世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月29日

人はなぜそこに行くのか。

みなさんこんにちは、長坂です。


好きなインドカレー屋さんがあります。(いきなり)

場所はひ・み・つ(うぜえ)


何が好きって、おいしいんです。他のどのインドカレーよりもおいしい。

いや、これって大切じゃないですか。


でもこのお店が好きになった決定的な理由は別にありました。


スタッフの雰囲気がとってもいい。


適度にフレンドリーで、てきぱきしていて、さりげなくサービスしてくれる。


この「適度に」ってのが私にとっては大事なポイントで、

ベタベタされるのが好きじゃない。


以前、ずっと通っていたお店で、ある日スタッフがすごくなれなれしく話しかけてきて、それ以来二度と行かなくなったことがあります。


1の言葉より10の笑顔のほうがうれしい。


そのインドカレー屋さんのスタッフは、顔は覚えていてくれて、生温かく見守ってくれる。

彼に会いたくて行っていたようなもんです。



そんな彼がいつのまにか辞めてしまったのを知った時はショックでした。

あまりのショックに、しばし足が遠のきましたね。


あー「リピートってやっぱり人なんだなあ」と思った瞬間です。



でもある時インドカレーが無性に食べたくなって、頭のなかがそのお店のことでいっぱいになって、


行きました。



おいしかった。



いつ行ってもぶれない味。


それもまた大切だなと実感しました。



彼に会えないのはさびしいけど、でもやっぱりおいしいから行きたくなる。

そんなお店はたくさんはありません。



でも、これって、実はお店に限った話ではありません。


全てのサービス業に言えることなんだと思います。



さりげないサービス

変わらないクオリティ


ひとの期待値って常に上がるから、通常は満足度はどんどん下がっていく。

一方で、人は安定感を求めるところがある。そのほうが落ち着くからね。


結局のところ、わくわくドキドキよりもまったりしっとりのほうが長く続いたりする。


そこを生み出せるのはやっぱり人なんだろうなあ。



ユニコーンも、生温かい会社にしたいなと思います。



読んでくれてありがとう。





posted by ありーな at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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