世界一の「癒し」社長を目指して

2019年02月06日

そもそも人と人ってこんなもの。

みなさんこんにちは、長坂です。


昨日も久しぶりのご挨拶兼ねて社長さんに会いに行ったりしたのですが、


やっぱり「株式投資型クラウドファンディング」は知らない聞いたことがないって人が多いです。

名前は知っていても、内容まで知っているという人にはまだ出会ったことがありません。 (これほんと)


「200名近い個人が会社の株を購入して株主になる」という話をするとえーってなったりします。

そういう形って今までなかったですから。


人は身近になかったものについては想像力が働かない。


今までの認識からすると、「それって難しいんじゃないの」と思ってしまいがち。


想像力が働かないものについては、人はネガティブになる。


資金調達ができなくて困っている中小ベンチャー企業はたくさんいる。
というか、ほとんどの会社の社長は日々資金調達のことを考えているんじゃないかと思う。

資金調達ができない企業がダメな会社かというと、全然そんなことはない。

おもしろいビジネスをしている会社はたくさんいる。

資金提供をする側の基準にはまらないだけだったりする。


そんな企業が株式投資型クラウドファンディングで数千万円単位の資金調達ができるようになればいい。


そして、今の日本では個人がお金をたくさん持っている。
がんばっている人を応援したり、助けたりしていることも結構ある。
自分ができなかった夢を誰かに託すこともある。


そもそも個人が企業を応援するなんて環境は今までなかったです。

上場した会社の株を買うのは、応援というより単にリターンを得る目的だったりする。


株式投資型クラウドファンディングをする会社にとって、お金を提供してくれる個人の人たちは本当にありがたい。
だってこれで資金調達ができて、成長スピードが変わるかもしれないんだから。
だから助けてくれた株主については何らかのリターンを出せるよう全力で経営する。


個人からしても、これから成長するかもしれない自分の好きな会社に投資をして、応援し続けることができる。
ずっとその会社の成長を見守るカタチは、アーティストやスポーツ選手を育てていくのに似ている。
成長してくれたら、それは金銭とは別のうれしいさがあるに違いない。


そもそもは株式投資型クラウドファンディングはそんなものだと思っています。

金融の論理で考えると本質を見失う。


会社と個人投資家(株主)とがお互いのつながりを通して同じベクトル(成長)に向かって進んでいく。

だって、すぐに株を手放すことはできなくて、結構長いお付き合いになるんだもの。

せっかくなんだから、そのつながりを楽しめばいいじゃない。


ちょっと生温かい感じ


こんなことを書くと、

それって性善説であって、実際は違うよねー とか

甘いんじゃないの とか

言われたりするのですが、



そんな世界がひとつぐらいあってもいいんじゃないか。と思うわけです。



日本って、そもそも助け合いの文化じゃなかったけかな。


誰がなんと言おうと、私はこんな世界を作っていこうと思っています。



そんな「Unicorn」の会員にぜひなってください。
がんばっている会社を一緒に応援しましょう。




読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする