世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月14日

成人式に思うこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日は成人式なんですね。


私は成人式の式典に行きませんでした。

一人で行ってもおもしろい感じがしなかったのと、かと言って誰かを誘いもしなかったし誘われもしなかったし。

あまり友達付き合いが得意ではないので、小中高の友達ってその頃は残ってなかったんですね。


友達付き合いが得意じゃないところって今も変わってないなあと思います。


自分が20歳の頃って、全然自立していないくせに、「もう大人じゃん自分」って思っていて、きっと親から見たら笑っちゃうぐらい子供だったんだろうなって思います。

でもそれをそのまま「流して」くれた両親には感謝しています。
自分でそれがいかに未熟であったか、自分で考えて実感することができたので。


うちの両親は本当になにも言わない人でした。
「〇〇しろ」って言われたことを全然覚えていない。


あまりにも言われないので、結局自分でいろいろ考えて自分で動くクセがついたように思います。


20歳になった時も、特に何を言われた記憶がない。
まあ、その時はほとんど親との会話はなかったんですが。



でも今思うと、親からすればいろいろな想いがきっとあったのかなと思います。

親にとってはいつまでも子供は子供で、小さい頃のしがみついてきた時の光景をずっと持ち続けている。

その一方で子供はどんどん自立していって、その時の姿と成長していく姿とはギャップが出てくる。

うれしいようでさびしいようで。

20歳になるということは、法律的にも「親から離れる」ことがいつでもできるようになるということ。

成人式というのは、子供が自覚をするというよりも、実はそういった複雑な想いに親がけじめをつける行事なのかもしれませんね。



成人、おめでとう。



読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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