世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月13日

仕事はどこでしたいですか?

みなさんこんにちは、長坂です。

新年明けてからのすぐの三連休って、なんかこう、前のめってしまいますね。進もうと思ったとたんつまづく、みたいな。


これまでって「三連休ってなんだっけ。おいしいの?」という感じでメリハリのない感じだったのですが、今年は今日と明日がちょっとだけオフな気分。

オフといっても、人には会わないですがなんだかんだ仕事はしています。


メールとかネットとかある限り、ベンチャーの経営者って完全にオフの日ってないような気がします。
というか、経営者に限らず、経営陣も社員もそんな感じなんじゃないかと思います。


最近、本社のサイズを最小にして、自宅とかコワーキングスペースとかレンタルオフィスとかに社員を分散させる企業が増えてきましたね。

以前、孫泰蔵さんが「オフィスをなくした理由」というブログを書いていました。


金融はちょっと古い業界なので、オフィスを完全になくすということは難しいのですが、
業務の内容によっては、会社にいる必要なんてないんじゃないかと思っています。


理由は簡単で、家で仕事をしようがどこで仕事をしようが、コミュニケーションをとる方法はいくらでもあるから。


この、「コミュニケーションをとる方法がいくらでもある」というのが実はポイントで、


大切なのは、一人ひとりがどこで何をしているかではなく、

1日のうちで対応できる(コミュニケーションが取れる)時間はいつなのかを共有できているか

だと思っています。


スマホでメールやスケジュールがいつでもチェックできる今の時代、1時間以上コミュニケーションが取れないというケースは少なくなっている。基本的にメールとかツールを1時間以上チェックしないというのは私の中ではありえない。


ただし、長時間車を運転していたり、映画を見ていたり、こもって作業をしたくて外部の接触を断ちたいときとかあるので、大事なのは「対応できない時間」を共有しておくこと。


その時間がわかっていれば、何かをお願いしたり意見を求めたいときにその時間をはずせばいいし、あるいはとりあえず連絡しておいて、対応できる時間まで待っていればいいし。


もちろん、顔を見て話をすると、言葉以外の表現ができるのでコミュニケーションはしやすくなります。
(いわゆるノンバーバルコミュニケーション)


でも必ずしもいつもそうする必要はなくて、会わなくても用事が足りることはたくさんある。
最近はzoomみたいなツールもあるしね。(わたしはあまり好きじゃないけど)



私はそもそも会社員の頃から朝にちゃんと出社しなくて、上司から「お前なんで会社に時間どおりに来ないんだ?」って言われて

「来る必要がないときになんで来る必要があるんだ」って答えてた人間なので、

今は普通にそんな感じです。



でも、対応は早い自信はある。

今日だって基本はオフですが、スマホやPC等のネットをチェックしない時間が1時間以上になることはないです。

逆に言えば、だからこそフラフラできる


ユニコーンでも、そんな仕事のスタイルを全体的に浸透させることを模索しています。

全員がオフィス不要ということではなくて、会社に来たほうが仕事しやすい人は来ればいい。

会社に来たくない人、来られない人は、どこにいても仕事さえすればいい。

会社にいないとできない業務をしたい人は会社に来なくてはいけないし、会社に来たくない人は会社にいなくてもできる業務を選べばいい。


小さなお子さんがいる主婦の方や、身体が不自由な方、何らかの理由があって外に出られない方、そんな方たちが生き生きと働ける環境をユニコーンでは作りたいと思います。

だって、仕事をすることと会社にいることは違うもの。



とはいえ、実践しようとすると、まだいろいろ障害があるようです。
制度もそうだし、働く人たちの意識もそう。

もしこういった働き方の制度とか体制を作るのが得意な方、ぜひご連絡ください。
一緒に手伝ってください。

孫さんはスタッフとの「業務委託契約」という話しをしていますが、私はそこは「正社員雇用」にこだわるところがあります。
人はやっぱり何らかの「安心感」がほしいものです。私みたいな変人は別として。


ユニコーンはこれからのスタイルをどんどん作っていきたいと思っています。
金融業界において、どこまでできるかはチャレンジですが、それが社会のためになると信じています。



待ってます。



読んでくれてありがとう。





posted by ありーな at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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