世界一の「癒し」社長を目指して

2017年12月14日

やるときやってピュー。

みなさんこんにちは、長坂です。 タイトルひでえ。


今年もあとわずかですねえ。 ←12月になるとおきまりのフレーズ

1年が経つのは早いですねえ。 ←これもおきまりのフレーズ

歳をとると、年々早く感じるようになってきます。←40代以上になると必ず言うフレーズ



早く進めろよ。




はい、すみません。



年末年始とか、お盆とか、ゴールデンウィークとか、まとまった休みがある時にだいたいいらっしゃいます。


「この休みの間に集中的にビジネスプランを詰めたいのですが。」


今でも覚えているのは、突然メールが来て「起業塾に参加したいのですが」って。

「年末年始ってやってますか?」って。

話を聞いたら現在中国在住


年末年始だけ日本に帰ってくるとのことで、その間に詰めちゃいたいと。


やりましたよ、確か元旦だけお休みにして。
詰めましたよ、ビジネスプラン。
時間は限られていたので、ビジネスモデルの5ステップで骨子を固めました。
具体的に中国に戻ってからすることのアクションプランも添えて。


ピューっとやって来てピューっと帰って行きました。

1週間ばかりの逢瀬。←言葉の使い方間違ってる。


そしてその後はお会いしていません。
でもいつかどこかで会うのでしょう。期限のない起業塾なので。
起業塾ではよくあること。出たり入ったり。


思えば、1年目の冬の起業塾(第3期!)は年末の集中講座がキックオフでした。
1週間の「通い合宿」。


年末って、実は意外と時間が空くってことがあるじゃないですか。
仕事ももうあまりなくなってくるし。


起業準備って、気合いを入れないと詰まっていかない。
そもそも、起業って何かの「トリガー」がないとしないと思ってる。
起業塾がそんなトリガーになることもあるのかなと思います。


そんな、割と自由度の高いのがこの「冬のマンツーマン起業塾」です。


「問い合わせをするとなんかいいことがある」って言う、よくわからない謎のキャンペーンもあります。


ちなみに、これまでの経験からアドバイスをすると、

「ちょっと早いかな」

と思うときぐらいがこの起業塾はおすすめです。

なぜならビジネスそのものを一緒に考えるから。
単なるアドバイスだけだったら、経営コンサルタントと一緒でしょ。

起業塾の中でも、上手に使う人はやわらか〜い状態で相談にきます。
その方が私も一緒に考えやすい。


最近は、起業はより身近なものになってきているような気がします。
お金をかけなくても始められるようになったし、在宅でもPCさえあればできたりする。

「起業=リスク」と一概には言えないですね。


起業塾には、「起業したい」と言って参加したけれど、その後は起業熱は冷めてしまって、時々会って「恋バナ」を相談するって人もいます。
でもタイミングが来たらまた起業の話になるんでしょうね。


私にとって「起業塾って何なんだ」っていつも思うんですが、やっぱり


その人が心地よく生きていけるためのお手伝いがしたくて、その手段がたまたま起業


ってことなのかなと。




こうやって起業塾の募集をするのもいつまでできるかな。


とりあえず、お気軽に問い合わせくださいませ。



読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

今あるものとこれらからあるであろうもの。

みなさんこんにちは、長坂です。


起業をテーマにした話で、よく「あたりまえをあたりまえと思わない。これがビジネスを作るコツ」と言います。


世の中の常識とか価値観とか変わるからね。最近は特に流れが早い。



でも実は、これって起業に限らないのだと思います。



日常のことだってそう。



私たちは先の見えないことは考えたくなくて保守的だから、「今あることはずっと続く」って思ってる。


というか、「思いたい」。


でも、やっぱり、あたりまえのことはあたりまえじゃない。


健康でいること
子供を出産すること
今の仕事
取引先、お客さん
パートナーがそばにいること
子供が育つこと
今の年収
親の健康


どれもこれも、実はいつどうなるかわからないもんだ。

でも、「自分はきっと大丈夫」って思ってしまう。思いたい。

あたりまえだと思うと、その状態が普通すぎて、「ありがとう」って思うこともなくなっていくよね。

いつなくなるかわからない
明日なくなるかもしれない


そんなことを思ったら、今ここにあることがただただ「ありがたい」って思える。

そして、明日どうなるかわからないから、今ここにあることを大切にしようと思える。

あたりまえじゃなくなるのだろうから、今ここにあることを捨てる覚悟ができる。


「明日でいいかな」
「また今度しよう」


明日なんてないかもしれないし、また今度が来ないかもしれない。
だから、「明日しよう」と思うことは、「もしできなかったとしてもいい」こと。


続くってことは、今あるものに感謝して、大事にして、たまたま日が経ったってだけのこと。

続けたいと思っても続くかどうかはわからない。
でも、今に感謝をして今を大切にしていたら、気がついたら続いているのかもしれないね。ラッキー。


今に感謝をして寝るときに捨てる。
起きた時にまだ続いていたらラッキー。ありがとう。


そんな風に思えたら、見えるものが違ってくるかもしれないですね。


読んでくれてありがとう。


★「冬のマンツーマン起業塾」はそんな今を全力でサポートしますよ。まだ見ぬ先を1日1日寄り添いながら一緒に考え進めていく。
起業を実現させるために全力を尽くします。こっそりキャンペーンもありますよ。問い合わせください。



posted by ありーな at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

大切な思い出は心の中にずっと。

みなさんこんにちは、長坂です。


最近、部屋を片付けようと思いまして。(いきなり)

基本的に片付けるの得意じゃないです。

いや、時々思うんですよ、整理しないとなあって。
で、とりあえずいろんなところからモノを出して、分別しだすんですけど、

分別するほどなんかいろんなところにモノが散らかっていく。
しかも全然整理されない。

なぜなら


捨てられないから。


で、なんだか夜もふけてくるので


元に戻す (おい)



片付けられるわけがない。


というわけで、今回は基本的にほとんど捨てることにしました。(極端)


ダーっと出してポイポイ捨てる。


面白いものが色々出てきます。


生まれた時の写真とか。 (なぜアルバムに入ってないんだ?)

予備校の時の模試の成績表とか。

留学の時のTシャツとか。


ちなみにここは実家ではありません。


あ、当然のことながらフロッピーデスクとかも出てくるのですが、


MOってのも出てきました。 (そもそもこれを聞いた記憶がない)


懐かしいなあ〜と思いながらポイポイ捨てる。


思い出というのは魔法みたいなもんで、

それを見た時に一瞬でその時に戻れる。

そもそも嫌な思い出のものなんて残しておかないから、

心地よい想いに浸ることができる。そりゃあ捨てたくなくなるね。


そもそもこのマインドを変えないとモノなんて捨てられないのだと思いました。


その時の思い出に浸りながら、ありがとーって言ってポイッて。


目にしなくなったって残したい思い出は心の中に残るもんだ。
忘れちゃう思い出だったらそもそも大したものではない。


そんな感じ。


これって、部屋の片付けに限らないかしれないね。




でも、どうしても捨てられないのもあるので、10個だけ残しておこうと思います。(これ大事)




目指すはこんな感じの部屋。


252582b5b7d54cc826d54cb152cfd20f_s.jpg

空き家じゃねえかよ。


間違えました。




2db6173b2917e2da3ebfc79e66484826_s.jpg

こんな感じ。



大して変わらない。


イメージイメージ。




では再開しよっと。 (途中だったんかい)




読んでくれてありがとう。



★冬のマンツーマン起業塾は年末年始も気のすむまでディスカッションができる特別バージョン。
12月でビジネスプランを詰めることも可能です。
問い合わせた人が得をする「問い合わせキャンペーン」があります。
まずは問い合わせくださいね。


posted by ありーな at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

その人にとって必要であり続けるために。

みなさんこんにちは、長坂です。

時々思い出したように電話がかかってくるお客様がいます。


「ヘルプミー!」 


外人かよ。じゃなくて。



「長坂さん、助けてください!」



おんなじだよ。日本語になってるだけ。



特徴としては、いつも急ぎです。 エブリタイム "ISOGI"。  イッソッギッ!って読みます(どうでもいい)


今回は「明後日にプレゼンがあるのでそれまでに」って感じ。



こんにちは。緊急対応ながさかです。


ほとんどはプレゼンのヘルプです。
ストーリーを考えたり、パワポに落とし込んだり、練習に付き合ったり。


この方は数年前に突然電話がかかってきて、会ってその日に商いしていただいたんでした。

その時の電話も確か


「初めまして。助けてください!」※若干ネタ入ってます


最初は、なんだか面白そうな匂いがして、お手伝いすることにしたんですが、いつのまにか長いお付き合いになってきました。
と言っても一年に2−3回ぐらいしかお会いしないんですけど。


でも嬉しいしありがたいんですね。


何が嬉しいかっていうと、何かがあって、それが重要かつ緊急な時にながさかを思い出してくれるってことじゃないですか。


うーんどうしようかなー。あっながさか! って感じです。



ちなみに結構な社長さんなんですけどね。



楽しい仕事の仕方ってあるんだと思います。
それは決して金銭的なものだけでもない。
必要としてくれる人がいて、必要なことを提供して、ありがとうと言われる。
覚えていてくれて、ある時思い出してくれてまた連絡をくれる。


周りがそんな人たちに囲まれていたら、幸せなのかもしれないですね。


ずっと必要な存在であり続けるのって実は難しい。
相手もどんどん前に進んで進化していくから。同じサービスだと確実に飽きられる。
スキルをレベルアップさせるのは、そういう人たちの助けになり続けるため。

さらに精進しよう。

ふとそんなことを思った1日でした。


読んでくれてありがとう。



「冬のマンツーマン起業塾」の募集が始まりました。マンツーマン起業塾の募集はいつまでできるかわかりません。
ご興味ある方はお早めに検討ください。質問あればお気軽に問い合わせくださいね。
問い合わせるといいことがあります。








posted by ありーな at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

人生はそもそも不安でできている。

みなさんこんにちは、長坂です。

私たちが一番怖いことって、「先が見えないこと」だと思うんですね。

逆に言うと、先が見えれば結構我慢できたり頑張れたりする。

「いつまでこの状態が続くんだろう」って毎日思っていたらやっぱり心が折れちゃう。
「これをしたらうまく行くのだろうか」って悶々と悩んでいたら疲れてくる。


私たちは、先が見えない状態になった時に、「動かない」という選択をすることが多いです。


とりあえず今の状態は「わかる」から。
今に満足している訳ではないけれど、安心感はあるから。

「逃げる」より「動かない」。


ビジネスでは、あまりに斬新でびっくりするような商品サービスに限ってなかなか売れなかったりする。

これを買ってどうなるのかが予想がつかないから。
予想がつかないから、誰かのレビューを見てから判断しよう。


人は基本的に保守的なんですね。


自分が保守的かどうかをチェックする方法は、

コンビニで新商品を見かけたら買うか買わないか。
  1. とりあえず買う
  2. お店の「おすすめ!」って言うPOPがあったら買う
  3. 信頼できる知り合いが勧めてきたら買う
  4. テレビとか雑誌とかネットとかで記事になってきたら買う
  5. 買わない
1に近いほど、「攻める人」ですね。 「変態」とも言います。


実際には、そもそも世の中的に「先の見えないこと」ばっかりですから、止まってばかりもいられなくて、何かしら動くことになります。
動けば新たに学べてそれが前例になって、「先の見える」状態になるから、悪いことではない。

でもその時の不安なこと。
人間の本能に反してるんですから。


そんな時はどうすればいいんでしょうね。


(その1)
徹底的に調べる、準備をする

わからないから不安なのであって、少しでも何かがわかれば安心する。
調べれば何かがわかる。徹底的に準備をすることで「こうなるのかな」ってのがなんとなくわかってくる。


(その2)
成功イメージを思い浮かべる

どうせわからないなら、いいことだけを考えていた方がいい。
だってわからないんだもの。わからないってことは、どんなイメージをしようが自由。


(その3)
なんとかなる。



基本的に変態な私は、先が見えないことばかりやっているような気がします。
「ああこんな感じかな」と思うとなんか飽きちゃう。

「これはよくわからないけどどうなるんだろう」って思うとドキドキする。 ←これ変態。


今の場所が心地よいのであれば、動かなくってもいいよね。ぬくぬく。


心地よくないのであれば、動いてみた方がいいかもね。
止まっているのもストレスだからね。


大丈夫。なんとかなる。



読んでくれてありがとう。



★冬のマンツーマン起業塾の募集が始まりました。年末年始もブレストできます。起業後も無期限サポートなので、おすすめ。
先が見えないところをずっと一緒に進みます。





posted by ありーな at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

このー木なんの木気になる木♪

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾はある程度のステージ、起業した後ぐらいからは、頻度も下がって「必要な時に必要なだけ」ディスカッションをしたりアドバイスをしたりになっていきます。


これをいわゆる「放置プレー」と言います。(おいこら)


久しぶりに「ちょっと相談をしたいんですが」という連絡がくると、ワクワクドキドキします。


ビジネスがどんな感じになっているんだろう っていうワクワクと、

相談したいなんて、一体何が起こっているんだろう? っていうドキドキ。


もちろん、進捗報告とか、新しいことをしたいのでディスカッションをしたいとか、今していることについて意見が欲しいとか、ちょっと長坂さんに会いたくてとか、そんなケースも多いですよ。


意外とあるのが、なんか人間関係とか取引関係で問題が生じている時。


そう、有事のながさかなんです。 ぴーぽーぴーぽー。


でもこれはマンツーマン起業塾のとっても有効な使い方。


自分でビジネスをしていると、いろんなことがありますね。

いいことも悪いことも怪しいことも胡散臭いことも危ないことも。 


人はみな、自分の思惑で動いています。
相手がオーナー社長だったりすると、そりゃあもう海千山千。

慣れてくるとオーナー社長はみんなタヌキに見えてきます。 ぽんぽこぽん。


人に相談できないことってたくさんあるんですね。
やたらと相談しないほうがいいこともあります。だって相手にはまた相手の思惑があったりするから。


よくわからないけど、「あれっ」って思う時って、だいたいなんか「おかしなこと」がある。

直感は意外と当たってるもんです。


だから、だいたい話を聞いただけで、うーんこれは怪しいって思うことが多いです。


必要あらば同席することもありますよ。メンバーになったりアドバイザーになったり色々な立場で。


そんな「有事の対応」が起業塾の中での私の付加価値の大きな部分を占めているかもしれない。


なんでそれができるかって、これこそが私のこれまでの経験の積み重ね。
M&Aの魑魅魍魎の世界、倒産しかけている社長の本性、自分が起業して日々経験してきた摩訶不思議な世界。



メンタルケアで起業した時に、「心の止まり木」っていう名前でカウンセリングをしていたんですね。


なんか今でも、自分は「止まり木」なんだなあと思います。


疲れたり困った時に止まりに来て、元気になったらまたどこかで飛んでいく。
私は、常に「ここにいるよー」って場所を示しておけばいい。


自分的にもそれが心地いい。


そんな起業塾は冬の起業塾が募集になりましたよ。


ここ2年ぐらいは、「この冬の起業塾が最後の募集になるかもしれない」って思ってます。
今準備している仕事が本格始動になったら、起業塾の新規募集はおやすみすることになりそうだから。

冬の起業塾のいいところは、年末年始に集中してディスカッションすることができること。
毎年、31日までやっています。正月は早い時で2日からかな。

起業を考えている人、起業している人、これから新しいことをしたいなあと思う人、何かを変えたいと思っている人、検討してみてくださいね。


ってほとんど全員じゃん!


そう、ここはみんなの起業塾。 (ひでーオチ)


読んでくれてありがとう。

  





posted by ありーな at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡々と。

みなさんこんにちは、長坂です。

よく、「モチベーション」が上がるとか下がるとか言いますよね。

モチベーションアップセミナーとか、一時期流行った記憶があります。


でも不思議なことに、世の中の社長と話をしていると、「モチベーション」という言葉すら出てこなかったりします。


昔会社員だった頃に、ある社長に「なんでモチベーションって言葉を使わないんですか?」って聞いちゃったことがあります。


「そもそもモチベーションが上がるとか下がるとか関係ないじゃないか。ただ黙々とやるだけ」


ほー。(腑に落ちていない当時)


まあ、会社員の時の私はある意味モチベーションという言葉とは無縁でしたけど。


モチベーション下がりっぱなしだったので。(おい)



起業してから、この言葉の意味がなんとなくわかるようになりました。



モチベーションの言葉の定義は、

人が何かをする際の動機づけや目的意識

なんですね。


動機づけって、一番わかりやすいのは「報酬」とか「給料」とかのお金なんですが、実は金銭による動機づけは長続きしないと言われています。

もらうことに慣れちゃうんですね。
上がらないと不満になったりする。下がったりとかしたらモチベーションがすごくダウンする。

心理学的には、「達成感」とか「誰かに認めてもらう」とか「成長」とか「責任」とかがモチベーションを維持させやすいとされています。

あと、「期待理論」ってのがあって、
モチベーションの対象が魅力的で、あまり手間がかからなくて、手に入りやすいものはモチベーションになりやすいとも言われています。


おっ、なんか勉強チック。(珍しい)


逆に言うと、

そもそもあまり興味がないことで、細かくてめんどくさくて、結果としてどうなるのかわからないことって、やる気が起きない


そりゃそうだ。


でも、世の中的にはこんなことはたくさんある。

そもそも会社の仕事ってそんなの多くなかったっけ。

あーだから自分いつもやる気なかったんだ。 (自己弁護)



社長がなぜモチベーションという言葉に無縁かという答えがここにありますよね。


・そもそも目的がしっかりしている
・モチベーションの対象が好きなこと
・できるだけ最短に実現しようとする
・絶対実現させるという意思がある
・結果が目に見える ←動機付け


まさにモチベーションのカタマリ


ってことは、こうだ。

嫌なことややりたくないことでも、何か明確な目的を持って、

「この目的を達成するためにはやりたくないけど必要なことだから仕方ない」

って思ったら、やる気はなくても淡々とできるかもしれない。


結局は目的だ。


それか、自分の成長とか達成感とか、人の評価とかを常に感じられる状態を作り出す。


筋トレとかマラソンとか、続けられる人はそういったところがあるのかも。


筋肉は裏切らない。



そもそも、モチベーションなんてあえて上げたりとかしないほうがいい。
だって上がったらどこかで下がっちゃうもの。


目的を明確にして、その達成をわかりやすい状態を作り出して、淡々とやる。


ただただ淡々と黙々と。



あっ、そうそう。


冬のマンツーマン起業塾の募集が開始です。
冬のマンツーマン起業塾は、年末年始も開催するのが特徴。

年越しそばと食べながらブレストしたり
おせちを食べながら事業計画書を作ったりとかできます。


ほんとかよ。


問い合わせはお気軽にくださいね。問い合わせをした人にはいいことがあります。
いきなり申し込んだ人にはもっといいことがあります。

ページ↓


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はとあるビジネスコンテストに行ってきました。

起業塾の方がファイナリストとしてプレゼンをするというので、いそいそと。


その方は、セミナーがきっかけで起業塾に参加してくれました。

最初は違うビジネスプランだったのですが、自己の棚卸しをしたら昔眠らせていたものがむくむくと。


結局そのビジネスプランを再開するカタチでずっとブレストを続けてきました。

その第一段階のまとめとしてビジネスコンテストへの応募。


いつも思うのですが、ビジネスってそもそも課題解決ですが、ビジネスコンテストはよりその色合いが濃くなりますね。


社会的な課題を説明して、それに審査委員が共感すると高い評価を受ける。
その課題のきっかけは自分だったりするとより信ぴょう性が高まったりして。

課題に共感してくれたら、あとはそれをちゃんと解決できるビジネスモデルを提示すれば


それはいい!


ってなる。


起業塾とかセミナーとかでよく言うことに、「課題にはレベルがある」。
困っているレベルが高ければ高いほど、ビジネスにはなりやすくなる。
そして、その課題が身近であればあるほど、共感レベルも高くなる。


ビジネスコンテストって、周りの人の、自分のビジネスに対する共感度を確認できる場なのかもしれない。


でも、この「話していることに対する共感」は、何もビジネスコンテストに限らず、プレゼンテーションそのものがそうなのかもしれない。


TEDってあるじゃないですか。プレゼンテーションの達人が集まってるサイト。


私がプレゼンテーション研修で題材として使う「ジェイミーオリバー」さんの動画があるんですが、




このプレゼンの2/3は「課題」を延々と説明しています。
数字(データ)、写真、動画、実演デモを次から次へと繰り出して。

テーマの中心は「肥満」なので、肥満でない人はそんなに共感するはずはないのですが、


みんなどんどん共感していくんですね。

最後は拍手喝采、スタンディングオベーションですよ。



自分のプレゼンでこんな風になってほしい。くそー。(身の程知らず)



このプレゼンを見ると、「やり方次第でどんなテーマでも共感させることができるんだな」ってのがわかります。


お時間あったらぜひ見てみてくださいね。



さらに言うと、日常のコミュニケーションも同じなのだと思います。


話の上手な人の話は、聞いていて「おー確かにそうだなー」って思ってしまったりする。

全然自分とは関係ないテーマなのに。



ジェイミーオリバー氏もそうですが、いかに「相手とテーマとを関連づけるか」ってところがポイント。


当事者でなくても、関係者になると「自分ごと」になる。

「あなたの大事な人がこうなったら、あなたも困るでしょう」


「他人事と思うかもしれないけど、あなたも実に簡単にこうなってしまうんだよ」ってのもいいかもしれない。



「ひとごと」を「じぶんごと」に。


小泉純一郎さんの郵政改革もそうでした、そういえば。


今日はちょっと真面目な話になっていますが、


今日のビジネスコンテストを聞きに行って何よりも思ったことは、



自分もスポットライトを浴びながらプレゼンしてえー



結局そこかよ。



読んでくれてありがとう。



★自己の棚卸し1日集中コースは、週末だけの特別プログラム。
好きな時間にきて好きなところで作業して好きな時間に帰る。
そんな自由な雰囲気の中で、じぶんのコアをみつけましょ。



posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする