世界一の「癒し」社長を目指して

2014年08月27日

どこにいってもだれといてもながさかありひろ。

みなさまこんにちは、長坂です。

昨日ビズマッチ、今日スクー。
アリスのイベントが続いた2日間でした。

ビズマッチは今回も盛り上がりました。
何が一番盛り上がったかって、終了後の交流会(おい)。

今回のビズマッチ予選会の様子は今週中にアップできるかと思います。
少しお待ちくださいね。

ビズマッチと言えば、今はwebマッチ(web投票)期間です。
これは31日まで。

動画を見て、「面白いな」と思ったら誰でも気軽に投票できます。
投票はフェイスブックの「イイね」かgoogle+の「+1」かツイッターの「RT」。
お時間ある時に動画をみてどんどん投票くださいね。

ビズマッチサイトはこちら↓
http://www,bizmatchweb.jp

そして今日は毎週恒例のschoo

今日もたくさんの方に視聴いただきました。
なんだか、schooの中でも独特の雰囲気を醸し出しているようです。

どこに行ってもながさかありひろ。

schooでは視聴者のみなさんとコメントのやりとりができるのが楽しいです。
コメントが多いほどに

口の動きが激しくなる。
手の動きが激しくなる。
目の動きが激しくなる。


どんだけ激しいんだよ。


来週の講座もアップされています。
「「お客様にしたい人を逃さない」スタートアップに役立つピンポイント営業術」

数フェチとしては、「受けたい数」が増えていくとかなりうれしい。


ビズマッチもschooも、いろんな立場の人にたくさん来てほしいです。

別に起業に興味がなくても「ながさかの話を聞きたい」と思ってくれればそれでいい。

だから、私にとってはセミナーから何から、皆さんの前で話すのはすべて「エンタメ」。

「講義に楽しさを作るのは邪道」っていう人もいるんだけど、私は
「どうせ学ぶなら楽しいほうがいいじゃないか」派。

脳が楽しんでいるほうが物事の吸収も早くなる。
1分たりとも参加者を飽きさせないのがプロの役目。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

ビズマッチは「なんだか楽しい」場所にする。

みなさんこんにちは、長坂です。

明日は月イチ恒例「ビズマッチ」です。
現在第1回web投票をしているところではありますが、明日はまた新たな第2回ファイナルマッチに向けての予選会。

web投票はこちらから。面白いと思ったら投票ください↓
http://www.bizmatchweb.jp/


止まるな止まったら死ぬぞ。


そんな声がどこかから聞こえる今日この頃です。


このビズマッチは5月から始めていますが、目指す姿があります。

ビズマッチを「起業系イベント」にしないこと。


私もここ数年は起業支援をしていますが、よく思うことがあります。


起業ってやっぱりマイナーだよね。


いろいろなところでビジネスコンテストってやってるんですね。
でも起業を考えている人は結構来るけど、起業とは無縁の人はほとんど来ない。

毎日のように新しいビジネスが誕生しているはずなんだけど、ほとんど知らないよね。
数年たってようやく名前を知るようになるのがほんの少し。


でも、ビジネスって起業キーワードの中でなんかやらないよね。
ユーザーがいてこその起業。


単純にこの姿に疑問を持った。なんかおかしい。


ビズマッチは全く起業とか興味ない人でも来て楽しめるようなものにしたい。
そんなことを毎回思っています。

一番の目的は、「面白いなあ」と思ったプレゼンターを応援するようになってほしい。

いっそのこと追っかけになってほしい。


もっと楽しくするためにはどうしよう。


毎回ワインを出したり、スイーツを出したり、交流会とするのはそんな「起業キーワードでない人も気軽に参加して頼んでほしい」から。


明日のビズマッチはさらに目玉を作りました。


気功の体験会(無料)をやります。

今回開催してくれるのは、「一般社団法人 気のかたち」の高橋代表。
HPはこちら→ http://kinokatachi.com/

「朝活気功」を広めようとしている方です。

気功体験会は第2部の交流会の時に開催します。
(飲む前がいいかもしれませんね)


実はいたるところで「起業」はキーワードではあるのですが、何よりもユーザーとなるであろうみなさんに楽しんでいただくことが第一。

当たり前だけど、ユーザーあってのビジネスなんだから。


まだ申込可能です。

一度遊びに来ませんか?

概要&お申込はこちら↓
http://kokucheese.com/event/index/205835/


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

本当に分かりやすく話をするために必要なこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

schooの放映の後はいろいろなフィードバックをいただきます。

以前には、

「手の動きで画像が乱れるのでカメラを変えた方がいいですよ」というものがありました。

今回はどんなフィードバックをいただいたかというと;


・最後にバイバイをする時の手の動きが女子

・掛け合いをしている様子が落語家のようだ

・手の動きが回を追うごとに激しくなっている



あのーもしもし?
どなたか内容についてのフィードバックはいただけないものでしょうか。


schooでの講義ってこんな感じです。

まだ見てない方、ちょっと見たくなりました? 

来週はこちらです↓
「好きなことで起業して「生き残る」ために気をつける3つのポイント」


一応 schoo界の「癒し系」を目指しています。


あまりの暑さに脳が軽く溶けてきているようです。


ええと、本題。

子どもの頃から、お勉強は好きでした。
たぶん、学ぶというよりも、「覚える」のが好きだったのかもしれません。

私の覚え方はすごくシンプルです。


カラダで覚える。


いわゆる「反復練習」です。
何度も何度も繰り返し繰り返し。できなかったら最初からやり直し。

そうするとテストはだいたいできるようになるんですね。


会社は証券会社でしたから、いわゆる「数字」の世界。

そこで「はまった」のは、株式の動きを予測するシグナルとかチャートとか。
数字を入れると買いとか売りとかのシグナルが出るのが好きでした。

だからコンサルティング会社に行った時は、フレームワークとか大好きでした。

いわゆる、「元の枠組みがあってそこに何かを入れてカタチにする」のが好きだった気がします。


今思うと、これって単に「覚える」とか「情報を埋めていく」作業にすぎなかったんですね。
言いかえると、「それがどうしてそうなるのか」ってところは全く考えなかったです。
ただ覚えればいい。情報を入れていけばいい。


でもこれって起業においては全く使えない。社長とのコミュニケーションでは全く役に立たない。


なぜか?

「そもそもなぜそうなるのか」を分かってないから、薄っぺらいんですね。
いわゆる、応用が利かない。応用が利かないから、話を広げられない。
だって本当の意味が分からないんだもの。

社長は本質的なことを聞いてきます。「なんでここでこの数字を使うの?」みたいな。

答えられないですよ、だって自分でもよくわからないもの。
「ここではこの数字を使うものだ」って本に書いてあるからそれが正しいと信じて疑わない。


ある時、これは限界があるなと思いました。というか、役に立たないなと。

「どうしてこうなるのか?」を考えるようになりました。
自分なりに「●●だからこうなるんだな」って考えて、それを自分の言葉で説明をする。
起業してからは特にそうです。


ある時から、「話が分かりやすい」ということを言ってくれる人が増えてきました。

何が分かりやすいんだろうと自分で考えたら、2つのことが思いあたりました。
・難しい言葉は使わない。自分の言葉を使う。
・「なんでこうなるのか」「この答えにどういう意味があるのか」「ここからどう考えられるのか」を話すようにした。

ある時から、本とか人が作った資料をそのまま転用することがなくなりました。
今は全部自分のオリジナル。
結局人の作ったものだと、自分では深いところまで説明できないんですね。

自分のオリジナルが間違ってないかを本とかで確認することもあります。
本質的にはほとんど同じなので自分のオリジナルを使います。


難しい言葉とか専門用語って、なんか「プロ」って感じがする。


私は昔はそんなことを思っていました。

でもそれって逆だと今では思います。
本当にすごい人ほど、難しい言葉を一切使わない。
子どもでも納得して感動するような言葉をフツーに使う。

分かりやすい言葉はその言葉の本当の意味を知らないと使えないです。
だから、覚えたりカタチにこだわったりしているうちはくだいて分かりやすく話すことができない。


プロとアマの違いは、自分の言葉全てに責任が持てることなんだと思います。
だから自分では分からないこと、分かりやすく説明できないことは話してはいけない。

どこから持ってこようが誰の言葉だろうが、自分がその言葉を発した時点で「自分の言葉」として受け止められる。そう考えるとちょっと怖い。


世の中には「当たり前」と言われるものでいっぱいです。
別に何の疑いも持たない。

「そんなもんなんだよ」とか「一般的にはみんなそうじゃないか」とか。


ちょっと「これって本当にそうなんだろうか?」って思ってみるだけで同じ物事に対する見え方が変わったりします。
すべての物事には意味がある。すべての起きていることには理由がある。

「因果関係」っていうヤツです。いろんなものがつながってる。

今のこの出来事はどういう経緯でこうなったのか。
この発言の意味はどこにあるのか。

そんなことをちょっとでも考えてみると、「そもそも」が分かったりしますよ。そして、自分が発する言葉が変わります。


読んでくれてありがとう。










posted by ありーな at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校の呼び出しと言えば○○○。

みなさんこんにちは、長坂です。

火曜と言えばschooです。

今日もたくさん話しましたよ。
今日のテーマは「NOと言われた人から本音を聞き出すヒアリング術」。

実は私が1番好きなセミナーテーマかもしれません。

人の心理とビジネスを一緒に話せる数少ないテーマ。

それもあってか今日は自分でも妙なハイテンション。

終わった後に、「いつも以上に手の動きがすごかった」との感想をいただきました。


どうせ動くなら、いっそのこと「止まって見える」ぐらいの早さで動きたい。


どこに向かうんだ自分。


昨日は栃木ブレストの日でもありました。バタバタした感じでschoo入りしました。
どうやらそのバタバタ感が続いてしまったようです。

何か大事なことをする前に、テンションを上げるという方も結構いるかと思いますが、私はむしろ逆で

講義前にクールダウンする

これちょっと大事です。

クールダウンしないといろんなものが動きすぎちゃうんですね。


発情期のサルかよ。


4回目にしてスケッチブックが2冊なくなりました。また買わなきゃ。

スケッチブックと言えば、「なんでスケッチブックなんですか?」という質問をいただいたので、

「ウケ狙いです。」と答えておきました。(ネタ)


そんな感じで自由にやっていますが、


とうとうschooさんから呼び出しをくらいました。


まさかの職員室呼び出し


出禁になったらどうしよう。 また出禁が増えちゃう(おい)。


次回動きが少なくなっていたら「生活指導が入った」と思ってください。


ちなみに次回の授業もアップされています。
次回のテーマは「好きなことで起業して「生き残る」ために気をつける3つのポイント」
http://schoo.jp/class/1173


私は思い切り好きなことで起業をしましたが、気をつけておくといいことがあるよという話をしようかと思います。
スマホからも見られるので、お気軽にご覧くださいね。

schooのテーマはみなさんのリクエストがあればほとんど採用しようと思っています。
「起業」テーマですが、結構ゆるい感じの縛り。
あまりこだわらなくて構いません。

お気軽にリクエストくださいね。


そういえば、実はずっと気になっていることがあるんです。


「被りモノ」とかしたらやっぱり怒られるのでしょうか。


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

プレゼンテーションは「合わせワザ」。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日、起業塾の人にズバリ「自分がセミナー講師をするに際して、長坂さんのセミナーは参考にならない」と言われました。


うるうる。


まあ、一言で言うとクセが強すぎるということじゃないかと思います。

昔は違った気がする。
コンサルティング会社にいた頃、企業の研修講師をしていたのですが、あの頃はもう少し動かないで話していた気がする。 (たぶんポイントずれてる)

その証拠に、結構みんな寝ていたもん。 (おい)

あれは悔しかった。


皆さんの前で話をするときって、私からは皆さんの顔が全部見えるわけですよ。
つまんなそうに聞いてるなとか、眠たそうだとか、おいおい寝てるよってのが全部見える。

「そんなに俺の話はつまらないのか」とひそかに傷ついたりします。

こう見えても繊細なので。 


誰にも言われないから自分で言ってみた。


どうやったら皆さんに聞いてもらえるか、「いい話だった」と言ってもらえるか、1つでも多くの言葉を腑に落として持ち帰ってもらえるかを追求しているうちに、今のような漫談スタイルになりました。


それって正しい? ←自分でもよくわからなくなっている。 


いま、25日のビズマッチ予選に向けてのプレゼンのブラッシュアップをしています。

(ビズマッチ予選&交流会についてはこちらをクリック)

ストーリー展開、キーワード、テンポとか間、ジェスチャー、滑舌等ひととおりアドバイスをしています。

でもやっぱり一番大切にしているのは「その人の色(カラー)」。

1人1人その人ならではの雰囲気ってあるんですね。
ゆっくり話す人もいれば早口の人もいれば、押しが強い人もいればやさしいトーンの人もいる。


ものすごい自由人の人がいて、そんな人に台本をしっかり作って、全部覚えてその通りに話してもらったりすると、

確かにまとまってるんです。

でも、なんか肝心なものが足りなくなる。

その人のカラーが死んでしまうんですね。


上手に話すことと、相手の心に残すこととはちょっと違う。


そんな人には、ストーリーはしっかり作るけれど、「好きなように話すといいよ」と言ってしまいます。

本人が死んでしまったら意味がない。


これは会社内とか行政とかでのプレゼンだとまた違います。
こちらは逆に個人のカラーなんてどうでもいい。あくまでも内容。


余談ですが、以前、私が理事をしているNPO法人の助成金のプレゼン審査でプレゼンしたことがあります。

みなさまの予想通り、浮きまくりました。

あんまり動かないようにしたのに。


プレゼンテーションが面白いのは、内容と話し方、声のトーン、テンポ、強弱、ジェスチャー、アイコンタクト等が混ざり合うところにあります。決して1つだけではない。
早口の人はとこどどころ間を開けたり、伝えたいワードだけゆっくり話したりするだけでいいプレゼンになる。
優しい感じの人はジェスチャー次第でパワフルな感じにもなる。

それが個人の雰囲気と合わさると、それはもう「印象に残るプレゼン」になります。

つまるところ、プレゼンテーションは「合わせ技」


週末はビズマッチのリハです。どれだけブラッシュアップしているか楽しみ。

ビズマッチは25日(月)19時〜です。是非プレゼンターの渾身のプレゼンを聞きにきてくださいね。
http://kokucheese.com/event/index/205835/


あ、そうそう、明日火曜はschoo「起業して生き残るための処方箋」です。

明日のテーマは「NOと言われた人から「本当の」ニーズを聞き出すヒアリング術」
http://schoo.jp/class/1136

これは内容的には起業だけでなく、ビジネス全般で使えます。
schooバージョンでお届けします。

ぜひみなさまお気軽にご視聴ください。
「うけたい!」ボタンを押しておくと、始まる前にメールで知らせてくれるみたいです。

ちなみに来週火曜のテーマは「好きなことで起業して「生き残る」ために気をつける3つのポイント」。
http://schoo.jp/class/1173

こちらも合わせてどうぞ。


読んでくれてありがとう。
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2014年08月16日

Webマッチも折り返し。(途中経過発表してます)

みなさんこんにちは、長坂です。

5月から始まったビズマッチ、現在「Webマッチ」中です。

「Webマッチ」とは、動画を見て「このビジネスおもしろい!」と思ったら気軽に投票ができる予選会。
予選は「2人対戦」です。つまり、対戦相手より1票でも多く獲得できればファイナルに進出。

投票期間の半分がすぎましたが、結構盛り上がってきています。

2週間で800回近く見られているプレゼンターもいます。 (ビックリ)
起業する前とか起業直後に800回露出するって、なかなかできないです。

起業したての時にとにかく大変なのがPRですね。
だって、そもそも誰も自分のことなんか知らないじゃないですか。
存在感ゼロ。

アリスカンパニーを設立した時、よく周りの人に言われました。

ああ、アリスってあの「AV」の。


男優かよ。


そんな、今ある会社とかサービスとかのイメージに引っ張られたりするわけです。

お金をかけて広告宣伝とかすればいいんでしょうが、またこれが結構オカネカカル。
起業する前とかだと、「テレビでCMとかバンバン流せるようになったらいいよね」とか思うんですけど、実際にはムリムリ。


私は起業して2年目になった時、「このままでは社会に埋れてしまう」と感じました。自分の存在がなんの役にも立っていない。というか、世の中の誰も自分のことも会社のこともビジネスのことも知らないんじゃないか。


ワタシハドコ?ココハダレ?


寂しい寂しすぎる。脱AV(そこかよ)。

とりあえず思ったのが、「webを使おう」。
そう言えば、メンタルケアで2004年に創業する際も、SNSとブログで人を集めたっけ。

ドリームゲートアドバイザーに登録したのは、そんなきっかけ。
少なくともWeb上であれば、そんなにお金かけなくても露出できるんじゃないかって。


そう、露出


PRはカネをかけるか手間をかけるか。


逆にいえば、手間をかければそれなりの反応が出てくるのがwebのいいところ。

今でも「世の中に埋もれてしまう」危機感は持っています。
だからイノベーションズアイのビジネスコンテストに出たら、スパムのように毎日つぶやき続けて投票をお願いしたりする。
だってWebの世界は、手間をかければそれなりに露出はできるけど、忘れられるのもあっという間だもの。


twitterで有名人だったあの人はいま何をしてるんだろう。(遠い目)


でも、いざPRをしようと思うと、意外と自分の「ビジネスを堂々と露出できる場」って多くないんですよね。
フェイスブックとかツイッターって、そもそもあまりビジネスビジネスすると嫌われる。
急にイイねが減ったりフォロワーが減ったり。

ビズマッチはそんな「堂々と自分のビジネスをPRできる場」になればいいなという想いがあります。

それをユーザーが見て、「おもしろいな」と思って、記憶に残してもらえたらラッキーじゃないですか。
ビジネスそのもので勝負をする。

起業のサポートをしていると、「費用対効果」とか、「そこに出たら何の直接的なメリットがあるか」を気にされる方が結構います。


でも、効果ってのはある程度の認知度が高まった時に出てくるもの。
起業したてのビジネスのほとんどはそもそも誰も知らないんだもの。まずは認知度高めることが大事。
認知度高めるためには、露出するしかないじゃん。

