世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月21日

知らないことを知る勇気。

みなさんこんにちは、長坂です。


世の中には知らないことがたくさんあるもんですね。


今日はある業者さんと打ち合わせだったのですが、自社でやらなくてはならないと思っていたサービスがアウトソーシングでできるということを知りました。

その業者さんは、たまたま営業メールを見つけてお会いした先。

その営業メールを見つけなければ、アウトソーシングできるんだという事実を知らずに過ごしていたと思います。


いつしか、街を歩いていても「へーこんなのあるんだ」ってのがが見つかるようになりました。


前はそんなの全然見つからなかったのに。


その違いは何なのかを考えてみたら、結構シンプルで、


意識を外に向ける


知らないことはとりあえずやってみる


この2つ。


昔、とあるエンタメ系企業の会長が「定期的に渋谷の女子高生にお茶をおごりながら今何が流行っているかとか、話を聞くんだ」って言っていました。


その理由は、「何もしなかったら、年を取れば取るほど新しいことを知る環境が減っていく」。


確かに、50歳とかになると女子高生と話をする機会は減る減る。


でもこれは会長がしている通り、意識さえすれば情報はGETできる。


だからこそ、年を取ったから最近のトレンドがわからないというのはありえない。



でも実は、そもそも、年は関係ないような気がする。


インターン生向けの起業講座をしたときに、ちょっと驚いたことがありました。

「トレンドの情報収集ってどうやってるの?」って聞いたら、


「基本的に決まったサイトやアプリしか見ないので、その範囲内で」と。


「えー、いろいろなサイトとかのぞきに行かないの?」って聞いたら、


「行かないっすね。よくわかんないし」って。


怪しいサイトに行ってウイルスとかもらわないのね、きっと。 (やべえ)



新しいビジネスを作るヒントって、世の中にゴロゴロと転がっている。

ほとんどの人がそれを見過ごしたり、ちっぽけな小石だと思ってスルーする。


その反面、それを拾って磨いてすごいビジネスにする人もいる。


さらに、普段からそういった新しいものを取り入れ、先を考える感性がない人だとそれに着目してビジネスにしている人をそもそも評価できない。


M&Aや、起業塾でいろいろなビジネスを見させてもらいました。

でも、日常レベルでいろんな発見をして、そのたびに「まだまだ知らないことはいっぱいあるなあ」と思います。


知らないことは恥ずかしいことではない。

知らないことに向き合えなくなった時点で自分の成長は終わるもんだ。


そんなことを考えると、毎日が結構楽しくなって、人と会うことがありがたく思うようになりますね。



まさに、無知の知





今週もいろいろな人に出会えそうです。

みなさんどんどん声かけてくださいね。


読んでくれてありがとう。


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posted by ありーな at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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