世界一の「癒し」社長を目指して

2014年12月31日

2014年を微妙に振り返ってみる。

みなさんこんにちは、長坂です。

もうすぐ2014年も終了ですね。
昨年のブログは1月1日から幸先のいいスタートを切ったにもかかわらず、100本を越えたあたりで気持ちが切れ掛かり、結局息切れという、まさに「先行逃げ切れず」の1年となりました。

これではイカン!と思い、おもむろに年越し前にブログを書いてみました。

あれ、去年も確かそうだったような。でじゃぶー。

今年は(というか今年も)いろいろな新たなことを始めた1年でした。

・アリスカンパニーとしては初の講座型起業スクール「起業実現ゼミ24」。

・参加者の人たちがいいビジネスを決める「ビズマッチ」。

・シリコンバレーの投資家や経営者にガチでプレゼンをしにいく「Wild Tour Kickoff 2014」。

いずれもちょっと見方を変えて「そもそも何が必要なの?」ということを考えて実践した企画です。

当たり前のことを当たり前と思いたくない。

立ち上げることって大変ですが、楽しいのです。
周りと違っていればいるほど、燃えるのです。

この気持ちがなくなったら一気におじいちゃんになるんだろうなあと思います。よぼよぼ。

小さい子に対して「おにいちゃんと呼べ」を未だに強要するのはこの私です。

今までやってるのに飽きるわけじゃないですよ。

朝ビズカレッジも吉祥寺と横浜の2校が増え、5校になりました。
来年はもっともっといろんなところで朝ビズカレッジが開催されるといいなと思います。

いつもは紅白見ながらツイッターでつぶやいているのですが、今回は中森明菜さんだけ見ました。

歌い始めた瞬間の、昔と変わらぬ雰囲気と歌声と目ヂカラに震えがきました。
これがプロなんだなと。

そんなこんなで2014年もあと20分。

来年も新しいことを始めます。
来年のことは、2015年になってからまたブログを書きますね。

読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

言葉の限界と言葉で表現できるもの。

みなさんこんにちは、長坂です。

いつのまにか「言葉を発する」ことが仕事の大部分を占めるようになってきたのですが、
大学の頃は言葉が嫌いでした。

というか、「物事は言葉では表現できない」って思ってた。


じゃあ何で表現するんだよ。


うーんとうーんと。


愛? (おもしろくない)


でもほんとに思ってたんです、「言葉って発した瞬間に陳腐になる」って。


だから基本は言葉を発したいときはカラオケボックスに言ってました。(ありえない)


さすがにわたしもおとなになって、言葉の大切さも分かってきて(そもそも遅い)、言葉を商売にする今現在があるわけです。


でも、本当に感動した時って、やっぱり言葉って難しいなと思います。


ほら、メッチャおいしいラーメン食べた時とか、黙々と食べちゃうじゃないですか。←共感ゼロ。


もはや本題がよくわからなくなってきました。えええと。


本当に魂を揺さぶられるぐらいの感情を抱いた時って、

「すごい」とか「キレイ」とか「おいしい」とか、そんな言葉しか出せなくなる。

どんな言葉を発したとしても、なんかウソっぽい、というか、どんな言葉を並べてもとてもじゃないけど表現できないような気になってくる。


この気持ちは、わたしは大学生の頃、というか子供の頃からかな、ずっと抱いてきました。

一方で、私達って、やっぱり言葉がないとなんか不安になる。

「言わなくても見れば分かるでしょ」的なコミュニケーションはちょっと物足りない。


背中を見ろ  みたいな。


昭和かよ。


確かに、コミュニケーションの大部分は言葉以外のところ(ノンバーバル)で占めているから、わかると言えば分かる。

でも、やっぱり言葉がほしい。


思うに、そんな時はかっこいい言葉とか、表現しきれる言葉とかはそんなに必要ないのかもしれない。

ただ「すごいね」「キレイだね」「感動した」こんな言葉で十分なのかもしれない。

そもそも相手がどういう感情を抱いているかは見れば分かるから。

ただちょっと確認したいだけ。

そう、こういう時の「言葉」ってのは、「確認して安心する」ためのツールなんじゃないかと思います。

「目に見えないもの」は、感じることはできるけど、100%それが本当なのか確信もてないからやっぱり不安になったりするでしょ。

逆に言えば、一言でも安心できる。


実は今日ものすごく素敵な本に出会いました。
ただ「好き!」としか言えないぐらい魂グラグラ揺さぶられた本。

ブログで紹介しようと思ったんですが、本当に言葉にならないんですね。

面と向かってる時なら、「これメッチャいいよ!」と顔芸で表現できるんですが、ブログだとそれは寂しいなと思ってしまいました。

ちょっと気持ちを落ち着けて、改めてその本の紹介をしますね。


言葉は「事実」を表現するのではなく、「安心」を表現するものなのかもしれないね。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする