世界一の「癒し」社長を目指して

2019年02月10日

キレてないっすよ。××なだけです。

みなさんこんにちは、長坂です。


実は私、結構キレやすいのかもしれません。


あ、今日キレたってことじゃないですよ。

足踏まれたりとかぶつかってこられたりとか待ち合わせで待たされたりとか、そんなのでキレたことはほとんどありません。


時々、電車とか道端とかでキレてる人を見かけますが、よく理解できません。

わざとじゃなくしてしまったことはしょうがないと思う。それに腹を立てたことはあまりないかも。


キレると大人だろうが子供だろうが上司だろうが部下だろうがお客さんだろうがあまり関係なくなります。


思い返してみると

予備校バイトで社員に向かって罵倒

入社1年目で役員に「やってらんねーよ」って非難

社員旅行で上司とどなりあい

ホテルのレストランで70歳近くのクライアントに「それおかしいからできない」って拒否

喫茶店で起業塾生を叱咤


思い返してみたら、なんか最悪



人はただムカついて感情的に怒るということはあまりないようです。


多くの場合は、期待とか信頼を裏切られた時に怒る。


期待してないとそもそも怒る気にもならない。
信用していない人の話なんてそもそも聞いていない。


期待を裏切られる、例えば「なんでそんなことするんだよ」「前はこんなこと言ってたのに嘘だったのか」「信じてたのに」と思わせるような言動があるときに結構なショックを受ける。


そう。



怒り=悲しみ。




相手が怒っているときの対処法は、怒っている直接的な原因を考えるよりも、その裏に隠されている「悲しみの理由」を考えること。




って人には言うのに、いざ自分になると、キレちゃう。



だって悲しいんだもの。 (子供かよ)



でもさすがに51歳にもなって誰かれかまわず場所もいとわずキレるのはどうかと思うようになってきたので (おせーよ)

最近はこんなルールを決めました。



キレる前に考えろ5か条
  1. 周りに人がいるときはキレない
  2. 公衆の面前(外とか飲食店とか)ではキレない
  3. チャット上ではキレない
  4. もともと機嫌が悪いときにはキレない
  5. そもそも何かあってもすぐにはキレない


(キレる前に考えられたらそもそもキレないのではなかろうか)←心の声


この5か条が守られていない現場を見かけた方はイエローカード出してください



ちなみに、心理カウンセラー(自称)からの、「キレない自分の作り方」としてはですね、



相手に期待をしない。



「あきらめる」ということではないですよ。これ間違えると人間関係に問題が起きそう。


「求めない」ということです。


普段は求めなければ、何か相手がしてくれたら純粋に「してくれてありがとう」って思えるようになる。

「きっとしてくれるだろう」とか思わず、してほしいことがあったら明確に伝えればいい。

伝えるけど、してくれなかったとしても、そもそも「してくれたらラッキー」ぐらいの気持ちでいれば腹も立たない。



自分がキレたときのことを振り返ると、だいたい「求めたことに対して期待通りでなかった」ことが多いです。



「私のこともっとわかってくれていると思っていたのにあなたはそうじゃなかったのねシクシク」




はやくおとなになりたい。



読んでくれてありがとう。


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posted by ありーな at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする