世界一の「癒し」社長を目指して

2017年10月23日

一番最初にやるべきこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近起業塾に入ってくださった方と毎日ミーティングをしています。

今週には海外に旅立つとのことなので、それまでにできることはやろうと思って。

向こうに行く前にしておきたいこともあって。


まずは「自分を知る」。


自分のことって実はあまり考えてないんですね。
なんとなくわかってるから、それでなんとかなるというか。

本来、自分のことがわかっていたら物事に迷わないです。
だって、やったほうがいいかやめたほうがいいかは自分の軸に照らし合わせたら分かるもの。


迷ったり、悩んだりするなら、ビジネスを考える前にまず自分か何者かを見つめた方がいい。

だから、まず最初にするのは「自己の棚卸し」と「20年ビジョン作り」。


結局のところ、自分のコアを満たせないことはできないし続かないんですね。
だったら最初からやらない方が効率的。
やるんだったら、目的を明確にしてやりたくないのをわかってやると続けられる。


ここで腑に落とせると、ビジネス作りも進みます。

だから、昔よりも、このパートに時間をかけるようになった気がします。
大事なんだもん。


そんな起業塾も今日までキャンペーンを開催中。キャンペーンの内容は問い合わせしてくれた方にこっそり教えています。

起業塾の内容はこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584

あともう少しですので、動物的な反発力でぜひお問い合わせくださいませ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

起業のコミュニケーションスタイルはそもそもグローバル。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日ダラダラとフェイスブックとかツイッターとかをながめていたら、こんな記事を見つけました。


「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった。


タイトルキャッチいいですねえ。こう、胸にグサッと刺さる感じ。


内容は読んでもらえるとわかると思いますが(説明しない)、アメリカに留学していた頃を思い出したんです。

あの一番最初のグループミーティング。

しばしば書いていますが、全く英語を話せない聞けないで乗り込んでしまった学校で、アメリカ人に囲まれてブレスト。

テーマなんて知りません。英語聞けないので。
まあ、わかってもそれについて意見なんて言えないんですが。


びっくりしたのは、席についた途端みんなが一斉に話し出すこと。
俺はこう思う。
いやいや、これはこうじゃないか。
内容なんてわからないですよ。でも、喧嘩しているようにしか見えない。

もっとびっくりしたのは、1時間ぐらい喧嘩討論した後に、なぜか意見がまとまっている。
で、誰かが発表している。


なんだこりゃ。


そんなことが書いています。


でもこれを読んで私が思ったのは、スタートアップの頃は特にこういったことって必要だなって。

各人が考えて、自分の意見を持って「議論する」。
胸ぐらつかみ合うぐらいの迫力を持ってディスカッションする。


英語が話せるようになったら、アメリカのこうしたコミュニケーションスタイルは心地よくて、
起業をしてからは、内外関わらず「胸ぐらをつかみ合うぐらいの真剣なディスカッションをしたい」って思って、

実際にするんですけど、

相手との関係が微妙になったり、相手が離れてしまったり、結構難しい。

この記事にも書いてあるように、


意見の否定は人格の否定ではない。


本当に何かを真剣にやろうと思ったら、

やっぱり妥協できないし
今よりもいいものを作りたいし
納得できないことがあったら納得するまで理解したいし
お客さんからありがとうって言われたいし

どうしても熱くなっちゃう。
でも本来はこうなんじゃないかと思う。



ぜひこの記事、「スタートアップのチームでのコミュニケーションスタイル」という観点で読んでみてください。
違った見方ができて面白いですよ。


読んでくれてありがとう。


自分がそのビジネスをするのではないけれど、「自分がするならどうするか」で考えてディスカッションをする。
だから時に熱くなっちゃうけど、あなたがどうしてもやりたい!って思うことはたとえ私が思っていないことでも全力でサポートする。
一つ言えるのは、私は自分がやるイメージがつかないものを提案したり意見したりはしません。
それがアリスのマンツーマン起業塾。いいもの作りましょう。




posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

「○○の生き字引き」を作ることになりました。

みなさんこんにちは、長坂です。

「知識をストック化しておくと財産になる」ってことを起業塾ではよく言うのですが、

私自身は実はそれがあまり得意ではありません(おい)。

セミナータイトルとか100を超えてたり講義数も1000を余裕で超えていると思うのですが、未だに同じ講座でも話す内容が少し違っていたりする。


忘れちゃうんですね。 (全然自慢できない)


でもせっかくだからストック化しておこうかなあと思うようになりまして。

で、とりあえず映像でストック化してみたのがschooの講座でした。

熱血起業塾。

こちら無料

こちらは有料

本当は100本やりたかったのですが、打ち切りになっちゃって。

このschooは視聴者のみなさまとのチャットのやりとりがとっても楽しかったです。
初期のツイッターを思い出させるような生温かいやりとり。←知らない人の方が多いかも。


一時期は起業塾のテキストを販売しようとか、本を出そうかとか、色々模索してみたのですが、
こう、ちゃんと書くのって苦手なんですね。


(このブログはちゃんと書いてないのかよ。)


いやいや、このブログはかなり自由に書いているからいいのです。

字数とか、構成とか考えると書けなくなる。
縛られるの苦手。


進まねえなあって思っていたら、ちょっとお話いただきました。

今流行りの「おうんどめでぃあ」ってやつです。


スタートアップ経営に関する記事をこの数ヶ月でまとめて書きます。

ほんの140本ほど。 ゲー


とりあえず30本ほど書きましたよ。ひいひい。


今週にはアップするのだそうです。
その際にはまたお知らせしますね。


ちょっとチャレンジングなことをまた始めてしまってどうしよう。


140本書く前に


このブログ書けよ。


って声が聞こえてきそうでございます。



読んでくれてありがとう。



2017年もあと3ヶ月。3ヶ月あればビジネスプランは作ることができます。
マンツーマン起業塾は終了期限なし、時間回数無制限の完全1対1のサポートプログラム。
一緒にビジネスプランをアイデアから考えます。
この3ヶ月でビジネスプランをまとめて、2018年に起業しよう。







続きを読む
posted by ありーな at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

来る。きっと来る。

みなさんこんにちは、長坂です。

人生にはそれぞれタイミングがあって、必要なときに必要なことが起きるのかなと思います。

タイミングが合わないときって、なんかうまくいかない。
スムーズにコトが運ばない。予想外のコトがいろいろ起こる。

タイミングが合ってるときは、するするするって流れるように進む。

困ったことに、タイミングが合ってるかどうかって、やってみないとわからないところがある。

基本的に私たちはやりたいことはできるんだと思います。

タイミングがやってきたときに。

だから、やってみてうまくいかないときは、とりあえず置いておく。
タイミングが来るまで。

人生には3回、階段を上れるチャンスが来るのだそうです。

でも、ほとんどの人はそのチャンスに気づかないんですって。

そのチャンスに気づくかどうかは、

1,感性に委ねること
2,とりあえずやってみること

起業塾のひとと話をしていて、あー階段を上がるタイミングが来てるなーって思う人が時々います。

そんなときはなにも言わずやってみなーって言う。

あ、あと、そのチャンスは頑張ってる人にしか訪れない。

これから来るチャンスを待ちながら、日々できることを精一杯やる。

ベタですけど、それが一番なのかなって。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

大切なのはあなた自身だから。

みなさんこんにちは、長坂です。

久しぶりに会う起業塾の人から、よく言われることがあります。

「実は違うビジネスを始めようかと思っているんですが、料金ってどうなりますか?」


はい、無料です。ちゃんちゃん。


入っていただく際に、「期限無期限時間回数無制限」(漢字多い)って説明しているんですが、こういう質問はどこからくるのかなあとそもそものたところから考えてみました。


起業塾で私は何がしたいんだろうって。


・起業したいけど、ビジネスモデルの作り方がよくわからない
・起業するまでになにをどう進めていったらいいのかわからない
・起業してから、日々起こるいろんな問題を解決するのに人の意見を聞きたい。一緒に考えてほしい。
・出資をしたいという人が出てきたけど、どう判断していいかよくわからない。
・人を採用しようと思うんだけど、人物を見てほしい

っていう、ビジネスの展開含めて相談に乗りたい。

その逆もあって、
・全然うまくいかない(んだけと、どうしたらいいか相談にのってほしい
・もう辞めようと思う。ビジネスの辞め方を教えてほしい。
・資金がショートしてしまう。どうしよう。

より個人的なものとして、
・なにか新しいことをイチから始めたい。
・転職しようと思うんです

もっと個人的なものとして、
・離婚しようと思うんです
・訴えられたけどどうしよう
・うつになってしまいました
・起業に妻が反対してるんですが同席してもらえませんか。


これら、全部あった相談です。


本来、これはもはや起業塾の範疇を超えているような気がします。


じゃあなんなのか。


起業を切り口にして、一人一人のこれからの生き方を丸々サポートしてるってこと?

起業って、これまでの人生を変えるきっかけになるから、普通にビジネスの話をしていても個人的な話になる。
単なる「人生サポート」よりなんか、濃い感じになる。人生ガラッと変わるかもしれないからね。

だから、途中でビジネスが変わろうが、起業を辞めようが、私的には何も関係なくて、


どんなあなたでもあなたをずっとサポートし続ける。


これが起業塾だ、うん。


起業塾のメンバーですら、そもそもの趣旨をわかってない人もいて、長坂を使いこなしてる人とそうでない人が分かれています。

そんな人はこのブログを見て気づいてくれるといいな。


やあ久しぶり、元気?最近どうよ?


起業塾の人たちと交わすこういう会話が好きです。
また来てくれてありがとう。
覚えていてくれてありがとう。


現在200名。あと何人まで行けるかなあ。


興味あるかたはお気軽に連絡くださいね。
そんなに時間はないかもです。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする