世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月12日

「鏡の法則」から考えるとオープンでいたほうが心地よい。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近は土日は、起業塾の人とのミーティングが入ります。

ご存知の方もいるかと思いますが、マンツーマン起業塾には「終了期限」がありません。


終了期限がないので、お呼びがかかればいつでもお会いする感じです。


今日お会いした方はもう、5年ぐらいたっているかもしれません。

何年たってるかとか、すでによくわからないんですね。

3年ぐらい消息不明になっていて、ふらっと戻ってくる方もいます。

それでいいと思っています。


私は止まり木みたいなものだなと思っているので。


私は物腰やわらかく言葉はきつくっていう感じみたいなので


「ひどいこと言いますね」って言って連絡が取れなくなってしまう人もいます。


「私はあなたのお客さんですよね。なんでそんなこと言うんですか!」って言われたこともあります。



私が一つ決めていることは、

言った以上、その後もずっとフォローし続ける。


逆にフォローできないことは言わない。

100%自分がいいと思わなかったら言わない。というか言えない。



言葉って重いもの。



相手を守れないならそもそも関係を持ってはいけないと思っています。

関係を持つからには、自分のことを頼ってきてくれるからには、どんなことがあろうと守り続ける。


会社員のときに、残念ながらそれを実感できませんでした。


だから、自分で起業するときはそうしようと決めました。


その精神はユニコーンでも変わりません。


関わってくれた人は全力で守る。


逆に言えば、守ろうと思えない人とは付き合わないです。

それはこの10数年でかなり明確になりました。


金融業界って、社長が表に出ないことが多いです。


この前ある人に聞いたら、


社長が表で話すと、会社の最終意見になるので、リカバリーが利かない。って。


でも、そもそもリカバリーが必要ないことを発言すればいいんじゃないかなって思いました。


それが、「言葉を発するからには最後まで責任を持つし、持てないことは発言しない」ってことかと思います。



正直なところ、そういう自分であろうと思ってから、周りの人も自分を守ってくれるようになりました。



やっぱり、鏡なんですね、人は自分の鏡。

人は人を悪用するから、オープンでいたら危ないって言われましたが、
自分がオープンじゃないから人はあなたを悪用するんだと思います。だから鏡。


私はずっと仕事においてオープンで居続けようと思うので、何かあればいつでも話しかけてくださいね。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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