どんな手段を使ってでも、覚えてもらって認知度が上がれば勝ちです、実際には。


だから「使えるものは全部フルに使う」、これぐらいがちょうどいい。


もちろんコンテストなので、勝ち抜かないと先には進めません。でも少なくとも1ヶ月間は思いっきり露出が堂々とできる。

起業してからって、誰も何も言ってくれません。
誰かが何かの手を差し伸べてくれることなんてのもほとんどない。
貪欲なぐらいがちょうどいい。
ほんのわずかなチャンスでも、それを150%ぐらいのパフォーマンスを「毎回」出すぐらいじゃないと誰も覚えてくれない。


プレゼンターにとってはビズマッチは自分のビジネスを存分にPRする場。
ユーザーにとっては面白いビジネスを発見する場。


Webマッチはあと2週間ほどですが、さらにもりあがるといいなと思います。

投票はこちらから↓
http://www.bizmatchweb.jp

※予選会の途中経過をアップしています。

お気軽にどんどん投票してくださいね。
「この人私の好み」って人に投票してもらってもOKです。


そして、Webマッチの最中ではありますが、新たな予選もまた始まります。
http://kokucheese.com/event/index/205835/

25日(月)です。
今回も大好評のニュージーランドワインを出します。

今回もおもしろいビジネスが4つ登場ですよ。

◎世界中の子供たちとつながるソーシャル学習塾「セカンドスクール」 / 後藤浩治 氏
◎自分だけの自転車に着せ替え!自転車女子のためのアートパーツ「クランキー」 / 治郎丸 勝 氏
◎病気知らずの身体になる「腰ふにゃふにゃオルゴールセラピー」 / 滝口 朋子 氏
◎システム開発を世界中に発注するクラウドソーシング「Crabits」 / 新庄 氏



プレゼンテーションは100%ガチです。
Webだ見るのもいいですが、リアルで見るとまた雰囲気が全然違います。
その真剣さが、「パワー」をもらえますよ。
お時間あれば是非いらしてください。

お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/205835/


9月のリアルマッチ予選のプレゼンターもほぼ決まってきました。

ビズマッチがビジネスの登竜門になればいいなあ。


読んでくれてありがとう。


posted by ありーな at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

呼ばれたかのように帰ってみる。

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日今日とちょっと栃木の実家に戻っていました。

たまたま、実家から車ですぐのところの方が起業塾に参加されたんですね。
参加されると言ってくださった時に、「あ、久しぶりに実家に帰ろうかな」と思いました。

今年のお盆もなんだかんだで帰れなさそうだなと思っていたところ。

でも昨日は台風。
「電車止まるんじゃないか?」と思いましたが、なかなかどうして「外に出ると雨がやむ」。


帰ってこいということか。


はいはい分かりました。ということで帰りました。

まあ、帰っても何をするわけではないのですが。
基本的に父も姉もマイペース。各自が好きなことをしています。黙々と。
私にとってはそれが結構楽です。


結局実家に戻っても仕事はしています。
もう最近はどこにいても仕事ができるもんですね。
wifiが飛んでるし、dropboxにファイルはあるし、メールも全部見られるし。


でもなんとなく、東京にいるのとは違う感覚になることができました。


とりあえず墓参りもできたし、お線香を上げることもできたし、フルーツもGETできたし。

おそらく定期的に栃木に行くことになりそうです。

せっかくなので、栃木在住の方、マンツーマン起業塾に参加されませんか?
マンツーマン起業塾 in 栃木 です。

毎週○曜日が栃木起業塾の日となるわけです。
そして実家でフルーツを搾取して帰るという流れに(おい)。


もう今は東京です。
明日からはまた東京のいろいろなところを徘徊します。


もうお盆休みの方も多いでしょうね。
よい休日を。


読んでくれてありがとう。


※schooでの「起業して生き残るための処方箋」は毎週火曜22時からLIVE放映しています。一切無料です。
明日12日のテーマは「3年後に「生き残る」ための経営理念とビジョンの作り方」
https://schoo.jp/class/1135

19日は「NOと言われた人から「本当の」ニーズを聞き出すヒアリング術」
https://schoo.jp/class/1136

スマホでも視聴できます。「いつでもどこでも処方箋」が合言葉です。
posted by ありーな at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

言っちゃえやっちゃえ楽しんじゃえ。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日は「外を歩くと雨が降ってくる」、そんな日でした。

カサを持ってないので、ほのかに濡れるんですね。

世間ではそんな時こう言いますね。


水もしたたる汗っかき。


ただのデブじゃねえかよ。


ええと。
今日はマジメに書くんでした。


「Wild Tour Kickoff 2014」の説明会でした。
嬉しいことに満席。

私の席がなかったので床に体育座りしてました。


このプログラムはちょっとユルメにスケジュールを組んでます。
通常なら、せっかくの機会だから観光ツアー並みに分単位で予定を作るんじゃないかと思うけど。

皆さんに言いました、

「希望をドンドン言ってください。早く言ってくれればくれるほど、希望に沿えるようにアレンジします。」


ここがアリス企画のポイント。

私も住んだ時にいろんなところで実感しましたが、アメリカは「言ったもん勝ち」なところかあります。

表に出ているものはあくまでも「一つの例」でしかなくて、交渉でいろんなことが変わっていく。

向こうで車を買った時、保険のことでアメリカ人の友人に相談したら、「じゃあ俺が入ってる保険屋を紹介するよ。と言ってくれました。」

早速一緒に行って、彼が一言、

「おれと同じ保険に入れてあげてくれ。」

「OK!」の返事とともに、すんなり保険に加入できました。

実は驚いたのはその後。

日本人の友人と保険の話をしていたら、私の保険料がありえないぐらい安い。
調べてみたら、そのアメリカ人の友人と同じ金額。
彼はちなみに優良ドライバー。だから私もアメリカ生活数カ月にして早くも優良ドライバー(扱い)。

彼の「おれと同じにして」が、何から何まで同じになってた。

ありえないでしょ。

でもそれがアメリカ。
言ったもん勝ち。


アメリカでは、黙ってるということは「それで満足している」とみなされる。
要望や文句があるなら先に言え。それはちゃんと聞くから。

今回のプログラムも、要望があったらできる限り反映させようと思ってます。
しかも早いもの勝ち。

決まりきったものにただ参加して受け身的に日々を過ごしてもらいたくないのです。
それって、アメリカでは最悪なことなんだから。
そして、日本人のそういうところはアメリカ人はほんとにキライ。


さっきの「体育座り」は、ふっと思い出したんです。

そう言えば、学校内でみんなふつーに床に座ってたなと。
そう思ったら座ってました。


そんな、いろいろな意味で日本規格外のプログラムですが、23日にもう一度説明会を開催します。

開催情報はこちら↓
http://kokucheese.com/event/index/204682/


来月に説明会を開催するかは今のところ未定です。
「海外」をいろんな意味でキーワードになっている人は迷わずご参加ください。


ここだけの話、「起業したいけどまだビジネスが決まっていない」という人でもOKにしています。

10月までに作り上げればいいじゃないですか。
大事なのは期間じゃない。どれだけ濃い時間を費やすかということだもの。

そんな「ビジネスをブラッシュアップする」のもプログラムには実は入っています。


英語が話せないという方。

クマガイ氏が当日まで英会話レッスンをしてくれるそうです。
それもプログラムに実は入っています。


だから実は早めに申し込むほど得なんだと思います。申し込んだ人から始めますから。
そんな考え方も日本規格外。


一緒に行こうよ、アメリカへ。



読んでくれてありがとう。




posted by ありーな at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

露出に命をかけるオトコ。

みなさんこんにちは、長坂です。

タイトルが怪しすぎる。
もちろんあの露出ではないです(あたりまえ)。


今日も無事schooの講座が終わりました。

今日は「受けたい」ボタンを押してくれた方が100人を超えました。

全体で8番目ぐらいまで行ったのかな。
嬉しいです。

そもそもは朝ビズとありんこオフィスさんのPRが目的ではあるのですが、いざ始まるといつものような感じになってしまいます。

ただ時間が短いだけ。

しゃべりっぱなしです、もちろん。
今朝、目の下になんかできました。

そのまま口になるんじゃないかと思いました。

口が二つになったら食べる量も二倍になるのでしょうか(そこかよ)。


講義中、ありんこさんのPRは忘れないようにするのですが、自社のサービスのPRはいつも忘れてしまいます。

参加してくださっている方は参加は無料ですが、「時間」というコストを払ってくださってるんですよね。

「いいあんばい」がよく分からないです。

自分不器用っすから。


今年のテーマは「露出」。
とにかく1人でも多くの方にアリスカンパニーのことを知ってもらいたい。

セミナー開催が日本一とは言え、知らない人の方が多いじゃないですか。まだまだ全然。

これからも露出できる機会は選ばず行こうと思います。

schooは来週が「経営理念とビジョン」、再来週は「心理学を取り入れたヒアリング術」について話す予定です。

またいらしてくださいね。


読んでくれてありがとう。

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2014年08月04日

人を動かすのに必要なこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

世の中には優秀な人っているもんです。

JPモルガンを辞めてから行ったコンサルティング会社の人はそりゃあもう優秀な人ばかりでした。
マッキンゼー、日本興業銀行、東京三菱銀行、トーマツ等々。

何が優秀って、アタマの回転が早くって。
「歩くロジカルシンキング」みたいなもんです。

ロジカルシンキングテストを社内で受けたら私はブービー賞でした。
この分野では競うことすらできない。


でもひとつ自分の方が優れていたことがありました。

それが「人の心理を読む」というところ。


あるときこんなことがありました。

M&Aの案件でしたが、売却サイドは未上場企業のオーナー社長。
社内ミーティングでは、いつものようにロジカルシンキングでアクションを考えていました。

でもなんか違和感がある。


つい、「これじゃああの社長は動かないんじゃないですか」と言っちゃった。
(ちなみに私は下っ端)


まあ、四面楚歌になるわけです。
チームメンバーは「だってロジカルに考えたら、こうなってああなってこうなるんだから、動くでしょ」と言う。

私は「それでも動かないと思いますよ」と言う。

「何故動かないんだよ?」

「そんな気がするんです」


まったく会話にならない。
そりゃそうだ、ロジカル vs 感覚なんだから。


で、結果的にその社長は思ったようには動いてくれませんでした。


人は理屈では動きません。


理解はしますよ。
でも理解をするのと、動こうと思うのとは実は違ってたりする。


「わかってるよ、でもやりたくないんだ」

こんな感じ。


これって、日常のわたしたちの行動にそのままあてはまります。

プレゼンテーションにしても、交渉にしても、「論理的に話を展開しないとだめだ」と言う人が結構いる。

確かに論理的、大事。

論理的じゃないとこんな言葉になります。


これやろーよー、なんだかよくわからないんだけどいいと思うんだよねー


こどもかよ。


でも、私たちは人を動かそうと思う時はとにかく「論理的であること」に力を入れ過ぎて、「その人がこれについてどう思って、かつ動こうという気持ちになるか」を考えなくなってしまいがち。


論理的なプレゼンは確かにわかりやすい。意図も明確。

でも、それと「動きたい」と思うかは別だったりする。


「自分が話したいことを話すのではなく、相手が知りたいと思うことを話す」

これは最近よく私が言う言葉。


相手がどうやったら動きたいと思うか。
動きたくない理由はなんなのか。


ちょっと立ち止まって、これを考えてみるといいですよ。

営業が上手な人、人を巻き込むことができる人は論理と感情のバランスが絶妙です。


人は理屈だけでは動かない。


読んでくれてありがとう。
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2014年08月03日

かもしだす雰囲気にも善し悪しがあるもんだ。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近、「怪しい」と言われることにだいぶ慣れてきました。(最近かよ)

髪の毛を伸ばしてスーツを着ないようになってから、時々言われるんです。(時々かよ)

そもそも「金融っぽく見えないように」今の姿かたちにしました。
そもそも最初から「金融っぽい」と言われたことはあまりなかったのですが。

「怪しいコンサルタント」と言われたことは会社員時代にもありました。


あるとき、「何が怪しいんだ?」と聞いたことがありました。


そもそも「空気が怪しい」


空気って。


そんな怪しさはschooでも匂ってるような気がします。
あ、5日(火)22時からです、「起業して生き残るための処方箋」

さりげなく宣伝です。


怪しいならまだいいかなと最近思うようになってきました。
人ってその状態にだんだん慣れてくるもんです。

心理学ではこの状態を「馴化 habituation」と言います。


先日、起業塾の人とブレストをしていた時に、家族の話になったのですが、

「いやあ、うちのカミさんからは、「あなた絶対にだまされている」って言われるんです」


だ、だまされている。。

cony.jpg


実はこう言われたのは3回目です(おい)。
だいたい奥さんとかだんなさんとかに言われます。

で、どうするか。


とりあえず、ご家族に会います。

お会いしたらなんとなく安心(麻痺)していただけることが多いです。


起業って家族の一大事でもあるじゃないですか。
奥さんとか旦那さんの協力ってやっぱり大事。

ご家族が「なんだか怪しい人に教わってる」って思ったら、不安じゃないですか。


いつか壺を持ち帰ってくるんじゃないか みたいな。

起業塾はそもそも、奥さんでも旦那さんでも子供でも赤ちゃんでも、誰でも連れてきていい塾です。

私の役目は「思う存分いいビジネスを考えるための環境を用意する」。
なんなら、ワークをしている時間に子供と遊びます。

もう、なんでもありの起業塾。


なんだかんだで環境って大事。
ビジネスアイデアは妄想、じゃなかったクリエイティブ。

現実的な心配事があるとなんだかんだでクリエイティブなアイデアなんて出てこない。


というか、


その怪しさを消せばいいじゃないか。


どなたか協力な消しゴムをください。


読んでくれてありがとう。


声で学べる起業講座「ぶっちゃけ起業のツボ」、2回目が配信されています。
ダウンロードはこちらから↓
http://www.radi-con.com/program/174
posted by ありーな at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

記憶はちょっとしたことから芋づる式に。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日は久しぶりに米国弁護士のO先生とランチでした。1年ぶりぐらいでしょうか。

ワイルドカードのパートナーのクマガイ氏も一緒に三人で。

今日はワイルドツアーの説明会で、ふらっと遊びに来てくれたんですね。

ふらっとと言ってもアメリカからふらっとじゃないですよ。日本に滞在されていたそうです。(あたりまえ)

どこでご飯を食べようかと思って、日本橋のとあるビル下へ。


エスカレーター降りてたら先生が「あーここ来たことある。ギョウザがおいしいお店があるんだよねー」と。

そうそう、ジャンボギョウザがある中華があるんだ。私も一度だけ仕事で行ったことがあるある。

でも誰と行ったんだっけなー。
うーん思い出せない。まあいいか。

フロアにはいろんな店があるんですが、先生結局ギョウザの店に。

私もギョウザ好きなので、2人でギョウザ定食にしました。

「僕、ギョウザほんとに好きなんだよねー。この店一回来ただけだけど、あんときいろんなもの頼んだ中でギョウザがおいしくてさー。誰と行ったんだっけな。うーん、この隣の席に座ったんだよね。」

そうそう、私もこの隣の席に座ったんだよね。次から次へと頼んで最後の方でギョウザだったんだよね、ってあれ?


先生と行ったんじゃなかったっけ?


「先生、私と来たんじゃなかったでしたっけ?」
(まだ確信に至らないなのでこわごわ聞いてみる)


「あれっ、そうだったっけ?」


どっちもどっちだよ。


記憶とはおもしろいもんで、そう言ってみるとズルズルと思い出されてくるもんですね。


30分ぐらいしてようやく全てを思い出しました、お互い。(おせーよ)


まあたいがいそんな感じです。
時々怒られます。「てきとーすぎる」って。


でも先生も仕事はバリバリなんです。

とにかくお客さんのことを考えてくれる弁護士。

私の周りはそんな、「仕事はバリバリ」な人ばかりです。

というか、バリバリでない人とは続きません。


やるときはやる。
やれないときはやれないと言う。

やれない理由をつらつらと言う人は好きじゃない。
「やる気が起きなくて」と言ってくれた方がまだいい。


でも、仕事「は」だったりして。


帰り際に二人で

「いやー思い出せてよかったねー」って。


どんだけてきとーなんだよ。


土曜日らしくゆるい感じのブログでした。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

BizMatch(ビズマッチ)のサイトができました!

みなさんこんにちは、長坂です。

「いいビジネスはユーザーが決める『BizMatch(ビズマッチ)』のサイトがようやくできました。

http://www.bizmatchweb.jp/

ビズマッチはみんなの投票で勝ち残っていくビジネスコンテスト。

それぞれの発表者の動画の下に、「フェイスブックのイイね」、「google+の+1」、「TwitterのRT」の3つのボタンがあります。おもしろいなと思ったらどんどんボタン押していってください。

みなさん、ビジネスを始めたばかりの方やこれから始める方。
これからどこかで話題になるかもしれません。
新たな何かが生まれるきっかけになるかもしれません。

みんなで応援してくれたらうれしいなと思います。

そもそも、「ビズマッチ」をやろうと思ったのは、

本来はビジネスって一般ユーザーがファンになってくれて、それがお客さんになってくれて、成長して大きくなるものなのに、世の中にある「ビジネスコンテスト」は一部の審査員が決めているのはなんでだろうという、素朴な疑問からでした。

そもそも「ビジネスコンテスト」があるかどうかすらほとんどの人は知らない。
ビジネスコンテストって何のためにあるんだろう。

もっと一般ユーザーに近いところで、いろんなビジネスが生まれてくるのをPRできたらいいなと思って。

まだ手作り感満載で、音楽でいえばストリートライブみたいなゲリラっぽい感じではありますが、夢はおっきいですよ。


ビズマッチから、世界を変えるビジネスを作りだす!


起業当初、アリスカンパニーは「ひとものかねのトリプルサポート」をポリシーとして掲げていました。

いつのまにか言わなくなっていたんですね。自分の中でも忘れかけていたところが正直ありました。

このビズマッチを始めてから、そのそもそものポリシーを思い出しました。

ビズマッチのビジョンはそこにあります。
そう、「おかね」についてもビジョンに入ってる。

こちらについては、少しずつ準備を始めています。
まだちょっと時間がかかりそうですが。


ビズマッチはあまり深いことを考えずに参加してくれるようにしたいと思っています。

動画をみて、「なんか面白そうだな」と思ったらイイねを押す。

それが集まったビジネスは「すごいね」ってことになる。


みなさんで新しいビジネスを世に出していってください。

http://www.bizmatchweb.jp/


読んでくれてありがとう。
posted by ありーな at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする