世界一の「癒し」社長を目指して

2015年11月29日

びっくりするようなチャンスは以外と近くにあるかもしれない ※39回目※

みなさんこんにちは、長坂です。


世の中、時にびっくりするようなことが起きるものです。


先日、とある方とお会いしました。
2年ぶりでしょうか。私からの相談で私から久しぶりにコンタクトを取りました。


「はーい元気ー?久しぶりに会わないー?」(ともだちかよ)


2年前に会ったときは、「作曲にはまってるんです。」と言ってたけどその後どうなったのかなと思いつつ久しぶりですねーという会話から。


彼「実はとあるコンペに応募したら、自分の作曲が採用されたんです!」

私「おーすごい!よかったねー。」
 「で、アーティストは誰?」


「AKBです。」


へっ?

そんなことってあるの?


ちなみに彼は会社員です。作曲の学校に通っていたことは知っていたけど、プロの作曲家ではありませんでした。

それがこれ↓


作詞 : 秋元 康 / 作曲 : 伊藤 大輔/ 編曲 : 久下 真音


おおっ、秋元康のとなりに名前が書いてある!


今も2曲目を採用されるべくアプローチし続けてるようです。


あらためて思ったこと。

チャンスっていろいろなところに実は転がっている。
彼自身も2年前にはAKBの曲の作曲ができるなんて100%思っていなかったと。
そりゃそうだ。

でも、そのチャンスをつかめるかどうかは実はちょっとしたところなんじゃないかと思いました。

そして、そのチャンスをつかむために一番必要なのは、やっぱり「動いてみる」こと。
可能性なんてそもそも自分じゃよくわからないし、だめだってほとんどのことは何のリスクもない。

「落ちたら恥ずかしい」とかのプライドでゼロでないチャンスを逃すのはやっぱりもったいない。
プライドは自分の商品サービスにだけあればいい。


もうひとつうれしかったのは、2年間全くコンタクトしてなくてもまた昔の時のように話ができること。ありがたい。


読んでくれてありがとう。


2010年以来、187名の方が参加している「マンツーマン起業塾」。あと13名で新規募集は終了です。
終了期限がない日本で唯一の起業塾だと思います。この機会にぜひご検討ください。
詳しくは→ http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


posted by ありーな at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

マンツーマン起業塾にも転機がやってきた。※38回目※

みなさんこんにちは、長坂です。

2010年夏に、ちょっとしたきっかけで起業塾を始めました。
当時は、4名の方が1週間でビジネスプランを徹底的にブラッシュアップするというスタイルでした。
2009年からセミナーをやるようになっていましたが、講座形式は始めての経験。「あーこういうやり方もありだな!」と思って、「起業塾」という名前で続けることにしました。

今のような、「完全マンツーマン」のスタイルになったのはその後の「秋の起業塾」から。
夏になんとなく4名集まったので、秋も集まるんじゃないかと思ったらまったく集まらない。
といっても説明会もしていなかったので当然なのですが。
これはやばいということで説明会を開催することに。どんだけ説明会をしていいのかわからないから、ほぼ毎日笑。

起業塾の実績も起業塾生で起業している方もまだいなかったので、説明会ではとにかく「想い」だけを2時間しゃべり続けました。
説明会はたいがい1−2人なので、怖がって逃げるように帰っちゃう人もいました。

それでも、参加を決めてくださる方がポツポツと増えていきました。うれしかった。
実はその頃はまだ「申込書」も作っていませんでした。銀行口座をメモで渡して振り込んでもらうみたいな。

起業塾を始めた頃は、「普通、こうしたサービスは終了期限を作るでしょ。期限がなかったらあなたがパンクするよ」とほとんどの方に言われました。非効率だとか。
でも、私は「期限がない」ということにこだわろうと思いました。

だって、参加される方にとって、起業って人生の分岐点じゃないですか。
起業したら日々わからないことだらけで、それを全部自分で決めなくてはならなくて、それが正解かもわからない。
気軽に相談できる人なんていないもんです。
起業をすることだけじゃなくて、その後の方が私は必要とされるはず、そう思って期限を作りませんでした。

もうひとつ。起業家をまだ育ててもいない長坂を信じて、安くない参加費を払っていただける方は自分にとっては本当にありがたい方。
だってある意味これからの人生を預けてくれるのです。

だから、最初から、起業塾の方に対しては、自分が何かを発信できる身体であるうちはいつでも必要なときに力になりたいと思いました。それは2010年から今でも変わらず思ってます。
その意味でも期限を作るのはやめました。


気がついたら5年がたち、起業塾の参加者は180名を超えました。
本当にいろいろなタイプの方がいらっしゃいます。男性女性の比率も近くて、年齢層も20代から60代までバランスよく。IPOを目指している人もいれば、一人で楽しみながら仕事をしたいという人も。

そんな中で、数年前からこの起業塾の「あり方」を考え始めるようになりました。
もっと起業塾に参加してくれるみなさんの力になれることはないだろうか。
そこで、200名になったらいったん新規の起業塾の募集を終了しようと思います。

そもそもマンツーマン起業塾はいっぺんに申込があるというよりは、パラパラと申込いただくカタチなので、いつ200名になるかは私にもわかりません。
200名まであと15名ぐらい。じわじわと減っていくのかもしれません。いっぺんに埋まってしまう可能性もあるのかな。

冬のマンツーマン起業塾の募集を開始しました。
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3


この、期限のないマンツーマン起業塾の募集が再開するかどうかは現時点ではまったくの未定です。
参加者にとってこの起業塾はちょっと「保険」的な意味もあって、「ちょっとまだ早いかも」と思う方でも、参加しておいていただければ必要なときから再開することもできます。
実際のところ、2年間まったくご無沙汰していて、突然連絡が来て起業塾を再開する方もいる。

マンツーマン起業塾の方には、これまで私が培ってきた知識やノウハウ、実践的なものすべてをお出しすると明言しています。また、「これから培うもの」も随時ご提供をしていくとも。

あ、勘違いしないでほしいのですが、起業塾を終了するわけでも、起業支援サービスを終了するわけでもありません。

起業塾に参加してくださった方は、同じようにずっとサポートし続けます。
起業支援サービスも、引き続きやっていきます。
「期限のない」マンツーマン起業塾の新規募集を200名で終了するということです。

ご興味のある方は、とりあえずご連絡ください。
人それぞれ目的もゴールも環境も違います。ひとりひとりの求めることに合わせて一緒に考えます。
それがマンツーマンのよさ。

一緒に起業を実現しましょう。

読んでくれてありがとう。

冬のマンツーマン起業塾
http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=3

posted by ありーな at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする