世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月06日

ある人から必要な人へ。循環できたらいいね。

みなさんこんにちは、長坂です。

今回のブログはちょっとメモも兼ねてです。


父と話しをするのは最近は正月ぐらいしかないのですが、
株式投資型クラウドファンディングの話をしました。

当然ながら、クラウドファンディングについてもよくわかっていないので、

クラウドファンディングとは何ぞやとか、
株式投資型はどういうものなのかとか。


父は昔から株はやってるようで、株式投資については酸いも甘いもよくわかっている様子。

株式投資型クラウドファンディングで買える株式が非上場株式だと聞くと、当然ながら


「非上場だったらいつ売れるんだ?」


まあ、IPOしたときとか会社売却したときとか、と説明したら


「そんなのいつになるかわからないだろ!」


父はいたって冷静でフェアな見方をする人でございます。


うん、だから年1回の株主優待を必ずしてもらうかと思って。と言ったら


「ああ、俺も〇〇の株を買ってるけど、毎年なんか割引券を送ってくるわ。そういうのね」


理解早い。


「いくらで買えるの?平均15万円で最高50万円?そんなもんなのか。それだったら買えるなあ


おっ。お客様!


でも問題が2つ。

そもそもインターネットをやらないこと。

そして年齢が85歳ということ。


うーん。なかなか難しい。



そういえば、少し前に日経新聞でこんな記事が出てたっけ。


・今や日本の人口の4分の1が65歳以上
・家計金融資産役1860兆円の過半が65歳以上でさらにその半分を75歳以上が保有。約465兆円!?
・家計のリスク資産110兆円強は70歳以上が保有


株式投資型クラウドファンディングはIPO期待で買う人も多くて、大きなリターンを求めている要素もありつつ、クラウドファンディングに特有な「がんばっている人を応援する」要素もある。


父:「うちらの世代はお金を貯めている人はものすごく貯めてるぞ。そして特に使い道もない」


なんという生の声。


これは前から思っていることだけど、

今そうやってお金をたくさん持っている人が、
頑張っている人(企業)を支援する仕組みがあればいいのに。

そうやってお金が循環することで、社会がもっといい感じに回っていくんじゃないかって。


でも実際には、世界は狭いから、そんな人はなかなか見つからないし見つけようともしない。

そして、この世代の方は確かにそんなにギラギラした消費に興味がないような気がする。
でも、使わないわけではなくて、「何らかの必然性」があれば使うのだと思う。

例えば、自分が気に入った人に託すことで自分のお金の一部が社会的にいいことに使われる」



株式投資型クラウドファンディングってそれが可能になる仕組みかもしれないと思っています。



でも一番のネックは


インターネット


やっぱり弱い。

でもこれは本気でやればなんとかなるかな。


あとは運営側として環境をどう整えるかだなと思いました。


ちょっと時間はかかるかもしれませんが、取り組みます。



読んでくれてありがとう。


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posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする