世界一の「癒し」社長を目指して

2017年11月17日

ボージョレヌーボーとマーケティング

みなさんこんにちは、長坂です。


ボージョレヌーボーの季節ですね。

ボージョレヌーボーと言えば、15年ぐらい前でしょうか、会社の近くのイタリアンにランチにいったら、「今日はボージョレヌーボーの日ですから、よかったらどうぞ」ってグラスワインごちそうになったのを覚えています。


おいしかったータダ酒。(おい)


ボージョレと言えば、「今年の出来」のコメントが毎年ありますね。


「10年に一度の出来」
「最高だった○○年に勝るとも劣らない」

2000年・・・出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001年・・・ここ10年で最高
2002年・・・過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
2003年・・・100年に一度の出来
2004年・・・香りが良くなかなかの出来栄え
2005年・・・ここ数年で最高
2006年・・・昨年同様良い出来栄え
2007年・・・柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年・・・豊かな果実味と程良い酸味が調和した味
2009年・・・50年に一度の出来栄え
2010年・・・1950年以降最高の出来と言われた2009年と同等の出来
2011年・・・近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年・・・史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか
2013年・・・ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014年・・・近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
2015年・・・我がワイン人生最良のヌーヴォー

ちなみに今年は「今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、溌剌さとエレガンスさも兼ね揃えている」


要はいつもいいんじゃないのか。(禁句)

やっぱりマーケティングは大事なのです、世界的に。
おいしくないなんて言えないからね。


基本的に「お酒の味がわからない」長坂ですが、ここ2年ぐらい、ワインが好きになってきたので、今回は買ってみましたボージョレヌーボー。

感想は。


近年まれに見る、おいしゅうございました。
(注:お酒の味がわからないオトコ)


ちょっと薄いので、ボルドーおかわり。

ベロベロ。

金曜日だからね、たまにはゆるゆるで。


読んでくれてありがとう。


2010年から続けているマンツーマン起業塾、2017年は「近年まれに見るクオリティの高さ」。
キャンペーンは11月で終了。問い合わせた人だけに教える内容です。
迷わずコンタクトを。
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584




posted by ありーな at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

結局のところ、傾向とかパターンとか子供の頃から何も変わらないわけで。

みなさんこんにちは、長坂です。

小学校5年生のときに、街に突然プロ野球チームがやってきました。

そう、横浜大洋ホエールズです。

横浜に来る前の大洋ホエールズは川崎フランチャイズでしたが、周りにファンの子供たちなんで全然いなくて、ほとんどが巨人ファンばかりだった記憶があります。昭和な時代。


ちなみに私は阪急(現オリックス)だったんですが(常に傍流)。


横浜にプロチームが来て、街中がなんだか妙に盛り上がって、気がついたら「大洋ホエールズ友の会」ってのに入ってました。


細かいことはよく覚えてないのですが、年に何回か試合を見に行けたんですね。
友達とナイター見に行った記憶があります、子供たちだけで(当時小学校5年生)。


平和な時代。


横浜大洋はそんなに強くなかったですが、平松とか、遠藤とか、松原とか、田代とか、結構個性的な選手が多くて楽しかったですね。ミヤーンっていう猫みたいな選手もいました。名手山下とか。ヒゲの斎藤もいたな。

あ、ウィキペディア見たら横浜2年目に2位になってた。びっくり。


でも、中学生になったらいつのまにか大洋熱も冷めて、球場に行くこともなくなりました。
子供ってすぐ冷めちゃう。

でも、横浜スタジアムと横浜大洋は常に近い存在だったように思います
98年に日本一になった時、嬉しかったもの。


大人になって、横浜からも離れて、球団もDeNAになって、そもそも野球を見なくなって、20年以上もたっていたんですが、最近横浜にいる時間が長くなって、横浜のお客さんも増えてきて、時々DeNAの話が出てくる。


へー頑張ってるんだねえぐらいだったんですが。


今回の日本シリーズ出場でまたすっかりファンになってしまいました。


昔の大洋の時みたいに個々の選手に個性があるし、ラミちゃんかっこいい。
そして何より試合が面白いじゃないか。ホームランガッツんガツン。ノーヒットノーラン寸前とか。
でも守備とか連携プレーとか粗いねえ。

なんか、横浜の街の雰囲気が当時の雰囲気に似てる。静かに燃えるみたいな←横浜人の特徴



これは私の好みの傾向なんですが、完成しきったものってあまりそそられない。


なんか「すき」がある方が「スキ」(ダジャレ)。

かっこよく言うなら、未完成の美ってやつ? ←かっこいいのか?


穴がボコボコ空いてた方が人間くさいじゃないですか、ぷ〜ん。


おいってところでチョンボしたり、コケたりするからハラハラドキドキする。
だからこそうまくいった時の嬉しさがハンパない。


あーこれって私の生き方そのものだわ。


・・・変なところに落ち着いてしまいました。


思えば起業なんてのもそもそもは何もないところから作り上げるので、未完成の美そのものなのかもしれない。
そして、そのサポートを通じて、一緒にハラハラドキドキしながら喜びを共に分かち合う、成長を実感できるから起業塾を続けているんだな。


今に見てろよ、のし上がってやる。


起業する人はこんなギラギラした想いを心のどこかで想ってたりするからおもしろい。
それぐらいでちょうどいい。私も思ってる。



話を戻すと、来年はベイスターズを応援することに決めました。
いつかスタジアムに広告打ちたいなあ。←とりあえず言っておくのが大事。




読んでくれてありがとう。


秋のマンツーマン起業塾の募集は今月限り。
問い合わせをしてくれた人には特典をつけていますので、思い立ったら問い合わせ。
動いた人が得をするシステムです。




posted by ありーな at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

一番最初にやるべきこと。

みなさんこんにちは、長坂です。

最近起業塾に入ってくださった方と毎日ミーティングをしています。

今週には海外に旅立つとのことなので、それまでにできることはやろうと思って。

向こうに行く前にしておきたいこともあって。


まずは「自分を知る」。


自分のことって実はあまり考えてないんですね。
なんとなくわかってるから、それでなんとかなるというか。

本来、自分のことがわかっていたら物事に迷わないです。
だって、やったほうがいいかやめたほうがいいかは自分の軸に照らし合わせたら分かるもの。


迷ったり、悩んだりするなら、ビジネスを考える前にまず自分か何者かを見つめた方がいい。

だから、まず最初にするのは「自己の棚卸し」と「20年ビジョン作り」。


結局のところ、自分のコアを満たせないことはできないし続かないんですね。
だったら最初からやらない方が効率的。
やるんだったら、目的を明確にしてやりたくないのをわかってやると続けられる。


ここで腑に落とせると、ビジネス作りも進みます。

だから、昔よりも、このパートに時間をかけるようになった気がします。
大事なんだもん。


そんな起業塾も今日までキャンペーンを開催中。キャンペーンの内容は問い合わせしてくれた方にこっそり教えています。

起業塾の内容はこちら↓
http://www.arys.jp/modules/seminar/index.php?sid=584

あともう少しですので、動物的な反発力でぜひお問い合わせくださいませ。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

起業のコミュニケーションスタイルはそもそもグローバル。

みなさんこんにちは、長坂です。

今日ダラダラとフェイスブックとかツイッターとかをながめていたら、こんな記事を見つけました。


「人の話は最後まで聞け」というマナーは、世界の非常識だった。


タイトルキャッチいいですねえ。こう、胸にグサッと刺さる感じ。


内容は読んでもらえるとわかると思いますが(説明しない)、アメリカに留学していた頃を思い出したんです。

あの一番最初のグループミーティング。

しばしば書いていますが、全く英語を話せない聞けないで乗り込んでしまった学校で、アメリカ人に囲まれてブレスト。

テーマなんて知りません。英語聞けないので。
まあ、わかってもそれについて意見なんて言えないんですが。


びっくりしたのは、席についた途端みんなが一斉に話し出すこと。
俺はこう思う。
いやいや、これはこうじゃないか。
内容なんてわからないですよ。でも、喧嘩しているようにしか見えない。

もっとびっくりしたのは、1時間ぐらい喧嘩討論した後に、なぜか意見がまとまっている。
で、誰かが発表している。


なんだこりゃ。


そんなことが書いています。


でもこれを読んで私が思ったのは、スタートアップの頃は特にこういったことって必要だなって。

各人が考えて、自分の意見を持って「議論する」。
胸ぐらつかみ合うぐらいの迫力を持ってディスカッションする。


英語が話せるようになったら、アメリカのこうしたコミュニケーションスタイルは心地よくて、
起業をしてからは、内外関わらず「胸ぐらをつかみ合うぐらいの真剣なディスカッションをしたい」って思って、

実際にするんですけど、

相手との関係が微妙になったり、相手が離れてしまったり、結構難しい。

この記事にも書いてあるように、


意見の否定は人格の否定ではない。


本当に何かを真剣にやろうと思ったら、

やっぱり妥協できないし
今よりもいいものを作りたいし
納得できないことがあったら納得するまで理解したいし
お客さんからありがとうって言われたいし

どうしても熱くなっちゃう。
でも本来はこうなんじゃないかと思う。



ぜひこの記事、「スタートアップのチームでのコミュニケーションスタイル」という観点で読んでみてください。
違った見方ができて面白いですよ。


読んでくれてありがとう。


自分がそのビジネスをするのではないけれど、「自分がするならどうするか」で考えてディスカッションをする。
だから時に熱くなっちゃうけど、あなたがどうしてもやりたい!って思うことはたとえ私が思っていないことでも全力でサポートする。
一つ言えるのは、私は自分がやるイメージがつかないものを提案したり意見したりはしません。
それがアリスのマンツーマン起業塾。いいもの作りましょう。




posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

「○○の生き字引き」を作ることになりました。

みなさんこんにちは、長坂です。

「知識をストック化しておくと財産になる」ってことを起業塾ではよく言うのですが、

私自身は実はそれがあまり得意ではありません(おい)。

セミナータイトルとか100を超えてたり講義数も1000を余裕で超えていると思うのですが、未だに同じ講座でも話す内容が少し違っていたりする。


忘れちゃうんですね。 (全然自慢できない)


でもせっかくだからストック化しておこうかなあと思うようになりまして。

で、とりあえず映像でストック化してみたのがschooの講座でした。

熱血起業塾。

こちら無料

こちらは有料

本当は100本やりたかったのですが、打ち切りになっちゃって。

このschooは視聴者のみなさまとのチャットのやりとりがとっても楽しかったです。
初期のツイッターを思い出させるような生温かいやりとり。←知らない人の方が多いかも。


一時期は起業塾のテキストを販売しようとか、本を出そうかとか、色々模索してみたのですが、
こう、ちゃんと書くのって苦手なんですね。


(このブログはちゃんと書いてないのかよ。)


いやいや、このブログはかなり自由に書いているからいいのです。

字数とか、構成とか考えると書けなくなる。
縛られるの苦手。


進まねえなあって思っていたら、ちょっとお話いただきました。

今流行りの「おうんどめでぃあ」ってやつです。


スタートアップ経営に関する記事をこの数ヶ月でまとめて書きます。

ほんの140本ほど。 ゲー


とりあえず30本ほど書きましたよ。ひいひい。


今週にはアップするのだそうです。
その際にはまたお知らせしますね。


ちょっとチャレンジングなことをまた始めてしまってどうしよう。


140本書く前に


このブログ書けよ。


って声が聞こえてきそうでございます。



読んでくれてありがとう。



2017年もあと3ヶ月。3ヶ月あればビジネスプランは作ることができます。
マンツーマン起業塾は終了期限なし、時間回数無制限の完全1対1のサポートプログラム。
一緒にビジネスプランをアイデアから考えます。
この3ヶ月でビジネスプランをまとめて、2018年に起業しよう。







続きを読む
posted by ありーな at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

来る。きっと来る。

みなさんこんにちは、長坂です。

人生にはそれぞれタイミングがあって、必要なときに必要なことが起きるのかなと思います。

タイミングが合わないときって、なんかうまくいかない。
スムーズにコトが運ばない。予想外のコトがいろいろ起こる。

タイミングが合ってるときは、するするするって流れるように進む。

困ったことに、タイミングが合ってるかどうかって、やってみないとわからないところがある。

基本的に私たちはやりたいことはできるんだと思います。

タイミングがやってきたときに。

だから、やってみてうまくいかないときは、とりあえず置いておく。
タイミングが来るまで。

人生には3回、階段を上れるチャンスが来るのだそうです。

でも、ほとんどの人はそのチャンスに気づかないんですって。

そのチャンスに気づくかどうかは、

1,感性に委ねること
2,とりあえずやってみること

起業塾のひとと話をしていて、あー階段を上がるタイミングが来てるなーって思う人が時々います。

そんなときはなにも言わずやってみなーって言う。

あ、あと、そのチャンスは頑張ってる人にしか訪れない。

これから来るチャンスを待ちながら、日々できることを精一杯やる。

ベタですけど、それが一番なのかなって。


読んでくれてありがとう。

posted by ありーな at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

大切なのはあなた自身だから。

みなさんこんにちは、長坂です。

久しぶりに会う起業塾の人から、よく言われることがあります。

「実は違うビジネスを始めようかと思っているんですが、料金ってどうなりますか?」


はい、無料です。ちゃんちゃん。


入っていただく際に、「期限無期限時間回数無制限」(漢字多い)って説明しているんですが、こういう質問はどこからくるのかなあとそもそものたところから考えてみました。


起業塾で私は何がしたいんだろうって。


・起業したいけど、ビジネスモデルの作り方がよくわからない
・起業するまでになにをどう進めていったらいいのかわからない
・起業してから、日々起こるいろんな問題を解決するのに人の意見を聞きたい。一緒に考えてほしい。
・出資をしたいという人が出てきたけど、どう判断していいかよくわからない。
・人を採用しようと思うんだけど、人物を見てほしい

っていう、ビジネスの展開含めて相談に乗りたい。

その逆もあって、
・全然うまくいかない(んだけと、どうしたらいいか相談にのってほしい
・もう辞めようと思う。ビジネスの辞め方を教えてほしい。
・資金がショートしてしまう。どうしよう。

より個人的なものとして、
・なにか新しいことをイチから始めたい。
・転職しようと思うんです

もっと個人的なものとして、
・離婚しようと思うんです
・訴えられたけどどうしよう
・うつになってしまいました
・起業に妻が反対してるんですが同席してもらえませんか。


これら、全部あった相談です。


本来、これはもはや起業塾の範疇を超えているような気がします。


じゃあなんなのか。


起業を切り口にして、一人一人のこれからの生き方を丸々サポートしてるってこと?

起業って、これまでの人生を変えるきっかけになるから、普通にビジネスの話をしていても個人的な話になる。
単なる「人生サポート」よりなんか、濃い感じになる。人生ガラッと変わるかもしれないからね。

だから、途中でビジネスが変わろうが、起業を辞めようが、私的には何も関係なくて、


どんなあなたでもあなたをずっとサポートし続ける。


これが起業塾だ、うん。


起業塾のメンバーですら、そもそもの趣旨をわかってない人もいて、長坂を使いこなしてる人とそうでない人が分かれています。

そんな人はこのブログを見て気づいてくれるといいな。


やあ久しぶり、元気?最近どうよ?


起業塾の人たちと交わすこういう会話が好きです。
また来てくれてありがとう。
覚えていてくれてありがとう。


現在200名。あと何人まで行けるかなあ。


興味あるかたはお気軽に連絡くださいね。
そんなに時間はないかもです。


読んでくれてありがとう。



posted by ありーな at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

何をするか、なぜするか

みなさんこんにちは、長坂です。

昨日はとあるベンチャー支援プロジェクトの資金調達セミナーの講師でした。


最近は資金調達系の講師が増えてきたように思います。


結局のところ、ベンチャーは常にお金に頭を悩ませる。


資金調達系の仕事は会社員時代からしていて、一番長い仕事の分野(25年!)ですが、最近の方が楽しいです。


会社員の時は自身の経営経験はないので、知識と理論で考える。

それはそれでた大切けど、時に本質が見えなくなる。

社長と話しをしていて、なにかの溝がなんか埋まらない、そんな気が常にしていました。



今回の講義では、いろんな資金調達手法と、資金の出し手の評価ポイントを紹介して、今の自社の状況と資金ニーズの性格に合ったスキームとPRを考えることをゴールとしました。


資金調達って、銀行からの借り入れとベンチャーキャピタルの投資だけじゃないからね。


最近はクラウドファンディングも経験してきたので、前にもましていろんな話ができるようになりました。



過去の経験は無駄にはならない。

時代とともに陳腐化してしまうものもあるけど、「コア(本質)」を押さえれば、今の仕事と絡めてアップデートしたときに結構オリジナルなものができる。


ここでいう「コア」って、方法論とかテクニックではなくて、そもそもなんのためにそれをする必要があるのかっていうところ。
物事にはなんらかの理由とか思惑とか背景がある。


若いときは「何をするか」を学び、経験を積むと「何故それをするか」を学ぶ。



なんか、そんなことを実感した3時間でした。



3時間ってあっという間。


私はいったい何時間話続けられるんだろうって思います。


そういえば、毎日のようにセミナーをしていた頃、「何時間セミナーをぶっ通しでやったらギネスに載れるか」という話で盛り上がったことがあります。


とりあえず24時間やってみるかって。



なんかできるような気がします。 (誰がくるんだよ)



「ぜひやってほしい」と思う人はいいねボタンでも押しておいてください。500人になったらやろっかな。



読んでくれてありがとう。



【PR】
人生の中で一度ぐらいはしっかりと「自分が何なのか」を見つめてみるといい。今の自分になんとなく満足できていなかったり、「なんか違う」と思っているなら、「自己の棚卸し」をするいいタイミング。棚卸しをすると、自分の考え方のツボとか、

判断基準とか、軸がわかるので、迷わなくなります。「あー自分ってこうだったんだな」って納得できるようになります。
アリスの「自己の棚卸し」は、心理カウンセラーの経験を活かした「深い」棚卸し。マンツーマンで時間をかけて行います。

自分自身に納得感を。そうすると一日一日が楽しい。これからのための「自己の棚卸し」。


posted by ありーな at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

苦手なことはやり方を変えたら強みになる。

みなさんこんにちは、長坂です。


基本的に人見知りで出不精な私は、何か明確な目的がないと人と会ったりコミュニティに参加したりとかできません。

なんか目的があるとひょいひょい出ていくのですが。


だから、子供のころから友達を作るのは苦手でした。

ほら、隣の席になるとすぐに話しかけてその日のうちに友達になっちゃう人いるじゃないですか。



無理無理絶対無理。



実は未だに、パーティーとか交流会に行くと自分からは話しかけられません。


いわゆる壁の花。 それか ただひたすら食う


最悪だ。一番やってはいけないパターン。


でも子供の頃からそうなんだもの。


さすがに、これじゃやばいよねえって思ってあみだしたのが、


目的が何かあれば話ができる。 (あみだしてねえよ)


交流会なら自分で主催してしまおう。
セミナーの講師であればビジネスの話に持っていける。
自分から話しかけられないなら来てくれるように工夫しよう。



ここ数年の私の動きがほとんどこれで説明ができてしまうような気がする。



そんな流れで、最近「タイムチケット」というものに登録してみました。 (どんな流れだよ)

いわゆる、「自分の専門知識を自分の空き時間を使って提供する」ってサービス。


びっくりしたのが、登録して10分もしないうちに申込が来たんですね。

タイムチケットすげー。


で、本日お会いしてきました。



人と会う時に、私にはあるジンクスがあって、



予期せぬことが起きたときに出会う人とは縁が深まる。


大雪の時とか
豪雨の時とか
電車が事故で大幅に遅れたときとか


名刺を忘れたりとか
場所がわからなくてものすごく遅刻したりとか


足を骨折したりとか


真ん中のふたつ最悪。


今日はちなみに、
1.道に迷う (注)遅刻はしなかった
2.豪雨
3.急に眼が痛くなる
4.汗だくつゆだく


もうお会いする前からワクワクしてたのですが、

予想通りとってもいい出会いになりました。


このジンクスは何なのかは自分でもよくわからないのですが、


何か予期せぬことがあると、それをカバーするためになんかのパワースイッチが入るのかもしれません。



・・・普段から入れろよ。



えーと。




読んでくれてありがとう。 (終わりかよ)



そんな、「自分のツボ」を知りたい人は「自己の棚卸しプログラム」がおすすめ。
「あーだから自分はこうなんだな」ってのが腑に落ちてなんか安心する。
ツボが出るまでやります。













posted by ありーな at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする