世界一の「癒し」社長を目指して

2019年02月02日

自我はシンプルかつミニマムでそれ以外は捨てると結構楽しい。

みなさんこんにちは、長坂です。


基本的にだいたい選択を誤ります。


今日もスープ作ろうかなーと思って(スープづくりについてはこちらをご覧ください)、スーパーに行ったんですね。

今日は「たらとじゃがいものスープ」なので、
たらとじゃがいもとにんにくと牛乳と味噌を買わないといけなくて。(食材全部やんけ。)


基本何もとり置いてないです。それを世間では


宵越しの食材は持たねえ


って言います。(いろいろ間違ってる)


で、たらを買おうと思った時にふと。


真だらにすべきか甘塩だらにすべきか。


そこまでメモってなかったー。(詰めが甘い)


で、お得意の妄想爆走でいろいろ考えたのですが、

結論:
スープがしょっぱくなるといけないからここは真だらでしょう。







・・・間違ってました。



作って食べてみたら、確かにここでは甘塩だらだわ、と思った。



もう、とってもどうでもいい話になっていますが。




世の中には一事が万事という言葉がございますね。



まあ、私はだいたいいつもこんな感じなわけです。子供の頃から。

自分で考えてよしと思ったことが世間一般とは違っている。



好きなものを選べと言われて選ぶと、「なんでそんなの選ぶの?」と言われる。



でももうそんな経験を50年も続けると、社会性のコツもつかめてきました。



いわゆる、相手のイタコになるということ。 (なんかこわい)



相手にとって何がいいかなと思って物事を選択したり動いたりすると不思議とおかしなことにならない。

ビジネスではまさにそんな感じ。自分が望むことじゃなくてお客さんが望むことはなにかだけを考える。



それだと、自分を抑えちゃったりして、ストレスたまるんじゃないの?って言われることがよくありますが、


あんまりそうでもない。


本当にこだわりたいことなんて、実際のところそんな多くないじゃないですか。


たいしたことのないこだわりとか自我を捨てると、誰かが喜んでくれたらそれで嬉しいもんです。


よくよく考えてみると私のこだわりなんて、


ラーメンは天下一品に限る


ぐらいなもんです。(それだけかよ)



今日のたらにしても、自分のためで考えたから「真たら」にしたけど、自我をすてたら「甘塩たら」にしてたかもしれません。


なんか話しがシュールすぎてよくわからない。



ええと。

まとめに入ろうと思いましたが全くまとまりません。


他の話題にしていたらよかったかもしれません。

仕方ないさ、「たら」の話しだから。



最後ダジャレかよ。



読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする