世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月30日

1年に1回だけど、365日分を伝える日。

みなさんこんにちは、長坂です。


今日はユニコーンの定時株主総会でした。
まだビジネスを始めていないのに3回目。


今年は、免許も取れて活動できるという報告ができますが、去年の今頃はまだ暗闇の中をちっぽけな光を頼りに歩いている段階でした。

株主からすれば、「どうなってるの?免許とれるの?ビジネスできるの?」と当然ながら思うわけで。


去年の株主総会は、かなり厳しい意見をいただく場となりました。


もう、明確に意見を言えない自分が悔しいし、待たせていることが申し訳ないし、「俺は進めたいのに進められないんだよ」という他罰的な気持ちが入り混じって、とても辛い時間でした。


でも、自分ができることは一日でも早く免許を取って、ビジネスを開始すること。


それだけを思って取り組み続けてさらに1年。


長いです。普通待てないです。


免許が取れた時に、株主の方にはすぐ報告をしました。


昨年の総会の時にとりわけ厳しい意見をくれた株主の方には、お会いして話をしました。


その時に言ってくれたのは、責めるでも愚痴を言うでもなく、



「自分のできることは何でもするから、いつでも言ってね。」



泣きました。


私が人と付き合っているのは、こういうところなのです。


甘やかしあう関係なんて、何の意味もない。

すごく厳しい一方で、何か進んだ時に全面的に力になってくれる。


本当に辛くて、先がどうなるかわからないときは、何も言えなくなります。

言いたくないのではないのです。言えない。

適当なことを言えばいいのかもしれないですが、心配してくれる人にそんなことは言えない。

マメに報告ができるときは、まだ先の光がはっきり見えているとき。
見えなかったり、すごくかすかで地を這うように進むようなときは、何も言えない。


それでも、進んだ時に、「なんでもするよ」って言ってくれる。
それが、ひととひととのつながりの素敵なところだと思っています。


ずっとうまくいく人なんていないと思うんです。


うまくいかないときに見守って、うまくいったら涙を流しながら喜び合う。


ユニコーンはそんな企業でありたいです。


読んでくれてありがとう。







posted by ありーな at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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