世界一の「癒し」社長を目指して: 起業するタイミングは決まっている。

2017年01月22日

起業するタイミングは決まっている。

みなさんこんにちは、長坂です。

起業はタイミングだなと最近あらためて思います。

あ、ここでいう「タイミング」とは、「市場に投入するタイミング」ではなくて「自分自身が起業をすると決めて行動するタイミング」のことです。

市場に投入するタイミングなんてわからないからね。


私の起業の仕方はかなり適当でしたが、すーっといった感じでもなかったです。


思えば2004年のお正月に、自己の棚卸しをして、「俺がこれから生きていく道はメンタルだ!」って確信する(ほとんど妄想)

会社辞めるって上司に言う

辞めさせてもらえないからとりあえずカウンセリングの勉強始める

なぜか人が集まってきたからHP作って副業開始

たまたま昔の会社の先輩に出会って、スカウトされる

転職する (おい)

すぐに会社を辞めていたら起業してたかもしれません。タイミング。


やっぱり会社員は楽なもので、平日昼間は会社員で夜と土日にカウンセリングをして1年半がすぎました。あっという間。

1年半すぎた正月明けの出勤初日。

社長からの「もうお前の顔は二度と見たくない」の一言で、会社員生活お別れとなりました。


いい会社で、3か月間の自宅謹慎待機を命じられた(※社長が二度と顔を見たくないというから、会社に行けなかった)のをいいことに、独立に向けての営業活動をして、4月に独立。


ああ、タイミング。


いつがいいかなんてわからないですね。でもおそらく、人はちゃんとピッタリのタイミングで起業をするんだと思います。

そんな、人それぞれのタイミングがあるから、起業塾は期限をなくしました。
私がタイミングを決めるものでもないから。

人間、無理をするとどこかでおかしなことになる。
タイミングってのはどこからか自然な形でやってくる。


実際のところ、起業塾に参加してから、数年して起業をする人たちは結構います。

一度消息不明になって、また戻ってきて、そこで起業をする人もいる
風の噂で起業して頑張っているって聞くこともある


どちらにしても私はうれしいです。


起業塾が何かのきっかけになっているんじゃないかなって思えるから。

だから、起業塾は「起業してみたいな」と思った段階から参加してもらって全然かまわない。


最近も、起業に向けてがんばっているひとたちがいます。

会社に辞めると告げた人
家族に猛反対されている人
心強い仲間ができてきた人
仲間だと思っていたら思わぬところで裏切られた人

起業はいろんな障害があるね。

その障害を全部共有するのも起業塾。
うまくいくほうが不自然だもの。


タイミングがわからないという人。

まずは自分の心に尋ねてください。

「本当に起業したいの?」って。


それで十分。

誰もが最高のタイミングで起業するから、大丈夫。


読んでくれてありがとう。









posted by ありーな at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。