世界一の「癒し」社長を目指して

2015年12月31日

今年もありがとうございました! ※50回目※

2015年もあと10分ほどになりましたね。

今年はブログを50本しか書けませんでした。大反省です。

書けなかった315本は2016年に持ち越すことにします。←続かない最低のパターン。


2015年はいろいろな意味で締めくくりの年にする予定でした。
不思議なもので、そう思うとそのとおりになるもんです。
しかも、2015年が始まった頃には予想してなかったことが舞い込んできたりするんですね。
それに必要な人とも出会えたりする。


いつもみなさまに助けられています。
ありがとうございます。

自分の力はちっぽけで、人の助けなしにはビジネスは進めていけないのだと思います。
そもそも助けてくれる人は奇跡の人。それだけでありがたい。


2016年はまた新しいことをやりますが、それはまた年が明けてから書きますね。


今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

長坂ありひろ

posted by ありーな at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

起業を考えている方は一度考えてみてください。時間はそんなにありません。

みなさんこんにちは、長坂です。

番組の途中ですがお知らせです。
アリスカンパニーとして結構大切なお知らせです。


2010年以来続けていた、終了期限のないマンツーマン起業塾は2015年12月末を持って新規募集を終了することにいたしました。


アリスカンパニーとしては、このような永久サポートをうたった起業塾は今後開校しないと思います。


前にも触れましたが、私にとってマンツーマン起業塾に参加してくださる方は特別な存在です。


以前、警察から連絡がありました。
どうやら起業塾の参加者の一人が、犯罪を犯したようです。
通帳を調べたらアリスカンパニーの名前が出てきたらしい。

このところ、本人とはずっとご無沙汰でした。

その後どうなったのか、私にはわかりません。
でも、もし本人から連絡があったら、これからの生き方について一緒に考えたいと思っています。

それがマンツーマン起業塾。


もう何年も連絡がない方もいらっしゃいます。接点もほとんどなくなってしまった人もいます。
でも、また何かのきっかけでつながったら、いつでも起業塾は再開しようと思っています。

それがマンツーマン起業塾。


ある人から、「永久サポートというけれど、長坂さんの身になにかあったらどうなるんですか?」と聞かれたことがあります。

私は、何らかのコミュニケーションが取れる限り相談に乗っていこうと思っています。
目が見えなかったり手が動かなかったら口で、口が動かなかったり耳が聞こえなくなったらチャットで。何かしらコミュニケーションをとる手段はあるはず。

それがマンツーマン起業塾。


なんでそこまでやるの?と、ほとんどの人に言われます。

答えはシンプルで、みなさん人生が変わる可能性がある中で起業をしようと思っていて、それをサポートする立場であればそれぐらいするのが当然だというだけです。

起業させるだけが起業サポートじゃない。むしろその後の方が大変なんだから。
起業することが楽しいんじゃなくて、起業して一人でも多くのお客様が「ありがとう、こういうのがほしかった」と言ってくれるのが楽しくて、そのためには日々のいろんな問題を処理していかなきゃいけなくて、むしろそのほうが起業することよりも悩むし行き詰る。

もっと効率的にやったほうがいいとか、たくさんの方がアドバイスをくれましたが、私としては起業サポートをする限りそのスタンスは崩したくはありませんでした。


詳細はまだ言えませんが、来年から新しいチャレンジをしようと準備をしています。
そのチャレンジは起業サポートの一環ではありますが、ちょっと毛色の違うものです。


参加者数も200名に近づいてきたことだし、ここで一区切りをしようと思いました。


2015年内に申し込んでくださった方は、もちろん永久サポートをします。
これは変わりません。

「ちょっと早いかな」という方も、ぜひこの「永久サポートチケット」を入手してください。
いつから始めてもいいです。年末年始もできる限り要望に応えます。


もう一度言いますが、今後こういった期限のない起業塾はやりません。
何もない私を信じてくださった第1期生から集まった方が「ここちよい人生」を歩んでいただくためのサポートを全力で行っていきます。

2010年頃はまだ起業塾を運営しているところはそんなに多くはなかったです。
今はいろいろな起業塾が増えましたね。

でも、未だにマンツーマンで終了期限のない起業塾は見たことがありません。
おそらく、これからも出てこないと思います。


私の強みは、とにかくビジネスを一緒に考えて立ち上げていく手伝いをするというところです。
私は常に「自分がビジネスをするとしたらどうするか」を考えてお話をしています。期限がないサポートで、その場でいいことを言っても、あとが続かないですから。

もちろん押し付けたりはしないですよ。どんなにリスクを指摘しても、みなさんが「それでもやりたい!」と思ったことはそれができる方法を一緒に考え続けます。それがどんなビジネスであっても。(犯罪系はもちろんNGですけどね)

私はそもそもは証券会社でしたが、この20数年間、いろいろな経営者を見る機会に恵まれてきました。自分自身もアリスカンパニーとしていろいろな経験をしてきました。
それらは実に生々しいのですが、だからこそ言えることもあるのかなと思っています。

資金繰りが苦しくてどうしていいかわからないという方が相談に来て、どこを優先順位にして支払いをしていくかという話をしたこともあります。
その方はその苦境を乗り切って、いまでは順調にビジネスをされています。

それも期限のないマンツーマン起業塾だからできることかと思います。


私の持ってるもので使えるものはどんどんパクッてもらえればいいです。
パクれるものはこの社会人生活20数年間で誰よりも培ってきたと思います。


お電話、スカイプ等でもご説明はしています。
説明不要で直接申し込んでくださった方は心ばかりの割引をしています。
それは、何かを感じてすぐに申し込んでくださった方への私の感謝のしるしです。


この機会をぜひ活かして下さい。


起業塾の詳細はこちらから↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

【第8話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※48回目※

【第8話〜突き抜けるために必要なこと】

みなさんこんにちは、長坂です。

自分が思っている自分と他人が思っている自分には時にギャップがあります。

世の中的には「ジョハリの窓」というのが有名ですが、私は使いません


オリジナル命。 俺がルールブックだ。


私はまずは以下の4つのポイントで見ることをおすすめしています。


1、自分にとってポジティブ(好き)で相手もポジティブなところ
2、自分にとってはネガティブ(嫌い)だけど、相手にとってはポジティブなところ
3、自分にとってポジティブだけど、相手にとってはネガティブなところ
4、自分にとっても相手にとってもネガティブなところ



バランスをとろうとすると、私たちの意識は4に集中しがちです。いわゆる、「欠点を直す」というところですね。でも、これを気にしすぎると、たいがい「自分はダメなやつ」と凹んでしまいます。
欠点を直すことほどパワーも時間も必要なものはない。


3の場合は、だいたい「逆ギレ」になるひとが多いです。
「だれも自分のいいところを分かってくれない」って感じ。


「突き抜け」視点からすると、3とか4はどうでもいいです。無視です無視。ぽいぽい。


ここを気にしてしまうとなにもできなくなってしまいます。


一番突き抜けやすいのは1です。
自分にとっても心地よいところ。一番理想的な突き抜け方ですね。

他人も認めてくれるのだから、それをもっと強調してより多くの人に知らせれば、自分のポジションは明確になります。何より自分も自信をもって突き抜けることができる。


実はもう一つの見方があります。2です。
2は見落としがちです。
自分は長所だと思っていないので、気づいてないケースが多い。


これは突き抜け視点で大切なことなのですが、ビジネスの場合、突き抜けは「相手が心地よくなる」ことが大切です。

ここは誤解を生みやすいところで、「自分を出すのがいいんだよ!」と思ってとにかく自分の好きなようにふるまってしまうケースがありますが、自己満足な突き抜けは意味がありません

