世界一の「癒し」社長を目指して: そもそも誰のために仕事をするのか。

2017年04月21日

そもそも誰のために仕事をするのか。

みなさんこんにちは、長坂です。

会社員時代は仕事の内容はあまり変わらなかったのですが、会社によって仕事の仕方は結構違いました。

特に印象に残っているのは、客先に上司同席で提案をするとき。

国内証券会社
上司がとりあえず天気とかゴルフの話をして、私がひたすら提案する

外資系証券会社
資料は私が作って、プレゼンは上司がする。私が口を挟むことは許されない

そして、経営コンサルティング会社
誰がプレゼンするかはケースバイケースだけど、
誰かの意見に平気で口を挟んで、社内メンバー内で喧嘩が始まる


証券会社の時は、社内の人同志で違う意見を言うってことはなかったです。
なんか、チームとしてまとまりない感じがするし、プライドとか傷つきそうじゃないですか。


でもそのコンサルティング会社は平気で「それ違うんじゃないの?」って言っちゃう。


衝撃でした。


今思うと、なぜそんなだったのか、なんかわかります。


大事なのは、社内での意見ではなくて、お客さんにとって一番いい提案をその場ですること

その経営コンサルティング会社は、お客さん以上にお客さんのビジネスのことを考えるってのがスローガンでした。


慣れたら、私もそのほうが心地いい。


でもそういったカルチャーってのは、なかなか多くはなさそうです。

でも、私が作る会社はそんな感じにしたいと思っています。



読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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