしていくのが起業塾。

自分が何に喜びを見出させるのかを確認するのが自己の棚卸し




読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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