世界一の「癒し」社長を目指して: 37歳のバイト。

2017年02月19日

37歳のバイト。

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日のブログで、個別指導塾のバイトの話をしたらちょっとした反響があったので、今日はちょっとそれを引っ張って書いてみることにします。

会社を辞めて本格起業をするときは、蓄えなんてほとんどなかったですから、とりあえず

売上が上がらなくても少しは食えるようにしておこう

って感じでいくつかのバイトを掛け持ちしていました。

個別指導塾の講師
学校説明会用の会場設営
エキストラ

夜中のデータ入力っていうバイトも狙ったのですが(時給良かったので)、不採用でした。

というか、かなり怪しまれた。


バイトの基準は
(1)拘束時間が短い
(2)時給がいい

拘束時間が長いと本業ができなくなっちゃうからね。

バイトは結構刺激的でしたよ。
会場設営とか、入社1年目の社員に名前も呼ばれずにアゴで使われるとか。

エキストラとか、本気で夢を追ってる人もいれば、撮影にかけるこだわりが半端ない、プロってこういうものってのを実感できました。(この「プロ」の定義は今の仕事に活きてたりする)

いろいろ勉強できました。

でも、実際はやっぱりそれなりに拘束をされるので、時に本業に影響がでました。

特に、個別指導塾の講師は、年明けにM&Aの仕事が忙しくなったのですが、受験前に辞めることなんてできないじゃないですか。

M&Aのクロージングの時に小学生に算数を教えていたという、なんともシュールな一日を過ごした時もありました。

生徒に問題解かしている間に状況を電話するみたいな。


バイトをしないといけないことってあると思うので、それについて私は何も感じません。

大切なのは、「何に時間を使うべきなのか」ということ。

そう考えたら、「時間」がバイトを選ぶ選択基準になりました。
お金を考えるのであれば、会社員でいたほうがいいんだもの。


でも、実際のところ、バイトはバイトで結構楽しかったです。
37歳でのバイト。

学ぶ場っていろいろ。自分の気持ち次第。
変なプライドがあると厳しいかもしれないけどね。


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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