「そんな自分を分かってくれる人がいればいいんだよ」
これはあまりにあまりな考え方。
それでOKなのは、あなたがその「分かってくれる人」をしっかりイメージできている場合のみ。


ビジネスの場合、ここでいう「相手」とは、自分のビジネスのターゲットです。
自分の商品サービスを欲するターゲットには共通の嗜好や考え方、価値観があります。

こまめなケアのサービスを売っているあなたがおおざっぱなイメージを持たれてしまったとき、サービスもおおざっぱだと思われてしまうことが多いです。

自分自身も商品サービスの一部だということ。


今日のポイント、まとめます。(めずらしい)

1、自分の商品サービスを望むターゲットを決める
2、そのターゲットの嗜好、スタイル、考え方、価値観(何を大切にしているか)を考える。
3、それに合った自分の突き抜けポイントを決める
4、突き抜ける
5、幸せになる。


最後のほう、かなり雑。


ビジネスっぽい文章に未だになじめません。


スキル、能力でも性格、考え方でもこれといった突き抜けポイントが分からないという方。


まだあるんです、方法が。


それは次回に!


読んでくれてありがとう。


2010年以来、189名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと11名で新規募集は終了です。
サポートの終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3



posted by ありーな at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

【第7話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※47回目※

【第7話〜どうやったら突き抜けられるのか〜性格・考え方で突き抜ける(その2)〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

今日のテーマは「性格や考え方で突き抜ける」ですね。

そもそも、自分の性格、理解していますか?

全部わかる必要なんてないですよ。私もまだわからないところたくさんありますし。

前回の「スキルや経験で突き抜ける」と尊敬度が高まります。
「なんかこの人すごい」「この人から学びたい」って感じ。
男性脳が強い人が好む傾向がありますね。

性格とか、考え方で突き抜けると、ファン度が高まります。

いわゆる、「共感」とか「あこがれ」

そうそう、わかる。私もそんな感じ。
まるで自分のことを言われているようだ。
こういう考え方、いいよね。

といった感じ。


突き抜けるためには、何かひとつ、自分の性格とか考え方をを引っ張り出して、ただひたすらその部分を表に出していくのがコツです。

笑顔ならとにかく笑う。全力で笑う。
細かいならとにかく細かく。
優しいなら徹底的に優しく。

この、「徹底的に」「全力で」というのがポイント。中途半端にやるとあまりいいことはありません。


考え方については、「私はこう思うんだ!」って言い切ってしまったほうがいいです。
そもそも考え方に「いい悪い」はそんなにないものです。
だってその人の価値観なんだもの。

あるのは「その考え方がすきかきらいか」。

「すき」であるほどファン度は上がります。


こういったことを徹底的にやり続けると、「あー長坂って○○だよね」という印象を与えることができます。

でも、性格とか考え方で突き抜けるのは勇気がいるかもしれないですね。

これらは人によって見方が変わるから。

おおかな人は時におおざっぱに思われます。
細かい人は神経質に思われる
慎重な人はネガティブ
ポジティブな人は能天気

ゆえに、無意識に突き抜けるのではなくて、バランスをとってしまいがち。
嫌われたくないもの。

でも一方で、徹底的に突き詰めてしまうと、人はそれを許容したり、強く共感したりするようになります。

「長坂は○○だからしょうがないよね。でも××はぶれないからそれがすごい」


突き抜けた場合の最高の誉め言葉。


バランスを取ると嫌われることは少なくなるけど、その分印象も薄くなりがち。

もちろん、ネガティブな方に取って嫌ったり離れていく人もいると思います。

覚えてますか?
「突き抜けると自分が来てほしい人が来るようになる」という言葉。

性格や考え方は人の共感を生みます。
共感が生まれると人との距離が縮まります。
人ともっと深い付き合いができるようになります。


とはいえ、「自分のどこで突き抜けたらいいかわからない」人もいそうですね。


1つの選び方があります。
この選び方は、実は「突き抜ける」上で非常に大切なポイントでもあります。

それはなにか?


