世界一の「癒し」社長を目指して: 先を見て今を考える。

2017年02月26日

先を見て今を考える。

みなさんこんにちは、長坂です。

誰に言われたわけでもないのに、子供のころからちょっと先を考えて動いていた気がします。
小学生ぐらいから、早く大人にならないかなーなんて思ってました。

だって子供ってナメられるんだもん。

お店にいっても大人と自分とで対応が違うし。

高校生の時に喫茶店に入ったら灰皿を出してくれたのが快感でした。(吸わないけど)


自分の人生の進み方とか、先のことを考えないとなんか不安でした。

どの大学のどの学部に行くとどんな人生になるのかとか、
30歳ぐらいになったら何をしているのかとか、
そのためにはどんな会社に行くといいのかとか、

そんなことを面接とかで話すと、大人は鼻で笑ったりたしなめたり、いじめたり
 
なんでそんなに言われなきゃいけないんだろうって思いながら

いまにみてろよ

って思っていました。


今思うと、

大学受験の時の面接では、
「世界の政治システムをすべて学んで日本の最適な政治システムを作り出したい」

ゼミの面接では
「アフリカの国境を引き直したい」

就職の面接では
「歴史に残る世界的なM&Aを仕掛けたい」


なんか、嫌なガキだな。


最近は、10年後の自分を考えるようにしています。
10年後の自分を想像して、そこから逆算して今することを考える。

アリスカンパニーの10年ってあっという間でした。
自分が思い描いていた10年後とは違っていれど、、昨年から次の10年後を思い描いて行動を始めています。

基本的に飽きっぽいので、それぐらいの妄想をしておいてちょうどいい。


最近は、10年っていろいろなものがガラッと変わってしまいますね。
もう、安定なんてないんだと思います。

AIにほとんどの仕事が乗っ取られるなんて話をする人もいる。
もちろん残る仕事はいろいろあるだろうけど、仕事の仕方は変わっちゃうかもしれない。


だからこれは起業に限らない。


あなたは10年後、何をしていますか?


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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