世界一の「癒し」社長を目指して

2019年01月01日

要はすみわけ。AIとかロボットとかメンタルとか。

みなさんこんにちは、長坂です。


2019年になりましたね。

正月というのは、1年の中でも数少ない「朝からずっとお酒を飲んでもいい日」だと思っています。


今日は日本酒→ビール→ちょっとワイン→日本酒(イマココ)


その間にちょっと寝たりするので、


日本酒→昼寝→ビール→ちょっとワイン→日本酒→うたた寝(イマココ)



寝起きかよ。



ちょっと寝るとスッキリするもんですね。(気のせい)



元旦の新聞をチェックするのが好きです。
記者のみなさんが、2019年はどうなるかを考えて記事を書いてくれている気がします。


今年の大きなテーマは、「AIとロボット」


この2つで社会が変わる的な論調です。



AIとロボットが普及すると、人間がいらなくなるって言う人もいますね。


確かに、かなり効率的になるのだと思います。

今年から始める株式投資型クラウドファンディングでも、AIを使えないかと検討しているところがあります。

理由はただ一つ。効率的だから。

AIとかロボットとかのテーマのベンチャーは評価される傾向がありますね。
確かに便利になるんだろうなと思います。


でも、何かが引っかかるんです、いつも。


私はものごころついた時からメンタル系の人間なのですが、

メンタルの世界では、

頭でわかっていることと、心に感じることのギャップに苦しむ。

ということがよくあります。


わかっているけど、それができないから悩む。
正確には、できないんじゃなくてしたくないからよけいに悩む。



M&Aの世界では、売却側のオーナー社長がよく言う言葉があります。

言っていることは理解できるけど、やりたくない。


人はロジカルでは動かない。逆に、理不尽でも気持ちがあると動いたりする。


人のもつそういった「ゆらぎ」がいいあんばいの中で機能したりする。



ロジカルのほうが便利なところもある。
ロジカルだと不便なところもある。


AIとかロボットとか、これからの時代大きな役割を占めるのは間違いない。
それだからこそ、人のもつ「ゆらぎ」を大事にしなきゃいけないし、そんな議論がなきゃいけない。
そんな風に思います。



ユニコーンはいろいろ効率化をしていきますが、一方で人の生温かさを大事にしていきたいと思っています。

投資家にも会社にも温かい会社でいたいと思います。


ぜひ見ていてください。
「言ってることが違うじゃないか」と思ったら厳しい意見をください。



それが金融から始まって一周して戻ってきた私が皆さんに対して誓うことです。
そして、それがこの時代に最も求められていることなのだと思います。


今年もよろしくお願いします。ずっと見守っていてください。


読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする