世界一の「癒し」社長を目指して

2017年12月31日

みなさま2017年もありがとうございました。

みなさんこんにちは、長坂です。

2017年もあと少しで終わりですね。
今年は私は25年ぶりに生まれ故郷の横浜で年越しを過ごそうとしています。

年が明けた時の汽笛と中華街の爆竹。今もそうなのでしょうか。
楽しみです。


前に進みたくても思うように進めない、非常にもどかしい一年でした。

一方で、これからの自分をどうするか、これまで以上に深く考えることができました。

そんな中、今年もみなさまにいろいろと助けていただきました。
本当にいつもありがとうございます。
みなさまが今もなお期待し、頼りにしてくださり、力を貸していただけることで何度も助けられました。

2018年には私も50歳になります。きゃー。
それに合わせるかのように、2018年は人生の中でおそらく1、2を争う転機になりそうです。
現段階で2019年がどのような年になるのか、さっぱりわかりません。

人生は常に流れとタイミング。

2018年は流れに抗わず、ただ乗って行こうと思っています。

その辺りはまた新年明けてから。


今年もみなさま、力になってくださってありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。


長坂有浩




posted by ありーな at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

【告知】マンツーマン起業塾、本当に最後の募集です。

みなさんこんにちは、長坂です。


どんなサービスや商品でも、止める時は迷います。
なぜなら、私は自信を持って「課題を持った人たちに役立つもの」だと思って全力で世の中に出しているから。


毎年、この時期は色々なことを見直します。
見直す中で、止めることにしたり、形を変えたり、もう少し継続しようかなと思ったり。
来年に向けて、どんな新しいことをしようと考えたり。


今年については、正直言ってとても迷いました。
本当は一昨日ぐらいにお知らせしようかと思っていたのですが、日和ってしまって書けませんでした。


でもやっぱり決めましたので、お知らせです。


2010年から行ってきた、
「マンツーマン起業塾」の新規募集を2018年1月10日23時で終了いたします。

今後、マンツーマン起業塾としての新規募集はいたしません。


その理由です。

2015年に、一度新規募集を終了すると告知をしたことを覚えている方もいるかと思います。
株式型クラウドファンディングの営業をするにあたり、継続するのが難しくなるという予想の下での決断でした。
しかし実際には、営業を開始するにはまだ時間がかかりそうなのがわかり、少しずつ募集を再開をしました。
できればやめたくないサービスです。自分の中ではライフワークだと思っていました。

でも、クラウドファンディングの営業に合わせていつかはやめなければならないという「心の縛り」が何かモヤモヤしていたのも事実です。
やめなければならないのは、時間的に忙しくなるからではありません。
マンツーマン起業塾に参加している200数名の方はこれからもずっとずっと、クラウドファンディングがどんなであろうと、寄り添って一緒に考え続けるので、時間的にどうということはないです。


マンツーマン起業塾を始める時の目標は100人だったんですね。100人集まったらもうできないかなと思っていました。
でも実際には200名を超えました。最初の目標から考えたら貯金みたいなものではありました。
とにかく一番好きで思い入れの深いサービスなので、やめたいと思うことは一度もなかったんですね。
でも、2015年に止めることを告知したことも踏まえると、そろそろ本当に決心するタイミングかなと思いました。


検討する時間的には短いと思うので、1月3日23時までに申し込んでくださった方には、心ばかりの特典をご用意しました。


何人まで募集できるかは、よくわからないので、とりあえず30人にしました。


クレジットカード払いもできるようにしました。

←押すと決済ページに行きます



年末年始も問い合わせにはお答えしたいと思っています。
skype ID: arina21jp
電話:090-9681-6397

お気軽に連絡ください。


マンツーマン起業塾のように、終了期限を設けず、マンツーマンで、ビジネスそのものを一緒に考えて、時に一緒のチームとなって活動する起業サービスは2010年から今もなお、他でやっているのを聞いたことがありません。
世の中の社長や私が欲しいと思っていた、「必要な時に必要なだけ、利害関係なく一緒に考えてくれる人がずっとそばにいる」サービスを提供できていると思います。

このブログを書いていても、心のどこかでは「本当にやめていいのかよ」って思う自分がいます。
これはずっと思うのでしょうね。


誤解しないでください。
1月10日までに参加してくださった全員は、これまで通り無期限サポートをします。
起業塾の全てを止めるということではありません。募集をやめるということだけです。


疑問なことがあればなんでも質問してくださいね。
全部答えます。


一人でも多くの方が、最後に参加してくださると嬉しいです。


お待ちしています。


それともう一つ。
時々気まぐれのように開催する「ながさかを好きに使える1時間」ですが、好評なので、レギュラー化することにしました。

こちらもクレジットカード払いできます。



来年は「アリスカンパニーとして」もさらに新しいことを始める予定です。
それは来年までお待ちくださいませ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

決断は突然にやってくるようで実はそれまでの蓄積の賜物。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はユニコーンの年内最後の定例会でした。
年末だしたまにはいいかなと思って渋谷でランチミーティング。

普段はランチミーティングってあまりしません。
起業塾ではほぼ皆無じゃないかな。

なぜなら

食べるのに夢中になって何も考えられなくなるから



どうぶつーどうぶつー



たまたまでしたが、明日がユニコーンの設立記念日なんですね。
2年経ってしまいました。
今年に形にすることができず、悔しいです。

でも、悔しがっていても仕方ないので、来年からの動き方を決めました。
自分たちでコントロールできることはどんどん動くことにしました。


ユニコーンがやろうとしている、クラウドファンディングの事業、いろんなところで気にかけてもらっています。
とってもありがたい。
だから、諦めないです。


その後はちょっとアリスカンパニー脳に戻って、来年の動きをぼーっと考えてました。

基本的にぼーっと考えている時間が結構長いです。
寝てる時も考えているっぽい。


考えてるとすぐに何かが出てくるとか、そんなのないです。
ずっと出てこないこともある。

でも、時々ふわっと出てくるんですね。


どこかから なにかが  (怖いよ)


で、今日出ました。
突然ふわっと。


忘れないうちにいつも気にかけてくれる人に話をしました。


詳細をここ数日で詰めるので、もう少し待っていてくださいね。


でも一つだけ言えることは、


マンツーマン起業塾。


興味をお持ちの方はちょっと急いでください。


年内がベストだと思います。

この言葉で何かを感じてくれる方は本当にありがたいので、特典も多めにしたいと思っています。


来年は、ユニコーンがどう進むかに関わらず、アリスカンパニーとしては大きな変化をすることになりそうです。
一言で言うと、集大成かな。


引き続き応援してくれると嬉しいです。


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

自分では気づかない。気づいたときには結構やばい。そんなワナ。

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾は終了期限がないので、「これから起業する人」と「起業した人」がごちゃっとなっています。

ここ最近は「起業した人」の相談が続いています。
12月はわりとそう。来年に向けていろいろ考えないとね。


起業前と後では一緒に考える内容が変わってくるんですよ。

起業前で詰めていく大切なことは、
・ターゲットが抱える課題がなにか
・その課題をどのように解決できるか
・とりあえずの収益モデルを何にするか

そして一番大事なことが、
・起業の一歩をいつどうやって踏み出すか


起業って、しないと思うんです、よっぽどのきっかけがないと

「よっぽどのきっかけ」ってのは、例えば
(1)起業せざるを得ないとき(会社をクビになったとか転職がうまくいかないとか今の仕事の給料では生きていけないとか)
(2)現状に耐えられない(仕事が合わないとか精神的にキツいとか)
(3)どうしても実現したいことがあって、待ちきれない

いわゆる、なんらかの「せっぱつまった感」。

そんなきっかけがなくて起業しようと思ったら、相当のモチベーションが必要になる。


ビジネスプランを作るのはとっても大事。でも、ある程度までビジネスプランが詰まったら、まずはやってみるのはもっと大事。


要は、覚悟です。



私の役割は背中を押すことなのかもしれません。
この起業塾で期限を作っていないのは、そのあとにいろいろあるのを知ってるから。そしてそっちの方が大変だから。
期限を作るのは、崖から突き落とすようなもの。できないです。


そして、起業後になると何が変わるかというと、

・起業前に作ったビジネスプランを修正
・ビジョンとアクションプランをより具体的に
・認知度を上げるためのプロモーション戦略づくりと実行

特に大事なのが、
・軸がぶれていないかの確認と修正 ←とっても大事


軸っていつのまにかぶれるんです。
しかも本人は気づかない。


ターゲット、課題、解決策。
この3つに立ち返るとズレがわかるのですが、日々の業務に流されてると「いつのまにかずれている」ってことが多い。


私が起業塾で激しめに指摘することはシンプルで、
(1)軸がぶれているとき
(2)諦めるほどのことでもないのに諦めようとしているとき
(3)顧客視点を見失っているとき
(4)本音は違うのに、それっぽい理由をつけてやめようとしているとき
(5)自分自身で考えてなさすぎのとき

起業したあとは「どれだけ考えるか」が大切だと思うんですね。
正解なんてないんです。というか、誰も知らないです、何が正しいか。
正解がないのなら、考えに考え抜いて、自分で決めるしかない。


自分自身の決断が正解なんです。


「ダメだと思ったんだよねえ」
「だから言ったのに」
って言葉なんて真に受ける必要はない。うまく言ったら黙ってるんだから。


私の付加価値は、自分でも気づかない軸のずれを見つけて、それを知らせるのと、一緒に考え抜くことかなと思います。


すべては一期一会。
何が起こるか分からないのに私にいろんなことを預けてくれることがいかにありがたいか。
一緒に笑って一緒に悔しがって一緒に泣き続けたいです、起業塾の人達とはずっと。

ビジネスでの人間関係って大変なことも色々あるけど、そんな関係があっていいじゃないですか。
私からすると先生と生徒というより、一緒にビジネスを立ち上げた同志です。


そんなマンツーマン起業塾、来年は募集できるかやはりわからなくなってきました。個人的にはずっと続けていたいですが、なかなかそうも行かなくなりそうです。
キャンペーンではさらにお得な価格になっています。気になる方はお気軽に問い合わせください。
ぜひ参加ください。お待ちしています。


起業を考えている人、起業している人はみんなとりあえずマンツーマン起業塾にきてほしい。
暑苦しいかもしれませんが、それだけのクオリティで臨んでいます。



読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全ては意味のあることに。

みなさんこんにちは、長坂です。

前回の自分の経歴をまとめるのに、ブログ史上最も時間がかかりました。


だって覚えてないんだもの。(おい)


そもそも自分の経歴をPRするのは苦手です。
ひとには「ガンガン自慢しろ!!」って言ってるんですが。

昔、自分の事業のPRをするプレゼンセミナーで、見本としてプレゼンしたんですが、

「もっと自分の経歴をPRしないとダメですよ」

って受講生にダメ出しされたことがあります。


先生、見本になってない。



と、そんなことはさておき。



自分の経歴をまとめていて、あらためて感じたことがありました。



自分、いろいろやってきたなあ。(そのまんまかよ)


もとい。


上場会社の資金運用
上場会社の企業買収、未上場会社の売却
上場会社の資金調達
新規上場(IPO)
ベンチャー企業の資金調達と戦略策定
新規事業立ち上げの資金調達
新規事業立ち上げのビジネスプラン作成
自分が起業
起業支援


結局のところ、会社の始まりから区切りまで一通りのことをやってきたんですね。

でもこれは実は偶然の賜物。

私は証券会社に入ってM&Aをすることしか考えてなかったので、最初に「先物オプション部」なるところに配属になったときも「なんですかそれおいしいの?」って感じでしたし(そもそも株式運用そのものに興味がない)、M&Aの部署から上場会社の資金調達の部署に異動と言われたときは、怒りのあまりオフィスで荒れ狂う私を見かねた部長に寿司屋に引っ張られひたすら慰められる。

やっぱりM&Aをやりたくて転職活動したらいつのまにかIPOの部署に拉致されて、M&Aやりたいなあって悶々として、やる気のなさを見透かされて上司に毎日怒られる。


まあ、最悪の会社員です。


でも、当時はなんで? って思ってたことが今では意味のあることだった。

もし自分の当時にしたいことをずっとやれていたら、M&Aのプロになっていたかもしれないですが、違ったところで悶々としていたかもしれません。

そういえば、スティーブジョブズ氏の有名なスピーチのなかにも、「connecting the dots(そのときは意味がないと思っていることがあとで意味をなしてくる。点と点は繋がっていくもんだ)」ってありますね。


人生のすべてを自分の作るシナリオ通りに動かすことはほぼ無理。
それであれば、自分の思う通りにならないことを嘆くよりも、今していることがこれから先のどこかで必ず意味をなす、何かにつながるって考えていた方がいい。

というか、もっと前向きに捉えれば、今していることをこれから先にどのように活かそうか、活かすために何を得ておこうかって考えていくとまず間違いなく今の経験は活きる。

いろんな経験をしてきた人は、これまでしてきたことを棚卸しして「どうつなげられるか」を考えてみてもいいですね。

起業するときのビジネスは、「自分がやりたいこと」と「自分がやってきたこと」を組み合わせると自分だけのビジネスになる。

だいたい何かしらつなげられるもんです。物事はシンプルだから。



うーん、自分ではよくわからないなあという人はマンツーマン起業塾にいらしてください。まずはそこから始めます。


起業塾まではなあって人は、自己の棚卸しがおすすめ。


私は、今までやってきたことにもう1つ加えて、それが終わったあとは分野を変えて今までの自分を活かしていこうかなって思っています。



何をするかはひ・み・つ。(キモい)



読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

長坂有浩って何してる人?って思う人のための経歴まとめ

みなさんこんにちは、長坂です。

そもそも、「長坂って何をしてきた人なの?」っていう人のために、これまでしてきたことをガーッと列挙してみました。
全部知っているって人は「カルト」です。
ご質問あればお気軽にどうぞ。

(注)100%盛ってません。



  • 国内証券時代
    • 株式先物オプションのトレーダー(機関投資家向け営業)
      • 当時のお客さんは横浜信金、丸紅等
    • 株式のシステム売買商品の営業
      • システムのプログラミング(fortrun)を教わったけど、挫折(ムズカシー)→ 商品を売る方に
    • 新卒採用
      • 東大、一橋等上位国公立大学担当として、就職セミナーの講師→初期面接→人事面接に上げるかの判断 
    • 留学(MBA)
      • 最新の企業評価(Valuation)と財務分析を学ぶ。当時の旬は「EVA」←これが後に活きた
      • プレゼンテーションがなぜかクラストップクラス
    • M&Aのアドバイザー
      • 主な業種はシステム開発、自動車関連、電子部品、半導体関連、工作機械等
      • 台湾企業のアドバイザーとして日本企業の売却候補先を探す
      • 東芝にEVAのアドバイザーとしてレクチャー&シミュレーション。当時日本でEVAを話せる人って私しかいなかった(と思う)。気がついたら東芝が「TVC(TOSHIBA Value Created)」っていう指標を作ってた。
    • 上場企業のファイナンスアドバイザー(株式)
      • 当時のお客さんはPCデポ、ゼンショー、エニックス等
      • ヨーロッパの投資家ツアーを企画して、PCデポの社長に同行。ロンドン、スコットランド、フランス、ドイツを巡る。楽しかった
  • 外資系投資銀行時代
    • IPO(株式上場)のアドバイザー
      • 当時のお客さんはマネックス証券、ブイ・テクノロジー、サイボウズ。結局同社で手がけたIPOの主幹事はこの2件のみ
      • パワーポイントの資料作りが「お金取れるレベル」まで上達した
    • メンタルやられる
      • 上司の強烈なパワハラで「うつ傾向」になる。でも、この経験のおかげで怒られても詰められても耐えられるようになった
      • メンタルケアって大事だなーってわかった
  • 独立系経営コンサルティング時代
    • M&Aアドバイザー
      • 当時のお客さんは製薬、食品、システム開発(IT)
      • P&Gがヴィックスを売却する時の買収候補側デューディリジェンス(財務・法務調査)と企業評価
    • ベンチャー支援
      • 「Fun, or Die」っていうベンチャー支援プロジェクトのプロジェクトリーダー
      • ジュエリー会社のIPOサポート
    • 研修講師
      • 上場会社中堅社員向け「M&A」研修
    • 幻の「EXIT事業部」
      • 上場して株価が伸び悩んでいる会社の社長に「自分の株売って第二の人生歩みませんか」っていうサービスを社内事業として立ち上げ → 何も起こらずに1年で終了
  • 上場会社のM&Aアドバイザリー子会社時代
    • M&Aアドバイザー
      • 当時のお客さんはシステム開発(IT)、食品、アミューズメント
    • 新規事業立ち上げアドバイザー(資金調達含む)
      • HOOTERS JAPANの立ち上げメンバーとして事業計画書作成、資金調達サポート
  • 韓国料理屋でバイト
    • 友人が六本木で開業したので立ち上げからアルバイト(ホール担当)
    • メルマガ執筆、ショップカード、ロゴのデザイン
  • アリスカウフェ」で個人向け心理カウンセリング時代
    • 当時では珍しい「チャットカウンセリング」
    • 相談ジャンルは恋愛、うつ、依存症、人間関係(仕事、親兄弟、配偶者)等
    • ブログはアメブロの「ピックアップブログ」に紹介されたこともあり、当時は結構人気
  • アリスカンパニー時代
  • その他番外編
    • 個別指導塾講師(アルバイト)
      • 勉強が苦手な小・中学生を中心に指導。「やる気にさせる→成績アップ」が得意技。
    • 恋愛アドバイザー
      • 40代独身男性向け恋活・婚活アドバイス


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 13:19| Comment(0) | 経歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

たぶん、好きに使えるラストチャンス。

みなさんこんにちは、長坂です。


ここ数年、年末年始があまり関係ない生活です。
起業塾だと、「普段は会社があるので、年末年始に集中してビジネスプランを詰めたい」という人が数名いて。

仕事の仕方もある程度自由が利くので、みなさんの希望にできる限り合わせたりして。


今年は新しいことを始める予定だったのですが、思いのほか時間がかかっていて、結局年を越してしまいそう。
いずれにしても来年には色々変わっている予定です。


ということは、

こんなに自由にできるのは今年限り!?


フリーダムながさか あと2週間


自由度が高いことってなんだろうなあと思ってこれまでのサービスを見ていたら、

超フリーダムな企画がありました。



「ながさかを好きに使える1時間(マンツーマン)」


みなさん覚えていますかー。


ゴールデンウィークに思いつきで始めた企画。
これが意外と好評でした。

使い倒されました。へろへろ。


今回は、おそらくラスト募集になるであろう「冬のマンツーマン起業塾」とのダブル企画になりますが、やります。
やれることはやっておこうと思って。


ちょっと早めに明日から。(いきなり)


基本的にノンジャンルです。
「こんなこと、できますか?」って聞いてください。
多分ほとんどできるんじゃないかと思います。
私の49年間の経験と学んだことを全て出しまくるのがこの企画の特徴。



お好きにどうぞ。

※年末年始限定※ ながさかを好きに使える1時間(マンツーマン)〜起業から人間関係からメンタルまで〜」


下に予約カレンダー入れておきますね。「エアリザーブ」という予約システムですが、結構よくできてるんです、これ。


読んでくれてありがとう。


あ。
「冬のマンツーマン起業塾」も募集中です。
来年の冬の起業塾は募集していないと思います。この年末年始をこれからの人生のために使ってみてください。
ちなみに起業塾の人たちは私が生きてる限り私を自由に使えます。



続きを読む
posted by ありーな at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

ダンボールを開けたらヤバいモノとオモイがあふれ出た。

みなさんこんにちは、長坂です。


相変わらず断捨離継続中です。


段ボールを開けてどんどんポイポイしているのですが、そもそも段ボールの中に何が入ってるのか開けてみるまでわからないんですね。←適当パッキング


で、ある段ボールを開けたら出てきました、20年前のモノが。


20年前と言うと、アメリカに留学してたときのモノです。


どこかのブログで、留学一年目で落第して教授に泣きついたった話をしたかと思いますが(もはや探せない)、証拠が出て来ました。


これ↓ みえるかな。

20171217155559006.jpg


確か、「B-が2つあると落第」とか記憶してるんですが、B-どころじゃないCが2つ。B-もふたつ。


しかも



c-ってなんだよ。



しかもミクロ経済学。※当時金融マン



ちなみにもうひとつのCは



「会計学」※当時金融マン



今見ても終わってる。



この成績で学校に残してくれた教授はすごい。ありがとう。




思うと昔からこんなスパイラル。

なんかヤバくなる


必死で頑張る


なんとか切り抜ける


ホッとする


緩む ←ここが問題


完全に休む ←ここが大問題


なんかヤバくなる


必死で頑張る


(続く)ぐるぐる



でもこのときの経験で学んだのが



「どんなに最悪な状況でも諦めないこと」

「だめだと思っても動くこと」



今でもキツいなあと思うときは当時のことを思い出すのですが、改めてブツを見たら思いました。




ほんとひでえな自分。

ちゃんと準備しろよ。対策しろよ。 ←いつも言われる


でもこれが自分。しょうがない。




今でもいろんなヤバいことは起こります。起業してると特に毎日なんか1つは「えーっ」てのが起こる。



「ヤバくなったらさっさと逃げる」 ←知ってる人は織田裕二マニア



これ、私は実は好きな言葉なんですが、それが本当に



やりたいこと

成し遂げたいこと



だったとしたら、やっぱり諦められない。


諦めたらそこで終わっちゃうんだもの。



諦めないで、できることを探して、できることをやり続ける。



なんとかなる。



あなたが今していることは、本当にしたいことですか?



読んでくれてありがとう。



※諦めない限り一緒に考えて具体的なアドバイスをするのがマンツーマン起業塾。諦めたら?次のことを一緒に考えます。そんな期限のない起業塾は現在募集中です。
問い合わせをすると、いいことがありますよ。









posted by ありーな at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

やるときやってピュー。

みなさんこんにちは、長坂です。 タイトルひでえ。


今年もあとわずかですねえ。 ←12月になるとおきまりのフレーズ

1年が経つのは早いですねえ。 ←これもおきまりのフレーズ

歳をとると、年々早く感じるようになってきます。←40代以上になると必ず言うフレーズ



早く進めろよ。




はい、すみません。



年末年始とか、お盆とか、ゴールデンウィークとか、まとまった休みがある時にだいたいいらっしゃいます。


「この休みの間に集中的にビジネスプランを詰めたいのですが。」


今でも覚えているのは、突然メールが来て「起業塾に参加したいのですが」って。

「年末年始ってやってますか?」って。

話を聞いたら現在中国在住


年末年始だけ日本に帰ってくるとのことで、その間に詰めちゃいたいと。


やりましたよ、確か元旦だけお休みにして。
詰めましたよ、ビジネスプラン。
時間は限られていたので、ビジネスモデルの5ステップで骨子を固めました。
具体的に中国に戻ってからすることのアクションプランも添えて。


ピューっとやって来てピューっと帰って行きました。

1週間ばかりの逢瀬。←言葉の使い方間違ってる。


そしてその後はお会いしていません。
でもいつかどこかで会うのでしょう。期限のない起業塾なので。
起業塾ではよくあること。出たり入ったり。


思えば、1年目の冬の起業塾(第3期!)は年末の集中講座がキックオフでした。
1週間の「通い合宿」。


年末って、実は意外と時間が空くってことがあるじゃないですか。
仕事ももうあまりなくなってくるし。


起業準備って、気合いを入れないと詰まっていかない。
そもそも、起業って何かの「トリガー」がないとしないと思ってる。
起業塾がそんなトリガーになることもあるのかなと思います。


そんな、割と自由度の高いのがこの「冬のマンツーマン起業塾」です。


「問い合わせをするとなんかいいことがある」って言う、よくわからない謎のキャンペーンもあります。


ちなみに、これまでの経験からアドバイスをすると、

「ちょっと早いかな」

と思うときぐらいがこの起業塾はおすすめです。

なぜならビジネスそのものを一緒に考えるから。
単なるアドバイスだけだったら、経営コンサルタントと一緒でしょ。

起業塾の中でも、上手に使う人はやわらか〜い状態で相談にきます。
その方が私も一緒に考えやすい。


最近は、起業はより身近なものになってきているような気がします。
お金をかけなくても始められるようになったし、在宅でもPCさえあればできたりする。

「起業=リスク」と一概には言えないですね。


起業塾には、「起業したい」と言って参加したけれど、その後は起業熱は冷めてしまって、時々会って「恋バナ」を相談するって人もいます。
でもタイミングが来たらまた起業の話になるんでしょうね。


私にとって「起業塾って何なんだ」っていつも思うんですが、やっぱり


その人が心地よく生きていけるためのお手伝いがしたくて、その手段がたまたま起業


ってことなのかなと。




こうやって起業塾の募集をするのもいつまでできるかな。


とりあえず、お気軽に問い合わせくださいませ。



読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

今あるものとこれらからあるであろうもの。

みなさんこんにちは、長坂です。


起業をテーマにした話で、よく「あたりまえをあたりまえと思わない。これがビジネスを作るコツ」と言います。


世の中の常識とか価値観とか変わるからね。最近は特に流れが早い。



でも実は、これって起業に限らないのだと思います。



日常のことだってそう。



私たちは先の見えないことは考えたくなくて保守的だから、「今あることはずっと続く」って思ってる。


というか、「思いたい」。


でも、やっぱり、あたりまえのことはあたりまえじゃない。


健康でいること
子供を出産すること
今の仕事
取引先、お客さん
パートナーがそばにいること
子供が育つこと
今の年収
親の健康


どれもこれも、実はいつどうなるかわからないもんだ。

でも、「自分はきっと大丈夫」って思ってしまう。思いたい。

あたりまえだと思うと、その状態が普通すぎて、「ありがとう」って思うこともなくなっていくよね。

いつなくなるかわからない
明日なくなるかもしれない


そんなことを思ったら、今ここにあることがただただ「ありがたい」って思える。

そして、明日どうなるかわからないから、今ここにあることを大切にしようと思える。

あたりまえじゃなくなるのだろうから、今ここにあることを捨てる覚悟ができる。


「明日でいいかな」
「また今度しよう」


明日なんてないかもしれないし、また今度が来ないかもしれない。
だから、「明日しよう」と思うことは、「もしできなかったとしてもいい」こと。


続くってことは、今あるものに感謝して、大事にして、たまたま日が経ったってだけのこと。

続けたいと思っても続くかどうかはわからない。
でも、今に感謝をして今を大切にしていたら、気がついたら続いているのかもしれないね。ラッキー。


今に感謝をして寝るときに捨てる。
起きた時にまだ続いていたらラッキー。ありがとう。


そんな風に思えたら、見えるものが違ってくるかもしれないですね。


読んでくれてありがとう。


★「冬のマンツーマン起業塾」はそんな今を全力でサポートしますよ。まだ見ぬ先を1日1日寄り添いながら一緒に考え進めていく。
起業を実現させるために全力を尽くします。こっそりキャンペーンもありますよ。問い合わせください。



posted by ありーな at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

大切な思い出は心の中にずっと。

みなさんこんにちは、長坂です。


最近、部屋を片付けようと思いまして。(いきなり)

基本的に片付けるの得意じゃないです。

いや、時々思うんですよ、整理しないとなあって。
で、とりあえずいろんなところからモノを出して、分別しだすんですけど、

分別するほどなんかいろんなところにモノが散らかっていく。
しかも全然整理されない。

なぜなら


捨てられないから。


で、なんだか夜もふけてくるので


元に戻す (おい)



片付けられるわけがない。


というわけで、今回は基本的にほとんど捨てることにしました。(極端)


ダーっと出してポイポイ捨てる。


面白いものが色々出てきます。


生まれた時の写真とか。 (なぜアルバムに入ってないんだ?)

予備校の時の模試の成績表とか。

留学の時のTシャツとか。


ちなみにここは実家ではありません。


あ、当然のことながらフロッピーデスクとかも出てくるのですが、


MOってのも出てきました。 (そもそもこれを聞いた記憶がない)


懐かしいなあ〜と思いながらポイポイ捨てる。


思い出というのは魔法みたいなもんで、

それを見た時に一瞬でその時に戻れる。

そもそも嫌な思い出のものなんて残しておかないから、

心地よい想いに浸ることができる。そりゃあ捨てたくなくなるね。


そもそもこのマインドを変えないとモノなんて捨てられないのだと思いました。


その時の思い出に浸りながら、ありがとーって言ってポイッて。


目にしなくなったって残したい思い出は心の中に残るもんだ。
忘れちゃう思い出だったらそもそも大したものではない。


そんな感じ。


これって、部屋の片付けに限らないかしれないね。




でも、どうしても捨てられないのもあるので、10個だけ残しておこうと思います。(これ大事)




目指すはこんな感じの部屋。


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空き家じゃねえかよ。


間違えました。




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こんな感じ。



大して変わらない。


イメージイメージ。




では再開しよっと。 (途中だったんかい)




読んでくれてありがとう。



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12月でビジネスプランを詰めることも可能です。
問い合わせた人が得をする「問い合わせキャンペーン」があります。
まずは問い合わせくださいね。


posted by ありーな at 21:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

その人にとって必要であり続けるために。

みなさんこんにちは、長坂です。

時々思い出したように電話がかかってくるお客様がいます。


「ヘルプミー!」 


外人かよ。じゃなくて。



「長坂さん、助けてください!」



おんなじだよ。日本語になってるだけ。



特徴としては、いつも急ぎです。 エブリタイム "ISOGI"。  イッソッギッ!って読みます(どうでもいい)


今回は「明後日にプレゼンがあるのでそれまでに」って感じ。



こんにちは。緊急対応ながさかです。


ほとんどはプレゼンのヘルプです。
ストーリーを考えたり、パワポに落とし込んだり、練習に付き合ったり。


この方は数年前に突然電話がかかってきて、会ってその日に商いしていただいたんでした。

その時の電話も確か


「初めまして。助けてください!」※若干ネタ入ってます


最初は、なんだか面白そうな匂いがして、お手伝いすることにしたんですが、いつのまにか長いお付き合いになってきました。
と言っても一年に2−3回ぐらいしかお会いしないんですけど。


でも嬉しいしありがたいんですね。


何が嬉しいかっていうと、何かがあって、それが重要かつ緊急な時にながさかを思い出してくれるってことじゃないですか。


うーんどうしようかなー。あっながさか! って感じです。



ちなみに結構な社長さんなんですけどね。



楽しい仕事の仕方ってあるんだと思います。
それは決して金銭的なものだけでもない。
必要としてくれる人がいて、必要なことを提供して、ありがとうと言われる。
覚えていてくれて、ある時思い出してくれてまた連絡をくれる。


周りがそんな人たちに囲まれていたら、幸せなのかもしれないですね。


ずっと必要な存在であり続けるのって実は難しい。
相手もどんどん前に進んで進化していくから。同じサービスだと確実に飽きられる。
スキルをレベルアップさせるのは、そういう人たちの助けになり続けるため。

さらに精進しよう。

ふとそんなことを思った1日でした。


読んでくれてありがとう。



「冬のマンツーマン起業塾」の募集が始まりました。マンツーマン起業塾の募集はいつまでできるかわかりません。
ご興味ある方はお早めに検討ください。質問あればお気軽に問い合わせくださいね。
問い合わせるといいことがあります。








posted by ありーな at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

人生はそもそも不安でできている。

みなさんこんにちは、長坂です。

私たちが一番怖いことって、「先が見えないこと」だと思うんですね。

逆に言うと、先が見えれば結構我慢できたり頑張れたりする。

「いつまでこの状態が続くんだろう」って毎日思っていたらやっぱり心が折れちゃう。
「これをしたらうまく行くのだろうか」って悶々と悩んでいたら疲れてくる。


私たちは、先が見えない状態になった時に、「動かない」という選択をすることが多いです。


とりあえず今の状態は「わかる」から。
今に満足している訳ではないけれど、安心感はあるから。

「逃げる」より「動かない」。


ビジネスでは、あまりに斬新でびっくりするような商品サービスに限ってなかなか売れなかったりする。

これを買ってどうなるのかが予想がつかないから。
予想がつかないから、誰かのレビューを見てから判断しよう。


人は基本的に保守的なんですね。


自分が保守的かどうかをチェックする方法は、

コンビニで新商品を見かけたら買うか買わないか。
  1. とりあえず買う
  2. お店の「おすすめ!」って言うPOPがあったら買う
  3. 信頼できる知り合いが勧めてきたら買う
  4. テレビとか雑誌とかネットとかで記事になってきたら買う
  5. 買わない
1に近いほど、「攻める人」ですね。 「変態」とも言います。


実際には、そもそも世の中的に「先の見えないこと」ばっかりですから、止まってばかりもいられなくて、何かしら動くことになります。
動けば新たに学べてそれが前例になって、「先の見える」状態になるから、悪いことではない。

でもその時の不安なこと。
人間の本能に反してるんですから。


そんな時はどうすればいいんでしょうね。


(その1)
徹底的に調べる、準備をする

わからないから不安なのであって、少しでも何かがわかれば安心する。
調べれば何かがわかる。徹底的に準備をすることで「こうなるのかな」ってのがなんとなくわかってくる。


(その2)
成功イメージを思い浮かべる

どうせわからないなら、いいことだけを考えていた方がいい。
だってわからないんだもの。わからないってことは、どんなイメージをしようが自由。


(その3)
なんとかなる。



基本的に変態な私は、先が見えないことばかりやっているような気がします。
「ああこんな感じかな」と思うとなんか飽きちゃう。

「これはよくわからないけどどうなるんだろう」って思うとドキドキする。 ←これ変態。


今の場所が心地よいのであれば、動かなくってもいいよね。ぬくぬく。


心地よくないのであれば、動いてみた方がいいかもね。
止まっているのもストレスだからね。


大丈夫。なんとかなる。



読んでくれてありがとう。



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先が見えないところをずっと一緒に進みます。





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2017年12月03日

このー木なんの木気になる木♪

みなさんこんにちは、長坂です。


起業塾はある程度のステージ、起業した後ぐらいからは、頻度も下がって「必要な時に必要なだけ」ディスカッションをしたりアドバイスをしたりになっていきます。


これをいわゆる「放置プレー」と言います。(おいこら)


久しぶりに「ちょっと相談をしたいんですが」という連絡がくると、ワクワクドキドキします。


ビジネスがどんな感じになっているんだろう っていうワクワクと、

相談したいなんて、一体何が起こっているんだろう? っていうドキドキ。


もちろん、進捗報告とか、新しいことをしたいのでディスカッションをしたいとか、今していることについて意見が欲しいとか、ちょっと長坂さんに会いたくてとか、そんなケースも多いですよ。


意外とあるのが、なんか人間関係とか取引関係で問題が生じている時。


そう、有事のながさかなんです。 ぴーぽーぴーぽー。


でもこれはマンツーマン起業塾のとっても有効な使い方。


自分でビジネスをしていると、いろんなことがありますね。

いいことも悪いことも怪しいことも胡散臭いことも危ないことも。 


人はみな、自分の思惑で動いています。
相手がオーナー社長だったりすると、そりゃあもう海千山千。

慣れてくるとオーナー社長はみんなタヌキに見えてきます。 ぽんぽこぽん。


人に相談できないことってたくさんあるんですね。
やたらと相談しないほうがいいこともあります。だって相手にはまた相手の思惑があったりするから。


よくわからないけど、「あれっ」って思う時って、だいたいなんか「おかしなこと」がある。

直感は意外と当たってるもんです。


だから、だいたい話を聞いただけで、うーんこれは怪しいって思うことが多いです。


必要あらば同席することもありますよ。メンバーになったりアドバイザーになったり色々な立場で。


そんな「有事の対応」が起業塾の中での私の付加価値の大きな部分を占めているかもしれない。


なんでそれができるかって、これこそが私のこれまでの経験の積み重ね。
M&Aの魑魅魍魎の世界、倒産しかけている社長の本性、自分が起業して日々経験してきた摩訶不思議な世界。



メンタルケアで起業した時に、「心の止まり木」っていう名前でカウンセリングをしていたんですね。


なんか今でも、自分は「止まり木」なんだなあと思います。


疲れたり困った時に止まりに来て、元気になったらまたどこかで飛んでいく。
私は、常に「ここにいるよー」って場所を示しておけばいい。


自分的にもそれが心地いい。


そんな起業塾は冬の起業塾が募集になりましたよ。


ここ2年ぐらいは、「この冬の起業塾が最後の募集になるかもしれない」って思ってます。
今準備している仕事が本格始動になったら、起業塾の新規募集はおやすみすることになりそうだから。

冬の起業塾のいいところは、年末年始に集中してディスカッションすることができること。
毎年、31日までやっています。正月は早い時で2日からかな。

起業を考えている人、起業している人、これから新しいことをしたいなあと思う人、何かを変えたいと思っている人、検討してみてくださいね。


ってほとんど全員じゃん!


そう、ここはみんなの起業塾。 (ひでーオチ)


読んでくれてありがとう。

  





posted by ありーな at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡々と。

みなさんこんにちは、長坂です。

よく、「モチベーション」が上がるとか下がるとか言いますよね。

モチベーションアップセミナーとか、一時期流行った記憶があります。


でも不思議なことに、世の中の社長と話をしていると、「モチベーション」という言葉すら出てこなかったりします。


昔会社員だった頃に、ある社長に「なんでモチベーションって言葉を使わないんですか?」って聞いちゃったことがあります。


「そもそもモチベーションが上がるとか下がるとか関係ないじゃないか。ただ黙々とやるだけ」


ほー。(腑に落ちていない当時)


まあ、会社員の時の私はある意味モチベーションという言葉とは無縁でしたけど。


モチベーション下がりっぱなしだったので。(おい)



起業してから、この言葉の意味がなんとなくわかるようになりました。



モチベーションの言葉の定義は、

人が何かをする際の動機づけや目的意識

なんですね。


動機づけって、一番わかりやすいのは「報酬」とか「給料」とかのお金なんですが、実は金銭による動機づけは長続きしないと言われています。

もらうことに慣れちゃうんですね。
上がらないと不満になったりする。下がったりとかしたらモチベーションがすごくダウンする。

心理学的には、「達成感」とか「誰かに認めてもらう」とか「成長」とか「責任」とかがモチベーションを維持させやすいとされています。

あと、「期待理論」ってのがあって、
モチベーションの対象が魅力的で、あまり手間がかからなくて、手に入りやすいものはモチベーションになりやすいとも言われています。


おっ、なんか勉強チック。(珍しい)


逆に言うと、

そもそもあまり興味がないことで、細かくてめんどくさくて、結果としてどうなるのかわからないことって、やる気が起きない


そりゃそうだ。


でも、世の中的にはこんなことはたくさんある。

そもそも会社の仕事ってそんなの多くなかったっけ。

あーだから自分いつもやる気なかったんだ。 (自己弁護)



社長がなぜモチベーションという言葉に無縁かという答えがここにありますよね。


・そもそも目的がしっかりしている
・モチベーションの対象が好きなこと
・できるだけ最短に実現しようとする
・絶対実現させるという意思がある
・結果が目に見える ←動機付け


まさにモチベーションのカタマリ


ってことは、こうだ。

嫌なことややりたくないことでも、何か明確な目的を持って、

「この目的を達成するためにはやりたくないけど必要なことだから仕方ない」

って思ったら、やる気はなくても淡々とできるかもしれない。


結局は目的だ。


それか、自分の成長とか達成感とか、人の評価とかを常に感じられる状態を作り出す。


筋トレとかマラソンとか、続けられる人はそういったところがあるのかも。


筋肉は裏切らない。



そもそも、モチベーションなんてあえて上げたりとかしないほうがいい。
だって上がったらどこかで下がっちゃうもの。


目的を明確にして、その達成をわかりやすい状態を作り出して、淡々とやる。


ただただ淡々と黙々と。



あっ、そうそう。


冬のマンツーマン起業塾の募集が開始です。
冬のマンツーマン起業塾は、年末年始も開催するのが特徴。

年越しそばと食べながらブレストしたり
おせちを食べながら事業計画書を作ったりとかできます。


ほんとかよ。


問い合わせはお気軽にくださいね。問い合わせをした人にはいいことがあります。
いきなり申し込んだ人にはもっといいことがあります。

ページ↓


読んでくれてありがとう。






posted by ありーな at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

何事も共感してもらえたら先に進むもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日はとあるビジネスコンテストに行ってきました。

起業塾の方がファイナリストとしてプレゼンをするというので、いそいそと。


その方は、セミナーがきっかけで起業塾に参加してくれました。

最初は違うビジネスプランだったのですが、自己の棚卸しをしたら昔眠らせていたものがむくむくと。


結局そのビジネスプランを再開するカタチでずっとブレストを続けてきました。

その第一段階のまとめとしてビジネスコンテストへの応募。


いつも思うのですが、ビジネスってそもそも課題解決ですが、ビジネスコンテストはよりその色合いが濃くなりますね。


社会的な課題を説明して、それに審査委員が共感すると高い評価を受ける。
その課題のきっかけは自分だったりするとより信ぴょう性が高まったりして。

課題に共感してくれたら、あとはそれをちゃんと解決できるビジネスモデルを提示すれば


それはいい!


ってなる。


起業塾とかセミナーとかでよく言うことに、「課題にはレベルがある」。
困っているレベルが高ければ高いほど、ビジネスにはなりやすくなる。
そして、その課題が身近であればあるほど、共感レベルも高くなる。


ビジネスコンテストって、周りの人の、自分のビジネスに対する共感度を確認できる場なのかもしれない。


でも、この「話していることに対する共感」は、何もビジネスコンテストに限らず、プレゼンテーションそのものがそうなのかもしれない。


TEDってあるじゃないですか。プレゼンテーションの達人が集まってるサイト。


私がプレゼンテーション研修で題材として使う「ジェイミーオリバー」さんの動画があるんですが、




このプレゼンの2/3は「課題」を延々と説明しています。
数字(データ)、写真、動画、実演デモを次から次へと繰り出して。

テーマの中心は「肥満」なので、肥満でない人はそんなに共感するはずはないのですが、


みんなどんどん共感していくんですね。

最後は拍手喝采、スタンディングオベーションですよ。



自分のプレゼンでこんな風になってほしい。くそー。(身の程知らず)



このプレゼンを見ると、「やり方次第でどんなテーマでも共感させることができるんだな」ってのがわかります。


お時間あったらぜひ見てみてくださいね。



さらに言うと、日常のコミュニケーションも同じなのだと思います。


話の上手な人の話は、聞いていて「おー確かにそうだなー」って思ってしまったりする。

全然自分とは関係ないテーマなのに。



ジェイミーオリバー氏もそうですが、いかに「相手とテーマとを関連づけるか」ってところがポイント。


当事者でなくても、関係者になると「自分ごと」になる。

「あなたの大事な人がこうなったら、あなたも困るでしょう」


「他人事と思うかもしれないけど、あなたも実に簡単にこうなってしまうんだよ」ってのもいいかもしれない。



「ひとごと」を「じぶんごと」に。


小泉純一郎さんの郵政改革もそうでした、そういえば。


今日はちょっと真面目な話になっていますが、


今日のビジネスコンテストを聞きに行って何よりも思ったことは、



自分もスポットライトを浴びながらプレゼンしてえー



結局そこかよ。



読んでくれてありがとう。



★自己の棚卸し1日集中コースは、週末だけの特別プログラム。
好きな時間にきて好きなところで作業して好きな時間に帰る。
そんな自由な雰囲気の中で、じぶんのコアをみつけましょ。



posted by ありーな at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする