世界一の「癒し」社長を目指して

2017年01月03日

結果を出す人に共通しているもの。

みなさんこんにちは、長坂です。

3が日最終日、今日も街は静かですね。
私は音のない空間って結構好きなので、心地よいです。

昔から音楽をかけながら勉強ができない子供でした。 

歌っちゃって。(勉強しろよ)


さて。


年末年始は珍しくテレビをいくつか見ます。

大晦日は「kyokugen」ってのを見てました。アスリートが究極の勝負をする番組。

ゴルファーの石川遼プロと松山英樹プロのアプローチ対決。すごかったです。
50ヤードから180ヤードまで、箱を作ってその箱の中に入れる。1センチの誤差でも入らないというのに、
二人とも、2回以内に入れるんですよ。1回失敗したら次に修正して入れる。
すげー。

正月は「格付けチェック」という番組を見ます。これは結構毎年見てる。
芸能人が、本物と偽物を見分けるという番組。ワインとか牛肉とか楽器とか。
Gackt(ガクト)さんが42連勝中なんですって。というか一度も間違えたことがない。

今回も間違えなかったです。すごいね。


石川プロも松山プロもGacktさんも、共通してたのが、「集中力」。

テレビからでもわかるぐらいのピリピリ感。
全身が感覚なんじゃないかというぐらいの緊張感を感じました。

私たちって誰しもが自分では予想のつかない潜在能力を持っているって言いますね。
それを引き出すきっかけが「集中力」なのかなと思います。


思えば日常の中では、極限まで集中することってあまりない気がする。
そんな機会も多くないしね。

でもきっと、必要な時にきっちり集中できる人が、何らかの結果を出すんだろうなと思います。
自分でもびっくりすることが起きたりするもんね。


もちろん、練習とか、知識の吸収とかも大切で、それがないと持続できない。

でも、瞬発力的なものは極限の集中でなんとかなったりするし、集中できないと練習とか知識が活かせない。

本当に集中すると周りの音が聞こえなくなるんですってね。気にならなくなる。

そう、音楽があろうがなかろうが関係ない。

って、俺、集中できてないんじゃん、子供の時から

あーあ。


読んでくれてありがとう。





posted by ありーな at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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