つづく。(次はいつだよ)


読んでくれてありがとう。


2010年以来、189名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと11名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3

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2015年12月14日

【第6話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※46回目※

【第6話〜どうやったら突き抜けられるのか(その1)〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

前回の「突き抜けたら得られる3つのこと」がそれなりに反響をいただいたのですが、やっぱり気になるのは、「じゃあ、どうすれば突き抜けられるのか」ってことだと思います。


おさらいですが、「突き抜ける」とは、

なにかひとつの特徴を前面に押し出して、「長坂と言えば○○だよね」と周りが思えるようにする

ことを言います。


そして、突き抜けるポイントは、

(1)スキル(能力)、経験の何かで突き抜ける
(2)性格、考え方の何かで突き抜ける
(3)何でもいいから何かで突き抜ける


この3つです。
ひとつひとつ説明していきますね。


あ、その前に前提として大切なことは、

突き抜けることが自分にとって心地よいこと。

これ大事です。無理をしてもまず続かない。続けられないとものすごく中途半端な印象になってしまいます。

もう一つ大事なポイントがありますが、それはまたあらためて。


(1)スキル(能力)、経験の何かで突き抜ける

ある意味やりやすいテーマじゃないかと思います。
いわゆる、「△△バカ」になるということです。

計算が得意だったら「計算バカ」。
プレゼンが得意だったら「プレゼンバカ」。
パワポが得意だったら「パワポバカ」。

私で言うと、第2話で話したように、「どんな話でも聞いて一緒に考える」、すなわち「聞きバカ」。


スキルや経験で突き抜けると言うと、「他にはもっと優れた人がいるのに、突き抜けられるのか?」と思う人が結構多いです。


正直、他の人のことなんて関係ありません


だって上には上がいるもの、ふつうに。


自分の中で優れているところとか、心地良いところでいいんです。自分の中で「突き抜けられる」ものでいいんですね。

不思議なもので、自分で何かに突き抜けていくと、自然にそのスキルがレベルアップするんですね。レベルアップすると経験も増えてくる。いつのまにか誰よりも優れたりすることもある。

自分がだんだん「合って」くるんですね。

私たちって、自分の言うことには責任を持とうとします。
「私はパワポバカです」って言うと、無意識にパワポのスキルをもっともっと上げようと思ったりする。
周りの期待に応えなきゃいけないという想いが、意識を変えて、行動を変えていく。


さらに言うと、ここで面白いことが起こります。


人って、妄想が広がるんですね。

例えば、「プレゼンがすごいってことは、交渉事も得意なんじゃないか」とか、
「計算が得意だったら、数字を扱うこと全般が強いんじゃないか」とか、
「パワポ資料を作るのが上手なら、ストーリーづくりもやってくれるんじゃないか」とか。

何か1つが目立てば、その周辺にまで「できるんじゃないか」妄想が拡大する。
そんなときは、相手から、「長坂さん、△△が得意みたいだけど、□□もできる?」って聞いてくるようになります。

自分はたったひとつ「突き抜け」てるだけなのに。

嬉しいじゃないですか。


「なんでもできる」という印象は、逆に「なにを頼めばいいんだろう」ということになりがち。
結局頼まれずに終わってしまう。


やり方です。
まずは、自分の今持っているスキルや経験、実績を書きだしてみてください。
その中で、「特に自分が得意かつ心地よいもの」を選んでください。

そしてそれをみんなに知らせてください。


もう一度言います。

他の人に比べて優れているかどうかはどうでもいいです。
自分の中で優れているものであれば十分です。


ぜひやってみてください。

次回は「(2)性格や考え方の何かで突き抜ける」を説明しますね。


読んでくれてありがとう。

2010年以来、188名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと12名で新規募集は終了です。
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2015年12月12日

【第5話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※45回目※

【第5話〜突き抜けたら得られる3つのこと〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

ちょっと間が空いてしまいました。その間に、いろんな方から


早く続きをかけよ、オラー!!


というありがたいお声をいただきました。


ちなみに、合間に「てんとう虫」の記事を書いたところ、


何CM入れてるんだよ


というお声をいただきました。ありがたいことです。


というわけで続きです。

えーと、「突き抜けると一体何が起こるのか?」でしたね。


自分の体験も含めて一番言えることは、


1.自分に合う人がやってきて、合わない人は去っていく。


別に自ら動く必要もなくて、自然とそうなっていきます。
だから、人間関係で悩むことが少なくなります。


そして、


2.自分自身を覚えてもらえる


「長坂で○○だよね」とみんなが思ってもらえるようになると最強ですが、それでなくても、


長坂、なんか持ってる(気がする)。


これでもオッケーです。

極端な話、名前なんて覚えてもらえなくても大丈夫です。
なんか一つ覚えてもらえればなんか進む。

もちろん、肩書でも経歴でもいいですが、顔でもいいし服装でもいいし髪型でもいい。
突き抜けてるところを覚えてもらえれば「なんか進む」。


そして3つめは、


3.自分が動きやすくなる


もう、突き抜けちゃってるので、他のことで体裁を整える必要がない。
他がだめでも突き抜けてるところで勝負すればいい。
突き抜けてるところで評価してもらえるのが理想的。


そもそも、その「突き抜けてる自分に合う人が集まる」ので、気持ち的にも楽になります。
だから動きやすい。


「人に認めてもらいたい」と思っている人は多いと思います。
そして、実際のところなかなか認めてもらえなくてさびしくなったりストレスになったり。


自分から、「ここを見て、認めて」ってポイントを出していくのが「突き抜ける」ってことだと思っています。
要は、相手が理解しやすいようにしてあげるってこと。そのほうが親切。


世の中の人全てに好かれるなんてまず不可能。
でも突き抜けたところで出会って付き合うひととは、深い関係になることができると思いますよ。


今日はそんな感じですかね。
次回は、いよいよ「どうやったら突き抜けられるのか」についてお話しますね。


質問感想ある場合はぜひコメントに。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、188名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと12名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3




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2015年12月05日

【第4話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。※44回目※

【第4話〜とりあえずシンプルなことを続けてみた〜】

みなさんこんにちは、長坂です。

「みんなに存在を知ってもらいたい」と思って始めたドリームゲートアドバイザーも2年ぐらいたって内外で大分存在感がでてきたので、2009年頃からビジネスを個人向けにシフトしていくことにしました。

そもそも、「メンタルカフェ」を作ることが起業の動機だったので、個人向けにシフトすることに違和感はなかったのですし、たまたま移った渋谷のオフィスにスペースがあったので、


「よし、セミナーやってみよう!」と思って。(安易パート1)


でも個人向けの営業ってほとんどしたことない。というか、人のセミナーにも実はあまり参加したことがない(おい)。

集客ってどうやるんだ?みたいな。


そんなときにふと目に留まったのがTwitter。
当時は元ライブドアの堀江さんとか広瀬香美さんがつぶやいていてちらほら話題になり出した、まだTwitter黎明期。「ミニブログ」なんて言葉もなかった時代です。

そう言えば、半年前にアカウントは作ったけれど、フォロワーいないとなんも面白くない。

「お腹すいたなー」
「シーン」

人はなんの反応もないと心折れるもんです。で、放置。半年たつ、みたいな。


twitterはお金もかからないし、再びやってみることにしました。どうやら拡散効果があるらしいと聞いて(安易パート2)。


とりあえずフォロワー増やさなきゃ。
どうやって増やすんだ?
そっか、まずは自分からフォローするのか。


どこかにも書きましたが、元来「数フェチ」な私。フォロワー1万人がすごいと聞いたので、目標1万人。(安易パート3)

(基本的に「どうやら○○らしい」って言葉にすぐに乗ってみる性格です)

暇さえあればフォローして、「フォローしてー」って頼む毎日。

数が増えてくると、反応が出てきました。そうすると楽しくなる。


で、やっぱり「突き抜けないと」って思いが沸々と出てきたわけです。存在感なければやってる意味ない。そもそもオシゴトだ。


やったことはシンプル。


つぶやいてる人に絡む。
とにかくレス早く。
深夜の「語り」。


一言でもいいので、Twitterは楽でした。


絡んでると、どんどん反応よくなって、フォロワーも増えるんですね。

セミナーに来てくれる人も出てきた。

2年ぐらいTwitterで話すだけの人とリアルで会ったりすると妙に感動したり。その人とは今でも仲良しです。


そんなのを一年ぐらい続けていたら、ある人から

「あなたはミスターTwitterだ」

と言われた。うれしかった。やっててよかった。


ソーシャルメディアの講演に呼ばれたりすることも出てきました。びっくり。


何に突き抜けたって、「レス早く絡む。」これだけ。あとはコツコツコツコツフォロー。


このときも思いました。

「ちょっとしたことで突き抜けることはできるもんだ。」


おはようとおやすみの挨拶だけでフォロワー何千人になってた人もいます。簡単そうだけどほとんどの人にあいさつ返してた。


ちなみに、「深夜の語り」ってなんだ?と思う人がいると思いますが、簡単に言うと社会とか物事に関しての自分の考え方とか価値観を真面目に語ってました。

日中はおちゃらけな絡みで深夜に真面目につぶやく。

始めてみて気づきましたが、Twitterって、そういうつぶやきが合うところがあります。
人の考え方とか価値観に共鳴する。


自分はTwitterでしたが、別にTwitterでなくてもいいと思います。
自分の存在を示せそうな場所を決めて、とにかく「そこにいることを知らせる」。
「知らせたい自分を知らせる」。



まだまだこのシリーズは続きそうです。
次回は「突き抜けると一体何が起こるのか?」を話しますね。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


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2015年12月04日

【第3話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ ※43回目※

【第3話〜起業と突き抜け感〜】

みなさんこんにちは、長坂です。


2回にわたって私の例を話しましたが、

この二つで共通していることは、一言で言うと、「生き残るために突き抜けられることを模索した」という感じでしょうか。

私たちがなによりショックを受けるのは、「嫌い」と言われることではありません。

相手にされなくなることだと言われています。いわゆる「無関心」

無視されたり、拒絶されるのは怖いですね。
「嫌い」はまだ自分に関心を持ってくれているからマシなのです。

実際のところ、日常生活において「自分の存在が消える」ことはほとんどありません。
会社にいけば誰かいる。
職業を書けば一応社会的に認められる。

でも起業すると、ほんとになにもないんですね。
いとも簡単に存在なんて消えてしまう。社会的な信用は本当にゼロです。

自分から「わたしはここにいるよ」と言わないと誰も気にかけてくれないんですね。

その、「わたしはここにいるよ」と知らせる方法のひとつが「突き抜けること」なんじゃないかと思います。

だから、「突き抜ける」とは、
みんなが自分を見て、覚えてくれるための手段。

世の中、こんなにたくさんの人がいるんです。ただいるだけで覚えてもらえるわけがない。


交流会に行って、たくさんの名刺交換をして、数日たって何人の人を覚えていますか?
ほとんどの人は顔すら覚えていないでしょう。
名刺に写真があったって、何を話したか覚えてない人もいるでしょう。


そんな中でもものすごく明確に印象に残っている人が1人ぐらいいたりする。
そんな人は何かに「突き抜けた」人だと思います。


「生き残るための突き抜け感」というと、ちょっとオーバーに聞こえるかもしれません。

確かに、アメリカでは本当に自分のこれまでの人生とか誰も知らないし、話したところで「ふーん」で終わるレベル。

でも、でも。
私はいつも思います。

起業って、今までの人生をリセットするようなもんです。

だからあんまりアメリカの時の気分と変わらないかなと思いました。


とはいえ、もう少しやわらかい「突き抜け」の例もお話しますね。次回に。
起業して3年たって、ビジネスの転機だった頃のお話を。


読んでくれてありがとう。



2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
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詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3



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2015年12月03日

白が思いのほかいい感じだから出します。 ※42回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

「突き抜ける」シリーズの合間ですが、みなさまにお知らせです。

巷ではてんとう虫と言えばアリスカンパニーのシルバーチャーム「ladybird」なのですが(ほんとかよ)、待望の新色が登場です!


こんな感じ↓
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サイトはこちら↓
http://www.arysshop.com/


冬なので「白」。

私の中でもお気に入りのひとつです。
シンプルでかわいい。


ほんとに手作りなのでちょっとお時間いただいてしまいますが、その分届いたときの嬉しさもひとしお。

ちなみに私の念も入ってます。(うそ)


裏に印字を入れる方が多いです。
小さいのはイニシャル(3文字まで大丈夫)、大きいのは15文字まで入ります。


おひとついかがですか?

サイトはこちら↓
http://www.arysshop.com/


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
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詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


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2015年12月01日

【第2話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ。(その2)※41回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

ブログは勢い。書けるときに書いておかないとまた滞ってしまう。

ということでその2です。

その1はこちら↓
http://arinablog.seesaa.net/article/430509664.html

えーと、「存在が消える」って話でしたね。

【起業して1年が過ぎた頃〜まわりと違うことを探してやってみる】

独立した時は無我夢中。とにかく生きなければ!という想いで個別指導塾講師のバイトなんぞしながら毎日を過ごしてました。

1年ぐらいたってからでしょうか。ふと思いました。


あれっ、俺、社会から存在が消えてる?


そもそもアリスカンパニーなんて誰も知らない。「何やってる会社なんですか?」って疑われる。
特定のお客さん以外との付き合いがなんもない。打ち合わせ以外では誰とも話す機会がない。
自分が何をしてるかなんて誰も興味ない。


街に佇んでひとりぼっち。なんかさびしい。


当時はFBもツイッターもなかったですし、確かHPも作ってなかった。
仕事もM&Aという、黒子の仕事なので、表に出ることもなかった。

このまま社会から消え去ってしまうのではあるまいか。

なんか、やばい気がする。


確証のない不安がムクムクと出てきたんですね。


とりあえず、表に出なきゃ!
広告出す?そんな金はない。
そうだ、今はネットだ、ネットで露出だ!


気がついたらネットで「露出できる方法」を探していました。


要は、「私はここにいるよーっ」て言いたくなったんですね。 こどもか。

で、見つけたのがドリームゲートアドバイザー。

当時は審査も緩かったのですんなりアドバイザーになれました。
今だったら無理だったと思います。起業家支援の経験なかったですから。

でも入ってみて分かったのは、「ただ入ってるだけじゃ埋もれてしまう」。(当たり前)

当時200名いたんですね、アドバイザーが。
200名全部チェックするユーザーなんていない、絶対。


やばい、入った意味がない。
露出だ、露出をしなきゃいけないんだ。※なぜこんなに露出にこだわったかは意味不明※

で、考えたのが、とりあえず人気ランキングトップ10に入ろう、ということ。

そうすれば見てくれるでしょ。(安易)


考えました、「突き抜ける」方法を。


敷居を下げる。


起業したいと思ってる人はとにかくおいで。一緒にアイデアから考えようよ。

とりあえず写真は笑顔。来やすくしないといけないもんね。


超シンプル。

でもこんな人はアドバイザーの中にはいなかったようです。だから逆に目立った。

来てくださる人達が言葉をそろえて言うのは、「長坂さんならどんな話でも聞いてくれるんじゃないかと思って」

うれしかった。

そんな方がじわじわと増えていって、いつしか存在感が出るようになりました。

そもそも、当時は起業家支援の実績なんてほとんどなかったから、そうやって突き抜けるしかなかったです。
でも、この「起業したい人はおいでよ、一緒に考えよう」スタイルは今でも続いていて、自分のPRポイントになっています。


自分のウリを最大限にPRすることって難しい。
そもそもそれをお客さんが受け入れてくれるかが分からない。

そこで悩んで答えがでなかったら、周りの人達を見て、みんながしていないところとか、自分がお客さんだったらこういうのがいいなというポイントを探して、あとは自分が心地よく演出できるのであれば、意外と「突き抜ける」ことってできるんだなというのがこの時に感じたこと。

メッセージが極端であればあるほど、突き抜け感は出るみたいです。


ここでいえば、「起業したい人はアイデアなくてもいいからおいで」ってところ。


おもしろいなと思ったのは、来たときは「やりたいことがまだ見つからないんです。でも起業したいんです」って人が、いつのまにか起業してたりするところ。人はきっかけさえつかめば進めるもんです。

私の起業家支援で突き抜けてるところがあるとすれば、「きっかけづくり」

今もなお続いているこのスタイルの元は、「わたしはここにいるよ」から始まったんですね。


まだまだ続く「突き抜け」ブログ。次回はちょっと「突き抜けるコツ」について整理してみます。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
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【第2話】人生は「突き抜ける」ところから始まるもんだ(その1) ※40回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


私はこれまでに2回、世間(周り)から存在が消えかけたことがあります。

1回目は留学時代。
2回目は起業して1年が過ぎた頃。

【留学時代】
留学前から、先輩に言われたことは、「自分の居場所をしっかり作らないと存在が消えるぞ」。


存在が消える。


言われてもピンとこない。
っていうか、「いくらなんでもそれはないでしょー」って思ってました。

果たして、


初日で存在が消えた。


どこかにも書きましたが、私、英語が聞けない話せないで行ってしまったんですね。
こういうと「またまたそんなことないでしょ」と思うかもしれないですが、現地に着いて9割5分は何言ってるかわかりませんでした。 ほとんど全部だよ。

話したいことが伝わるのは5分。


簡単に言えば、初日から「こいつダメ人間」との烙印を押されてしまったということです。
アメリカ人誰も話してくれない。
チームも組んでくれない。

唯一付き合ってくれたのは日本が好きな台湾人と彼女が日本人のケニア人。 ありがたかった。


そのときにようやく先輩の言葉が腑に落ちたのですが、時すでに遅し。

で、何をしたかというと、「なんでもいいから何かで突き抜ける」というところでした。


ひとつは「バスケットバカ」
バスケットと聞けばいつでもどこでも飛んでいく。試合中は叫ぶ踊る。

英語力いらないからね。


「普段は死んでるけどバスケになると元気になる変な日本人」というイメージは割りと早めに。


でもそんな変な日本人をやっぱり授業中は相手にしてくれないわけです。

で、次にしたのが、「調べもののプロ」


とりあえず文献を調べて渡す。まだネットはそんなに発達してなかったから図書館から借りてきて。

授業のテーマがわかればとりあえずなんとかなる。
話し言葉いらないからね。


これが意外と重宝されました。


あるとき、「ari(向こうでの呼び名)はクラッチプレイヤーだね!」って言ってくれた。
※クラッチプレイヤーとは、一言で言うと「いざというときに頼りになる奴」のスポーツ用語。


うれしかった。


「突き抜ける」ってのは、何でもいいのかなと思いました。
要はどんなことでも突き抜ければ「○○といえば長坂。長坂といえば○○」ってのを周りの人がイメージしてくれやすくなる。

向こうに行って、日本はやさしいなと思いました。なんとなくわかってくれる。
阿吽の呼吸なのかもしれません。
逆に突き抜けることの怖さとかがあるかもしれないですね。


なんか長くなりそうなので続きはまた次回。


読んでくれてありがとう。


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