世界一の「癒し」社長を目指して: ひとりひとり、違うにんげんだから、ひとりひとりに違うことを

2017年01月28日

ひとりひとり、違うにんげんだから、ひとりひとりに違うことを

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日は「プレゼンテーション研修」の日でした。
お客様はとある専門学校の学生さん。
「自分の作品のコンセプトを人にしっかりと伝える」ことが目的です。

研修というより、授業ですね。

いつもの長坂プレゼンテーション講義と同様、ひとりひとりをビデオで録画して、それを再生しながらコメントをしていくという、出たとこ勝負そのひとそのひとに合わせたオーダーメイドのアドバイス。

今回はちょっと多い。70数人。

昨日1日で35人ほどの学生さんにアドバイスをしました。

プレゼンテーションって、ひとりひとり色があると思うんですね。

もちろん、基本的な「伝わりやすい構成」ってのはある。
でも、声が大きい人、小さい人、早口な人、おっとりな人
明るい人、暗い人、派手な人、地味な人

早口な人にゆっくり話せと言っても、難しいし、自分のプレゼンじゃなくなったりする。
それなら、ひとつひとつの言葉をはっきり発音して「間」をあけたほうが効果的。

声が小さい人に、腹式呼吸の話をしても、すぐにどうなるものでもない。
口を大きく開くようにするだけで、伝わりやすくなる。

プレゼンのテーマと、自分のキャラクターをつながて最大限に印象を与えるように、ひとりひとりに合わせたアドバイスをする。

それが私のプレゼンアドバイス。

だから、昨日もひとりひとりにていねいに。

事前準備なしの本番勝負なので、ものすごい緊張感だけど、この研修は楽しいです。


興味ある方はお問い合わせくださいね。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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