世界一の「癒し」社長を目指して: 誰が何と言おうと社長がしないといけないこと。

2017年02月22日

誰が何と言おうと社長がしないといけないこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

夢と妄想って紙一重ですね。

「夢は手に入らないものを言うから、夢なんて語るもんじゃない」
そんなことを言っていた人がいました。もうだれだか忘れちゃったけど。

その人は「夢を語るんじゃなくて、目標を語ったほうがいい」って言っていました。

そもそも、

「夢=手に入らないもの」

これって単なる言葉の定義で、「夢=手に入れるべく頑張るもの」であってもいいような気がする。

というか、世の中の社長さんはよく夢を語ります。

夢というより、妄想ですね。

でも、社長さんからすると、妄想でも何でもないのです。
確実に将来に実現すると思っていることを今語っているだけ。
本気でできると思っている。

そりゃあ、周りのほとんどの人はそれが実現可能だなんて思わないです。
社外だけじゃなくて、社内でも社長以外イメージがついてないなんてこともザラ。

会社員の時に、夢を語ると決まって上司に言われたのが、
「お前は若いからそう思うかもしれないけど、そのうち現実がわかるよ。」
「そんな夢物語を言っていないで、足元を考えろ。」


明らかに、世の中のいろんなことはある企業が出てきて変わっていきます。
政治や制度が変えるわけではない。
政治や制度が作った環境を活用して、企業が広めていく。変えていく。


だから、社長はやっぱり夢を語っていかないと。


バカじゃないの。



これが最大の褒め言葉かもね。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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