世界一の「癒し」社長を目指して

2016年02月04日

【第9話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。

【第9話〜誰でも突き抜けられる最もシンプルな方法】


みなさんこんにちは、長坂です。またしてもものすごく時間がたってしまいました。


今回はいよいよ、究極の突き抜け方をお教えします。


スキルとか能力とか性格とか考え方とか、もう関係ありません。



「何でもいいから継続する」


以上。


おい。さんざんひっぱっといてこれかよ。


いやいや、
ちょっと考えてみてください。

例えば、同じセミナーを10回開催した人と、300回開催した人、どちらがプロっぽく見えますか?

ブログが1か月しか続かなかった人と、こつこつこつこつ1年間書き続けた人、どちらが印象に残りますか?


これらって、単に「続けてたかやめてしまったか」の違いなだけ。
セミナーの例においては、月1回開催するか、ほぽ毎日開催するかの違いなだけです。

セミナーについては、実際に私がやった方法です。

アリスカンパニーは、気が付いたら日本で一番自社開催セミナーをしている会社になったと思います。
だって5年間ほぼほぼ毎日どこかでセミナーしていたんですから。

培った私のセミナーネタは140本


「長坂さんはネタがたくさんあったからできたんじゃないですか?」

と思う方もいるかもしれませんが、私がセミナーを始めようと思った2009年の時は
セミナーコンテンツは1本でした。

というか、セミナー講師ってほとんどしたことないし、行ったこともほとんどない。


セミナーをするためにコンテンツを絞り出した。

そんなイメージです。


経験がないから、実績がないから、続けるしかなかったんですね。

数は続ければ増える。
数は多くなればそれなりに評価をしてもらえる。

非常にシンプル。

さらに言えば、数をこなせばだれでもスキルは向上してクオリティは上がると思います。


朝活セミナーを2012年ころから始めたのですが、これもほぼ毎日開催して講師をしていたんですね。

そして気が付いたら、「長坂=朝のひと」のイメージになってた。


これを聞いて友人達は大爆笑。

なぜって?


誰よりも朝が苦手で、「長坂といえば夜のひと」が定着していたからです。


このギャップ。


これが大事なポイントです。


自分で突き抜けたいポイントを示せるアクションを起こしてそれを続けることで、意識的に「突き抜け感」を演出することができるということ。


「自分には突き抜けるだけのスペシャリティがない」


そんなことを思っていたとしたら、もったいないです。


自分が「こんな感じで突き抜けたい」と思うところを意識的に表に出して続けてみてください。

1年も続ければ、「あなた=○○のひと」になります。


実際のところ、ほとんどの人が続けられません。

やめてしまう理由で多いのは、「効果がなさそうなので。」


ただただもったいないなと思います。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする